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"蓮"
「にいさん、こっちにも」
「わかってるよ急かすなって」
笑いながら、双子は交互にシリンジに液体を満たしました。凛は何が起こっているのか全くわかりません。膣の奥、子宮いっぱいになって溢れ出た熱い液体を、思い出したのです。あの、おかしな帽子の男でした。はちみつみたいな液体を温め、凛の体の奥へ注入したのです。女の官能を呼び起こすとか何とか説明していたと思い出した時、凛の体が急激に熱を帯びていきました。
「ふっあああっあ!」
体が勝手に震え出し、テーブルに張り付けられた体ががくがくと音を立てました。内から沸き上がる強烈なむず痒さに、凛が叫びます。
「いあああっあああっあああ!」
自分でも分かるくらいに、クリトリスが勝手に勃起を始めました。どくどくと脈を打ち、自分はここにいると激しく主張するのです。かわいらしい乳首も天井へ向かうようにぐんぐん芯を通し、びりびりと痺れていきました。
腹の奥が熱くて、乱暴に引っ掻いてくれと言わんばかりに脈を打ち始め、縛られた四肢を必死に動かしました。古いとはいえ、縄で何重にもされた四肢は、ぴくりとも動かすことができません。それでも凛は腰を捩り、わずかな刺激さえも欲しがって泣きました。
「やあっああああ!」
体が勝手に反応し、勝手に蜜を溢れさせ、凛の背中を電流が駆け抜けていきました。
一番初めに帽子の男にされたときと、訳が違います。凛は、深い快楽を知ってしまったのです。強制的に何度も絶頂させられた体は、その先を欲しがっているのでした。
「へへへへへっアリスっ…」
「おおおおっっにおいがぁぁするぅぅぅ!!みつっみつのにおいぃぃぃぃ!!!」
獣みたいな雄叫びを上げた兄のほうが、涎を垂らしてシリンジを手にしました。
「ひっ…ぎゃあああああああっああああっあああああ!!!!」
ぶじゅじゅじゅぅぅぅぅっっぶじゅうううっ…
耳を塞ぎたくなるような音でした。凛の小さな菊門に、無遠慮に巨大なシリンジを突っ込み、たっぷりと入った液体を一気に押し込んだのです。
「いやあああああああっぁっつあああああ!!!」
凛の腹がみるみるふくらんでいき、呼吸が苦しくてたまりません。
しかし、凛の体は凛の意志とは無関係に、激しい快楽の波に飲み込まれていきました。ぶしゃああっと潮を吹き、双子たちが笑い出します。勿論すべてを飲み込めない凛の小さな菊門からも、はちみつが噴射しました。
「ああああっああアリスぅぅぅぅぅ!!」
「みつっみつだぁぁぁ!!!」
獣の方が理性を感じる…双子の表現は、それがぴったりでした。ふたりで競って舌を出し、吹いた潮まで舐めだしたのです。
「いああああっああああっやめてぇぇぇっああああんぁんぁぁあああ!!!」
ぶしゅっぶしゅっ…
断続的な短い絶頂が、何度も何度も押し寄せてきます。太ももを激しく痙攣させ、凛は喉を反らせて鳴きました。どこがどうなっているのか、全く分からないのです。双子は、凛の体液が付いている部分を見境なく舐めました。びんびんに勃起したクリトリスも、あたためたはちみつをこれでもかと注いだ蜜壺も、蟻の戸渡、ビラビラの隙間、アナルの皺の隙間、臍の奥…
「うまいっうまいよぉおぉ」
「もったいねぇたれるぞぉ…」
べろんべろんととにかく舌を這わせ、獣のような声を出す双子と、そのたびに強烈な催淫作用で絶頂を繰り返す凛の、不協和音が響きます。
「にいさんぼくたりないよぉぉっっ」
「おれもだ」
双子はシリンジを手にしました。
がくがくと痙攣を繰り返す凛の膣の奥へ巨大なシリンジを突っ込みます。
「うそっ…やめれっやらあぁぁぁぁあああああああ!!!!!」
ぶじゅうううぅぅぅぅぅうっぅっっ…!
