普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。

山田ハメ太郎

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可愛すぎる彼氏の嫉妬が激しくて死にそう



彼氏のおかげでとっくに開発されまくった乳首。服の上から掠めるだけでも、全身が大袈裟なほど跳ねる。
先ほどのキスですでに触ってもらうのを期待して、ツンと己の存在を主張している。恥ずかしい。
指の腹で優しくすりすりと撫でられると、それだけで俺の息子はバカみたいに直立し、思わず彼氏の身体に下半身を擦り付けてしまう。


「ふふ、気持ちいいね?」


嬉しそうに、俺のだらけきっているであろう顔を見つめる彼氏。


優しかった指の力がだんだん強くなっていき、今度はグリグリと乳首全体を押すようにいじられる。
こうなったら俺はもうダメで、口からはだらしなく涎を垂らして喘ぐしかできないし、俺のちんぽも同様にだらしなくびちゃびちゃのぐちゃぐちゃ状態だ。


「や、ぁ、ふあ、も、もう、」

「ん?直接触ってほしい?」


そう言って服を捲り上げ、ビンビンに立った俺の乳首を凝視する彼氏。
いつもは優しい眼差しで俺の何の変哲もない平坦な顔を飽きもせず見てくるんだけど、えっちしてる時の彼氏の目は、まるで肉食獣のようにギラついている。


「っ!んゃ、っは、恥ずかし、ぅああっ!」


彼氏の吐息を感じるほど近くで観察され、恥ずかしさから身を捩ろうとした瞬間、痛いほど張り詰めた乳首が柔らかい唇に包まれる。
少し触れるとすぐに離れ、またすぐ優しく口づけされる。


「最近あんまり会えてなかったもんね、寂しかった?不安になった?...まさか浮気なんかしてないよね?」


そう言って彼は、分厚い舌で乳首を下から上へとねっとりと舐め上げる。


「ああっ」

「これ、好きだよね」


今度は口の中に乳首を含みながら転がすように舌を動かしていく。
正直、彼の口の中で何が行われているか分からないが、俺はこの動きにとにかく弱い。それをされると頭の中が真っ白になるほど気持ちよくなって、もう何もかもどうでもよくなってしまう。


「高校の時から開発してるから、もう立派な淫乱乳首だね?」

「ふ、ぇ、誰のせい、だと、あ、あ、」

「なあに?口答え?気持ちよくて嬉しいでしょ?」

「んああ!」


歯を軽く立てられただけで腰が大袈裟なほどびくんと跳ねる。
もう片方の乳首は、今やすっかり男らしくなった指で優しくすりすり擦られたり、不意に摘まれたりされている。それも弱いからダメなのに…!
感じすぎて訳がわからなくなっている状態から逃げ出したくて、何とか体を捻ってみるけど、抵抗虚しく上半身を左手でホールドされ、下半身は体重をかけられてしまった。


「あ、あ、まって、そ、それっぁあ!や、」


舌や指の動きが速くなり、いよいよ頭の中がふわふわしてくる。
気持ちいいんだけどこれだけじゃイけなくて、下半身が疼くのにもどかしくて、いろんな感情がぐちゃぐちゃになって涙が出てきた。


「っは、えろ」


俺の顔を覗き込み、涙と涎でぐちょぐちょの顔をべろりと舐められる。
俺からしたら、こんな美術館に飾られている彫刻のように整った男が、雄の顔をして俺に興奮していることがとにかくエロすぎる。


普段可愛い天使のような、いや、もはや天使だった高校時代に比べ、今もパーツ自体はあまり変わっていないが、筋肉も以前よりももっとつき、逞しく、そして綺麗になった顔と身体に何回見ても見惚れてしまう。


こんなに外見が完璧なのに、くだらないことでも一緒に笑い合えたり、さりげない優しさを見せてくれたり、かと思えば実は嫉妬深くて、俺なんかの何がいいんだろってくらいには愛されてるんだよなあ。
なんて彼氏の顔をぽけーっと見惚れながら考えていたら、いつの間にか全裸にされていたことに気づいた。


「あれ!?いつの間に、あああっ!」

「何度言ったらわかるの?僕とのえっちの時は考え事したら浮気だって言ってるよね?」


びしょびしょになった俺のちんぽをいきなり扱き始める彼氏。
と同時にアナルをすりすりともう片方の指で擦られる。
もう何度も彼氏のちんぽを咥えてきた俺のアナルは、その刺激だけで物欲しそうに口をパクパクさせている。
うう、毎度のことながらしっかり恥ずかしい。


さっきまでの乳首への刺激で昂っていたちんぽは、何度か擦られるだけで簡単に達しそうになってしまう。


「ここもこんな簡単にひくつかせて…心配だなあほんとに」


扱く手が早まり、同時に指がアナルにニュルンと入ってくる。
ちんぽからの先走りでヌルヌルになっていたアナルは、潤滑剤なんかなくてもすんなり指2本を簡単に受け入れていた。


前立腺の位置なんかとっくの昔からバレているわけで、指2本で擦られながら耳の中をねっとり舐められると、俺の口からは涎が止まらなくなっていた。


「あああっ…あ、んぁ、は、ぅう…っ」

「ふふ、イっちゃいそう?まだダメだよ」

「ふぇ、…っ!!」


指が引き抜かれたかと思いきや、代わりに熱いものが押し当てられる。
ぐちゅう、という音と共に、奥までゆっくり挿入され、圧迫感で今度は上の口をパクパクする番だ。



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