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今日のプレイは何にする?
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くっちゃ、くっちゃ、ぬちょお‥‥
俺の目の前では、自慢の姉が、目隠しをしたまま自らの秘部を丹念に愛撫している。
「ホラ、腰が退けてる。もっとしっかり支えて?」
脚を広げた膝立ちの状態で、上体を逸らし、右手で体を支え、左手でオナニー。
当然疲れてくる恰好だが、俺は休む事を許さない。
「あぁ、お願い、雄登、もぅいかせてぇっ」
「まだ、だーめ。姉さんの愛液が垂れるトコ、撮れてないんだから」
俺は姉のオナニーを手伝う事もなく、目の前でカメラを回していた。
股間がキツイくて俺も辛いが、まだまだこれからだ。
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐちゅう
「あっ、あっ、いっちゃう、いっちゃうよぉっ!」
「まだだよ?イったら、この動画ばらまくよ?」
勿論そんな事はしないが、こう言った方が淫乱な姉は感じるのだ。
「そんなっ、ヒドイ、やめ、あ、あ」
「何、手を休めて良いって誰が言ったの?」
「くぅっ‥‥もぅ、無理ぃ、おねが‥‥」
無理と言いながら俺の言葉責めに感じまくり、愛液がどっと増えたのが見ているだけでわかる。
姉の左手は、姉のお汁でびちゃびちゃだ。
ぬっちょ、ぬじょ、ぐちゃん、びちょっっ‥‥つー‥‥
「あ、垂れたね!お疲れ様、姉さん。今日も良いのが撮れたよー」
「あ、じゃあ、もう」
「ん、イきなよ」
ずちゅん!!
俺は言いながら、姉に肉棒を突き刺した。
「あぁぁあああーーーーーー!!!!!」
ぴしゃっぴゅーーーーーーーーーー!!!!!
いきなりの刺激に限界を超え、姉はイきながら潮を吹く。
俺達は双子だからか、アソコの相性もバッチリだ。
俺は自分も持っていかれないように、蠢く肉襞の締め付けを唇を噛んで流し、姉の膣内の動きが鈍くなってきたと同時に直ぐさま動き出した。
パンっパンっパンっ
ずっちゅ、ずっちゅ、ぐちゅんっっ
「きゃああ、今、イったから、無理、なのぉっっ!!」
「‥‥はっ、涎を垂らしながら、喜んでたら、真実味ないな!」
「あン、あン、あっ、ひゃうぅん」
「くっ‥‥まだ、だ」
「やめ、も、あぁ‥‥っっ!!」
「ここ、だろ?イイトコ、ほら、言えよっ!」
「ぅんっ!あ、イイの、そこ、しゅきぃ!!!」
学校の生徒会長で、品行方正、眉目秀麗、運動オンチなのがまた可愛いと言われている姉が弟と毎晩こんな事してるなんて、誰も思うまい。
「もっと、もっと、そこ、突いてぇっっ!!」
姉の、獣の様な叫びに煽られながら、スピードを速めていく。
パンっパンっパンパンパンパンパン!!!!
ぐっちゅぐっちゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!!!!
「あぁああ、イく、また、雄登ので、イっちゃう、よぉーー!!」
「イけよ、ほら、イけ!!!」
「あ、あ、あん、あああああーーーーー!!!!」
「っ‥‥!!!‥‥は、ぁ」
俺は余韻に浸ることなく服を着ると、ぐったりした姉の身の回りを片付け、その情事後の乱れた肢体もカメラに納めた。
目隠しをとり、与えられた快楽に彷徨う視線を絡めて言う。
上気し赤らんだ顔が可愛くて、ぷっくり膨れた唇が美味しそうで、キスしたくなる衝動を必死で止める。
「姉さんは今、ここで起きた事は忘れて、直ぐに眠りにつく。朝起きた時は、エロイ夢を見たと思う。いいね?では、目が覚めるよ?3、2、1、パチン!」
俺が指を鳴らすと同時に、姉はそのまま微睡んでいた目を瞑り、夢の中へと誘われていった。
☆☆☆
俺が、姉である優華とこうした関係を持ったのは、両親が海外赴任で家を空けるようになって直ぐの事だった。
親は俺達を最初海外へ連れて行くつもりだったが、中学受験が無事に終わり、中、高、大とエスカレーター式に決まった為、酷い学力低下さえ免れれば就職活動まで問題ないという事もあり、わざわざ受かった中学を諦めてまで行きたくない、と俺達が訴えたら意外とあっさり許してくれた。
