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野中 瀾
野中 瀾(のなか なみ)7
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マッサージをしている手は下へ上へと移動していたが、僅かに少しずつ瀾の臀部へとジワジワと近づいていく。
すっかりリラックス仕切っている瀾はその移動が解らなかった。
完全に臀部へ手が伸び、気付いた時には座っていた乙の位置は、瀾の白い太ももの下まで近づいていたのだった。
「っ!!き、乙様!!」
瀾がそう言い切る前に乙は、瀾を唇で封じた。
「ン…ンフ…//」
熱いキスを交わしながら、瀾の腰に手を滑らせ下へ引きずり完全にソファーへ横たわらせる。
「な、何を!!」
顔を赤らませ困惑しながらも抵抗をする。
「…俺とこうする事は苦痛か?」
真っすぐに見つめる乙の瞳は、吸い込まれるような感覚にさえ陥る。
ただ見つめられているだけだというのに、まるで淫猥に触れられているように身体は熱く熱を帯びてくる。
これを妖艶と言うのだろうか。
「お、お止めください///わ、私達は女同士…なのに//」
身体の火照りは増し、既に眼を合わせている事すらままならなくなる。
「瀾にとって性別はそんなに重要なことなのか?」
乙はツーっと胸の位置から指でなぞると、思った以上に瀾の身体が跳ねた。
「はぁん…///」
「吐き気がする程嫌なら、止めてやっても良いんだぞ?」
瀾の首筋に唇を当て、甘く食む。
「ンぁっん!」
愛撫しながら、メイド服をジワジワとスムーズに手慣れた手つきで脱がせていく。
その間にも、瀾は抵抗するどころか身体は熱くビクリと反応しては、さらに熱を帯びてくる。
少しサディスティックな視線を浴びせ瀾に言葉を投げる。
「どうした?抵抗しないのか?」
「…ッ////」
いつの間にか瀾の纏っているものは、普段絶えず一番素肌に密着している物だけとなる。
白い肌は心なしか淡いピンク色へと色を付けていた。
身体を両手で覆い、呼吸はその甘く淡い暗澹な刺激に少し荒く肩を動かしていた。
「随分、息が荒いな。俺はまだ何もしていないぜ?」
「ハァハァ、ハァ…ン…///」
赤く色付いた瀾の顔は、少し何かを求めるような眼差しで瞳を潤ませていた。
乙は、それをあえて何もせず、ジッと見つめている。
「き・乙…様…ハァハァ」
「なんだ?」
「私…何か・・変、です…」
「何が変なんだ?
確かに今の瀾のその格好はメイドには見えない以外、俺には何も解らない」
わざと瀾に言葉を放つ。
震えながら、ゆっくり閉じていた両腕を開き乙の方へのばした。
「…乙様…」
すっかりリラックス仕切っている瀾はその移動が解らなかった。
完全に臀部へ手が伸び、気付いた時には座っていた乙の位置は、瀾の白い太ももの下まで近づいていたのだった。
「っ!!き、乙様!!」
瀾がそう言い切る前に乙は、瀾を唇で封じた。
「ン…ンフ…//」
熱いキスを交わしながら、瀾の腰に手を滑らせ下へ引きずり完全にソファーへ横たわらせる。
「な、何を!!」
顔を赤らませ困惑しながらも抵抗をする。
「…俺とこうする事は苦痛か?」
真っすぐに見つめる乙の瞳は、吸い込まれるような感覚にさえ陥る。
ただ見つめられているだけだというのに、まるで淫猥に触れられているように身体は熱く熱を帯びてくる。
これを妖艶と言うのだろうか。
「お、お止めください///わ、私達は女同士…なのに//」
身体の火照りは増し、既に眼を合わせている事すらままならなくなる。
「瀾にとって性別はそんなに重要なことなのか?」
乙はツーっと胸の位置から指でなぞると、思った以上に瀾の身体が跳ねた。
「はぁん…///」
「吐き気がする程嫌なら、止めてやっても良いんだぞ?」
瀾の首筋に唇を当て、甘く食む。
「ンぁっん!」
愛撫しながら、メイド服をジワジワとスムーズに手慣れた手つきで脱がせていく。
その間にも、瀾は抵抗するどころか身体は熱くビクリと反応しては、さらに熱を帯びてくる。
少しサディスティックな視線を浴びせ瀾に言葉を投げる。
「どうした?抵抗しないのか?」
「…ッ////」
いつの間にか瀾の纏っているものは、普段絶えず一番素肌に密着している物だけとなる。
白い肌は心なしか淡いピンク色へと色を付けていた。
身体を両手で覆い、呼吸はその甘く淡い暗澹な刺激に少し荒く肩を動かしていた。
「随分、息が荒いな。俺はまだ何もしていないぜ?」
「ハァハァ、ハァ…ン…///」
赤く色付いた瀾の顔は、少し何かを求めるような眼差しで瞳を潤ませていた。
乙は、それをあえて何もせず、ジッと見つめている。
「き・乙…様…ハァハァ」
「なんだ?」
「私…何か・・変、です…」
「何が変なんだ?
確かに今の瀾のその格好はメイドには見えない以外、俺には何も解らない」
わざと瀾に言葉を放つ。
震えながら、ゆっくり閉じていた両腕を開き乙の方へのばした。
「…乙様…」
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