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綾乃②
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「ん……っ、あっ……っ!」
自分で自分が信じられなかった。自分は身持ちが固い方だという認識を、改めざるを得ない。
『嫌がる事はしない』
そう言われて、信じる気持ちとどうなってもいいやと自暴自棄になる気持ち半々。それで、侑史君の寝室にいさせて貰った記憶はある。
それが、まさか……セックスとまではいかなくても、その手前まで許してしまうなんて。
なんでこうなったんだろう?最初は色々彼氏の愚痴を吐き出させて貰ってたけど、「なんで男の人は彼女以外の女性とエッチ出来るんですかね!?」って問い掛けたのが始まりだったのかもしれない。
「まぁ、そういう生き物なんだろうね。でも俺は好きな女性以外とはしたくないよ」
侑史君は困った様に答えた。
「でも、今回スワッピングって……そのつもりで私達を呼んだんですよね?彼女が他の男性とするのは平気なんですか?」
と私が捲し立てると、
「あー、あの人、彼女でも好きな人でもないし」
と驚くべき事を言ったのだ。
「えっ……?」
「俺は、綾乃さんの彼氏にお願いされてあの人を用意しただけ。……でもまさか、綾乃さんの同意がないままだとは思わなかった。驚かせたし、傷つけたよね……ごめん」
「そ、そう、だったんだ……何か、私達こそ侑史君に迷惑掛けちゃってごめんなさい」
「ううん、俺が……綾乃さんの彼氏ですらないのに、綾乃さんを抱けるかもって期待しちゃっただけだから」
ストレートに言われて、顔が赤くなる。
「さっき、好きな人としかしたくないって言ってたのに、侑史君てば……」
「だって俺が好きなの、綾乃さんだから」
「……っ」
弾かれた様に顔をあげれば、侑史君は真っ直ぐにこっちを見ていた。
彼氏は侑史君を映画オタクだと称するし、どちらかと言えば無口で一人でいる事が多いけど、端正な顔の彼は密かに人気があって彼氏がそれを妬んでいる事を私は知っていた。
「あ、の……」
何か言わなきゃ。誤魔化したいのに、誤魔化しを許さない程の熱い視線。
「わ、私……彼氏、いるから」
「スワッピングなんかしたがる彼氏なのに?」
「で、でも……私、侑史君とどうこうして、彼氏を裏切りたくないよ」
「裏切りじゃないよ」
「え?」
「スワッピングは、パートナーに対する裏切りじゃない。パートナーを一時的に取り替えるだけ」
「でも……」
「俺は、綾乃さんの嫌がる事はしたくない。けど、ずっと好きだったから……少しだけ、触らせて欲しい」
お酒なんて飲んでないのに、頭がクラクラする。さっきまで、彼氏の行為にショックを受けて逃げ出した筈なのに、今、他の男性から求められて頭が状況についていけない。
「でも……」
「絶対、嫌な事はしない」
「……」
これは、立派な裏切りじゃないの?……でも、先に裏切ったのは彼氏だ。本人にその気がなくても、ウキウキと公然の浮気が出来るというところを、明らかに喜んでいた。
……そんな彼氏であるならば、私だって当て付けて良いんじゃないの?
でも、私を好きだと言ってくれる人相手にして良いものなのかな?
当て擦りをする相手としては、選んではいけない気がする。
「……」
「お願い、綾乃さん。……俺、綾乃さんがあいつといて幸せならそれで良いからさ。一度少し触らせて貰えた位で言い寄ったりなんてしないし。……ただ、少し夢を見させて貰いたいな。……ダメ?」
「~~っっ」
「お願い」
「……じゃ、じゃあ……本当に、少し、だけなら……」
私がそう言うと、侑史君は前髪をかきあげ笑顔を浮かべた。端正な顔が視界に入り、思わずドキリと胸が鳴る。その鼓動に気付かないふりをして、私は思わず視線を反らす。
「じゃあ、本気で嫌だったら言ってね。服は脱ぐ?」
「……ううん、このまま、で」
「わかった」
される事は変わらないのに、目の前の彼に素肌を見せる事は流石に出来なかった。彼氏に申し訳ないから、という気持ちより、羞恥心が拭えない事の方が度合いは大きい。先程まで友達……むしろ知り合い程度にしか思っていなかった人と、これから性的な事をする。それは、あまりにも現実味のない非日常だ。
「ベッドに横になって」
「うん」
私がころりと横になると、侑史君は私の上に覆い被さった。
「怖かったら、目を瞑ってて良いよ」
「うん。怖くはない、けど、恥ずかしいから……」
そう言って、私は目をぎゅっと瞑る。彼氏に対しての当て付けだったとしても、いつもの私だったら絶対に頷いてはいない状況。では、私もこの状況を望んでいるのだ。何かのせいにしてはいけない。──特に、目の前の人のせいにしては。
侑史君の大きな手のひらが服の隙間から滑り込み、やわやわと胸の形を変化させる。
「……っ」
顔を横に向けて、はぁ、と吐息を漏らした。指先が何度もブラ越しに胸の先端を掠めて、そこは意思を持った様に勃ち上がる。
嘘……なんで?