俺の家事能力が高かったのも、原因の一つだったと思う。
昔は、姉は姉であった気がする。
どこにでもいるタイプの、人の面倒を見るのが好きな姉。
悪く言えば、お節介。
取り立てて仲が悪くもなければ、良くもない。
単なる双子。
同じ学年の、姉弟。
しかし、俺は姉に構われていた‥‥というより、懐かれてはいたと思う。
散々、俺が出掛ける先々について回られた記憶はあるから。
それがどうしてこうなったのかは、もう5年前の事だからはっきりとは覚えていない。
けど、きっかけはささいな事だった。
確か、姉と二人でリビングで宿題をやっていた時の事だ。
(姉は家の中ですらいつも真面目で、毎日はにかみながら「ねぇ、一緒に宿題やろうよ」と俺を誘っていた。)
適当に付いていたテレビ番組では、海外で起きた「催眠術を使った猥褻行為」について特集されていた。
集中力が切れたタイミングで何気なくそれを見ていて、俺は思ってしまった。
もし、この目の前の潔癖性が、催眠術でエロい事をし出したら、どうなるんだろう?と。
姉はさっさと宿題を終わらせ、せっせと自主学習に取り組んでいる。
時期は初夏だと言うのにクーラーをつけたいと思うほどには暑い日だった。
ノーブラでティーシャツしか着ていないその姿は、弟に見せる姿だとしても余りにも無防備だ。
初めて、姉を女と意識した瞬間。
俺の下半身に、熱が集まったのに気付いた。
思い立ったら、行動せずにいられなかった。
調べてみると催眠術の本は意外と沢山ある。
家族や近しい知人にかけるのは困難だという情報が多く、少し挫けたりもした。
しかしそれでも、一度心に持ってしまった劣情は捨てられず、それらを夢中で読み耽り、俺は簡単に出来そうなものから試す事にした。
初っ端から堂々と催眠術を試す度胸はなかった俺が最初試したのは、優華が寝た後にかけるものだった。
もっと正確に言うと、寝ている最中はかけられないものらしいので、寝起きの微睡みの最中にかける、と言うものだ。
優華は低血圧で寝起きが良くないためか、これがアッサリ上手くいった。
俺は優華の部屋に早朝入り込み、本の手順通りに少し話し掛け、「暑くなってきたね、脱ごうか」と囁いただけだ。
優華は、ぼんやりしながらパジャマ代わりのシャツをモゾモゾ脱いだ。
ふるん、と美しい形の、大きくも小さくもない、丁度良い大きさの胸が俺の眼前で踊った。
最初はそんな、可愛らしい催眠術から始まった。
人は催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人に分かれるらしいが、優華は極端にかかりやすい人だった。
☆☆☆
胸だけが全裸、全裸からお触りへのステップアップはあっという間だった。
実の姉、という事もあり、お触りから本番へは躊躇したが、俺の若さがその躊躇をも一蹴し、気付けば姉の処女を貰っていた。
術中の姉はそれは淫乱で、普段の姉とは大違いなのも、それに拍車をかけていた。
姉と躰を繋げてからしばらく、俺はチャンスさえあれば姉を夢中で貪った。
脱童貞初期にありがちな、まさにセックスの気持ち良さに囚われた猿になったのである。
背徳感や罪悪感はあったが、それらは快感を後押しする良いスパイスに変換されたのか、抱いても抱いても飽きなかった。
それでも、俺が惹かれているのは姉の躰だけ‥‥と信じていた頃、友人に言われて気付いた。
「お前、そんなにシスコンだったっけ!?」
そう言われたきっかけもささいな事だったと思う。
あれは確か、エスカレーター組でない奴らが高校受験で色めき立っていた頃だったから、姉とセックスする様になって、2年以上は経過していた時だった。
姉と仲良く学級委員をしていた男が気になって、友人に探りを入れた時だ。
「‥‥いや、優華が珍しく男に媚び売ってるな、と思って‥‥」
「あれは、どっちかっつーと逆じゃね?お前のねーちゃんが狙われてるっしょ。てか、そんなの今まで気にした事なかったじゃん。この前、体育の授業中もずっとねーちゃん見てるし」
