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暁光
刹那、静かな公園にヴィーーーーーーーーーンと低いモーター音が唸る。のたうち回りたいほどの激しい振動が一気に襲いかかった。
「あっあ゛ぇっ ひ、い゛ぃっ♡あ、や゛、あ゛ぁぁあぁぁ゛あぁッなんっれっ!!?♡い、たっばっかり、っ♡♡ん、う゛ぅっ♡」
まだ余韻から抜け出せていないと言うのに、まるいおもちゃは胎内に埋まったまま酷いモーター音を響かせて暴れる。キスで蕩けた体はもう力を入れることが出来なくて、先生の腕に必死にしがみ付くしかなかった。パールが激しくぶるぶる振動し、絶頂を強制させる。
「怒ってるよ。ユウは気持ちよくなってるだけで全然反省してない」
「あ゛ぇっ ひ、い゛ぃっ、む、むり、ぃ゛…っ♡も、ゆぅひてぇ゛♡♡いぎたぐなッ♡♡いぎだぐない゛ぃ゛♡♡♡や゛、あ゛ぁ♡も、らえ゛、え゛ぁ、あ゛っ♡また、イッぢゃぁ゛♡は、あぁ、♡♡も、やめて…ッ♡ごぇんらひゃい゛ッ♡♡も゛ッあやまる、からぁ゛ッ♡」
ヴィーーーーンヴィーーーーーンと酷い音を鳴らして胎内を壊そうとのたうち回るまるい玩具は、更に激しく暴れまわった。怪我を負った蛇みたいに大暴れする玩具は即ちパールまでも激しく振動させる。まだ余韻から覚め切る前に強制的に快感を叩き込まれているというのに、先生は更にショーツをこれ以上ない程引き上げてクリトリスを潰した。
もう爪先立つ余力は残っていない。ただただ与えられる快感の濁流に飲み込まれ、スポットライトを浴びてはしたない声を上げることしかできなかった。
先生はとろりと溶けた目の奥に、明らかな強い光を湛えて見下ろした。
「僕がなんで怒ってるのか、ちゃんと分かってる?」
「ぐぅひ、あ゛、あ゛ぁゔ、お、ねがぁ゛、も゛、ゆゔひ、ひぎッ♡♡せん、せぇのっ♡ユウは、っ♡♡せんぜぃ゛っだけのっ♡♡♡♡♡♡」
大きな手が、頭を撫でた。
「そうだね。お利口さん。それで?」
「も、お゛ぉ、いったぁ♡♡イった゛からぁ゛!!!♡♡♡も、ゆぅひてぇ゛♡♡すき、だいすきぃ♡ん゛ゃ、あ゛ぁあ゛あ゛ァあ゛ぜんぜ、だげっ♡すきぃぃっ♡♡♡だいすきぃ♡♡♡」
ぶつり。巨大な熱だけを残して、モーター音が止む。ひゅーひゅー酷い呼吸音を鳴らすあたしに、愛に満ち満ちたキスをくれた。
「よくできました。僕もユウだけが好きだよ」
「せんせっ…ん、だいすき…っ♡♡ぁっ♡♡ヴゅっん、ふ♡」
「かわいー。ユウは僕だけのだね?」
「うんっ♡せんせ、だけのっ♡んんっ♡♡」
舌を絡ませるキスがすきで、先生のことがだいすきで、先生が好きだよって言ってくれるのがうれしい。
「ユウ。仲直りのセックスしよっか」
最後に唇をちゅるんと吸って、先生が笑う。勿論、尻尾振って頷いた。
「あっあ゛ぇっ ひ、い゛ぃっ♡あ、や゛、あ゛ぁぁあぁぁ゛あぁッなんっれっ!!?♡い、たっばっかり、っ♡♡ん、う゛ぅっ♡」
まだ余韻から抜け出せていないと言うのに、まるいおもちゃは胎内に埋まったまま酷いモーター音を響かせて暴れる。キスで蕩けた体はもう力を入れることが出来なくて、先生の腕に必死にしがみ付くしかなかった。パールが激しくぶるぶる振動し、絶頂を強制させる。
「怒ってるよ。ユウは気持ちよくなってるだけで全然反省してない」
「あ゛ぇっ ひ、い゛ぃっ、む、むり、ぃ゛…っ♡も、ゆぅひてぇ゛♡♡いぎたぐなッ♡♡いぎだぐない゛ぃ゛♡♡♡や゛、あ゛ぁ♡も、らえ゛、え゛ぁ、あ゛っ♡また、イッぢゃぁ゛♡は、あぁ、♡♡も、やめて…ッ♡ごぇんらひゃい゛ッ♡♡も゛ッあやまる、からぁ゛ッ♡」
ヴィーーーーンヴィーーーーーンと酷い音を鳴らして胎内を壊そうとのたうち回るまるい玩具は、更に激しく暴れまわった。怪我を負った蛇みたいに大暴れする玩具は即ちパールまでも激しく振動させる。まだ余韻から覚め切る前に強制的に快感を叩き込まれているというのに、先生は更にショーツをこれ以上ない程引き上げてクリトリスを潰した。
もう爪先立つ余力は残っていない。ただただ与えられる快感の濁流に飲み込まれ、スポットライトを浴びてはしたない声を上げることしかできなかった。
先生はとろりと溶けた目の奥に、明らかな強い光を湛えて見下ろした。
「僕がなんで怒ってるのか、ちゃんと分かってる?」
「ぐぅひ、あ゛、あ゛ぁゔ、お、ねがぁ゛、も゛、ゆゔひ、ひぎッ♡♡せん、せぇのっ♡ユウは、っ♡♡せんぜぃ゛っだけのっ♡♡♡♡♡♡」
大きな手が、頭を撫でた。
「そうだね。お利口さん。それで?」
「も、お゛ぉ、いったぁ♡♡イった゛からぁ゛!!!♡♡♡も、ゆぅひてぇ゛♡♡すき、だいすきぃ♡ん゛ゃ、あ゛ぁあ゛あ゛ァあ゛ぜんぜ、だげっ♡すきぃぃっ♡♡♡だいすきぃ♡♡♡」
ぶつり。巨大な熱だけを残して、モーター音が止む。ひゅーひゅー酷い呼吸音を鳴らすあたしに、愛に満ち満ちたキスをくれた。
「よくできました。僕もユウだけが好きだよ」
「せんせっ…ん、だいすき…っ♡♡ぁっ♡♡ヴゅっん、ふ♡」
「かわいー。ユウは僕だけのだね?」
「うんっ♡せんせ、だけのっ♡んんっ♡♡」
舌を絡ませるキスがすきで、先生のことがだいすきで、先生が好きだよって言ってくれるのがうれしい。
「ユウ。仲直りのセックスしよっか」
最後に唇をちゅるんと吸って、先生が笑う。勿論、尻尾振って頷いた。
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