氷獄の中の狂愛─弟の執愛に囚われた姉─

イセヤ レキ

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「……ああ、お姉様の達した時の顔がしっかり見れて僕は幸せです……」
ルトガルは興奮しながら、痙攣を繰り返すレナエルの膣に、自分の肉棒の先端を擦り付けた。

この年になってまでお漏らしをしてしまったと勘違いをしたレナエルは、ショックでポロポロと涙を流す。

「……ふふ、他の男がお姉様を泣かせるのは許せませんが、僕のせいでお姉様が泣くのは……滾りますね」
「ルト、私……」
「お姉様、安心して下さい。これはお姉様の身体が悦び過ぎて溢れた潮ですから、自然なことなのですよ」
「え……?」

レナエルはまだ身体に渦巻く、ずくずくとした感覚に慣れないながらも、合わない焦点を必死にルトガルに合わせようとして見上げる。

「……っ」

達したばかりの、欲情を滲ませた蕩け顔を見せつけられ、ルトガルは息を飲む。
そのまま我慢が出来ずに忙しなくレナエルの両足をしっかりと折り曲げ、自分の屹立で淫靡に誘い揺れる花びらを掻き分け、狙いをその中心に定めた。

「ル──あああっっ!!」
ばちゅん!!♡♡
「──は、きつ……っ、これがお姉様の膣内ナカ……!!」

恋い焦がれた先、ようやくレナエルの処女を手に入れた喜びにルトガルは顔を綻ばせ、そのまま激しく腰を叩きつける。

ばちゅん!ぱちゅ、ばちゅん!♡どちゅ、どちゅ、どちゅッッ!!♡♡

「いやぁっ!だめ、抜いて、ルトぉ……っっ!!」
「ほら、お姉様……しっかり見て下さい。お姉様の熟したおまんこが、誰のちんぽを咥え込んでいるのかを……!」
「いやあああっっ」
ルトガルはレナエルの腰を高く上げ、レナエルに見せつけるように真上からじゅぽじゅぽと抽送を繰り返した。

自分の膣に弟のペニスが出入りしているのを目にしたレナエルは身体を捩って逃げようとしたが、膝から下が動くばかりで逃げられない。

「お姉様が逃げようとする度、僕のちんぽがしっかり締め付けられますね。……ああ、僕も初めてのお姉様のおまんこに、もう耐えられそうにありません」
「抜いてっ!抜いて、ルト、お願い……っっ!!」

レナエルの必死なお願いに、ルトガルは額に汗を浮かべながらふわりと綺麗に笑う。
レナエルがホッとした瞬間、

「あー……出ますっ……!」
ブビュルッッ……!!
ドプッドプッドプッドプッ……!!
「えっ……」
レナエルの膣内に飛沫が放出され、熱が広がり満ちていった。



***



膣内ナカに出された、とレナエルが認識する間もなく、繋がったままくるりとその身体を反転させられ、うつ伏せになった。

入れられたままの楔は直ぐにその硬さを取り戻し、ルトガルは再び律動を開始する。

レナエルが逃げようと膝を立てれば、直ぐに腰を掴まれ引き寄せられ、その勢いで、ずちゅっ♡ずちゅっ♡と何度も最奥まで突き入れられた。

「ぁあッ♡んっ♡♡」
四つ這いにレナエルの胸が、腰を叩きつけられるたびにぶるん♡ぶるん♡と揺れる。

「はは、お姉様はエッチですね……っ、処女を失ったばかりだというのに、もうすんなり僕のモノを奥まで美味しそうに頬張って……!!」
「いや、違っ……!」
レナエルがイヤイヤするように首を振るが、レナエルの身体はルトガルが言うようにその刺激を喜んで、肉襞を押し分け入ってくる肉竿を歓迎するようにうねうねとまとわりついた。

「沢山開発しておいた甲斐がありました。散々慣らされたトロトロおまんこ、とても具合が良くて痛さなんて微塵も感じていないようですね」
ルトガルはレナエルの両手首を掴み、後ろから引っ張るようにしてレナエルの上体を反らせる。

ずちゅうッ♡♡
「んぅ"♡♡」
「……指では届かない、子宮の入口に触れたの、わかりますか?」
ルトガルは口角を上げる。
「わ、わからな……」
「ほら、ここです」
どちゅッ♡ばちゅッ♡どちゅんッッ♡♡

「お"っ♡♡」
敏感なポルチオをノックされ、レナエルは身体を震わせた。
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