んな事ねーよ、と逆ギレしといたが、その通りだった。
いつの間にか、俺は姉の躰だけでなく、その心も独占したいと思い始めていたのである。
☆☆☆
流石に姉に恋をしても、成就する可能性は底辺であると、俺もわかっている。
潮時かもしれない。
そう思い、それから俺は姉を避け、セックス漬けの日々から脱却しようと藻掻いた。
姉の豊満な躰を知った後では、どんなに自慰しようと満足出来なかった。
高校に進級したのをきっかけに、彼女でも作ろうと画策したが、結局セックスに辿り着く前に破局した。
姉はそんな俺の気持ちに気付く事なく、昔と変わらず俺の前で奔放に振る舞う。
それでも我慢し、他に目を向けようとしたが‥‥高一の終わりに、姉がベロンベロンに酔っ払って帰って来た時、瓦解した。
☆☆☆
「‥‥優華!?何飲んだんだ!?」
「‥‥んー?友達の家でぇー、ジュースをー‥‥」
「酒臭っ!そんな訳ねーだろ!!つか、真面目な優華が自分から飲む訳ないよな?誰に飲まされた??」
「違うのぉー、自分から飲んだんだよぉー‥‥」
ポロポロと、姉は泣き出した。
「何かあったのか?」
そう聞くと、優華はがばっと抱きついてきたので、俺は慌てて躰を離した。
赤い目をさせ、下から見上げながら優華は言う。
「‥‥なんで‥‥最近、雄登、冷たいのぉ?」
「は?」
「今も、だしぃ‥‥家に居ても全然、目を合わせ、て、くれないしぃ‥‥」
「‥‥」
「私、雄登に、嫌われる様なこと、した‥‥?」
「いや、違う。気のせいだって‥‥」
「気のせいじゃないよっ!今だって‥‥目を合わせてくれない‥‥」
俺は確かに、目を伏せていた。
優華の瞳を見ると、つい‥‥催眠をかけて、貪りたいと、思ってしまうからだ。
「‥‥優華。俺は、優華が、好きだよ」
姉が息を飲む気配がした。
俺の本当の気持ちには気付いていないだろうに。
「そー‥‥なの?私、嫌われて、なかったの‥‥?」
「ああ。だから、もう馬鹿な真似するな」
「‥‥よかったぁ!!!私、私も、雄登、大好きだよぉー‥‥」
そうして、しばらく再び泣いた姉は、泣き止んだ後にはにかみながらこう言った。
「ねぇ‥‥雄登、久しぶりに、一緒に寝てくれないかなぁ‥‥?」
俺はこの日、1年耐えた誘惑に負けて、とうとう再び姉に手を出した。
☆☆☆
「ほら、姉さん。今日はどうして欲しいか言ってご覧?」
姉は、言葉責めが大好きだ。
次いで、目隠しや拘束。
マゾの資質が十分で、玩具を使った焦らしや、洗濯ばさみなんかを使った痛み、アナルプレイ、放尿等の恥辱、コスプレ、何でも喜ぶ。
恐らく、野外プレイも好きだろう。
しかし、俺には催眠術中に野外に出るまでの勇気はなかった。
「ふ‥‥ふぅ‥‥」
姉は今、通販で買ったエッチな下着を身につけ、ボールギャグを咥え、うつ伏せの状態で尻だけ高く掲げていた。
エッチな下着は、スケスケの上に局部が曝け出さたもので、俺にはヒクヒクと物欲しげに蠢く肉襞がしっかり見えている。
そこは触ってもいないのに、既にテラテラと潤っていた。
「え?今日は2穴責めをして欲しいの?贅沢者だなぁー」
「ふぐぅー!ふっ!」
姉は羞恥に顔を真っ赤に染めながら、それでもその瞳には期待が見え隠れしている。
姉から見えるように、引き出しからゆっくりとオイルを手に取り、業と高い位置から、姉の尻に直接垂らす。
姉はイヤイヤする様に、お尻を左右に振った。
「ん?何?嫌なの?やめる?」
「‥‥」
「あぁ、冷たかっただけかぁー、ごめんごめん」
ずぶぅ、とオイルを塗した中指を一気に菊門に入れた。
「んーーーー!!!ん、ん」
「あぁ、充分解けてるね。早くお望みの物をあげようね」
再び、姉から見えるように、引き出しからバイブを取り上げる。
姉の目が恐怖と期待に引き攣った。
「これ?姉さんの為に買った、アナルバイブだよ。嬉しい?」
今日届いたそのバイブは、膣用のバイブより少し細めの、綺麗なピンク色の物だった。
今までアナルを苛める時は、小さなボールが2個ついたものしか使用していなかったから、体位は選ぶものの、これでようやく本格的なアナル責めが出来る。
