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エピソード7
千夏の奮闘②
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女は度胸だ、と勢いよくシャツを脱ぎ捨てた。
(見てる、めっちゃ見てる。何にも言わずに見まくられてる。これはどっち?引いた?こういうのは好きじゃなかった?え、どっちかな?全然わからない)
「男は絶対水着に萌える!」
そうなべちゃんが自信をもって言い切った。
「下着はさ、案外興味ない人も多いんだよ。でも水着は絶対男好きだね」
水着なら一番抵抗なく着れるかもと思って、前向きに探し出したらなべちゃんが鼻で笑った。
「ちょっと、普通の水着選んでどーすんの」
「え?」
「ちなっちゃん、非現実って言ってるじゃん。これコスプレだから。同じ着るならもう振り切ろうよ。その方が絶対久世さん喜ぶから。ね、こっち」
なべちゃんに押し切られるままポチリ。
しかし。
マイクロビキニとはこんなに布面積が小さいものなんですか?
(あれぇ?ここまで小さい水着を選んだつもりはなかったんだけど!なにこれ!!)
届いた水着のサイズ感に驚くより先に笑えた。
自分の体にあわせたら本当にその部分だけが隠れるくらいしかないただの布切れに、つけた瞬間にサイズが合ってない!とまた笑えた。
そこに紐パン。そもそも脱がせやすいとかの理念を無視してる気がするけれど仕方ない。骨盤辺りでくくりつけて履くタイプで、履くのに逆に苦労した。どこか固定していてくれと思う。履くというよりはめるみたいな感じで履くときもさらに笑えた。あとはセットでついていたニーハイソックス。それだけで意味不明でもはや笑うしかない。
ボーダー柄で色はピンクと水色があったけれど、ピンクはなんか派手そうと思って水色にしてみたものの十分明るい派手な色だった。ちなみになべちゃんはピンクを買っている。
(コスプレって笑うしかないんだけど。なんで水着にニーハイ?隠すところいろいろおかしくない?男の人の趣味ってほんとに理解できない)
「それがコスプレなの」
なべちゃんは言う。
「なんでここ開いてんの?とか、なんでこの短さなの?とかいいだしたらダメだよ。これって男のロマンらしいからさ。もう割り切って楽しも!ね!」
振り切りすぎただろうか、この沈黙はもはやドン引きレベルなのではと不安になってきた。
(何にも言ってくれないんだけど)
引かないで、とはお願いしたけどスルーもかなり辛い。とりあえずなにか反応が欲しかった。
「……あの」
声を出したら、誠くんの目がやっと私の目と合わさった。
「……なんか、言って?」
「……ちょっと、夢かと」
(え?)
「色々ちょっと現実味がなくて。仕事のしすぎで脳みそがイカれたかなって」
訳のわからないことを言い出した。
「夢じゃないよ」
誠くんの手を取って胸に押し付ける。夢ではなく生身の私がここにいることを実感してほしい。
「……触ってよ」
「――えっろ。千夏、お前もう今夜寝れないぞ」
そう誠くんが言った瞬間、体が腹筋の力で起き上がってきて対面で抱きしめられたと思ったらそのまま押し倒された。誠くんに真っ直ぐ見つめられたらまず照れるのに直球で言われた。
「てか、めちゃくちゃ抱いていい?」
え、も言える前に口を塞がれてそれからはもう怒涛のように始まったエッチ。
「んっ!あぁんん!」
「は、ぁ、っはっ――」
お互いの息が上がって汗ばむ肌が触れ合うと余計熱を帯びていく。水着の上は胸部分だけがはだかれて、パンツは片紐だけ外して片足に絡まったまま。反りあがった腰をかかえるように抱かれて、結合部分がこれ以上ないほど密着して中の奥まで届くようにガンガンに突かれている。
「あっ!やっ、あっっんんっ!」
一応まだ上も下もついてるけど、もはやこんな布切れは着てるとは言い切れない。靴下だけ(しかもニーハイ)しっかり履いているおかしなカッコで組み敷かれていた。
「あ、んっ!それだめぇっ――っん」
「ダメじゃないだろ、はぁ、ぎゅうぎゅうに締め付けてる……千夏も感じてる?」
「う……ンっ、ぁうぅ」
いつもより艶っぽい誠くんの声が鼓膜を震わせて耳もおかしくなる。
「こんな、エロいカッコして俺の舐めて……なんで?」
なんかおねだり?と、おかしくなりだしている耳元で囁かれて余計に身体がビクビクした。
「ちがっ、あっ、はっぅんっ、あっき、きょうっ……は、わたしがっ…うっんっ甘やかしてぇっ……ンッぁやっ、だめ、それぇっ」
「――はぁ、甘やかして?俺のことを?」
コクコクと頷くと、そこでやっと少し動きを緩めてくれたから、大きく息を吐き出せた。いきなりジェットコースターから落ちるみたいな勢いで始まるから、息の仕方を忘れそうになってしまう。
「は、っあ……しご、とっ……ン、たいへん、そうだからっ、はぁ……つかれてそうだし、んっはぁ……はぁ、なにかしたくて」
ずるりと彼のモノが中から引きずり出されてそれにまた声が上がる。
「ん、あん!」
「……はぁ、バックでしよ」
手をつくように促されて素直に応じる。ゆるゆると背後から胸を揉まれて乳首を摘まれた。
「ぅんっ!」
「めっちゃエロいんだけど。これ、なに?」
そう言って首にかかっていた水着の紐がほどかれてぶらんと前に落ちてきた。もとから胸が全開になっていたから紐が外されたからといって何ってことはないのだけど、まだ背中にくくりつけている紐がついた状態なので水着が脱げ落ちることはない。
後ろから抱きかかえるようにされて、体を預けると誠くんの手が頬を優しく撫でてきた。それに顔を自然とあげたらグッと首を持ち上げられて肩越しからのキス。舌が乱暴に口の中を動き回るからそれにまた下腹部が疼く。
「千夏のおっぱいじゃほとんどおさまってないじゃん」
「――ん、サイズ……おかしいよ、ね」
(着てみてビックリだし、そもそもフリーサイズってなに?て感じ)
「引かれたら……どうしようって思ってた」
「めっちゃ興奮するわ」
「きゃん!」
いきなり奥まで突かれて鳴き声みたいな声が出た。
「や、いきなり――っん、あっあつ、だ、めっ、まっ、やっぁっあっ」
「あーっ、あったか……めっちゃ濡れてる」
グチュグチュとした音でそれがわかりすぎて、その卑猥な音が自分の身体の淫らさを示しているようで恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。
もう私の体は簡単に誠くんを受け入れることが出来る様になっていた。
前に言われた変態レベルじゃないけれど、誠くんの手によって確実に経験値からレベル上げに成功している。
(変態になりたいわけじゃないから不本意だけどぉぉ!)
「んっ、あんっ、は、あっんん」
後ろから突かれると奥のまださらに奥にまで届くみたいでお腹の中が突き破られそうな感覚になる。
「あっ、だ、それっも、おくぅ……おく、ないっ、だめぇっ」
「ふっ……大丈夫、まだある」
「なぃ、も……なぃよぉっ、んっ、お腹、破れるぅ」
そう泣いたら笑われた。
「可愛いこと言うな」
(お、恐ろしいことを言ってるのぉ!)
「やぁ!も、だめぇ!はぁっあんんっ!」
身体を引き上げられて膝立ちになる。大きな手が胸を持ち上げて形を崩す様に揉みしだくからどこもかしこもおかしくなる。
「ふっ、うんっ、あっはぁ」
「千夏が誘ったんだから……最後まで責任とって」
昔から淡白だったと誠くんがいつか言っていた。でもそんなの絶対嘘な気がしている。性欲オバケじゃないのか。
それとも、みんなこんな風にセックスしてるの?好きな人に抱かれて汗まみれになってグチャグチャになっているもの?
「なんか余計なこと考えてない?余裕だな」
揺さぶられて思考が現実に引き戻される。
「ちが――」
いつもほとんど誠くんのことばかり考えている。頭の中も心の中も体さえも支配してこれ以上満たすものなんかないのに――。
「――ああんっっ!」
絶頂して目元がクラクラしてきたけれど、長い夜がまだ始まったばかりだ。
(見てる、めっちゃ見てる。何にも言わずに見まくられてる。これはどっち?引いた?こういうのは好きじゃなかった?え、どっちかな?全然わからない)
「男は絶対水着に萌える!」
そうなべちゃんが自信をもって言い切った。
「下着はさ、案外興味ない人も多いんだよ。でも水着は絶対男好きだね」
水着なら一番抵抗なく着れるかもと思って、前向きに探し出したらなべちゃんが鼻で笑った。
「ちょっと、普通の水着選んでどーすんの」
「え?」
「ちなっちゃん、非現実って言ってるじゃん。これコスプレだから。同じ着るならもう振り切ろうよ。その方が絶対久世さん喜ぶから。ね、こっち」
なべちゃんに押し切られるままポチリ。
しかし。
マイクロビキニとはこんなに布面積が小さいものなんですか?
(あれぇ?ここまで小さい水着を選んだつもりはなかったんだけど!なにこれ!!)
届いた水着のサイズ感に驚くより先に笑えた。
自分の体にあわせたら本当にその部分だけが隠れるくらいしかないただの布切れに、つけた瞬間にサイズが合ってない!とまた笑えた。
そこに紐パン。そもそも脱がせやすいとかの理念を無視してる気がするけれど仕方ない。骨盤辺りでくくりつけて履くタイプで、履くのに逆に苦労した。どこか固定していてくれと思う。履くというよりはめるみたいな感じで履くときもさらに笑えた。あとはセットでついていたニーハイソックス。それだけで意味不明でもはや笑うしかない。
ボーダー柄で色はピンクと水色があったけれど、ピンクはなんか派手そうと思って水色にしてみたものの十分明るい派手な色だった。ちなみになべちゃんはピンクを買っている。
(コスプレって笑うしかないんだけど。なんで水着にニーハイ?隠すところいろいろおかしくない?男の人の趣味ってほんとに理解できない)
「それがコスプレなの」
なべちゃんは言う。
「なんでここ開いてんの?とか、なんでこの短さなの?とかいいだしたらダメだよ。これって男のロマンらしいからさ。もう割り切って楽しも!ね!」
振り切りすぎただろうか、この沈黙はもはやドン引きレベルなのではと不安になってきた。
(何にも言ってくれないんだけど)
引かないで、とはお願いしたけどスルーもかなり辛い。とりあえずなにか反応が欲しかった。
「……あの」
声を出したら、誠くんの目がやっと私の目と合わさった。
「……なんか、言って?」
「……ちょっと、夢かと」
(え?)
「色々ちょっと現実味がなくて。仕事のしすぎで脳みそがイカれたかなって」
訳のわからないことを言い出した。
「夢じゃないよ」
誠くんの手を取って胸に押し付ける。夢ではなく生身の私がここにいることを実感してほしい。
「……触ってよ」
「――えっろ。千夏、お前もう今夜寝れないぞ」
そう誠くんが言った瞬間、体が腹筋の力で起き上がってきて対面で抱きしめられたと思ったらそのまま押し倒された。誠くんに真っ直ぐ見つめられたらまず照れるのに直球で言われた。
「てか、めちゃくちゃ抱いていい?」
え、も言える前に口を塞がれてそれからはもう怒涛のように始まったエッチ。
「んっ!あぁんん!」
「は、ぁ、っはっ――」
お互いの息が上がって汗ばむ肌が触れ合うと余計熱を帯びていく。水着の上は胸部分だけがはだかれて、パンツは片紐だけ外して片足に絡まったまま。反りあがった腰をかかえるように抱かれて、結合部分がこれ以上ないほど密着して中の奥まで届くようにガンガンに突かれている。
「あっ!やっ、あっっんんっ!」
一応まだ上も下もついてるけど、もはやこんな布切れは着てるとは言い切れない。靴下だけ(しかもニーハイ)しっかり履いているおかしなカッコで組み敷かれていた。
「あ、んっ!それだめぇっ――っん」
「ダメじゃないだろ、はぁ、ぎゅうぎゅうに締め付けてる……千夏も感じてる?」
「う……ンっ、ぁうぅ」
いつもより艶っぽい誠くんの声が鼓膜を震わせて耳もおかしくなる。
「こんな、エロいカッコして俺の舐めて……なんで?」
なんかおねだり?と、おかしくなりだしている耳元で囁かれて余計に身体がビクビクした。
「ちがっ、あっ、はっぅんっ、あっき、きょうっ……は、わたしがっ…うっんっ甘やかしてぇっ……ンッぁやっ、だめ、それぇっ」
「――はぁ、甘やかして?俺のことを?」
コクコクと頷くと、そこでやっと少し動きを緩めてくれたから、大きく息を吐き出せた。いきなりジェットコースターから落ちるみたいな勢いで始まるから、息の仕方を忘れそうになってしまう。
「は、っあ……しご、とっ……ン、たいへん、そうだからっ、はぁ……つかれてそうだし、んっはぁ……はぁ、なにかしたくて」
ずるりと彼のモノが中から引きずり出されてそれにまた声が上がる。
「ん、あん!」
「……はぁ、バックでしよ」
手をつくように促されて素直に応じる。ゆるゆると背後から胸を揉まれて乳首を摘まれた。
「ぅんっ!」
「めっちゃエロいんだけど。これ、なに?」
そう言って首にかかっていた水着の紐がほどかれてぶらんと前に落ちてきた。もとから胸が全開になっていたから紐が外されたからといって何ってことはないのだけど、まだ背中にくくりつけている紐がついた状態なので水着が脱げ落ちることはない。
後ろから抱きかかえるようにされて、体を預けると誠くんの手が頬を優しく撫でてきた。それに顔を自然とあげたらグッと首を持ち上げられて肩越しからのキス。舌が乱暴に口の中を動き回るからそれにまた下腹部が疼く。
「千夏のおっぱいじゃほとんどおさまってないじゃん」
「――ん、サイズ……おかしいよ、ね」
(着てみてビックリだし、そもそもフリーサイズってなに?て感じ)
「引かれたら……どうしようって思ってた」
「めっちゃ興奮するわ」
「きゃん!」
いきなり奥まで突かれて鳴き声みたいな声が出た。
「や、いきなり――っん、あっあつ、だ、めっ、まっ、やっぁっあっ」
「あーっ、あったか……めっちゃ濡れてる」
グチュグチュとした音でそれがわかりすぎて、その卑猥な音が自分の身体の淫らさを示しているようで恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。
もう私の体は簡単に誠くんを受け入れることが出来る様になっていた。
前に言われた変態レベルじゃないけれど、誠くんの手によって確実に経験値からレベル上げに成功している。
(変態になりたいわけじゃないから不本意だけどぉぉ!)
「んっ、あんっ、は、あっんん」
後ろから突かれると奥のまださらに奥にまで届くみたいでお腹の中が突き破られそうな感覚になる。
「あっ、だ、それっも、おくぅ……おく、ないっ、だめぇっ」
「ふっ……大丈夫、まだある」
「なぃ、も……なぃよぉっ、んっ、お腹、破れるぅ」
そう泣いたら笑われた。
「可愛いこと言うな」
(お、恐ろしいことを言ってるのぉ!)
「やぁ!も、だめぇ!はぁっあんんっ!」
身体を引き上げられて膝立ちになる。大きな手が胸を持ち上げて形を崩す様に揉みしだくからどこもかしこもおかしくなる。
「ふっ、うんっ、あっはぁ」
「千夏が誘ったんだから……最後まで責任とって」
昔から淡白だったと誠くんがいつか言っていた。でもそんなの絶対嘘な気がしている。性欲オバケじゃないのか。
それとも、みんなこんな風にセックスしてるの?好きな人に抱かれて汗まみれになってグチャグチャになっているもの?
「なんか余計なこと考えてない?余裕だな」
揺さぶられて思考が現実に引き戻される。
「ちが――」
いつもほとんど誠くんのことばかり考えている。頭の中も心の中も体さえも支配してこれ以上満たすものなんかないのに――。
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