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スイートホーム
スイートホーム12
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「乙様ぁ…、ハァハァ…何で、お口を開けさせたんですか?」
「口を開けると尻や下腹部の筋肉がゆるむんだ。
瀾は不安から余計な力が入っていたから、少しでも痛みを和らげられると思ってな」
「そうなんですかぁ?」
「ああ、浣腸や座薬を打つ時にも役にたつ。
覚えておいて損はない」
「か、浣…////」
乙の言葉に瀾は、少し変な妄想をしてしまい顔を真っ赤にした。
「…風邪の時の話をしているんだが…
何を想像してたんだ…んん?」
乙は、意地悪く悪戯にニヤリとすると瀾に問う。
「な、何も想像なんか…////」
瀾は耳まで真っ赤に染めて、恥ずかしさに顔を覆った。
乙はクスクスと微笑む。
瀾はソッと指の間からチラリと乙を見ると、質問を投げ掛けた。
「…乙様は、どうしてそんなに色んな事知ってるんですかぁ?
何か、お医者さんみたい」
「ん?ま・まぁ…
趣味の一環で、自ずと触れることだから…」
乙は人差し指で頬をポリポリと掻くと少し目線を反らし、言葉を濁した。
「乙様の趣味って、何ですかぁ?」
「…い・いやぁ・・・ま・まぁ…その内に、な。
クス…そんなコトより…❤」
乙の指が瀾の胸をなぞる。
「きゃん////」
ピクッと小さく瀾が躰を跳ねさせる。
乙は、体を起こし定位置に戻ると瀾が少し淋しそうな表情を見せる。
「いくら一番柔軟な道具を選んだとしても、さすがに長い時間この態勢でいると瀾の胎内に負担がかかる。
瀾、まだ痛いか?」
「うーん、少し痛いような…気がするような…」
「しばらく時間も経ったし、少し動かしてみるか?」
「え…」
瀾の顔が先ほどの痛みを思い出し、再び不安と怯えに凍り付いた。
そんな瀾に乙が優しく答えた。
「痛かったら、また休めばいい。
俺が信用できないか?」
瀾は思い切り首を横に振る。
乙は瀾の右膝に右手を置き、左手を後ろに体を支え、ほんの少しだけクイッと腰を押す。
「きゃっ!!」
「痛いか?」
「わ、わか…んない・です…
痛いような…なんか違うような…」
「もう少し、してみるか?」
瀾が頷くと乙は、再び花核へ進んでは引き返す。
「ん!…アッ//痛…い・けど、何か//」
「ッ…平気…そうだな…」
乙は、そのまま瀾の花核に自分の動きを重ねた。
「あ・あ・アッ…んん!!変な…感じ//
乙様ぁあん///」
「ん…ハァハァ…ッ瀾…//」
乙も次第に蜜が溢れ、快楽へその身をゆだね、次第に白い肌が微かに桜色へ変わっていく。
二人の吐息が、声が、部屋中に細やかに奏でている。
瀾の躰も乙の動きに合わせ、リズムを取るようにビクビクと反応させ、まるで愛のダンスを踊るように乙を受け入れては、頬を赤く染める。
痛みと快楽の入り交じった新しい刺激は、思考回路を狂わせていく。
「瀾…ン…///ッ、はぁ…綺麗だ」
愛舞踊の最中も絶えず時折、瀾の事を称える乙の声が微かに耳を擽り、心地よくさらに蜜を誘う。
二人の花核は、お互いを絶えず求め続け甘く香る蜜を奏でては、その魅遊に快楽の歌を歌った。
「アア///…あん、ンぁ///乙様//」
「瀾…ハァ…凄く、ン・可愛いよ…//」
どのくらいの時間が経ったのか解らないくらいお互いの存在を求め、呼吸の早さと躰の動きがリンクさせて激しさを増していく。
「アア!!き…乙様///あ・アア・あ//
そんなに・激し…はぁ//したら…
わ、私・・変になっちゃッ///」
「悪い…もう、俺も…余裕ない。
ン・ッ・ハァハァ…」
さらに激しく花核を遊び、やがて体を剃らせ快楽の絶頂にたどり着く。
「だ・ダメ!!乙様っ…アアン///
変…変なのぉ//ンアッ///
もうダメ//ア・ああああん!!!」
「瀾…ン…ハァハァ…──ッ!!!!」
二人の躰がビクッビクッっと痙攣し、呼吸を乱した。
「乙・・さ…ま…///」
瀾は瞳をうっとりと潤ませ、顔を赤く染め刺激的な絶頂にフルフルと体を痙攣させると、そのまま気を失ってしまった。
「瀾!!」
瀾は、自分を呼ぶ乙の声が遠くで聞こえた気がしたのだった。
「口を開けると尻や下腹部の筋肉がゆるむんだ。
瀾は不安から余計な力が入っていたから、少しでも痛みを和らげられると思ってな」
「そうなんですかぁ?」
「ああ、浣腸や座薬を打つ時にも役にたつ。
覚えておいて損はない」
「か、浣…////」
乙の言葉に瀾は、少し変な妄想をしてしまい顔を真っ赤にした。
「…風邪の時の話をしているんだが…
何を想像してたんだ…んん?」
乙は、意地悪く悪戯にニヤリとすると瀾に問う。
「な、何も想像なんか…////」
瀾は耳まで真っ赤に染めて、恥ずかしさに顔を覆った。
乙はクスクスと微笑む。
瀾はソッと指の間からチラリと乙を見ると、質問を投げ掛けた。
「…乙様は、どうしてそんなに色んな事知ってるんですかぁ?