自分の中指をゆっくり引き出し、代わりにアナルバイブを埋めていく。
「んふーーー!!ふぅ、ふぅ‥‥」
「気持ち良さそうな顔しちゃって。妬けるなぁ。そんなに美味しい?」
ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ
オイルのおかげで抵抗なく出入りするのを確認してから、一気に手を早める。
「!!!んーーーっ!!」
姉は入れた瞬間だけ目を見開いたが、それ以降はうっとりとして、お尻から与えられる快感を貪っている。
口からはダラダラと涎が零れていた。
「ん、いいね。買ったかいがあったよ」
ピタッと手を止めると、姉は直ぐに気付いておずおずと俺の様子を伺ってくる。その様子も堪らなく可愛い。
「ん?何?どうして欲しい?」
俺がボールギャグを外すと、姉はパクパクと金魚の様に口を動かし‥‥枕に顔を埋めて言った。
「手を、動かして‥‥欲しいの」
「だあーめ。お願いする時はどうするの?」
姉は、羞恥で泣きそうな顔をしながら、俺の顔を見て言う。
「‥‥その、アナルバイブで、私の恥ずかしい穴を、いじめて、下さい‥‥」
「良く出来ました」
お望み通り、散々アナルバイブで可愛がる。
しかし、姉はまだアナルだけでイケる躰ではない。
焦らしに焦らすと、とうとう姉からお強請りをし‥‥
その日は、アナルバイブと俺の肉棒の2本同時に攻められて、姉は盛大に潮を吹きながらイった。
☆☆☆
こうして、姉と躰を繋げ続けてきたが、そろそろ俺の気持ちの限界が来ている。
本当は、催眠術なんか掛けずに姉と繋がりたい。
そうした気持ちが、どんどん増幅していっているからだ。
しかし、姉は傷つけたくない。
普段の姉は変わらず俺に優しくて、清楚に見えて、早朝とのギャップに堪らなく切なくなる。
姉は俺が好きだろうが、それは家族愛であって、俺の様な恋慕ではないだろう。
もし。もし、この想いを告げて、姉が離れていくのであれば。
姉を催眠から覚まさずに飼い殺す位の、執着心を自覚している。
どうしたものか‥‥
悩みながらも月日は流れ、やがて転機は訪れた。
☆☆☆
「かんぱーい!」「乾杯」
チン、と自宅でワイングラスを鳴らす。
今日は俺達の二十歳の誕生日だ。
エスカレーター組なので、二人とも無事に大学生になっていた。
「わぁ、ワインって美味しーねぇ!」
優華は瞳をキラキラ輝かせて俺に声かけた。
「何言ってんだよ。とっくに酒の味なんて知ってんだろーが」
勿論、俺も男友達と馬鹿やってるんで、酒なんてジュースと同じだ。
「ワインは初めてだもん!って言うか、私の黒歴史まだ覚えてるのー?もぅ、忘れてよぅ」
ぷう、とほっぺたを膨らます姿に、他人だったら「いくつだよ」と突っ込んでいるだろうに、可愛くしか見えない辺り、もう終わってる。
「それに、あの時飲んだのウィスキーでさ‥‥味なんて良くわからなかったよ」
「お前、そんなの飲んでたのかよ」
「いいの!あの時はメンタルケアが必要だったの!」
そう言いながら、ソファの上でじゃれてくる優華を押し返す。
「はいはい」
「ねぇ。雄登。私の事好き?」
「‥‥は?」
「ねぇ、まだ好き?」
「何言ってんだ?酔っ払い」
「私の、何処が好き?躰だけ??」
「‥‥!!」
「あの、あのね?雄登の部屋で‥‥見つけちゃったの‥‥」
おもむろに優華が見せた、USB。
それには、俺と優華の痴態が散々収められている筈で。
酔ってないのに、世界がグラリと傾いだ気がした。
「ごめんね、勝手に見て‥‥USB、丁度探してて‥‥借りようと、しただけなの」
判決を待つ被告人って、こんな気分なんだろうか。
やけに喉が渇いた。
「あの、あのね‥‥?私、覚えてなくて。もしかして、お酒とか飲んで、雄登に毎回迫ってた??毎回迷惑掛けてたの??」
「‥‥は?」
これに収められている動画を見て、何故そんな発想になるんだろうか。
「気持ち、悪かったよね。ごめん。社会人になったら、家出て、雄登とは会わない様にするから。だから‥‥」
「ちょっと待て。優華」
「ん?」
「お前、もしかして‥‥俺の事、好きなのか?」
「うん。雄登の事‥‥昔から、愛してる」
アイシテル?
