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第三章 新婚(調教)編
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エロいことをされるんじゃないかと疑っていながらも、まさかそんなことを「普通な良ちゃん」がする訳ない、と考えているのがバレバレだ。
新婚旅行から散々「普通じゃないこと」をされたのに、四年の歳月は俺のイメージをキララの中でしっかりと定着させたらしい。まぁ、そうなるように仕向けたのも俺だけど。
「あの、良ちゃ……きゃあっ!」
俺は、キララの履いていたスカートをぐいと持ち上げ、彼女のお尻を顕わにさせた。下から覗く黒いストッキングが、逆にエロい。そう言えば、一度も履かせたままヤったことがなかったな、と思ってストッキングの中心……ショーツの外側に当たる部分をビリ、と思い切り破いた。
「え?……今、ストッキング破いた!?」
破いた部分から、キララ本来の白い肌の色が見えるのもまた情欲をそそる。黒と肌のコントラストが目に眩しい。
「うん、ごめん。新しいのは俺が買っておくね。けど、このままキララを犯してみたくって」
「!?!?」
愕然としながらこちらを見るキララを視界に入れながら、俺はショーツの中心をつぷ、とわざとキララの蜜壺の中に押し込んだ。
「良ちゃ……っ」
指先にじわじわとした感触が広がる。
「さっきのキスだけで濡れちゃったのかな?キララの身体はエッチだね」
「……っ、んはぁっ!」
今度は、ショーツのクロッチ部分を横にずらして、湿った泉を左右に広げ、ひくひくと欲しがる膣に舌を差し入れた。
「き、汚いよっ!良……んんっ、あっ!や、やめ……!!」
じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ……。
今まで触ったことのないアナルにももう遠慮なくむしゃぶりつけば。
「いやっ!良ちゃん、いやぁ……っ」
びく!っと身体を硬直させたキララは本気で嫌がり、前に這いつくばって逃げようとする。しかし、俺はその細腰を掴んでぐいと手前に引き寄せながら、滾り天井を向いた強欲をキララの中に遠慮なく突き入れた。
ばちゅん!
「ひぃんっ!」
思っていた通り、アナルに対する愛撫への抵抗は激しい。付き合っていた時はクンニすら許して貰えなかったのだから、想定内だ。いつかはお尻の初めても勿論貰うけど、今は抵抗するキララを楽しめばいい。嫌がるキララをギリギリのところで攻めるのも楽しいだろうし、屈服させて自ら身体を差し出すようにしても楽しいだろう。
キララが背を反らし、柔らかな肉の圧力で俺の棒を締め付けた。ああ、最高だ。
ぢゅぽ!ぢゅぽ!ばちゅ!ばちゅん!!
「やんっ!ぁん!!」
「ほら、声抑えないと外にいる人に聞こえちゃうよ?」
「っっ……!!」
俺がそう言えば、キララは上半身を下げて、床についた自分の手の甲に口を押し付けることで嬌声が漏れるのを防ぐ。
暖かみのある玄関のライトが、キララのまろやかで丸く、シミ一つない臀部を柔らかな光で包む中、俺が最奥まで犯すたびに俺の影がその尻を襲うかのように覆う。
五分ほど前まではこんな状況を予想だにしなかっただろうキララは、今俺に着衣のまま結合部だけ曝け出されて玄関で犯されている。初めてのことでキララの驚きや戸惑いが手に取るように伝わってくるが、視界の中の後ろの蕾はピクピクッと物欲しそうに何度もすぼまっていた。
目の前には俺がずっと、この四年間見たくて堪らなかった光景が広がっている。
キララの「普通」に合わせて、セックスの回数も体位もプレイも全て制限していた。
これからは、やっと俺の「普通」をキララと共有していけるのだ。
じゅぷ!ぐっぽぉ……ぬぷ!ぐぷっ!!