何か、お医者さんみたい」
「ん?ま・まぁ…
趣味の一環で、自ずと触れることだから…」
乙は人差し指で頬をポリポリと掻くと少し目線を反らし、言葉を濁した。
「乙様の趣味って、何ですかぁ?」
「…い・いやぁ・・・ま・まぁ…その内に、な。
クス…そんなコトより…❤」
乙の指が瀾の胸をなぞる。
「きゃん////」
ピクッと小さく瀾が躰を跳ねさせる。
乙は、体を起こし定位置に戻ると瀾が少し淋しそうな表情を見せる。
「いくら一番柔軟な道具を選んだとしても、さすがに長い時間この態勢でいると瀾の胎内に負担がかかる。
瀾、まだ痛いか?」
「うーん、少し痛いような…気がするような…」
「しばらく時間も経ったし、少し動かしてみるか?」
「え…」
瀾の顔が先ほどの痛みを思い出し、再び不安と怯えに凍り付いた。
そんな瀾に乙が優しく答えた。
「痛かったら、また休めばいい。
俺が信用できないか?」
瀾は思い切り首を横に振る。
乙は瀾の右膝に右手を置き、左手を後ろに体を支え、ほんの少しだけクイッと腰を押す。
「きゃっ!!」
「痛いか?」
「わ、わか…んない・です…
痛いような…なんか違うような…」
「もう少し、してみるか?」
瀾が頷くと乙は、再び花核へ進んでは引き返す。
「ん!…アッ//痛…い・けど、何か//」
「ッ…平気…そうだな…」
乙は、そのまま瀾の花核に自分の動きを重ねた。
「あ・あ・アッ…んん!!変な…感じ//
乙様ぁあん///」
「ん…ハァハァ…ッ瀾…//」
乙も次第に蜜が溢れ、快楽へその身をゆだね、次第に白い肌が微かに桜色へ変わっていく。
二人の吐息が、声が、部屋中に細やかに奏でている。
瀾の躰も乙の動きに合わせ、リズムを取るようにビクビクと反応させ、まるで愛のダンスを踊るように乙を受け入れては、頬を赤く染める。
痛みと快楽の入り交じった新しい刺激は、思考回路を狂わせていく。
「瀾…ン…///ッ、はぁ…綺麗だ」
愛舞踊の最中も絶えず時折、瀾の事を称える乙の声が微かに耳を擽り、心地よくさらに蜜を誘う。
二人の花核は、お互いを絶えず求め続け甘く香る蜜を奏でては、その魅遊に快楽の歌を歌った。
「アア///…あん、ンぁ///乙様//」
「瀾…ハァ…凄く、ン・可愛いよ…//」
どのくらいの時間が経ったのか解らないくらいお互いの存在を求め、呼吸の早さと躰の動きがリンクさせて激しさを増していく。
「アア!!き…乙様///あ・アア・あ//
そんなに・激し…はぁ//したら…
わ、私・・変になっちゃッ///」
「悪い…もう、俺も…余裕ない。
ン・ッ・ハァハァ…」
さらに激しく花核を遊び、やがて体を剃らせ快楽の絶頂にたどり着く。
「だ・ダメ!!乙様っ…アアン///
変…変なのぉ//ンアッ///
もうダメ//ア・ああああん!!!」
「瀾…ン…ハァハァ…──ッ!!!!」
二人の躰がビクッビクッっと痙攣し、呼吸を乱した。
「乙・・さ…ま…///」
瀾は瞳をうっとりと潤ませ、顔を赤く染め刺激的な絶頂にフルフルと体を痙攣させると、そのまま気を失ってしまった。
「瀾!!」
瀾は、自分を呼ぶ乙の声が遠くで聞こえた気がしたのだった。
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