「私、諦めようと我慢してたの。雄登に彼女が出来て、踏ん切りつけなきゃって思った。‥‥けど、やっぱり無理で。苦しくて、苦しくて、逃げてお酒飲んでたの」
「‥‥」
「だから、私‥‥これ、見て。嬉しすぎて、けど迷惑掛けてたんだって思って。本当に、ごめんなさい」
俺は、ワイングラスを投げ出して優華を抱きしめた。
「優華。‥‥社会人に、なったら。‥‥両親が帰って来たら、家を出よう。二人で」
☆☆☆
それから、2年後。
両親は、俺達が社会人になるタイミングで、海外赴任から日本へ帰って来た。
俺達は入れ違いに、家を出た。
両親は何も気づかず、笑って俺達を送り出す。
「相変わらず、優華は雄登にべったりねぇ」
と、呆れながら。
☆☆☆
「今日は、痴漢プレイがしたいなぁ?その後、ローターとか入れての野外羞恥プレイ」
目の前には、微睡む弟がいる。
私の催眠術にかかって、私の全てを奪ってくれた、愛しい弟。
今はもう、殆ど弟に催眠術を掛けることはないが、たまにしたいプレイが浮かぶと、弟に自発的にやって貰うんだ。
愛する人の前では、普段から淫乱だと思われたくないし
。
「雄登は今、直ぐに起きて、私を散々犯したくなる。犯した後は、痴漢プレイの為に外出。いいね?では、目が覚めるよ?3、2、1、パチン!」
俺の目の前では、自慢の姉が、目隠しをしたまま自らの秘部を丹念に愛撫している。
「ホラ、腰が退けてる。もっとしっかり支えて?」
脚を広げた膝立ちの状態で、上体を逸らし、右手で体を支え、左手でオナニー。
当然疲れてくる恰好だが、俺は休む事を許さない。
「あぁ、お願い、雄登、もぅいかせてぇっ」
「まだ、だーめ。姉さんの愛液が垂れるトコ、撮れてないんだから」
俺は姉のオナニーを手伝う事もなく、目の前でカメラを回していた。
股間がキツイくて俺も辛いが、まだまだこれからだ。
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐちゅう
「あっ、あっ、いっちゃう、いっちゃうよぉっ!」
「まだだよ?イったら、この動画ばらまくよ?」
勿論そんな事はしないが、こう言った方が淫乱な姉は感じるのだ。
「そんなっ、ヒドイ、やめ、あ、あ」
「何、手を休めて良いって誰が言ったの?」
「くぅっ‥‥もぅ、無理ぃ、おねが‥‥」
無理と言いながら俺の言葉責めに感じまくり、愛液がどっと増えたのが見ているだけでわかる。
姉の左手は、姉のお汁でびちゃびちゃだ。
ぬっちょ、ぬじょ、ぐちゃん、びちょっっ‥‥つー‥‥
「あ、垂れたね!お疲れ様、姉さん。今日も良いのが撮れたよー」
「あ、じゃあ、もう」
「ん、イきなよ」
ずちゅん!!
俺は言いながら、姉に肉棒を突き刺した。
「あぁぁあああーーーーーー!!!!!」
ぴしゃっぴゅーーーーーーーーーー!!!!!
いきなりの刺激に限界を超え、姉はイきながら潮を吹く。
俺達は双子だからか、アソコの相性もバッチリだ。
俺は自分も持っていかれないように、蠢く肉襞の締め付けを唇を噛んで流し、姉の膣内の動きが鈍くなってきたと同時に直ぐさま動き出した。
パンっパンっパンっ
ずっちゅ、ずっちゅ、ぐちゅんっっ
「きゃああ、今、イったから、無理、なのぉっっ!!」
「‥‥はっ、涎を垂らしながら、喜んでたら、真実味ないな!」
「あン、あン、あっ、ひゃうぅん」
「くっ‥‥まだ、だ」
「やめ、も、あぁ‥‥っっ!!」
「ここ、だろ?イイトコ、ほら、言えよっ!」
「ぅんっ!あ、イイの、そこ、しゅきぃ!!!」
学校の生徒会長で、品行方正、眉目秀麗、運動オンチなのがまた可愛いと言われている姉が弟と毎晩こんな事してるなんて、誰も思うまい。
「もっと、もっと、そこ、突いてぇっっ!!」
姉の、獣の様な叫びに煽られながら、スピードを速めていく。
パンっパンっパンパンパンパンパン!!!!
ぐっちゅぐっちゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!!!!
「あぁああ、イく、また、雄登ので、イっちゃう、よぉーー!!」
「イけよ、ほら、イけ!!!」
「あ、あ、あん、あああああーーーーー!!!!」
「っ‥‥!!!‥‥は、ぁ」
俺は余韻に浸ることなく服を着ると、ぐったりした姉の身の回りを片付け、その情事後の乱れた肢体もカメラに納めた。
目隠しをとり、与えられた快楽に彷徨う視線を絡めて言う。
上気し赤らんだ顔が可愛くて、ぷっくり膨れた唇が美味しそうで、キスしたくなる衝動を必死で止める。
「姉さんは今、ここで起きた事は忘れて、直ぐに眠りにつく。朝起きた時は、エロイ夢を見たと思う。いいね?では、目が覚めるよ?3、2、1、パチン!」