凛の子宮を破壊せんとばかりに、濁流のようになだれ込んむはちみつは、凛の脳髄を溶かしました。
ぶしゃああっと黄色い液体が噴流しましたが、双子は笑うばかりです。蜜を舐める舌を止めずに、時々びんびに勃起したクリトリスに思い切り噛み付きました。
「いあああっあああああ!!!」
凛が悲痛な叫び声を上げると、双子は手を叩いて悦び、噴射した蜜を競って舐めました。凛は手足を思い切り広げ、受け止めきれない波をなんとか逃そうと藻掻きます。全く無駄な抵抗は、双子を喜ばせるだけでした。内から滾る快楽の濁流は止まることを知りません。凛はどこから何が出ているのか全く分からなくなり、時々意識がぶつりと切れました。
しかし、双子にはそんなものは全く関係ありません。シリンジの先でクリトリスをばしばし叩きながら、弟が言いました。
「にいさん、みつをふやそうよ」
よろよろと不気味に歩く弟が、歯車を手にしました。凛はもう、視認することは困難でした。
兄はにやりとわらい、交代制にしようと提案します。
「へへへへっあーっはははははあはああああああ!!!!」
弟は狂ったように歯車を回し始めました。
5つの歯車が上手くかみ合い、がりがりと耳障りな音を立てて回り始めます。一番外側に付いた歯車は、例えるならピザカッターにぐるりと一周、隙間なく真珠がついたようなものでした。真珠は縦に回りました。5つの歯車が上手いこと回転速度を上げているので、ひと回しで高速回転しているのです。
弟はその真珠の部分を、可哀想なほどに勃起した凛のクリトリスに宛がい、歯車を勢いよく回しました。
「いあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛やらあああっああぁぁっあやめてぇぇぇぇ!!!!!」
一列にびっしりと隙間なく付けられた真珠が凛のクリトリスを高速で撫で上げ、押しつぶしていきます。がりがりと丸い真珠に引っかかれるクリトリスが、悦び叫んでいるようでした。
最も、泣き叫んだのは凛のほうでした。喉が切れて血の味がしました。イっているのかいないのか、もう凛が自分で判断することはできませんでした。
「ぶはああっああああ!うめええぇぇぇぇ!!!!」
兄が蜜壺ごと口に含み、ごくごくと喉を鳴らします。喉が焼けるほど甘い蜜を力の限り啜り、焦点の合わない目を泳がせて可笑しそうに笑いました。
「にいさんぼくのばんだよ」
力いっぱい歯車を回したせいで痛くなった腕を振り、兄に歯車を渡します。凛は、陸に上がった魚のように痙攣を繰り返していました。
兄が勇んで歯車を回し、今度は弟が、凛の蜜壺に歯を立てました。
「いあああっ……あああっおあああっ……」
叫ぶ力が弱くなる凛ですが、叫ばずにはいられません。力加減を全く忘れた歯車は、容赦なく凛のクリトリスを高速で引っ掻いていくのです。ぶしゅっぶしゅっと断続的に噴射する蜜を、弟が口の周りをべたべたにして飲み込んでいきました。
「にいさん、ミルクものもうよ」
弟が涎なのか蜜なのか、何かわらかないものを口からだらだら流していいました。兄は言葉を理解しているのかしていないのか、ほとんど無意識に巨大なシリンジを2本も手にしました。そのうちひとつを弟がむしり取り、競うように中を満たしていきます。
青いきのこを何本も絞り、溜めておいたものでした。風呂釜一杯分は優にありそうです。
巨大なシリンジを重たそうに持ち上げる弟が目に入りました。
凛の意識はほどんど残っていませんでした。
そうして、思うのです。
蓮はどれだけ怒りを露わにしても、お仕置きだと言って酷いことをしたとしても、どれだけ乱暴にされても。
スパイダーの激しい責めを止めたのも、蔦に襲われたときも、止めたのは他でもない蓮だったのです。蓮は、凛の反応や限界をきちんと見極めて、そうして加減を、してくれていたのです。
「っれんっ…れ…れんっ…」
ぼろぼろと零れる涙を気遣ってくれる人は、ここには居ません。かわいいね、素晴らしいと褒めてくれる人もいません。うっとりと頬を撫で、米神や肩にキスをしてくれる人は、いないのです。
