103 / 130
作戦会議
「嵐の前の美しさだな」
しおりを挟む
明人はレーツェルから離れ、真陽留達の元に戻った。
真陽留達は彼が戻ってくるのを小屋の中に戻らずに、月を見上げながらずっと外で待ち続けていた。
「あ、相想、大丈夫? 何かされなかった?」
音禰は不安げに、戻ってきた明人に駆け寄り怪我などを心配した。
手を伸ばし触れようとするが、その手は彼の頬に触れる前に止まってしまい、そのまま引っ込めてしまう。
「えっと、何が居たの?」
引っ込めた手を胸元に置き、音禰は明人から目線を外し質問した。
「あぁ、なんでもねぇよ。気にすんな」
明人は音禰の様子など気にせず横を通り過ぎようとした時、そっと頭を撫でてあげ、そのまま小屋の中に入ってしまった。
「──は。へっ、ちょ、相想?!?!」
撫でられた事に驚き、頭に手を置き振り返るのと同時にドアがパタンと閉まった。
「ちょっと……」
顔を赤く染め、ドアの方を見つめる彼女。そんな二人のやり取りを見ていた真陽留は、溜息をつき「素直じゃねぇな」と呟き、それにはファルシーも賛同していた。
☆
小屋の中に戻った明人は、自身のポケットに手を入れた。そして、何かを取り出す。
それはいつも彼が持っている空の小瓶だった。だが、その小瓶には蓋がついていない。そして、小瓶の側面には、五芒星が書かれた小さなメモが貼られていた。
それを見つめ、思い詰めたような表情を浮かべる。
「必ず成功させねぇとならない──か。無茶言いやがるぜあの化け狐が……。それに、半分脅してきやがって、くそっ……」
肩を落とす明人は、険しい表情を浮かべたまま奥の部屋へと消えていった。
☆
次の日、十二時ぐらいに四人は小屋の前に立っていた。
「んじゃ、とりあえず行くか」
「うん、頑張るよ私!!」
「僕もやれるだけはやるけど、失敗したら許せよ?」
「安心しろ、そもそもお前には期待していない」
真陽留と明人はいつもの軽口を言い合い、四人は小屋の奥を見る。お互いに頷き合い、歩き出した。
小屋の奥に道は狭いため、ファルシー以外は縦に並んで歩いていた。彼女はいつも通り翼を広げ、悠々と飛んで移動している。
「それにしても、本当に大丈夫なのかしら」
「知らねぇよ。でも、もうここまで来たらダメでもやるしかねぇだろ。確率は最初より高くなったはずだ。話し合いの内容を忘れんじゃねぇぞ」
ファルシーの言葉に明人が答える。それに対し、二人は小さく頷く。
そのまま奥へと進んでいくと、先程まで明るかった道は徐々に暗くなっていき、蛍のような光が飛び交い始める。
「わぁ、綺麗ね」
音禰はこの光景を見るのは初めてだったため、楽しげに笑いながら周りを見回し、幻想的な光景を楽しんでいた。
「そうだな。嵐の前の美しさだな」
「そうね。もしもの時はここで──なんてね」
険しい顔を浮かべながら明人は言い、そのまま道を進んでいく。すると、目の前に洞窟が現れた。
そこからは冷たい風が吹いており、先程まで楽しげに周りを見ていた音禰だったが、その洞窟に目を向けた瞬間、顔を青くし明人の後ろに隠れるように移動した。
「まさか、この中に居るの?」
「居るだろうな。最奥辺りに」
目を細め、明人は洞窟の奥を見る。真陽留も険しい顔を浮かべながら洞窟の中を見ていた。
「凄い力ね。これがあの狐さんの力。私でも敵うか分からないわね」
ファルシーは自身の体を摩り、警戒心むき出しで洞窟内を覗く。そんな三人を見て、音禰も体を震わせてしまう。
「音禰、今ならまだ間に合う。怖いなら先に小屋に戻っていていいぞ」
明人が後ろに隠れている音禰を横目で見ながら、心配そうに問いかける。その目を見て、彼女は少し考え顔を俯かせる。だが、すぐさま覚悟を決め明人から離れた。洞窟の出入口に立ち、長い茶髪を翻し、振り返る。
「私は必ず、明人や真陽留の役に立つよ。だから、行こう!!!」
堂々と笑顔で宣言する音禰に真陽留と明人は少し驚いたが、すぐに肩を落とし薄く笑みを浮かべた。
「まったく。音禰は凄いなぁ」
「これがまさに猪女」
「おいっ!!!」
明人の言葉に真陽留が怒り、いつも通りの会話が飛び交った。
音禰もまだ体を震わせていたが、そんな会話を目にして笑いが込み上げ。口元に手を置き、吹き出した。
「あははっ。これから命を懸けるはずなのに、なんでそんないつも通りの会話が出来るのよ」
笑いながら音禰が口にしたため、真陽留は困ったような笑みを向け、明人は舌打ちをし顔を背けた。
「それじゃ、覚悟も決まった事だし、早速中に入りましょう?」
片目をパチンと閉じ、ファルシーは三人に笑みを浮かべ中に入るよう促す。それを見て明人は一言「キモッ」と口にしたため、怒りの鉄槌が落とされた。
真陽留達は彼が戻ってくるのを小屋の中に戻らずに、月を見上げながらずっと外で待ち続けていた。
「あ、相想、大丈夫? 何かされなかった?」
音禰は不安げに、戻ってきた明人に駆け寄り怪我などを心配した。
手を伸ばし触れようとするが、その手は彼の頬に触れる前に止まってしまい、そのまま引っ込めてしまう。
「えっと、何が居たの?」
引っ込めた手を胸元に置き、音禰は明人から目線を外し質問した。
「あぁ、なんでもねぇよ。気にすんな」
明人は音禰の様子など気にせず横を通り過ぎようとした時、そっと頭を撫でてあげ、そのまま小屋の中に入ってしまった。
「──は。へっ、ちょ、相想?!?!」
撫でられた事に驚き、頭に手を置き振り返るのと同時にドアがパタンと閉まった。
「ちょっと……」
顔を赤く染め、ドアの方を見つめる彼女。そんな二人のやり取りを見ていた真陽留は、溜息をつき「素直じゃねぇな」と呟き、それにはファルシーも賛同していた。
☆
小屋の中に戻った明人は、自身のポケットに手を入れた。そして、何かを取り出す。
それはいつも彼が持っている空の小瓶だった。だが、その小瓶には蓋がついていない。そして、小瓶の側面には、五芒星が書かれた小さなメモが貼られていた。
それを見つめ、思い詰めたような表情を浮かべる。
「必ず成功させねぇとならない──か。無茶言いやがるぜあの化け狐が……。それに、半分脅してきやがって、くそっ……」
肩を落とす明人は、険しい表情を浮かべたまま奥の部屋へと消えていった。
☆
次の日、十二時ぐらいに四人は小屋の前に立っていた。
「んじゃ、とりあえず行くか」
「うん、頑張るよ私!!」
「僕もやれるだけはやるけど、失敗したら許せよ?」
「安心しろ、そもそもお前には期待していない」
真陽留と明人はいつもの軽口を言い合い、四人は小屋の奥を見る。お互いに頷き合い、歩き出した。
小屋の奥に道は狭いため、ファルシー以外は縦に並んで歩いていた。彼女はいつも通り翼を広げ、悠々と飛んで移動している。
「それにしても、本当に大丈夫なのかしら」
「知らねぇよ。でも、もうここまで来たらダメでもやるしかねぇだろ。確率は最初より高くなったはずだ。話し合いの内容を忘れんじゃねぇぞ」
ファルシーの言葉に明人が答える。それに対し、二人は小さく頷く。
そのまま奥へと進んでいくと、先程まで明るかった道は徐々に暗くなっていき、蛍のような光が飛び交い始める。
「わぁ、綺麗ね」
音禰はこの光景を見るのは初めてだったため、楽しげに笑いながら周りを見回し、幻想的な光景を楽しんでいた。
「そうだな。嵐の前の美しさだな」
「そうね。もしもの時はここで──なんてね」
険しい顔を浮かべながら明人は言い、そのまま道を進んでいく。すると、目の前に洞窟が現れた。
そこからは冷たい風が吹いており、先程まで楽しげに周りを見ていた音禰だったが、その洞窟に目を向けた瞬間、顔を青くし明人の後ろに隠れるように移動した。
「まさか、この中に居るの?」
「居るだろうな。最奥辺りに」
目を細め、明人は洞窟の奥を見る。真陽留も険しい顔を浮かべながら洞窟の中を見ていた。
「凄い力ね。これがあの狐さんの力。私でも敵うか分からないわね」
ファルシーは自身の体を摩り、警戒心むき出しで洞窟内を覗く。そんな三人を見て、音禰も体を震わせてしまう。
「音禰、今ならまだ間に合う。怖いなら先に小屋に戻っていていいぞ」
明人が後ろに隠れている音禰を横目で見ながら、心配そうに問いかける。その目を見て、彼女は少し考え顔を俯かせる。だが、すぐさま覚悟を決め明人から離れた。洞窟の出入口に立ち、長い茶髪を翻し、振り返る。
「私は必ず、明人や真陽留の役に立つよ。だから、行こう!!!」
堂々と笑顔で宣言する音禰に真陽留と明人は少し驚いたが、すぐに肩を落とし薄く笑みを浮かべた。
「まったく。音禰は凄いなぁ」
「これがまさに猪女」
「おいっ!!!」
明人の言葉に真陽留が怒り、いつも通りの会話が飛び交った。
音禰もまだ体を震わせていたが、そんな会話を目にして笑いが込み上げ。口元に手を置き、吹き出した。
「あははっ。これから命を懸けるはずなのに、なんでそんないつも通りの会話が出来るのよ」
笑いながら音禰が口にしたため、真陽留は困ったような笑みを向け、明人は舌打ちをし顔を背けた。
「それじゃ、覚悟も決まった事だし、早速中に入りましょう?」
片目をパチンと閉じ、ファルシーは三人に笑みを浮かべ中に入るよう促す。それを見て明人は一言「キモッ」と口にしたため、怒りの鉄槌が落とされた。
0
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
火輪の花嫁 ~男装姫は孤高の王の夢をみる~
秦朱音|はたあかね
キャラ文芸
王を中心に五家が支配する、綺羅ノ国。
五家に覡(かんなぎ)として仕える十六夜家の娘、久遠(くおん)は、幼い頃から男として育てられてきた。
都では陽を司る日紫喜家の王が崩御し、素行の悪さで有名な新王・燦(さん)が即位する。燦の后選びに戦々恐々とする五家だったが、燦は十六夜家の才である「夢見」を聞いて后を選ぶと言い始めた。そして、その夢見を行う覡に、燦は男装した久遠を指名する。
見習いの僕がこの国の后を選ぶなんて、荷が重すぎる――!
久遠の苦悩を知ってか知らずか、燦は強引に久遠を寝室に呼んで夢見を命じる。しかし、初めて出会ったはずの久遠と燦の夢には、とある共通点があって――?
謎に包まれた過去を持ち身分を隠す男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー。
※カクヨムにも先行で投稿しています
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~
スカッと文庫
恋愛
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」
王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。
伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。
婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。
それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。
――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。
「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」
リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。
彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。
絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。
彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。
【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】
佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。
新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。
「せめて回復魔法とかが良かった……」
戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。
「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」
家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。
「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」
そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。
絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。
これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる