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相原伊織

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ライクアライクア

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何かの拍子に何かの
核心に触れてしまった


何かと何かの間で
だいじな何かを見つけた


誰かが何かで血迷って
何気に重めのとらじでぃ


それで
何故だか何かが気まずくて
わたしは何処かへ逃げたい



  like a like a Vincent
  海の底を歩いているみたいだ
  like a like a Gatsby
  プールの真ん中浮かんでるみたいだ
  like a like a Alyosha
  慎み深く生きていくみたいだ
  like a Anna Karenina
  線路に飛び込む以外なかったみたいだ




何かを目当てに誰彼かまわず
漁ってるというわけじゃない


たまたま
何かと何かがあいまって
余計に素敵に見えた
それだけ


わたしに何かがたりなくって
あなたはここから消えたい


あるいは
わたしの何かがやんなって
あなたは何処かへ逃げたい



  like a like a Vincent
  海の底を歩いているみたいだ
  like a like a Gatsby
  プールの真ん中浮かんでるみたいだ
  like a like a Alyosha
  慎み深く生きていくみたいだ
  like a Anna Karenina
  線路に飛び込む以外なかったみたいだ




なるたけ無意味なことばがいい
ためこんだぼきゃぶらりぃに唾を吐いて
せおりーどおりにめろでぃーだけ
なぞってくれればいいから



たとえられるけど
たとえたくはない
わたしたちにはきっと
そのほうがいいの




  like a like a Vincent
  海の底を歩いているみたいだ
  like a like a Gatsby
  プールの真ん中浮かんでるみたいだ
  like a like a Alyosha
  慎み深く生きていくみたいだ
  like a Anna Karenina
  線路に飛び込む以外なかったみたいだ



  like a like a 
だけど like a like a 




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