「んっ……ぁ、はぁ、んん……っっ」
キララは、くぐもった声を上げて荒くなる息を必死で鼻から逃がす。
「はは、玄関でマーキングされたいって、キララのおまんこが悦んでるね」
俺は腰を振りながらそうキララに囁いたが、それはあながち嘘ではない。
彼女の蜜壺は酷くうねりながら、ベッドでの優しい「普通の営み」の何倍もの力で俺の肉棒に絡みついてきていた。
「身体は力が入らないのに、俺のおちんちんだけは欲しいからってお尻だけ持ち上げてるのって……凄い卑猥だよね」
「っ……あ、う……っ、良、ちゃん……っ」
するり、とキララの背中を撫でる。
今指先にあたるのが服の生地だったとしても、その下には大層魅惑的な身体があることを俺は知っている。
「ああ、イイね。キララ、軽くイってるの?」
キララの腰ががくがく揺れはじめ、太腿がびくびくと震え出し、おまんこがきゅうきゅうと痙攣し出した。
「普通」という制約のせいで、キララに絶頂を覚え込ませえるのは時間が掛かったのも懐かしい。色んな体位を試したり、クンニや言葉責めやグッズを使えれば、もっと早くイかせてあげることが出来ただろうが、限られた性行為に時間も掛けられず、大分遠回りした自覚はある。遠回りした分、これからはセックスする度にイキ狂わせたい、とは思うが。未知の快感をキララに刻み込んでいきたい。
「まだポルチオ狙ってないのにそんなんじゃ、今日はどうなっちゃうんだろうね」
「~~っっ、待って、イって、イってる、からぁ……っっ」
キララがイくと、俺はいつも彼女を余韻に浸らせるために一度止まって休憩を入れていた。でも、それも結婚するまでだ。
「うんうん、もっと深イキさせてあげるね」
俺はキララの膣圧に耐えながら、キララの訴えをスルーしてばちゅ!ばちゅ!とピストンを続ける。
ひゅ、とキララが息を吸った。
「ぁんっっ……あああ……っっ!!」
「くっ……」
キララのまろやかなお尻にぎゅっと力が入り、一気に弛緩したタイミングで、結合部からパシャ!と彼女の潮が巻き散らかされた。
新婚旅行から散々「普通じゃないこと」をされたのに、四年の歳月は俺のイメージをキララの中でしっかりと定着させたらしい。まぁ、そうなるように仕向けたのも俺だけど。
「あの、良ちゃ……きゃあっ!」
俺は、キララの履いていたスカートをぐいと持ち上げ、彼女のお尻を顕わにさせた。下から覗く黒いストッキングが、逆にエロい。そう言えば、一度も履かせたままヤったことがなかったな、と思ってストッキングの中心……ショーツの外側に当たる部分をビリ、と思い切り破いた。
「え?……今、ストッキング破いた!?」
破いた部分から、キララ本来の白い肌の色が見えるのもまた情欲をそそる。黒と肌のコントラストが目に眩しい。
「うん、ごめん。新しいのは俺が買っておくね。けど、このままキララを犯してみたくって」
「!?!?」
愕然としながらこちらを見るキララを視界に入れながら、俺はショーツの中心をつぷ、とわざとキララの蜜壺の中に押し込んだ。
「良ちゃ……っ」
指先にじわじわとした感触が広がる。
「さっきのキスだけで濡れちゃったのかな?キララの身体はエッチだね」
「……っ、んはぁっ!」
今度は、ショーツのクロッチ部分を横にずらして、湿った泉を左右に広げ、ひくひくと欲しがる膣に舌を差し入れた。
「き、汚いよっ!良……んんっ、あっ!や、やめ……!!」
じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ……。
今まで触ったことのないアナルにももう遠慮なくむしゃぶりつけば。
「いやっ!良ちゃん、いやぁ……っ」
びく!っと身体を硬直させたキララは本気で嫌がり、前に這いつくばって逃げようとする。しかし、俺はその細腰を掴んでぐいと手前に引き寄せながら、滾り天井を向いた強欲をキララの中に遠慮なく突き入れた。
ばちゅん!
