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カウントダウン2日目〜始まり〜
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その後何度も嘔吐を繰り返し疲れきった状態で自分の部屋に戻った。はやく寝ようと思ったがなかなか寝付くことが出来ず痛みに耐えないといけなかった。結局その日は一睡もすることが出来ず、高校に行く時間が近づいていた。
今日は学校行きたくないな。寝れなかったため疲れがたまっているのに昨日の痛みは引いていかない。嫌だなと思いつつ伸びた髪をまとめようと思いヘアゴムをつけようとすると自分の左手から見たことのないものが生えていた。気のせいだと思いもう一度確認してみてもやっぱりそこには葉っぱのようなものが生えていた。この事は言わないといけないと思いお母さんに報告しようとした。
「お母さんっ!」
私は急いでお母さんの方に行った。お母さんは家事をしてたらしく不思議そうな顔をしてこちらを見ていた。
「どうしたの?」
お母さんは私が息を切らしているのに気づいて真面目な表情になった。
最後に見たのはその顔だった。伝えようとすると視界が歪み立っていられなくなった。そして私は意識を失った。ついに始まったのだ。運命のカウントダウンが
今日は学校行きたくないな。寝れなかったため疲れがたまっているのに昨日の痛みは引いていかない。嫌だなと思いつつ伸びた髪をまとめようと思いヘアゴムをつけようとすると自分の左手から見たことのないものが生えていた。気のせいだと思いもう一度確認してみてもやっぱりそこには葉っぱのようなものが生えていた。この事は言わないといけないと思いお母さんに報告しようとした。
「お母さんっ!」
私は急いでお母さんの方に行った。お母さんは家事をしてたらしく不思議そうな顔をしてこちらを見ていた。
「どうしたの?」
お母さんは私が息を切らしているのに気づいて真面目な表情になった。
最後に見たのはその顔だった。伝えようとすると視界が歪み立っていられなくなった。そして私は意識を失った。ついに始まったのだ。運命のカウントダウンが
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