「れん…蓮たすけて…れん…!」
譫言みたいな凛の呟きを、拾ってくれる人もいません。
シリンジの先が、凛のかわいらしく可哀想な菊門に刺さりました。
「れんっやだぁぁぁぁれんんーーー!!!!」
泣き叫ぶ声は、おんぼろのあばら家に囚われ、閉じ込められたまま消えていきました。
「わかってるよ急かすなって」
笑いながら、双子は交互にシリンジに液体を満たしました。凛は何が起こっているのか全くわかりません。膣の奥、子宮いっぱいになって溢れ出た熱い液体を、思い出したのです。あの、おかしな帽子の男でした。はちみつみたいな液体を温め、凛の体の奥へ注入したのです。女の官能を呼び起こすとか何とか説明していたと思い出した時、凛の体が急激に熱を帯びていきました。
「ふっあああっあ!」
体が勝手に震え出し、テーブルに張り付けられた体ががくがくと音を立てました。内から沸き上がる強烈なむず痒さに、凛が叫びます。
「いあああっあああっあああ!」
自分でも分かるくらいに、クリトリスが勝手に勃起を始めました。どくどくと脈を打ち、自分はここにいると激しく主張するのです。かわいらしい乳首も天井へ向かうようにぐんぐん芯を通し、びりびりと痺れていきました。
腹の奥が熱くて、乱暴に引っ掻いてくれと言わんばかりに脈を打ち始め、縛られた四肢を必死に動かしました。古いとはいえ、縄で何重にもされた四肢は、ぴくりとも動かすことができません。それでも凛は腰を捩り、わずかな刺激さえも欲しがって泣きました。
「やあっああああ!」
体が勝手に反応し、勝手に蜜を溢れさせ、凛の背中を電流が駆け抜けていきました。
一番初めに帽子の男にされたときと、訳が違います。凛は、深い快楽を知ってしまったのです。強制的に何度も絶頂させられた体は、その先を欲しがっているのでした。
「へへへへへっアリスっ…」
「おおおおっっにおいがぁぁするぅぅぅ!!みつっみつのにおいぃぃぃぃ!!!」
獣みたいな雄叫びを上げた兄のほうが、涎を垂らしてシリンジを手にしました。
「ひっ…ぎゃあああああああっああああっあああああ!!!!」
ぶじゅじゅじゅぅぅぅぅっっぶじゅうううっ…
耳を塞ぎたくなるような音でした。凛の小さな菊門に、無遠慮に巨大なシリンジを突っ込み、たっぷりと入った液体を一気に押し込んだのです。
「いやあああああああっぁっつあああああ!!!」
凛の腹がみるみるふくらんでいき、呼吸が苦しくてたまりません。
しかし、凛の体は凛の意志とは無関係に、激しい快楽の波に飲み込まれていきました。ぶしゃああっと潮を吹き、双子たちが笑い出します。勿論すべてを飲み込めない凛の小さな菊門からも、はちみつが噴射しました。
「ああああっああアリスぅぅぅぅぅ!!」
「みつっみつだぁぁぁ!!!」
獣の方が理性を感じる…双子の表現は、それがぴったりでした。ふたりで競って舌を出し、吹いた潮まで舐めだしたのです。
「いああああっああああっやめてぇぇぇっああああんぁんぁぁあああ!!!」
ぶしゅっぶしゅっ…
断続的な短い絶頂が、何度も何度も押し寄せてきます。太ももを激しく痙攣させ、凛は喉を反らせて鳴きました。どこがどうなっているのか、全く分からないのです。双子は、凛の体液が付いている部分を見境なく舐めました。びんびんに勃起したクリトリスも、あたためたはちみつをこれでもかと注いだ蜜壺も、蟻の戸渡、ビラビラの隙間、アナルの皺の隙間、臍の奥…
「うまいっうまいよぉおぉ」
「もったいねぇたれるぞぉ…」
べろんべろんととにかく舌を這わせ、獣のような声を出す双子と、そのたびに強烈な催淫作用で絶頂を繰り返す凛の、不協和音が響きます。
「にいさんぼくたりないよぉぉっっ」
「おれもだ」
双子はシリンジを手にしました。
がくがくと痙攣を繰り返す凛の膣の奥へ巨大なシリンジを突っ込みます。
「うそっ…やめれっやらあぁぁぁぁあああああああ!!!!!」
ぶじゅうううぅぅぅぅぅうっぅっっ…!
