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「お帰りなしゃ♡い……♡♡」
「ただいま、砂里ちゃん。調子はどうかな?」
私は、身体を紐で縛られたまま、天井から吊られていた。
「食い込んで……♡気持ち、良い、よ……♡」
「ほんとだ。砂里ちゃんのジュースが滴り落ちて、泉になってるね」
相楽が近付いてきたので、私はお尻を振る。
「お願い、このまま……滅茶苦茶に、犯して……♡♡」
「うわ、素直な砂里ちゃんもめっちゃ可愛過ぎるわ。……俺以外に言ってない?」
「言って、ない……っ♡♡!!」
膣に埋められたオモチャが振動を早くし、身体を苛めてくれる。
軽くイって、膣圧でナカの分泌液がピュピュ♡と撒き散った。
「えー、でもさ。この後市役所に婚姻届出しに行くでしょ?他の男に色目使わないか不安だわ」
「使う、訳、ないぃ……♡♡」
「なんで?砂里ちゃんビッチじゃん」
「……も、砂里は相楽のだからぁっ……♡♡」
「本当に?」
「ん……っ♡♡砂里は相楽の専用オナホだし……、おまんこ奴隷なの……っ♡♡」
「そうだね。砂里がここに来てからずっと……そしてこれからは、俺専用のおちんぽケースだからね」
私は何度も頷いた。
身体が疼いて、仕方ない。早く、相楽に宥めて欲しかった。
「クリトリス、早くいいこいいこ……っして、欲しい……」
「いいよ」
「おまんこ、よしよしして?」
「勿論」
「後ろも沢山、可愛がって?」
「うん、そうだね。後ろの穴も、もう簡単に俺のおちんぽを咥え込めるまで成長したしね」
相楽は嬉しそうに言いながら、
私の拘束をそのままに、私を犯し始めた。
私は喜びの涙を流しながら、それを享受した。
***
婚姻届は夜も出せるなんて知らなかった。市役所の中の待ち時間で、私はぐったりと相楽に肩を借りたまま聞いてみた。
「ねぇ、相楽は何で私だったの?」
相楽は笑って言った。
「秘密。俺にだけは愛されてるってわかって欲しかったって言うのはあるけど」
所有欲みたいなものだろうか?
「ふーん……でも、多分私、永遠にわからないかも」
人の心は簡単に変わるからね。
私がそう呟くと、相楽は誰もいない待合室のソファでちゅ、と軽いキスを落とした。
「うん。だから、ずーっと傍にいてずーっと教えてあげるね」
「……後輩の癖に、偉そう」
「はは、すみません先輩」
相楽が笑って言うから、私の胸が鼓動を早くした。
きゅ、と相楽の腕を引っ張る。
「……早く、帰ってセックスしよ?」
「うん、今日も沢山種付けしてあげる」
私の狂った人生には、これくらい頭のネジの外れたパートナーが丁度良いんだろうな、と思いながら、疼く身体を相楽に押し付けた。
「ただいま、砂里ちゃん。調子はどうかな?」
私は、身体を紐で縛られたまま、天井から吊られていた。
「食い込んで……♡気持ち、良い、よ……♡」
「ほんとだ。砂里ちゃんのジュースが滴り落ちて、泉になってるね」
相楽が近付いてきたので、私はお尻を振る。
「お願い、このまま……滅茶苦茶に、犯して……♡♡」
「うわ、素直な砂里ちゃんもめっちゃ可愛過ぎるわ。……俺以外に言ってない?」
「言って、ない……っ♡♡!!」
膣に埋められたオモチャが振動を早くし、身体を苛めてくれる。
軽くイって、膣圧でナカの分泌液がピュピュ♡と撒き散った。
「えー、でもさ。この後市役所に婚姻届出しに行くでしょ?他の男に色目使わないか不安だわ」
「使う、訳、ないぃ……♡♡」
「なんで?砂里ちゃんビッチじゃん」
「……も、砂里は相楽のだからぁっ……♡♡」
「本当に?」
「ん……っ♡♡砂里は相楽の専用オナホだし……、おまんこ奴隷なの……っ♡♡」
「そうだね。砂里がここに来てからずっと……そしてこれからは、俺専用のおちんぽケースだからね」
私は何度も頷いた。
身体が疼いて、仕方ない。早く、相楽に宥めて欲しかった。
「クリトリス、早くいいこいいこ……っして、欲しい……」
「いいよ」
「おまんこ、よしよしして?」
「勿論」
「後ろも沢山、可愛がって?」
「うん、そうだね。後ろの穴も、もう簡単に俺のおちんぽを咥え込めるまで成長したしね」
相楽は嬉しそうに言いながら、
私の拘束をそのままに、私を犯し始めた。
私は喜びの涙を流しながら、それを享受した。
***
婚姻届は夜も出せるなんて知らなかった。市役所の中の待ち時間で、私はぐったりと相楽に肩を借りたまま聞いてみた。
「ねぇ、相楽は何で私だったの?」
相楽は笑って言った。
「秘密。俺にだけは愛されてるってわかって欲しかったって言うのはあるけど」
所有欲みたいなものだろうか?
「ふーん……でも、多分私、永遠にわからないかも」
人の心は簡単に変わるからね。
私がそう呟くと、相楽は誰もいない待合室のソファでちゅ、と軽いキスを落とした。
「うん。だから、ずーっと傍にいてずーっと教えてあげるね」
「……後輩の癖に、偉そう」
「はは、すみません先輩」
相楽が笑って言うから、私の胸が鼓動を早くした。
きゅ、と相楽の腕を引っ張る。
「……早く、帰ってセックスしよ?」
「うん、今日も沢山種付けしてあげる」
私の狂った人生には、これくらい頭のネジの外れたパートナーが丁度良いんだろうな、と思いながら、疼く身体を相楽に押し付けた。
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