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第三章 新婚(調教)編
13
それは、お尻が裂けてしまうとしか思えない酷い痛みと圧迫感だった。
「~~ッッ」
あまりの衝撃に、息が止まる。涙で滲んだ視界の中、目の前のモニターには、良ちゃんのペニスが半分程私のお尻の穴に埋まっているのが映し出されていた。
「……今日は、ここまでが限界、かな。キララ、キララの後ろの初めても、きちんと俺が貰えて凄く嬉しいよ」
私にこんなことするのは、良ちゃんしかいない!……と思っていても、口からは悲鳴を漏らさないようにするので精一杯。
良ちゃんは、自分のペニスにローションを垂らしながら、ゆるゆるとピストンをする。
「今は苦しくて痛いかもしれないけど、これからはずっと拡張器を入れ続けようね」
「ふ、ぁうっ……!!」
「自分からアナルお注射おねだりして、ガン突きで喜ぶスケベアナルにして、単なるセックスじゃ満足出来ない奥さんでいてくれたら……」
「良、ちゃん……っっ」
「……好きだよ、キララ」
ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、と優しさを感じる程に緩やかでリズミカルな抽送が続く。私はそれをしばらく甘受し、そしてやがて……。
「ぃや、いやぁ……ッッ!怖い、良ちゃん……っっ」
お尻から感じる未知の快感に恐ろしくなった私は、首を振って涙を流す。
「お尻、気持ち、良くてっ……!!こんなの、いやぁ……ッッ!」
こんなの、普通じゃない。
「可愛い、キララ。大丈夫、普通だよ」
ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ!!
「ぁん!あぁん……ッッ!!」
「……本当に、優秀な奥さんだねキララ。初めてだから、途中までと思っていたけど……」
そう言いながら、良ちゃんは徐々にピストンを早めていく。それに伴い、良ちゃんのペニスは私の肛門の更に奥深くまで挿入され、私はただただ身体の自由がきかないまま、緩んだ穴でそれを受け止める。
「凄い……初めてなのに根元まで入ったよ……ずっぽし咥え込んで、離してくれない」
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!
「ひぃッッ!!ぁうンッッ!!」
良ちゃんが突き入れる度に、視界がぐらぐら揺れて私の眼球が勝手に上を向く。
「キララ?嘘でしょ、まさかケツアクメしてる?」
ばちゅん!
「~~ッッ!!」
私の記憶はそこで途切れた。
「う、ん……」
「キララ、大丈夫?」
私の目の前に、心配そうな良ちゃんの顔。
「うん、大丈ぶ、ぅうッッ!?」
ぐちゅん!と子宮口を熱く太い先端でノックされ、背中を仰け反らせようとしたところで、自分が今度はまた先程と違う形で縛り直されていたことに気付いた。
胸を強調するように、腕も後ろに回された状態で真っ赤な紐で固定されている。下半身は縛られることなく自由になっていたが、良ちゃんと対面座位で開脚させられ、両膝を抱えあげられた状態で膣にペニスが深々と挿し込まれていた。
いつもと違う違和感は、お尻にも何かが埋められているから。バイブよりも確実に太いものが、ペニスに代わってまだ突き刺さっている。
「~~ッッ、良、ちゃ……っ」
「……っ、起きたと同時に凄い締め付け……キララ、興奮してるみたいだね」
「そ、そういうんじゃなくて……っ!!」
良ちゃんは私の胸に吸い付き、「ほら、締まった」と笑う。
赤い舌が、チロチロと私の乳輪に沿って這い回る。良ちゃんは私を見上げながら、「縛られちゃうの好きみたいだね」と言いながら瞳に淫靡な光を湛えた。私はその光をまともに食らって、頭がクラクラしてしまう。
「こんなの、普通じゃ、な、い……」
わかっているのに、良ちゃんが施すプレイはどれもこれもが酷く甘美な誘惑に満ちていて。
「好きか嫌いかで答えて、キララ」
「……」
私が答えられないでいると、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、と身体を何度も持ち上げられては、固い肉棒目掛けて下ろされた。
「~~ひゃあんッッ」
「好き、でしょう?身体縛られて、お尻にディルド埋められて、キツキツおまんこが悦んで俺のおちんぽに媚び媚びしてるのわからない?」
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ずちゅん!!
「わか、わかるから、もっと、ゆっくりぃ……っっ!」
良ちゃんに言われた通り、私の膣はまるで良ちゃんのペニスに吸い付くような動きでその抽送を歓迎していた。
「ゆっくり?もっと激しく、の間違いだと思うなぁ。キララの子宮が下がりきって、さっきからずっと種付けおねだりの淫乱おまんこになってるんだよね」
どちゅ!……ぐりぐりぐりぐり!!
「ふぁあん!!」
「ポルチオよしよしされて、沢山深イキしようね?」
最奥をじっくりと良ちゃんのペニスに押し潰され、ぷしゃ、ぷしゃ、と潮が断続的に結合部から噴き出る。
ぶわっと滲み出た汗で髪がぺっとりと顔に張り付いたけれども、後ろ手に縛られているからそれを払うことすら出来なくて。
対面座位からころりと後ろに転がされ、ベッドの上で良ちゃんは腰を激しく打ち付けられた。
ばちゅん!ばちゅん!どちゅん!ぢゅぽ……ずちゅん!!
