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25 久しぶりの ***
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「煌誠さ……っ、も、胸はいいですから……っ」
長い時間、両乳首だけを舌先と指先で弄る煌誠に焦れた氷岬は、もじもじと腰を揺らす。
「まぁそう急くなよ。もっとこの充血した乳首を可愛がらせろ」
「んんっ……」
氷岬の身体は紅く染まり、勃ち上がった乳首をレロレロと可愛がられるたびにぴくんぴくんと反応して震える。
「ここも立派な性感帯だ。氷岬の身体は随分とエロくなったな」
きゅうう、と乳首を摘ままれ、氷岬のペニスがぐぐっと勃ちあがる。
クリクリクリ、とそのまま扱かれて、氷岬の腰がへこへこと動いた。
「こら、久しぶりなんだから、そんなに煽るなよ。もっとゆっくりやらせろって」
そう言いながらも、淫らな氷岬の姿にあっという間に煌誠の理性は焼き切れる。
さっさと氷岬の身体をうつ伏せにすると、なだらかな双丘を割り開いた。
「……あ? もしかしてお前、準備してたのか?」
とっくに慎ましさを失った氷岬の穴は、まだローションで慣らしていないにもかかわらずトロトロとした液体を垂らしながら、ヒクヒクと煌誠を誘う。
「はい……その、するかなと、思ったので」
「んだよそれ……反則だろ」
念のため煌誠が指を差し入れると、突っ込まれることを待ち望んでいた穴がきゅうきゅうと締め付けてくる。
「はは、もう立派なマン肉に仕上がってんじゃねぇか」
「ですから、もう、早く……ッッ」
じゅぽ、と指を引き抜かれ。
どちゅん、と極太のペニスを思い切り奥まで突っ込まれる。
「……ほら、お待ちかねのマラの味はどうだ?」
「ああ……っ、煌誠さんの、ぶっといおちんちん、気持ちいいです……っ」
「今日は随分と欲しがるじゃねぇか……ほら、ケツ穴ほじられてさっさとアクメしろ!」
後ろから、容赦のない激しいピストンで何度も前立腺を擦り上げられる。
一カ月与えられなかった快楽の荒波に、氷岬の身体はなすすべもなく無様にあっけなく達した。
「~~ぁあああッッ!! ま、まっれ、今イっらのれ……っっ」
「休んでる暇なんてねぇよ。いつまでもケツ穴痙攣させてねぇで、もっとおしゃぶりしろや」
絶頂した氷岬の身体を揺すり続け、煌誠は何度も氷岬を高みへ昇らせてはそのまま墜ちることを許さなかった。
「あー、発情マン肉すげぇ気持ちいい……ほらこっち向け、キスハメするぞ」
「ぅう……」
前後不覚に陥った氷岬をぐるりと回転させて向き合うと、そのままキスして舌を絡め、じゅるじゅると音を立てて吸った。
勃起乳首を優しく捏ねられながら、ばちゅばちゅと何度も突き入れられるペニスを奥深くまで受け入れる。
「んふぅ……っ、ふぅ、ぁあッッ」
「ん? 口ん中も気持ちいい? 随分とケツ穴セックス大好きな淫乱になったな。こんなエロい氷岬がEDだったと言っても、もう誰も信じねぇだろうよ」
意地悪く抽送を止めると、氷岬が無意識に腰を動かし、自ら前立腺に当ててくる。
自分がそう調教したかと思えば、煌誠はますます昂り、そのペニスは更に体積を増した。
「もう俺のちんぽなしじゃ生きていけない身体になったんじゃねぇの? そんな可愛い奴にはたくさんサービスしてやんなきゃな」
「ぁん! ぁああッッ」
体位を変え、リズムを変え、刺激を変えて、煌誠は自分が放つまでじっくりと氷岬の穴を使い込む。
「あー、精液上がってきた。女でもΩでもねぇ、氷岬を孕ませたいってよ」
体力の差で、返事をすることもできない氷岬は煌誠にされるがまま、かくんかくんと身体を揺さぶられる。
「すっげぇ奥までちんぽ刺さってる。でももうちょいいけそうだな。ほら、いれるぞー」
「~~っっ」
初めて結腸を犯され、ビリビリビリ、と雷のような痺れが氷岬の身体を駆け巡る。
カリが結腸に引っ掛かって、二人にとてつもない快感が襲い掛かった。
その瞬間に訪れたぞわぞわとした快感で、氷岬は辛うじて呼吸の仕方を思い出す。
「このまま出していいか? いいよな、ああ、出る、出る……ッッ」
煌誠は氷岬の腸内に大量の白濁液を流し込む。
