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第一章
*朝のお勤め
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「夜だけだと言った覚えはないが? 性処理は俺の性欲が発生したら、その都度行う必要がある」
「へ?」
『夜に素股するだけの楽な仕事だと思ってたのに、朝も? 一日二回だなんて、これは想定以上にハードかもしれないぞ。十九歳の性欲を甘く見ていたぞ』
先ほど着せてもらったばかりのネオの服を、瞬く間にはぎ取られる。若者の驚異の学習能力で、すぐに素股が始まった。
「うっ。昨日とはまた違った刺激だが、これもこれでいいな」
今朝は陽向の出したものがないからぬめりはないが、滑らかな陽向の肌は十分気持ちが良かった。
陽向も、会陰から亀頭の下のくびれの部分までのもどかしい刺激に身をよじる。今は昨晩の様にイッた後の敏感さがないから、この刺激では達することはできない。熾火でじわじわとあぶられるような官能だ。
『あぁ! もう少し刺激が欲しい! でも、ネオの前で、自分で中心を擦るのは恥ずかしい』
ネオは気持ちよさそうに眉を詰めているが、陽向はもどかしさに身をよじりながら、与えられる刺激をなんとか拾おうと努力していた。
やがて、ネオの長大なものの切っ先から漏れる先走りで、くちゅくちゅと音や質感が変化していく。
『あぁっ気持ちいい! 会陰のところ、外から前立腺が圧迫されて気持ちいい!
けど、もっと直接的な刺激が欲しい。ぜんっぜん刺激が足りない!』
ネオの腰の動きはだんだんと大きく激しくなっていく。陽向は気持ちがいいけれど、足りない。そんなじらされるような快感をずっと与え続けられていた。
「うぅっ」
男らしいうめき声と共に、ネオの巨根から大量の白濁が陽向のペニスとお腹の上に放たれる。
「あぁ……。気持ち良かった。陽向はどうだ?」
陽向のペニスもネオの出したものでべとべとになっていたから、ネオは陽向がイッていないことには気が付いていないようだ。
「あぁ……。うん。気持ちよかったよ」
性処理係の自分が満足していないとは恥ずかしくて言いだせず、陽向はひとまず話を合わせた。火照った身体はそのままで。
「それは良かった。風呂場にお湯を用意しておこう。後で使うといい。俺は、少し仕事をして、昼には戻る」
「毎日お昼はここで食べてるの?」
「いや。いつもは携帯食を何か持って行って外で済ませることが多いのだが……。その昼も……。ヒナタとやりたい」
「やりたい?」
『会いたいの間違いではなく、やりたい?』
「つまり、性処理係の務めは当分の間、朝昼晩の三回だということだ」
「は? 嘘だろ!?」
「嘘ではない。昼にまた帰ってくる。その時も頼んだぞ」
「いやいやいやいや。
えっ!? えっ!!??」
僕だけ出してないし、物足りないな……などと考えている場合ではなかった。この精力お化けに付き合って毎日三回も出していたら、出し過ぎで衰弱してしまうだろう。さっきイけなかったのはむしろ僥倖だった。
「朝と昼はさっきみたいな軽いふれあいで良い。夜は、たっぷり可愛がってやろう」
「オテヤワラカニ オネガイシマス」
夜まで体力を温存するために、朝と昼は絶対に出さないぞ。と決意する陽向だった。
「へ?」
『夜に素股するだけの楽な仕事だと思ってたのに、朝も? 一日二回だなんて、これは想定以上にハードかもしれないぞ。十九歳の性欲を甘く見ていたぞ』
先ほど着せてもらったばかりのネオの服を、瞬く間にはぎ取られる。若者の驚異の学習能力で、すぐに素股が始まった。
「うっ。昨日とはまた違った刺激だが、これもこれでいいな」
今朝は陽向の出したものがないからぬめりはないが、滑らかな陽向の肌は十分気持ちが良かった。
陽向も、会陰から亀頭の下のくびれの部分までのもどかしい刺激に身をよじる。今は昨晩の様にイッた後の敏感さがないから、この刺激では達することはできない。熾火でじわじわとあぶられるような官能だ。
『あぁ! もう少し刺激が欲しい! でも、ネオの前で、自分で中心を擦るのは恥ずかしい』
ネオは気持ちよさそうに眉を詰めているが、陽向はもどかしさに身をよじりながら、与えられる刺激をなんとか拾おうと努力していた。
やがて、ネオの長大なものの切っ先から漏れる先走りで、くちゅくちゅと音や質感が変化していく。
『あぁっ気持ちいい! 会陰のところ、外から前立腺が圧迫されて気持ちいい!
けど、もっと直接的な刺激が欲しい。ぜんっぜん刺激が足りない!』
ネオの腰の動きはだんだんと大きく激しくなっていく。陽向は気持ちがいいけれど、足りない。そんなじらされるような快感をずっと与え続けられていた。
「うぅっ」
男らしいうめき声と共に、ネオの巨根から大量の白濁が陽向のペニスとお腹の上に放たれる。
「あぁ……。気持ち良かった。陽向はどうだ?」
陽向のペニスもネオの出したものでべとべとになっていたから、ネオは陽向がイッていないことには気が付いていないようだ。
「あぁ……。うん。気持ちよかったよ」
性処理係の自分が満足していないとは恥ずかしくて言いだせず、陽向はひとまず話を合わせた。火照った身体はそのままで。
「それは良かった。風呂場にお湯を用意しておこう。後で使うといい。俺は、少し仕事をして、昼には戻る」
「毎日お昼はここで食べてるの?」
「いや。いつもは携帯食を何か持って行って外で済ませることが多いのだが……。その昼も……。ヒナタとやりたい」
「やりたい?」
『会いたいの間違いではなく、やりたい?』
「つまり、性処理係の務めは当分の間、朝昼晩の三回だということだ」
「は? 嘘だろ!?」
「嘘ではない。昼にまた帰ってくる。その時も頼んだぞ」
「いやいやいやいや。
えっ!? えっ!!??」
僕だけ出してないし、物足りないな……などと考えている場合ではなかった。この精力お化けに付き合って毎日三回も出していたら、出し過ぎで衰弱してしまうだろう。さっきイけなかったのはむしろ僥倖だった。
「朝と昼はさっきみたいな軽いふれあいで良い。夜は、たっぷり可愛がってやろう」
「オテヤワラカニ オネガイシマス」
夜まで体力を温存するために、朝と昼は絶対に出さないぞ。と決意する陽向だった。
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