「ぁん!ぁう、ぁあああ……ッッ!!」
何度も何度も犯され、私の意識が再びフェードアウトしていくのを感じた時。
「キララ、もっともっともっともっと……俺を欲しがって」
良ちゃんの、祈りにも似たような呟きを聞いた、気がした。
「~~ッッ」
あまりの衝撃に、息が止まる。涙で滲んだ視界の中、目の前のモニターには、良ちゃんのペニスが半分程私のお尻の穴に埋まっているのが映し出されていた。
「……今日は、ここまでが限界、かな。キララ、キララの後ろの初めても、きちんと俺が貰えて凄く嬉しいよ」
私にこんなことするのは、良ちゃんしかいない!……と思っていても、口からは悲鳴を漏らさないようにするので精一杯。
良ちゃんは、自分のペニスにローションを垂らしながら、ゆるゆるとピストンをする。
「今は苦しくて痛いかもしれないけど、これからはずっと拡張器を入れ続けようね」
「ふ、ぁうっ……!!」
「自分からアナルお注射おねだりして、ガン突きで喜ぶスケベアナルにして、単なるセックスじゃ満足出来ない奥さんでいてくれたら……」
「良、ちゃん……っっ」
「……好きだよ、キララ」
ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、と優しさを感じる程に緩やかでリズミカルな抽送が続く。私はそれをしばらく甘受し、そしてやがて……。
「ぃや、いやぁ……ッッ!怖い、良ちゃん……っっ」
お尻から感じる未知の快感に恐ろしくなった私は、首を振って涙を流す。
「お尻、気持ち、良くてっ……!!こんなの、いやぁ……ッッ!」
こんなの、普通じゃない。
「可愛い、キララ。大丈夫、普通だよ」
ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぷ!!
「ぁん!あぁん……ッッ!!」
「……本当に、優秀な奥さんだねキララ。初めてだから、途中までと思っていたけど……」
そう言いながら、良ちゃんは徐々にピストンを早めていく。それに伴い、良ちゃんのペニスは私の肛門の更に奥深くまで挿入され、私はただただ身体の自由がきかないまま、緩んだ穴でそれを受け止める。
「凄い……初めてなのに根元まで入ったよ……ずっぽし咥え込んで、離してくれない」
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!
「ひぃッッ!!ぁうンッッ!!」
良ちゃんが突き入れる度に、視界がぐらぐら揺れて私の眼球が勝手に上を向く。
「キララ?嘘でしょ、まさかケツアクメしてる?」
ばちゅん!
「~~ッッ!!」
私の記憶はそこで途切れた。
「う、ん……」
「キララ、大丈夫?」
私の目の前に、心配そうな良ちゃんの顔。
「うん、大丈ぶ、ぅうッッ!?」
ぐちゅん!と子宮口を熱く太い先端でノックされ、背中を仰け反らせようとしたところで、自分が今度はまた先程と違う形で縛り直されていたことに気付いた。
胸を強調するように、腕も後ろに回された状態で真っ赤な紐で固定されている。下半身は縛られることなく自由になっていたが、良ちゃんと対面座位で開脚させられ、両膝を抱えあげられた状態で膣にペニスが深々と挿し込まれていた。
いつもと違う違和感は、お尻にも何かが埋められているから。バイブよりも確実に太いものが、ペニスに代わってまだ突き刺さっている。
「~~ッッ、良、ちゃ……っ」
「……っ、起きたと同時に凄い締め付け……キララ、興奮してるみたいだね」
「そ、そういうんじゃなくて……っ!!」
良ちゃんは私の胸に吸い付き、「ほら、締まった」と笑う。
赤い舌が、チロチロと私の乳輪に沿って這い回る。良ちゃんは私を見上げながら、「縛られちゃうの好きみたいだね」と言いながら瞳に淫靡な光を湛えた。私はその光をまともに食らって、頭がクラクラしてしまう。
「こんなの、普通じゃ、な、い……」
わかっているのに、良ちゃんが施すプレイはどれもこれもが酷く甘美な誘惑に満ちていて。
「好きか嫌いかで答えて、キララ」
「……」
私が答えられないでいると、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、と身体を何度も持ち上げられては、固い肉棒目掛けて下ろされた。
「~~ひゃあんッッ」
「好き、でしょう?身体縛られて、お尻にディルド埋められて、キツキツおまんこが悦んで俺のおちんぽに媚び媚びしてるのわからない?」
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ずちゅん!!
「わか、わかるから、もっと、ゆっくりぃ……っっ!」
良ちゃんに言われた通り、私の膣はまるで良ちゃんのペニスに吸い付くような動きでその抽送を歓迎していた。
「ゆっくり?もっと激しく、の間違いだと思うなぁ。キララの子宮が下がりきって、さっきからずっと種付けおねだりの淫乱おまんこになってるんだよね」
どちゅ!……ぐりぐりぐりぐり!!
「ふぁあん!!」
「ポルチオよしよしされて、沢山深イキしようね?」
最奥をじっくりと良ちゃんのペニスに押し潰され、ぷしゃ、ぷしゃ、と潮が断続的に結合部から噴き出る。
ぶわっと滲み出た汗で髪がぺっとりと顔に張り付いたけれども、後ろ手に縛られているからそれを払うことすら出来なくて。
対面座位からころりと後ろに転がされ、ベッドの上で良ちゃんは腰を激しく打ち付けられた。
ばちゅん!ばちゅん!どちゅん!ぢゅぽ……ずちゅん!!
「ぁん!ぁう、ぁあああ……ッッ!!」
何度も何度も犯され、私の意識が再びフェードアウトしていくのを感じた時。
「キララ、もっともっともっともっと……俺を欲しがって」
良ちゃんの、祈りにも似たような呟きを聞いた、気がした。
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