凛の子宮を破壊せんとばかりに、濁流のようになだれ込んむはちみつは、凛の脳髄を溶かしました。
ぶしゃああっと黄色い液体が噴流しましたが、双子は笑うばかりです。蜜を舐める舌を止めずに、時々びんびに勃起したクリトリスに思い切り噛み付きました。
「いあああっあああああ!!!」
凛が悲痛な叫び声を上げると、双子は手を叩いて悦び、噴射した蜜を競って舐めました。凛は手足を思い切り広げ、受け止めきれない波をなんとか逃そうと藻掻きます。全く無駄な抵抗は、双子を喜ばせるだけでした。内から滾る快楽の濁流は止まることを知りません。凛はどこから何が出ているのか全く分からなくなり、時々意識がぶつりと切れました。
しかし、双子にはそんなものは全く関係ありません。シリンジの先でクリトリスをばしばし叩きながら、弟が言いました。
「にいさん、みつをふやそうよ」
よろよろと不気味に歩く弟が、歯車を手にしました。凛はもう、視認することは困難でした。
兄はにやりとわらい、交代制にしようと提案します。
「へへへへっあーっはははははあはああああああ!!!!」
弟は狂ったように歯車を回し始めました。
5つの歯車が上手くかみ合い、がりがりと耳障りな音を立てて回り始めます。一番外側に付いた歯車は、例えるならピザカッターにぐるりと一周、隙間なく真珠がついたようなものでした。真珠は縦に回りました。5つの歯車が上手いこと回転速度を上げているので、ひと回しで高速回転しているのです。
弟はその真珠の部分を、可哀想なほどに勃起した凛のクリトリスに宛がい、歯車を勢いよく回しました。
「いあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛やらあああっああぁぁっあやめてぇぇぇぇ!!!!!」
一列にびっしりと隙間なく付けられた真珠が凛のクリトリスを高速で撫で上げ、押しつぶしていきます。がりがりと丸い真珠に引っかかれるクリトリスが、悦び叫んでいるようでした。
最も、泣き叫んだのは凛のほうでした。喉が切れて血の味がしました。イっているのかいないのか、もう凛が自分で判断することはできませんでした。
「ぶはああっああああ!うめええぇぇぇぇ!!!!」
兄が蜜壺ごと口に含み、ごくごくと喉を鳴らします。喉が焼けるほど甘い蜜を力の限り啜り、焦点の合わない目を泳がせて可笑しそうに笑いました。
「にいさんぼくのばんだよ」
力いっぱい歯車を回したせいで痛くなった腕を振り、兄に歯車を渡します。凛は、陸に上がった魚のように痙攣を繰り返していました。
兄が勇んで歯車を回し、今度は弟が、凛の蜜壺に歯を立てました。
「いあああっ……あああっおあああっ……」
叫ぶ力が弱くなる凛ですが、叫ばずにはいられません。力加減を全く忘れた歯車は、容赦なく凛のクリトリスを高速で引っ掻いていくのです。ぶしゅっぶしゅっと断続的に噴射する蜜を、弟が口の周りをべたべたにして飲み込んでいきました。
「にいさん、ミルクものもうよ」
弟が涎なのか蜜なのか、何かわらかないものを口からだらだら流していいました。兄は言葉を理解しているのかしていないのか、ほとんど無意識に巨大なシリンジを2本も手にしました。そのうちひとつを弟がむしり取り、競うように中を満たしていきます。
青いきのこを何本も絞り、溜めておいたものでした。風呂釜一杯分は優にありそうです。
巨大なシリンジを重たそうに持ち上げる弟が目に入りました。
凛の意識はほどんど残っていませんでした。
そうして、思うのです。
蓮はどれだけ怒りを露わにしても、お仕置きだと言って酷いことをしたとしても、どれだけ乱暴にされても。
スパイダーの激しい責めを止めたのも、蔦に襲われたときも、止めたのは他でもない蓮だったのです。蓮は、凛の反応や限界をきちんと見極めて、そうして加減を、してくれていたのです。
「っれんっ…れ…れんっ…」
ぼろぼろと零れる涙を気遣ってくれる人は、ここには居ません。かわいいね、素晴らしいと褒めてくれる人もいません。うっとりと頬を撫で、米神や肩にキスをしてくれる人は、いないのです。
「れん…蓮たすけて…れん…!」
譫言みたいな凛の呟きを、拾ってくれる人もいません。
シリンジの先が、凛のかわいらしく可哀想な菊門に刺さりました。
「れんっやだぁぁぁぁれんんーーー!!!!」
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