「ひぃんっ!」
思っていた通り、アナルに対する愛撫への抵抗は激しい。付き合っていた時はクンニすら許して貰えなかったのだから、想定内だ。いつかはお尻の初めても勿論貰うけど、今は抵抗するキララを楽しめばいい。嫌がるキララをギリギリのところで攻めるのも楽しいだろうし、屈服させて自ら身体を差し出すようにしても楽しいだろう。
キララが背を反らし、柔らかな肉の圧力で俺の棒を締め付けた。ああ、最高だ。
ぢゅぽ!ぢゅぽ!ばちゅ!ばちゅん!!
「やんっ!ぁん!!」
「ほら、声抑えないと外にいる人に聞こえちゃうよ?」
「っっ……!!」
俺がそう言えば、キララは上半身を下げて、床についた自分の手の甲に口を押し付けることで嬌声が漏れるのを防ぐ。
暖かみのある玄関のライトが、キララのまろやかで丸く、シミ一つない臀部を柔らかな光で包む中、俺が最奥まで犯すたびに俺の影がその尻を襲うかのように覆う。
五分ほど前まではこんな状況を予想だにしなかっただろうキララは、今俺に着衣のまま結合部だけ曝け出されて玄関で犯されている。初めてのことでキララの驚きや戸惑いが手に取るように伝わってくるが、視界の中の後ろの蕾はピクピクッと物欲しそうに何度もすぼまっていた。
目の前には俺がずっと、この四年間見たくて堪らなかった光景が広がっている。
キララの「普通」に合わせて、セックスの回数も体位もプレイも全て制限していた。
これからは、やっと俺の「普通」をキララと共有していけるのだ。
じゅぷ!ぐっぽぉ……ぬぷ!ぐぷっ!!
「んっ……ぁ、はぁ、んん……っっ」
キララは、くぐもった声を上げて荒くなる息を必死で鼻から逃がす。
「はは、玄関でマーキングされたいって、キララのおまんこが悦んでるね」
俺は腰を振りながらそうキララに囁いたが、それはあながち嘘ではない。
彼女の蜜壺は酷くうねりながら、ベッドでの優しい「普通の営み」の何倍もの力で俺の肉棒に絡みついてきていた。
「身体は力が入らないのに、俺のおちんちんだけは欲しいからってお尻だけ持ち上げてるのって……凄い卑猥だよね」
「っ……あ、う……っ、良、ちゃん……っ」
するり、とキララの背中を撫でる。
今指先にあたるのが服の生地だったとしても、その下には大層魅惑的な身体があることを俺は知っている。
「ああ、イイね。キララ、軽くイってるの?」
キララの腰ががくがく揺れはじめ、太腿がびくびくと震え出し、おまんこがきゅうきゅうと痙攣し出した。
「普通」という制約のせいで、キララに絶頂を覚え込ませえるのは時間が掛かったのも懐かしい。色んな体位を試したり、クンニや言葉責めやグッズを使えれば、もっと早くイかせてあげることが出来ただろうが、限られた性行為に時間も掛けられず、大分遠回りした自覚はある。遠回りした分、これからはセックスする度にイキ狂わせたい、とは思うが。未知の快感をキララに刻み込んでいきたい。
「まだポルチオ狙ってないのにそんなんじゃ、今日はどうなっちゃうんだろうね」
「~~っっ、待って、イって、イってる、からぁ……っっ」
キララがイくと、俺はいつも彼女を余韻に浸らせるために一度止まって休憩を入れていた。でも、それも結婚するまでだ。
「うんうん、もっと深イキさせてあげるね」
俺はキララの膣圧に耐えながら、キララの訴えをスルーしてばちゅ!ばちゅ!とピストンを続ける。
ひゅ、とキララが息を吸った。
「ぁんっっ……あああ……っっ!!」
「くっ……」
キララのまろやかなお尻にぎゅっと力が入り、一気に弛緩したタイミングで、結合部からパシャ!と彼女の潮が巻き散らかされた。
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