俺が指を鳴らすと同時に、姉はそのまま微睡んでいた目を瞑り、夢の中へと誘われていった。
☆☆☆
俺が、姉である優華とこうした関係を持ったのは、両親が海外赴任で家を空けるようになって直ぐの事だった。
親は俺達を最初海外へ連れて行くつもりだったが、中学受験が無事に終わり、中、高、大とエスカレーター式に決まった為、酷い学力低下さえ免れれば就職活動まで問題ないという事もあり、わざわざ受かった中学を諦めてまで行きたくない、と俺達が訴えたら意外とあっさり許してくれた。
俺の家事能力が高かったのも、原因の一つだったと思う。
昔は、姉は姉であった気がする。
どこにでもいるタイプの、人の面倒を見るのが好きな姉。
悪く言えば、お節介。
取り立てて仲が悪くもなければ、良くもない。
単なる双子。
同じ学年の、姉弟。
しかし、俺は姉に構われていた‥‥というより、懐かれてはいたと思う。
散々、俺が出掛ける先々について回られた記憶はあるから。
それがどうしてこうなったのかは、もう5年前の事だからはっきりとは覚えていない。
けど、きっかけはささいな事だった。
確か、姉と二人でリビングで宿題をやっていた時の事だ。
(姉は家の中ですらいつも真面目で、毎日はにかみながら「ねぇ、一緒に宿題やろうよ」と俺を誘っていた。)
適当に付いていたテレビ番組では、海外で起きた「催眠術を使った猥褻行為」について特集されていた。
集中力が切れたタイミングで何気なくそれを見ていて、俺は思ってしまった。
もし、この目の前の潔癖性が、催眠術でエロい事をし出したら、どうなるんだろう?と。
姉はさっさと宿題を終わらせ、せっせと自主学習に取り組んでいる。
時期は初夏だと言うのにクーラーをつけたいと思うほどには暑い日だった。
ノーブラでティーシャツしか着ていないその姿は、弟に見せる姿だとしても余りにも無防備だ。
初めて、姉を女と意識した瞬間。
俺の下半身に、熱が集まったのに気付いた。
思い立ったら、行動せずにいられなかった。
調べてみると催眠術の本は意外と沢山ある。
家族や近しい知人にかけるのは困難だという情報が多く、少し挫けたりもした。
しかしそれでも、一度心に持ってしまった劣情は捨てられず、それらを夢中で読み耽り、俺は簡単に出来そうなものから試す事にした。
初っ端から堂々と催眠術を試す度胸はなかった俺が最初試したのは、優華が寝た後にかけるものだった。
もっと正確に言うと、寝ている最中はかけられないものらしいので、寝起きの微睡みの最中にかける、と言うものだ。
優華は低血圧で寝起きが良くないためか、これがアッサリ上手くいった。
俺は優華の部屋に早朝入り込み、本の手順通りに少し話し掛け、「暑くなってきたね、脱ごうか」と囁いただけだ。
優華は、ぼんやりしながらパジャマ代わりのシャツをモゾモゾ脱いだ。
ふるん、と美しい形の、大きくも小さくもない、丁度良い大きさの胸が俺の眼前で踊った。
最初はそんな、可愛らしい催眠術から始まった。
人は催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人に分かれるらしいが、優華は極端にかかりやすい人だった。
☆☆☆
胸だけが全裸、全裸からお触りへのステップアップはあっという間だった。
実の姉、という事もあり、お触りから本番へは躊躇したが、俺の若さがその躊躇をも一蹴し、気付けば姉の処女を貰っていた。
術中の姉はそれは淫乱で、普段の姉とは大違いなのも、それに拍車をかけていた。
姉と躰を繋げてからしばらく、俺はチャンスさえあれば姉を夢中で貪った。
脱童貞初期にありがちな、まさにセックスの気持ち良さに囚われた猿になったのである。
背徳感や罪悪感はあったが、それらは快感を後押しする良いスパイスに変換されたのか、抱いても抱いても飽きなかった。
それでも、俺が惹かれているのは姉の躰だけ‥‥と信じていた頃、友人に言われて気付いた。
「お前、そんなにシスコンだったっけ!?」
そう言われたきっかけもささいな事だったと思う。
あれは確か、エスカレーター組でない奴らが高校受験で色めき立っていた頃だったから、姉とセックスする様になって、2年以上は経過していた時だった。
姉と仲良く学級委員をしていた男が気になって、友人に探りを入れた時だ。
「‥‥いや、優華が珍しく男に媚び売ってるな、と思って‥‥」
「あれは、どっちかっつーと逆じゃね?お前のねーちゃんが狙われてるっしょ。てか、そんなの今まで気にした事なかったじゃん。この前、体育の授業中もずっとねーちゃん見てるし」
んな事ねーよ、と逆ギレしといたが、その通りだった。
いつの間にか、俺は姉の躰だけでなく、その心も独占したいと思い始めていたのである。
☆☆☆
流石に姉に恋をしても、成就する可能性は底辺であると、俺もわかっている。