私は混乱していた。彼氏にいくら胸を揉まれたところで、正直気持ち良くもなんともなかった。男の人は胸が好きなんだなー、でも私の性感帯ではないのだな、なんて思っていたのに。
何故、恋愛対象でない筈のこの人に胸を揉まれて、私は浅ましく感じて興奮を覚えているのだろう。
胸からお尻にかけて、痺れが走る。お尻がむずむずした気がして足を動かせば、中心が濡れている気がして更に驚いた。
「足……すり合わせてる。濡れちゃった?パンツ脱がせても良い?」
「……あ、ちょっと待っ……」
動揺して反応が遅くなり、その間に侑史君はスルリと既にパンツだけを膝まで下ろしていた。
明らかにパンツに出来たシミを視界に入れて、思わず固まる。固まったところで、パンツを最後まで引き抜かれてしまった。
「濡れたら帰る時気持ち悪いでしょ?……キス、は抵抗あるよね?」
「あ、う、うん……」
「じゃあ、クンニだけするから、気持ち良くなってて。スカートはそのままにしておくから、彼氏にされてると思えば良いよ」
「え?あ……きゃぁんっ!!」
信じられない。侑史君はそのまま私のスカートの中に頭を埋め、徐にそこを舐め始めた。
「そんなトコっ……!な、んで……っっ」
彼氏にも、そこを舐められる事なんて滅多にない。驚愕しながら目を見開いたが、熱を持った舌先はヌルリヌルリと縦横無尽に這いまわり、明らかに快感を与えていく。特に、膣の上の突起を舌でつつかれた時、私の身体は勝手に跳ね上がった。
な、何?今の……!
彼氏とのセックスは、基本的に自分のペニスを口で奉仕させて、胸を揉んで、膣を弄って、ペニスを挿入して、射精しておしまいというのが普通だ。普通というより、それ以外した事がない。
私は不感症で、いつも痛みを伴う行為だからセックスがあまり好きではないけれど、彼氏が喜ぶからそれでも良いかと思っていた。
……のに。一体今までされてきた愛撫とか前戯は何だったのだろう?と思う程に乱されてしまう。
彼氏ではない人の、指が、舌が、全て気持ち良い。信じられない程に、その先を望んでしまう。
「綾乃さんのお豆さん、凄い可愛い」
侑史君はそう言って、舌でそれを下から上に何度も舐めあげる。
「ぁ、ぁ……っっ」
ぬるぬると唾液をまぶされ尖った先っぽを、左右に弾かれ、吸い付かれて、優しく潰される。
それが堪らなく、
「気持ち……ぃ……っ」
「うん。腰が揺れてる。おまんこトロトロ」
「……えっ……」
私は不感症な筈。いつも初めの濡れが足りないって、彼氏は不満気味に漏らしていた。
「ほら、凄いよ」
ちゅぷ、と恐らく一本の指が差し込まれて、それが動く度にぐちゃ!ぐちゃ!といういやらしい水音が鳴り響く。
「う、嘘っ!嫌っ……!」
驚いてついそう呟けば、侑史君は動きを止めた。
「嫌?怖い?」
「ち、違うの……いつも、私、濡れないから……驚いて、それで……」
スカートの下で、侑史君がふぅ、と息を吐いた。それが私の陰毛を揺らしてくすぐったい。
「そうなんだ。じゃあ……もっと濡らしてあげるね」
「あっ!!あぁん……!!」
彼は再び泣きたくなる様な愛撫を施し……私だけが気持ち良くさせられた。
自分で自分が信じられなかった。自分は身持ちが固い方だという認識を、改めざるを得ない。
『嫌がる事はしない』
そう言われて、信じる気持ちとどうなってもいいやと自暴自棄になる気持ち半々。それで、侑史君の寝室にいさせて貰った記憶はある。
それが、まさか……セックスとまではいかなくても、その手前まで許してしまうなんて。
なんでこうなったんだろう?最初は色々彼氏の愚痴を吐き出させて貰ってたけど、「なんで男の人は彼女以外の女性とエッチ出来るんですかね!?」って問い掛けたのが始まりだったのかもしれない。
「まぁ、そういう生き物なんだろうね。でも俺は好きな女性以外とはしたくないよ」
侑史君は困った様に答えた。
「でも、今回スワッピングって……そのつもりで私達を呼んだんですよね?彼女が他の男性とするのは平気なんですか?」
と私が捲し立てると、
「あー、あの人、彼女でも好きな人でもないし」
と驚くべき事を言ったのだ。
「えっ……?」
「俺は、綾乃さんの彼氏にお願いされてあの人を用意しただけ。……でもまさか、綾乃さんの同意がないままだとは思わなかった。驚かせたし、傷つけたよね……ごめん」
「そ、そう、だったんだ……何か、私達こそ侑史君に迷惑掛けちゃってごめんなさい」
「ううん、俺が……綾乃さんの彼氏ですらないのに、綾乃さんを抱けるかもって期待しちゃっただけだから」
ストレートに言われて、顔が赤くなる。
「さっき、好きな人としかしたくないって言ってたのに、侑史君てば……」
「だって俺が好きなの、綾乃さんだから」
「……っ」
弾かれた様に顔をあげれば、侑史君は真っ直ぐにこっちを見ていた。
彼氏は侑史君を映画オタクだと称するし、どちらかと言えば無口で一人でいる事が多いけど、端正な顔の彼は密かに人気があって彼氏がそれを妬んでいる事を私は知っていた。
「あ、の……」
何か言わなきゃ。誤魔化したいのに、誤魔化しを許さない程の熱い視線。
「わ、私……彼氏、いるから」
「スワッピングなんかしたがる彼氏なのに?」
「で、でも……私、侑史君とどうこうして、彼氏を裏切りたくないよ」
「裏切りじゃないよ」
「え?」
「スワッピングは、パートナーに対する裏切りじゃない。パートナーを一時的に取り替えるだけ」
「でも……」
「俺は、綾乃さんの嫌がる事はしたくない。けど、ずっと好きだったから……少しだけ、触らせて欲しい」
お酒なんて飲んでないのに、頭がクラクラする。さっきまで、彼氏の行為にショックを受けて逃げ出した筈なのに、今、他の男性から求められて頭が状況についていけない。
「でも……」
「絶対、嫌な事はしない」
「……」
これは、立派な裏切りじゃないの?……でも、先に裏切ったのは彼氏だ。本人にその気がなくても、ウキウキと公然の浮気が出来るというところを、明らかに喜んでいた。
……そんな彼氏であるならば、私だって当て付けて良いんじゃないの?
でも、私を好きだと言ってくれる人相手にして良いものなのかな?
当て擦りをする相手としては、選んではいけない気がする。
「……」
「お願い、綾乃さん。……俺、綾乃さんがあいつといて幸せならそれで良いからさ。一度少し触らせて貰えた位で言い寄ったりなんてしないし。……ただ、少し夢を見させて貰いたいな。……ダメ?」
「~~っっ」
「お願い」
「……じゃ、じゃあ……本当に、少し、だけなら……」
私がそう言うと、侑史君は前髪をかきあげ笑顔を浮かべた。端正な顔が視界に入り、思わずドキリと胸が鳴る。その鼓動に気付かないふりをして、私は思わず視線を反らす。
「じゃあ、本気で嫌だったら言ってね。服は脱ぐ?」
「……ううん、このまま、で」
「わかった」
される事は変わらないのに、目の前の彼に素肌を見せる事は流石に出来なかった。彼氏に申し訳ないから、という気持ちより、羞恥心が拭えない事の方が度合いは大きい。先程まで友達……むしろ知り合い程度にしか思っていなかった人と、これから性的な事をする。それは、あまりにも現実味のない非日常だ。
「ベッドに横になって」
「うん」
私がころりと横になると、侑史君は私の上に覆い被さった。
「怖かったら、目を瞑ってて良いよ」
「うん。怖くはない、けど、恥ずかしいから……」
そう言って、私は目をぎゅっと瞑る。彼氏に対しての当て付けだったとしても、いつもの私だったら絶対に頷いてはいない状況。では、私もこの状況を望んでいるのだ。何かのせいにしてはいけない。──特に、目の前の人のせいにしては。
侑史君の大きな手のひらが服の隙間から滑り込み、やわやわと胸の形を変化させる。
「……っ」
顔を横に向けて、はぁ、と吐息を漏らした。指先が何度もブラ越しに胸の先端を掠めて、そこは意思を持った様に勃ち上がる。
嘘……なんで?