一カ月ぶりの二人の遊戯は、数時間、氷岬が気を失うように寝入るまで続いたのだった。
長い時間、両乳首だけを舌先と指先で弄る煌誠に焦れた氷岬は、もじもじと腰を揺らす。
「まぁそう急くなよ。もっとこの充血した乳首を可愛がらせろ」
「んんっ……」
氷岬の身体は紅く染まり、勃ち上がった乳首をレロレロと可愛がられるたびにぴくんぴくんと反応して震える。
「ここも立派な性感帯だ。氷岬の身体は随分とエロくなったな」
きゅうう、と乳首を摘ままれ、氷岬のペニスがぐぐっと勃ちあがる。
クリクリクリ、とそのまま扱かれて、氷岬の腰がへこへこと動いた。
「こら、久しぶりなんだから、そんなに煽るなよ。もっとゆっくりやらせろって」
そう言いながらも、淫らな氷岬の姿にあっという間に煌誠の理性は焼き切れる。
さっさと氷岬の身体をうつ伏せにすると、なだらかな双丘を割り開いた。
「……あ? もしかしてお前、準備してたのか?」
とっくに慎ましさを失った氷岬の穴は、まだローションで慣らしていないにもかかわらずトロトロとした液体を垂らしながら、ヒクヒクと煌誠を誘う。
「はい……その、するかなと、思ったので」
「んだよそれ……反則だろ」
念のため煌誠が指を差し入れると、突っ込まれることを待ち望んでいた穴がきゅうきゅうと締め付けてくる。
「はは、もう立派なマン肉に仕上がってんじゃねぇか」
「ですから、もう、早く……ッッ」
じゅぽ、と指を引き抜かれ。
どちゅん、と極太のペニスを思い切り奥まで突っ込まれる。
「……ほら、お待ちかねのマラの味はどうだ?」
「ああ……っ、煌誠さんの、ぶっといおちんちん、気持ちいいです……っ」
「今日は随分と欲しがるじゃねぇか……ほら、ケツ穴ほじられてさっさとアクメしろ!」
後ろから、容赦のない激しいピストンで何度も前立腺を擦り上げられる。
一カ月与えられなかった快楽の荒波に、氷岬の身体はなすすべもなく無様にあっけなく達した。
「~~ぁあああッッ!! ま、まっれ、今イっらのれ……っっ」
「休んでる暇なんてねぇよ。いつまでもケツ穴痙攣させてねぇで、もっとおしゃぶりしろや」
絶頂した氷岬の身体を揺すり続け、煌誠は何度も氷岬を高みへ昇らせてはそのまま墜ちることを許さなかった。
「あー、発情マン肉すげぇ気持ちいい……ほらこっち向け、キスハメするぞ」
「ぅう……」
前後不覚に陥った氷岬をぐるりと回転させて向き合うと、そのままキスして舌を絡め、じゅるじゅると音を立てて吸った。
勃起乳首を優しく捏ねられながら、ばちゅばちゅと何度も突き入れられるペニスを奥深くまで受け入れる。
「んふぅ……っ、ふぅ、ぁあッッ」
「ん? 口ん中も気持ちいい? 随分とケツ穴セックス大好きな淫乱になったな。こんなエロい氷岬がEDだったと言っても、もう誰も信じねぇだろうよ」
意地悪く抽送を止めると、氷岬が無意識に腰を動かし、自ら前立腺に当ててくる。
自分がそう調教したかと思えば、煌誠はますます昂り、そのペニスは更に体積を増した。
「もう俺のちんぽなしじゃ生きていけない身体になったんじゃねぇの? そんな可愛い奴にはたくさんサービスしてやんなきゃな」
「ぁん! ぁああッッ」
体位を変え、リズムを変え、刺激を変えて、煌誠は自分が放つまでじっくりと氷岬の穴を使い込む。
「あー、精液上がってきた。女でもΩでもねぇ、氷岬を孕ませたいってよ」
体力の差で、返事をすることもできない氷岬は煌誠にされるがまま、かくんかくんと身体を揺さぶられる。
「すっげぇ奥までちんぽ刺さってる。でももうちょいいけそうだな。ほら、いれるぞー」
「~~っっ」
初めて結腸を犯され、ビリビリビリ、と雷のような痺れが氷岬の身体を駆け巡る。
カリが結腸に引っ掛かって、二人にとてつもない快感が襲い掛かった。
その瞬間に訪れたぞわぞわとした快感で、氷岬は辛うじて呼吸の仕方を思い出す。
「このまま出していいか? いいよな、ああ、出る、出る……ッッ」
煌誠は氷岬の腸内に大量の白濁液を流し込む。
一カ月ぶりの二人の遊戯は、数時間、氷岬が気を失うように寝入るまで続いたのだった。
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