潮時かもしれない。
そう思い、それから俺は姉を避け、セックス漬けの日々から脱却しようと藻掻いた。
姉の豊満な躰を知った後では、どんなに自慰しようと満足出来なかった。
高校に進級したのをきっかけに、彼女でも作ろうと画策したが、結局セックスに辿り着く前に破局した。
姉はそんな俺の気持ちに気付く事なく、昔と変わらず俺の前で奔放に振る舞う。
それでも我慢し、他に目を向けようとしたが‥‥高一の終わりに、姉がベロンベロンに酔っ払って帰って来た時、瓦解した。
☆☆☆
「‥‥優華!?何飲んだんだ!?」
「‥‥んー?友達の家でぇー、ジュースをー‥‥」
「酒臭っ!そんな訳ねーだろ!!つか、真面目な優華が自分から飲む訳ないよな?誰に飲まされた??」
「違うのぉー、自分から飲んだんだよぉー‥‥」
ポロポロと、姉は泣き出した。
「何かあったのか?」
そう聞くと、優華はがばっと抱きついてきたので、俺は慌てて躰を離した。
赤い目をさせ、下から見上げながら優華は言う。
「‥‥なんで‥‥最近、雄登、冷たいのぉ?」
「は?」
「今も、だしぃ‥‥家に居ても全然、目を合わせ、て、くれないしぃ‥‥」
「‥‥」
「私、雄登に、嫌われる様なこと、した‥‥?」
「いや、違う。気のせいだって‥‥」
「気のせいじゃないよっ!今だって‥‥目を合わせてくれない‥‥」
俺は確かに、目を伏せていた。
優華の瞳を見ると、つい‥‥催眠をかけて、貪りたいと、思ってしまうからだ。
「‥‥優華。俺は、優華が、好きだよ」
姉が息を飲む気配がした。
俺の本当の気持ちには気付いていないだろうに。
「そー‥‥なの?私、嫌われて、なかったの‥‥?」
「ああ。だから、もう馬鹿な真似するな」
「‥‥よかったぁ!!!私、私も、雄登、大好きだよぉー‥‥」
そうして、しばらく再び泣いた姉は、泣き止んだ後にはにかみながらこう言った。
「ねぇ‥‥雄登、久しぶりに、一緒に寝てくれないかなぁ‥‥?」
俺はこの日、1年耐えた誘惑に負けて、とうとう再び姉に手を出した。
☆☆☆
「ほら、姉さん。今日はどうして欲しいか言ってご覧?」
姉は、言葉責めが大好きだ。
次いで、目隠しや拘束。
マゾの資質が十分で、玩具を使った焦らしや、洗濯ばさみなんかを使った痛み、アナルプレイ、放尿等の恥辱、コスプレ、何でも喜ぶ。
恐らく、野外プレイも好きだろう。
しかし、俺には催眠術中に野外に出るまでの勇気はなかった。
「ふ‥‥ふぅ‥‥」
姉は今、通販で買ったエッチな下着を身につけ、ボールギャグを咥え、うつ伏せの状態で尻だけ高く掲げていた。
エッチな下着は、スケスケの上に局部が曝け出さたもので、俺にはヒクヒクと物欲しげに蠢く肉襞がしっかり見えている。
そこは触ってもいないのに、既にテラテラと潤っていた。
「え?今日は2穴責めをして欲しいの?贅沢者だなぁー」
「ふぐぅー!ふっ!」
姉は羞恥に顔を真っ赤に染めながら、それでもその瞳には期待が見え隠れしている。
姉から見えるように、引き出しからゆっくりとオイルを手に取り、業と高い位置から、姉の尻に直接垂らす。
姉はイヤイヤする様に、お尻を左右に振った。
「ん?何?嫌なの?やめる?」
「‥‥」
「あぁ、冷たかっただけかぁー、ごめんごめん」
ずぶぅ、とオイルを塗した中指を一気に菊門に入れた。
「んーーーー!!!ん、ん」
「あぁ、充分解けてるね。早くお望みの物をあげようね」
再び、姉から見えるように、引き出しからバイブを取り上げる。
姉の目が恐怖と期待に引き攣った。
「これ?姉さんの為に買った、アナルバイブだよ。嬉しい?」
今日届いたそのバイブは、膣用のバイブより少し細めの、綺麗なピンク色の物だった。
今までアナルを苛める時は、小さなボールが2個ついたものしか使用していなかったから、体位は選ぶものの、これでようやく本格的なアナル責めが出来る。
自分の中指をゆっくり引き出し、代わりにアナルバイブを埋めていく。
「んふーーー!!ふぅ、ふぅ‥‥」
「気持ち良さそうな顔しちゃって。妬けるなぁ。そんなに美味しい?」
ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ
オイルのおかげで抵抗なく出入りするのを確認してから、一気に手を早める。
「!!!んーーーっ!!」
姉は入れた瞬間だけ目を見開いたが、それ以降はうっとりとして、お尻から与えられる快感を貪っている。
口からはダラダラと涎が零れていた。
「ん、いいね。買ったかいがあったよ」
ピタッと手を止めると、姉は直ぐに気付いておずおずと俺の様子を伺ってくる。その様子も堪らなく可愛い。
「ん?何?どうして欲しい?」
俺がボールギャグを外すと、姉はパクパクと金魚の様に口を動かし‥‥枕に顔を埋めて言った。
「手を、動かして‥‥欲しいの」
「だあーめ。お願いする時はどうするの?」
姉は、羞恥で泣きそうな顔をしながら、俺の顔を見て言う。
「‥‥その、アナルバイブで、私の恥ずかしい穴を、いじめて、下さい‥‥」
「良く出来ました」
お望み通り、散々アナルバイブで可愛がる。
しかし、姉はまだアナルだけでイケる躰ではない。
焦らしに焦らすと、とうとう姉からお強請りをし‥‥
その日は、アナルバイブと俺の肉棒の2本同時に攻められて、姉は盛大に潮を吹きながらイった。
☆☆☆
こうして、姉と躰を繋げ続けてきたが、そろそろ俺の気持ちの限界が来ている。
本当は、催眠術なんか掛けずに姉と繋がりたい。
そうした気持ちが、どんどん増幅していっているからだ。
しかし、姉は傷つけたくない。
普段の姉は変わらず俺に優しくて、清楚に見えて、早朝とのギャップに堪らなく切なくなる。
姉は俺が好きだろうが、それは家族愛であって、俺の様な恋慕ではないだろう。
もし。もし、この想いを告げて、姉が離れていくのであれば。
姉を催眠から覚まさずに飼い殺す位の、執着心を自覚している。
どうしたものか‥‥
悩みながらも月日は流れ、やがて転機は訪れた。
☆☆☆
「かんぱーい!」「乾杯」
チン、と自宅でワイングラスを鳴らす。
今日は俺達の二十歳の誕生日だ。
エスカレーター組なので、二人とも無事に大学生になっていた。
「わぁ、ワインって美味しーねぇ!」
優華は瞳をキラキラ輝かせて俺に声かけた。
「何言ってんだよ。とっくに酒の味なんて知ってんだろーが」
勿論、俺も男友達と馬鹿やってるんで、酒なんてジュースと同じだ。
「ワインは初めてだもん!って言うか、私の黒歴史まだ覚えてるのー?もぅ、忘れてよぅ」
ぷう、とほっぺたを膨らます姿に、他人だったら「いくつだよ」と突っ込んでいるだろうに、可愛くしか見えない辺り、もう終わってる。
「それに、あの時飲んだのウィスキーでさ‥‥味なんて良くわからなかったよ」
「お前、そんなの飲んでたのかよ」
「いいの!あの時はメンタルケアが必要だったの!」
そう言いながら、ソファの上でじゃれてくる優華を押し返す。
「はいはい」
「ねぇ。雄登。私の事好き?」
「‥‥は?」
「ねぇ、まだ好き?」
「何言ってんだ?酔っ払い」
「私の、何処が好き?躰だけ??」
「‥‥!!」
「あの、あのね?雄登の部屋で‥‥見つけちゃったの‥‥」
おもむろに優華が見せた、USB。
それには、俺と優華の痴態が散々収められている筈で。
酔ってないのに、世界がグラリと傾いだ気がした。
「ごめんね、勝手に見て‥‥USB、丁度探してて‥‥借りようと、しただけなの」
判決を待つ被告人って、こんな気分なんだろうか。
やけに喉が渇いた。
「あの、あのね‥‥?私、覚えてなくて。もしかして、お酒とか飲んで、雄登に毎回迫ってた??毎回迷惑掛けてたの??」
「‥‥は?」
これに収められている動画を見て、何故そんな発想になるんだろうか。
「気持ち、悪かったよね。ごめん。社会人になったら、家出て、雄登とは会わない様にするから。だから‥‥」
「ちょっと待て。優華」
「ん?」
「お前、もしかして‥‥俺の事、好きなのか?」
「うん。雄登の事‥‥昔から、愛してる」
アイシテル?
「私、諦めようと我慢してたの。雄登に彼女が出来て、踏ん切りつけなきゃって思った。‥‥けど、やっぱり無理で。苦しくて、苦しくて、逃げてお酒飲んでたの」
「‥‥」
「だから、私‥‥これ、見て。嬉しすぎて、けど迷惑掛けてたんだって思って。本当に、ごめんなさい」
俺は、ワイングラスを投げ出して優華を抱きしめた。
「優華。‥‥社会人に、なったら。‥‥両親が帰って来たら、家を出よう。二人で」
☆☆☆
それから、2年後。
両親は、俺達が社会人になるタイミングで、海外赴任から日本へ帰って来た。
俺達は入れ違いに、家を出た。
両親は何も気づかず、笑って俺達を送り出す。
「相変わらず、優華は雄登にべったりねぇ」
と、呆れながら。
☆☆☆
「今日は、痴漢プレイがしたいなぁ?その後、ローターとか入れての野外羞恥プレイ」
目の前には、微睡む弟がいる。
私の催眠術にかかって、私の全てを奪ってくれた、愛しい弟。
今はもう、殆ど弟に催眠術を掛けることはないが、たまにしたいプレイが浮かぶと、弟に自発的にやって貰うんだ。
愛する人の前では、普段から淫乱だと思われたくないし
。
「雄登は今、直ぐに起きて、私を散々犯したくなる。犯した後は、痴漢プレイの為に外出。いいね?では、目が覚めるよ?3、2、1、パチン!」
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