私は混乱していた。彼氏にいくら胸を揉まれたところで、正直気持ち良くもなんともなかった。男の人は胸が好きなんだなー、でも私の性感帯ではないのだな、なんて思っていたのに。
何故、恋愛対象でない筈のこの人に胸を揉まれて、私は浅ましく感じて興奮を覚えているのだろう。
胸からお尻にかけて、痺れが走る。お尻がむずむずした気がして足を動かせば、中心が濡れている気がして更に驚いた。
「足……すり合わせてる。濡れちゃった?パンツ脱がせても良い?」
「……あ、ちょっと待っ……」
動揺して反応が遅くなり、その間に侑史君はスルリと既にパンツだけを膝まで下ろしていた。
明らかにパンツに出来たシミを視界に入れて、思わず固まる。固まったところで、パンツを最後まで引き抜かれてしまった。
「濡れたら帰る時気持ち悪いでしょ?……キス、は抵抗あるよね?」
「あ、う、うん……」
「じゃあ、クンニだけするから、気持ち良くなってて。スカートはそのままにしておくから、彼氏にされてると思えば良いよ」
「え?あ……きゃぁんっ!!」
信じられない。侑史君はそのまま私のスカートの中に頭を埋め、徐にそこを舐め始めた。
「そんなトコっ……!な、んで……っっ」
彼氏にも、そこを舐められる事なんて滅多にない。驚愕しながら目を見開いたが、熱を持った舌先はヌルリヌルリと縦横無尽に這いまわり、明らかに快感を与えていく。特に、膣の上の突起を舌でつつかれた時、私の身体は勝手に跳ね上がった。
な、何?今の……!
彼氏とのセックスは、基本的に自分のペニスを口で奉仕させて、胸を揉んで、膣を弄って、ペニスを挿入して、射精しておしまいというのが普通だ。普通というより、それ以外した事がない。
私は不感症で、いつも痛みを伴う行為だからセックスがあまり好きではないけれど、彼氏が喜ぶからそれでも良いかと思っていた。
……のに。一体今までされてきた愛撫とか前戯は何だったのだろう?と思う程に乱されてしまう。
彼氏ではない人の、指が、舌が、全て気持ち良い。信じられない程に、その先を望んでしまう。
「綾乃さんのお豆さん、凄い可愛い」
侑史君はそう言って、舌でそれを下から上に何度も舐めあげる。
「ぁ、ぁ……っっ」
ぬるぬると唾液をまぶされ尖った先っぽを、左右に弾かれ、吸い付かれて、優しく潰される。
それが堪らなく、
「気持ち……ぃ……っ」
「うん。腰が揺れてる。おまんこトロトロ」
「……えっ……」
私は不感症な筈。いつも初めの濡れが足りないって、彼氏は不満気味に漏らしていた。
「ほら、凄いよ」
ちゅぷ、と恐らく一本の指が差し込まれて、それが動く度にぐちゃ!ぐちゃ!といういやらしい水音が鳴り響く。
「う、嘘っ!嫌っ……!」
驚いてついそう呟けば、侑史君は動きを止めた。
「嫌?怖い?」
「ち、違うの……いつも、私、濡れないから……驚いて、それで……」
スカートの下で、侑史君がふぅ、と息を吐いた。それが私の陰毛を揺らしてくすぐったい。
「そうなんだ。じゃあ……もっと濡らしてあげるね」
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