35 / 75
エピソード7
千夏の奮闘③
しおりを挟む
(これは……一体誰の趣味なんだろうか)
とりあえず目の前の身体に釘付けになって固まってしまった。
(なんだ、このAVみたいなカッコ)
グラビアよりもエロい水着に身を包んだ千夏が俺の上に跨っていた。
(え、やっぱり夢?夢にしてはリアルだったけど。いや、これは夢想というやつか?そもそも俺ってこういうこと妄想してたんだろうか。こんなの着せたいとか思ったことなかったはずだけどな……しかしエロい、クソエロいな。千夏の身体にマイクロビキニって犯罪級にヤバくね?もはや罪レベルだろ、これは)
脳内を整理させるつもりが余計なことばかりぐるぐるしてちっともまとまらないし、そんなことよりもただただ局部だけを隠しているような水着姿に視線だけは一切逸らせられない。
(これを今からめちゃくちゃにしてもいいということなのか?マジで?このただエロいだけのムチムチした身体を俺の好きなようにしてもいいと?ヤバいな、どうしよう、うそだろ、俺もう明日死ぬんじゃないだろうか)
「……あの」
千夏の声で暴走しかけていた脳内の思考がやっと止まって我に返った。
「……なんか、言って?」
うかがう様に恥しげに言う千夏に喉元が鳴った。血が逆流しそうなほど興奮している。
「……触ってよ」
そういい胸に手を押し付けられて薄い布切れから柔らかすぎる胸の突起物がハッキリと手に触れた。そのときもう性欲も、かろうじてあったであろう理性も爆発した。
ヘロヘロになった千夏の身体を起こして膝の上で抱えるとかぶさるように身体を重ねてきて今にも力尽きそうに肩で息をしていた。
「……ちなつ?」
「………ぁい…」
肩越しから呟かれた返事でまだ生きているのはわかる。
「はぁー気持ちよかったー」
ギュッと抱きしめると「……それは、よかった、です」と、ひどく掠れた声。泣き叫んだせいだな、とわかっていても罪悪感が全然湧いてこなくて自分でもひどいと思う。
「……でも、もう、むり……だよ」
(さすがにもう俺もできない)
時計を見たら日付も変わって千夏ならもう爆睡している時間になっている。
(……やばいな、俺こんなに性欲強かったんだな)
自分で自分に驚いて改めて思う。今までは処理的な感じでしてたんだろうか。一晩に何回もとかそれこそ十代の時以来できた試しはないのに。
そこまで俺に火をつけたのは結局このコスプレな気もしている。この千夏の身体に全く見合わないサイズ感の水着、でもどの水着よりも興奮させるエロいマイクロビキニ――あの水着姿はヤバかった!
なんというかもう少女趣味のアニメみたいでエロい以外ない。あまりそっちの趣味はなかったが、あれはオタクじゃなくてもエロいと思う。胸の大きな子と付き合ったことがないわけじゃないのに、やっぱり小柄だからだろうか。ムチっとした体がいやらしくて無駄にエロく見えた。
(細身の子にもう全然興味ないわ、俺……そもそも千夏以外の女、抱けない気がする)
ぐぅ……と、肩に頭をもたれさせていた千夏から寝息が聞こえる。俺も疲れたけど、仕事とは違う疲労感。寝入った千夏を抱きかかえて寝室に運ぶ。
(俺ももう寝たい。脳みそが疲労と睡魔で死にそう)
そのまま千夏と一緒にベッドに入ると、腕の下で寝息を立てる千夏の体をこちらに向けた。
(甘えさせたかったてなんだよ……忙しくて疲れてるだろうから?……クソ可愛いことすんな)
俺が甘えたことなどまるでないみたいな言い方じゃないか。
千夏はなんにも気づいていない。仕事でもプライベートでももう千夏ばかりに頼って生きている。しんどくても精神的に生きやすくなったのはきっと千夏と出会ったから、好きになったからだ。
それを受け入れてもらえることが、甘え以外のなんだと言うんだろう。胸元に身体を引き寄せて馴染む匂いに包まれながら俺も一緒に目を閉じた。
ふと目が覚めたら千夏がいなかった。珍しく俺のが寝入っていた。何時だろうと体を起こすと寝室の扉がちょうど開いた。
「あ、起こしちゃった?ごめんね」
「いや、起きたとこ……何時?」
「十一時まわったとこだけど……疲れてるんだね、こんなに寝ちゃうの珍しいもん。まだ寝る?」
「起きる……寝すぎて頭痛い」
「だいじょうぶぅ?」
そう言って傍に寄ってくる。頭を撫でながらじっと見つめてくるからその瞳を見つめ返す。
「ごはん、出来てるけど食べれそう?」
首を傾けて聞いてくる姿が可愛すぎた。
顔だけ洗ってリビングに戻ると千夏がちょうど支度を終えたのか、席に着こうとしていた。テーブルには朝食らしい和食が並んでいる。
白米、みそ汁、だし巻き卵、ほうれん草の胡麻和えに西京焼き、そしてきゅうりの糠漬け。千夏は和食も洋食も結構なんでも作れる。
「……いただきます」
「糠漬けまだ浅いかなぁ」
「え?これも千夏が作ったの?」
「誠くんちの冷蔵庫には実は糠床があります」
得意そうに言うからもう、なんというか……。
「食べよ~」
嬉しそうに手を合わせて大口を開けた千夏。
(なんだろな、この生き物は。もう可愛いにしか見えん、末期だわ)
「うん、まぁまぁ漬かってる」
「――千夏ってさぁ」
俺の言葉の続きを待つように、きゅうりの糠漬けを頬張りながら俺を見る。
「前から思ってたけど料理うまいよな」
「ほぉ?」
ごはんをかき込んだからかちゃんと喋れていない。
「そんなにたいした料理披露してないと思うけど」
「シンプルな飯がうまいって料理上手な証拠じゃない?仕事みてて細かい作業得意なのは知ってたけど、やっぱり器用なんだな」
素直にそう言ったら、千夏は恥ずかしそうに俯いた。
「……作り方見たらびっくりされそうだけど……美味しいって思うのはお腹空いてるしだよ。とくに炊き立てだし余計じゃない?あとは……」
「一緒に食べてるからかな。おいしいねぇー」
ふにゃんと笑う千夏。
心も体も胃袋までも掴まれた。
千夏を……もう俺の世界から切り離せるわけがない、この時そう思った。
とりあえず目の前の身体に釘付けになって固まってしまった。
(なんだ、このAVみたいなカッコ)
グラビアよりもエロい水着に身を包んだ千夏が俺の上に跨っていた。
(え、やっぱり夢?夢にしてはリアルだったけど。いや、これは夢想というやつか?そもそも俺ってこういうこと妄想してたんだろうか。こんなの着せたいとか思ったことなかったはずだけどな……しかしエロい、クソエロいな。千夏の身体にマイクロビキニって犯罪級にヤバくね?もはや罪レベルだろ、これは)
脳内を整理させるつもりが余計なことばかりぐるぐるしてちっともまとまらないし、そんなことよりもただただ局部だけを隠しているような水着姿に視線だけは一切逸らせられない。
(これを今からめちゃくちゃにしてもいいということなのか?マジで?このただエロいだけのムチムチした身体を俺の好きなようにしてもいいと?ヤバいな、どうしよう、うそだろ、俺もう明日死ぬんじゃないだろうか)
「……あの」
千夏の声で暴走しかけていた脳内の思考がやっと止まって我に返った。
「……なんか、言って?」
うかがう様に恥しげに言う千夏に喉元が鳴った。血が逆流しそうなほど興奮している。
「……触ってよ」
そういい胸に手を押し付けられて薄い布切れから柔らかすぎる胸の突起物がハッキリと手に触れた。そのときもう性欲も、かろうじてあったであろう理性も爆発した。
ヘロヘロになった千夏の身体を起こして膝の上で抱えるとかぶさるように身体を重ねてきて今にも力尽きそうに肩で息をしていた。
「……ちなつ?」
「………ぁい…」
肩越しから呟かれた返事でまだ生きているのはわかる。
「はぁー気持ちよかったー」
ギュッと抱きしめると「……それは、よかった、です」と、ひどく掠れた声。泣き叫んだせいだな、とわかっていても罪悪感が全然湧いてこなくて自分でもひどいと思う。
「……でも、もう、むり……だよ」
(さすがにもう俺もできない)
時計を見たら日付も変わって千夏ならもう爆睡している時間になっている。
(……やばいな、俺こんなに性欲強かったんだな)
自分で自分に驚いて改めて思う。今までは処理的な感じでしてたんだろうか。一晩に何回もとかそれこそ十代の時以来できた試しはないのに。
そこまで俺に火をつけたのは結局このコスプレな気もしている。この千夏の身体に全く見合わないサイズ感の水着、でもどの水着よりも興奮させるエロいマイクロビキニ――あの水着姿はヤバかった!
なんというかもう少女趣味のアニメみたいでエロい以外ない。あまりそっちの趣味はなかったが、あれはオタクじゃなくてもエロいと思う。胸の大きな子と付き合ったことがないわけじゃないのに、やっぱり小柄だからだろうか。ムチっとした体がいやらしくて無駄にエロく見えた。
(細身の子にもう全然興味ないわ、俺……そもそも千夏以外の女、抱けない気がする)
ぐぅ……と、肩に頭をもたれさせていた千夏から寝息が聞こえる。俺も疲れたけど、仕事とは違う疲労感。寝入った千夏を抱きかかえて寝室に運ぶ。
(俺ももう寝たい。脳みそが疲労と睡魔で死にそう)
そのまま千夏と一緒にベッドに入ると、腕の下で寝息を立てる千夏の体をこちらに向けた。
(甘えさせたかったてなんだよ……忙しくて疲れてるだろうから?……クソ可愛いことすんな)
俺が甘えたことなどまるでないみたいな言い方じゃないか。
千夏はなんにも気づいていない。仕事でもプライベートでももう千夏ばかりに頼って生きている。しんどくても精神的に生きやすくなったのはきっと千夏と出会ったから、好きになったからだ。
それを受け入れてもらえることが、甘え以外のなんだと言うんだろう。胸元に身体を引き寄せて馴染む匂いに包まれながら俺も一緒に目を閉じた。
ふと目が覚めたら千夏がいなかった。珍しく俺のが寝入っていた。何時だろうと体を起こすと寝室の扉がちょうど開いた。
「あ、起こしちゃった?ごめんね」
「いや、起きたとこ……何時?」
「十一時まわったとこだけど……疲れてるんだね、こんなに寝ちゃうの珍しいもん。まだ寝る?」
「起きる……寝すぎて頭痛い」
「だいじょうぶぅ?」
そう言って傍に寄ってくる。頭を撫でながらじっと見つめてくるからその瞳を見つめ返す。
「ごはん、出来てるけど食べれそう?」
首を傾けて聞いてくる姿が可愛すぎた。
顔だけ洗ってリビングに戻ると千夏がちょうど支度を終えたのか、席に着こうとしていた。テーブルには朝食らしい和食が並んでいる。
白米、みそ汁、だし巻き卵、ほうれん草の胡麻和えに西京焼き、そしてきゅうりの糠漬け。千夏は和食も洋食も結構なんでも作れる。
「……いただきます」
「糠漬けまだ浅いかなぁ」
「え?これも千夏が作ったの?」
「誠くんちの冷蔵庫には実は糠床があります」
得意そうに言うからもう、なんというか……。
「食べよ~」
嬉しそうに手を合わせて大口を開けた千夏。
(なんだろな、この生き物は。もう可愛いにしか見えん、末期だわ)
「うん、まぁまぁ漬かってる」
「――千夏ってさぁ」
俺の言葉の続きを待つように、きゅうりの糠漬けを頬張りながら俺を見る。
「前から思ってたけど料理うまいよな」
「ほぉ?」
ごはんをかき込んだからかちゃんと喋れていない。
「そんなにたいした料理披露してないと思うけど」
「シンプルな飯がうまいって料理上手な証拠じゃない?仕事みてて細かい作業得意なのは知ってたけど、やっぱり器用なんだな」
素直にそう言ったら、千夏は恥ずかしそうに俯いた。
「……作り方見たらびっくりされそうだけど……美味しいって思うのはお腹空いてるしだよ。とくに炊き立てだし余計じゃない?あとは……」
「一緒に食べてるからかな。おいしいねぇー」
ふにゃんと笑う千夏。
心も体も胃袋までも掴まれた。
千夏を……もう俺の世界から切り離せるわけがない、この時そう思った。
22
あなたにおすすめの小説
憧れのお姉さんは淫らな家庭教師
馬衣蜜柑
恋愛
友達の恋バナに胸を躍らせる教え子・萌音。そんな彼女を、美咲は優しく「大人の身体」へと作り替えていく。「ねえ萌音ちゃん、お友達よりも……気持ちよくしてあげる」眼鏡の家庭教師が教えるのは、教科書には載っていない「女同士」の極上の溶け合い方。
女性向け百合(レズビアン)R18小説。男性は出てきません。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
禁断溺愛
流月るる
恋愛
親同士の結婚により、中学三年生の時に湯浅製薬の御曹司・巧と義兄妹になった真尋。新しい家族と一緒に暮らし始めた彼女は、義兄から独占欲を滲ませた態度を取られるようになる。そんな義兄の様子に、真尋の心は揺れ続けて月日は流れ――真尋は、就職を区切りに彼への想いを断ち切るため、義父との養子縁組を解消し、ひっそりと実家を出た。しかし、ほどなくして海外赴任から戻った巧に、その事実を知られてしまう。当然のごとく義兄は大激怒で真尋のマンションに押しかけ、「赤の他人になったのなら、もう遠慮する必要はないな」と、甘く淫らに懐柔してきて……? 切なくて心が甘く疼く大人のエターナル・ラブ。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
氷の上司に、好きがバレたら終わりや
naomikoryo
恋愛
──地方から本社に異動してきた29歳独身OL・舞子。
お調子者で明るく、ちょっとおせっかいな彼女の前に現れたのは、
“氷のように冷たい”と社内で噂される40歳のイケメン上司・本庄誠。
最初は「怖い」としか思えなかったはずのその人が、
実は誰よりもまっすぐで、優しくて、不器用な人だと知ったとき――
舞子の中で、恋が芽生えはじめる。
でも、彼には誰も知らない過去があった。
そして舞子は、自分の恋心を隠しながら、ゆっくりとその心の氷を溶かしていく。
◆恋って、“バレたら終わり”なんやろか?
◆それとも、“言わな、始まらへん”んやろか?
そんな揺れる想いを抱えながら、仕事も恋も全力投球。
笑って、泣いて、つまずいて――それでも、前を向く彼女の姿に、きっとあなたも自分を重ねたくなる。
関西出身のヒロイン×無口な年上上司の、20話で完結するライト文芸ラブストーリー。
仕事に恋に揺れるすべてのOLさんたちへ。
「この恋、うちのことかも」と思わず呟きたくなる、等身大の恋を、ぜひ読んでみてください。
ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!?
春音優月
恋愛
いつも失敗ばかりの美優は、少し前まで同じ部署だった四つ年下のドSな後輩のことが苦手だった。いつも辛辣なことばかり言われるし、なんだか完璧過ぎて隙がないし、後輩なのに美優よりも早く出世しそうだったから。
しかし、そんなドSな後輩が美優の仕事を手伝うために自宅にくることになり、さらにはずっと好きだったと告白されて———。
美優は彼のことを恋愛対象として見たことは一度もなかったはずなのに、意外とキュートな一面のある後輩になんだか絆されてしまって……?
2021.08.13
Sweet Healing~真摯な上司の、その唇に癒されて~
汐埼ゆたか
恋愛
絶え間なく溢れ出る涙は彼の唇に吸い取られ
慟哭だけが薄暗い部屋に沈んでいく。
その夜、彼女の絶望と悲しみをすくい取ったのは
仕事上でしか接点のない上司だった。
思っていることを口にするのが苦手
地味で大人しい司書
木ノ下 千紗子 (きのした ちさこ) (24)
×
真面目で優しい千紗子の上司
知的で容姿端麗な課長
雨宮 一彰 (あまみや かずあき) (29)
胸を締め付ける切ない想いを
抱えているのはいったいどちらなのか———
「叫んでも暴れてもいい、全部受け止めるから」
「君が笑っていられるなら、自分の気持ちなんてどうでもいい」
「その可愛い笑顔が戻るなら、俺は何でも出来そうだよ」
真摯でひたむきな愛が、傷付いた心を癒していく。
**********
►Attention
※他サイトからの転載(2018/11に書き上げたものです)
※表紙は「かんたん表紙メーカー2」様で作りました。
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
Home, Sweet Home
茜色
恋愛
OL生活7年目の庄野鞠子(しょうのまりこ)は、5つ年上の上司、藤堂達矢(とうどうたつや)に密かにあこがれている。あるアクシデントのせいで自宅マンションに戻れなくなった藤堂のために、鞠子は自分が暮らす一軒家に藤堂を泊まらせ、そのまま期間限定で同居することを提案する。
亡き祖母から受け継いだ古い家での共同生活は、かつて封印したはずの恋心を密かに蘇らせることになり・・・。
☆ 全19話です。オフィスラブと謳っていますが、オフィスのシーンは少なめです 。「ムーンライトノベルズ」様に投稿済のものを一部改稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる