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4幸せな時間(6)
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年末はみんな家族と過ごすらしく私はバイトをして過ごし、新年はみんなで初詣に行こうと菜奈から誘われて集まることになった。
菜奈「明けましておめでとう!」
純「あけおめ!」
彩月「明けましておめでとう。」
凛「明けましておめでとう!」
菜奈「みんなで会うの久しぶりだね!」
純「そぉだな!彩月と凛はクリスマス会ってるけどな!」
凛「うん。楽しかったよ!」
菜奈「へぇ~どこ行ったの?」
彩月「普通にウィンドショッピングしただけよ。」
純「それだけかぁ?」
菜奈「彩月ちゃんそのネックレス可愛い!アメジストだね!」
彩月「えぇ。凛がクリスマスプレゼントにってくれたの!」
と嬉しそうに言う。
純「良かったな彩月!」
彩月「えぇ。」
彩月はネックレスに触れながら微笑む。
純「凛は何を…そのピアスか⁉︎」
凛「うん。毎日つけてるんだ!」
菜奈「幸せですなぁ!笑」
彩月「えぇ、純と菜奈とも遊ぶ事が増えて、凛に会えて良かったわ。」
凛「ーーーー⁉︎」
純「顔赤いぞ凛!笑」
菜奈「凛ちゃんって恥ずかしがり屋だよね!笑」
凛「からかうなよ!」
彩月「フフ、さっ!お参りとおみくじ引くんでしょ?行きましょう!」
純「あぁ!」
長い列を並びお参りをした。
純「何お願いした?オレはタイムが伸びるように!」
菜奈「私はみんなといっぱい遊べますようにって!」
凛「それお願いしなくてもできるんじゃない?」
菜奈「そっか⁉︎他のことお祈りすれば良かった‼︎」
凛「あははは!彩月は何をお願いしたの?」
彩月「私は………」
凛「えっ?何?」
彩月「凛と、一緒の時間が…増えますように…って」
照れながら言うのが可愛くて
凛「彩月ぃ!」
と抱きつこうとすると
彩月「そぉいうのいいから!」
と避けられた。
菜奈「凛ちゃんは何をお願いしたの?」
凛「私?私は彩月と一緒にいられますように!って。」
純「彩月と一緒じゃん!」
彩月「嘘よ。凛は嘘つく時目がおよぐから。」
凛「えっ⁉︎ホントに⁉︎」
彩月「ホントよ。」
凛「知らなかった…!」
純「でっ?何をお願いしたんだよ!」
凛「あぁ成績が上がりますようにって!」
純「真面目か‼︎」
凛「あははは!」
彩月「………?」
純「屋台回ろうぜ!」
菜奈「うん行こう!りんご飴食べたい!」
純「オレ焼きそば!」
凛「彩月は?」
彩月「………」
彩月は射的を見ていた。
凛「やりたいの?射的。」
彩月「えぇ。」
凛「へぇ~意外かも。」
彩月「そぉ?」
純「射的好きだったな!」
凛「じゃあ射的やろうよ!」
と射的をすることになった。
純「よく見とけよ凛!彩月は凄いぞ!」
凛「えっ?ホントに⁉︎」
彩月「……」
彩月が構える。
凛(おぉサマになってる。)
パン!
オレは的を見ると。
凛「…………ん?」
パン!パン!パン!
彩月「・・・」
凛「・・・」
純「彩月は1発もかすらない!」
彩月「・・・」
彩月の顔が赤くなる。
凛「………えっそっちの凄い⁉︎」
菜奈「彩月ちゃん構えまではいいんだけどねぇ!」
純「一度も落とした事がない。」
彩月「今日はこのくらいにしておくわ…」
凛「あははは!構え、決まってるのに、ふふふ当たらないって!ふふ。」
彩月「そこまで笑わなくてもいいじゃない!」
と拗ねる。
凛「彩月!」
オレはお金を出して彩月に銃を渡した。
彩月「もぉいいわ。」
凛「いいからいいから!」
とオレは彩月に純を構えさせて後ろから支えた。
彩月「ちょっと凛⁉︎」
凛「よぉく狙って。」
彩月は的を狙う。
凛「息を吸って。」
彩月「スゥー」
凛「ゆっくりはいて絞り込むように。」
彩月「フーー」
凛「打つ!」
パン! コトンッ
彩月「……当たった…当たったわ!」
凛「おめでとう!」
純「やったじゃん!人生初ゲット!」
菜奈「すごぉい!彩月ちゃんおめでとう!」
凛「まぁグルコのキャラメルだけどね!」
彩月「それでも嬉しいわ!ありがとう!」
それからオレたちは色々回った。
彩月「それで?ホントは何をお願いしたの?」
凛「ん?あぁ……父さんとは話せるようになったから、母さんと仲良くなれますようにって…」
彩月「……そぉ。」
彩月はそれ以上聞かなかった。
気を使わせてしまったかもと思った。
菜奈「これからどぉする?」
純「ん~せっかく久しぶりに集まったんだから何かしたいよなぁ!」
菜奈「カラオケは多分いっぱいだよね…後は…」
純「ゲーセンとか?」
凛「ゲーセンかぁ」
彩月「……ゲーセン。」
純「シューティングゲームとかあるぜ!」
彩月「シューティング。」
凛「彩月って射的っていうか、シューティング好きなんだ。」
彩月「そぉね。わりと好きかも。」
オレたちはゲーセンに寄りシューティングゲーム、レースゲーム、UFOキャッチャーをして遊んだ。
凛「UFOキャッチャーってあそこまで取れるものだっけ…?」
菜奈「フフーン!アームが強くなるタイミング、角度、ぬいぐるみの位置それらを計算すれば取れるのだよ!」
凛「いやそれでも無理でしょ…ていうかアーム強くなるの⁉︎」
菜奈「いくらお金を入れたかで変わるんだよ!」
凛「そぉだったんだ…」
純「凛、あぁ言ってるけど菜奈自身運がもの凄く良いだけだからな!オレなんか1万使っても取れなかった事があるから…」
と小声で話してきた。
凛「えぇ!まじで⁉︎ってか1万⁉︎…1万は使いすぎだよ!」
純「だってよぉ。ドゥナルド欲しかったんだよぉ!」
凛「いや他のゲーセン行くとかさぁ?」
純「そこしかもぉ無かったんだよ!」
凛「……残念。」
そんな話しをしながら解散した。
菜奈「明けましておめでとう!」
純「あけおめ!」
彩月「明けましておめでとう。」
凛「明けましておめでとう!」
菜奈「みんなで会うの久しぶりだね!」
純「そぉだな!彩月と凛はクリスマス会ってるけどな!」
凛「うん。楽しかったよ!」
菜奈「へぇ~どこ行ったの?」
彩月「普通にウィンドショッピングしただけよ。」
純「それだけかぁ?」
菜奈「彩月ちゃんそのネックレス可愛い!アメジストだね!」
彩月「えぇ。凛がクリスマスプレゼントにってくれたの!」
と嬉しそうに言う。
純「良かったな彩月!」
彩月「えぇ。」
彩月はネックレスに触れながら微笑む。
純「凛は何を…そのピアスか⁉︎」
凛「うん。毎日つけてるんだ!」
菜奈「幸せですなぁ!笑」
彩月「えぇ、純と菜奈とも遊ぶ事が増えて、凛に会えて良かったわ。」
凛「ーーーー⁉︎」
純「顔赤いぞ凛!笑」
菜奈「凛ちゃんって恥ずかしがり屋だよね!笑」
凛「からかうなよ!」
彩月「フフ、さっ!お参りとおみくじ引くんでしょ?行きましょう!」
純「あぁ!」
長い列を並びお参りをした。
純「何お願いした?オレはタイムが伸びるように!」
菜奈「私はみんなといっぱい遊べますようにって!」
凛「それお願いしなくてもできるんじゃない?」
菜奈「そっか⁉︎他のことお祈りすれば良かった‼︎」
凛「あははは!彩月は何をお願いしたの?」
彩月「私は………」
凛「えっ?何?」
彩月「凛と、一緒の時間が…増えますように…って」
照れながら言うのが可愛くて
凛「彩月ぃ!」
と抱きつこうとすると
彩月「そぉいうのいいから!」
と避けられた。
菜奈「凛ちゃんは何をお願いしたの?」
凛「私?私は彩月と一緒にいられますように!って。」
純「彩月と一緒じゃん!」
彩月「嘘よ。凛は嘘つく時目がおよぐから。」
凛「えっ⁉︎ホントに⁉︎」
彩月「ホントよ。」
凛「知らなかった…!」
純「でっ?何をお願いしたんだよ!」
凛「あぁ成績が上がりますようにって!」
純「真面目か‼︎」
凛「あははは!」
彩月「………?」
純「屋台回ろうぜ!」
菜奈「うん行こう!りんご飴食べたい!」
純「オレ焼きそば!」
凛「彩月は?」
彩月「………」
彩月は射的を見ていた。
凛「やりたいの?射的。」
彩月「えぇ。」
凛「へぇ~意外かも。」
彩月「そぉ?」
純「射的好きだったな!」
凛「じゃあ射的やろうよ!」
と射的をすることになった。
純「よく見とけよ凛!彩月は凄いぞ!」
凛「えっ?ホントに⁉︎」
彩月「……」
彩月が構える。
凛(おぉサマになってる。)
パン!
オレは的を見ると。
凛「…………ん?」
パン!パン!パン!
彩月「・・・」
凛「・・・」
純「彩月は1発もかすらない!」
彩月「・・・」
彩月の顔が赤くなる。
凛「………えっそっちの凄い⁉︎」
菜奈「彩月ちゃん構えまではいいんだけどねぇ!」
純「一度も落とした事がない。」
彩月「今日はこのくらいにしておくわ…」
凛「あははは!構え、決まってるのに、ふふふ当たらないって!ふふ。」
彩月「そこまで笑わなくてもいいじゃない!」
と拗ねる。
凛「彩月!」
オレはお金を出して彩月に銃を渡した。
彩月「もぉいいわ。」
凛「いいからいいから!」
とオレは彩月に純を構えさせて後ろから支えた。
彩月「ちょっと凛⁉︎」
凛「よぉく狙って。」
彩月は的を狙う。
凛「息を吸って。」
彩月「スゥー」
凛「ゆっくりはいて絞り込むように。」
彩月「フーー」
凛「打つ!」
パン! コトンッ
彩月「……当たった…当たったわ!」
凛「おめでとう!」
純「やったじゃん!人生初ゲット!」
菜奈「すごぉい!彩月ちゃんおめでとう!」
凛「まぁグルコのキャラメルだけどね!」
彩月「それでも嬉しいわ!ありがとう!」
それからオレたちは色々回った。
彩月「それで?ホントは何をお願いしたの?」
凛「ん?あぁ……父さんとは話せるようになったから、母さんと仲良くなれますようにって…」
彩月「……そぉ。」
彩月はそれ以上聞かなかった。
気を使わせてしまったかもと思った。
菜奈「これからどぉする?」
純「ん~せっかく久しぶりに集まったんだから何かしたいよなぁ!」
菜奈「カラオケは多分いっぱいだよね…後は…」
純「ゲーセンとか?」
凛「ゲーセンかぁ」
彩月「……ゲーセン。」
純「シューティングゲームとかあるぜ!」
彩月「シューティング。」
凛「彩月って射的っていうか、シューティング好きなんだ。」
彩月「そぉね。わりと好きかも。」
オレたちはゲーセンに寄りシューティングゲーム、レースゲーム、UFOキャッチャーをして遊んだ。
凛「UFOキャッチャーってあそこまで取れるものだっけ…?」
菜奈「フフーン!アームが強くなるタイミング、角度、ぬいぐるみの位置それらを計算すれば取れるのだよ!」
凛「いやそれでも無理でしょ…ていうかアーム強くなるの⁉︎」
菜奈「いくらお金を入れたかで変わるんだよ!」
凛「そぉだったんだ…」
純「凛、あぁ言ってるけど菜奈自身運がもの凄く良いだけだからな!オレなんか1万使っても取れなかった事があるから…」
と小声で話してきた。
凛「えぇ!まじで⁉︎ってか1万⁉︎…1万は使いすぎだよ!」
純「だってよぉ。ドゥナルド欲しかったんだよぉ!」
凛「いや他のゲーセン行くとかさぁ?」
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