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4幸せな時間(8)
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喫茶店
凛「いらっしゃいませ。何名さまですか?こちらへどうぞ。」
カラン
凛「いらっしゃいませ。 純!菜奈に彩月も。どぉしたの?」
純「いやちょっとな!バイト5時(17時)までだっけ?」
凛「うん。もぉ少しで上がりだけど。」
彩月「凛は明日予定ある?」
凛「?ないけど!」
菜奈「じゃあコーヒー飲みながら待ってるから終わったら凛ちゃんの家に泊まりに行ってもいい?」
凛「それは別にいいけど4人だと狭いよ…?」
菜奈「大丈夫だよ!」
凛「そっか。でも急にどぉしたの?」
純「どぉしたって今日はむぐっ⁉︎」
菜奈「なんでもないよ!ただ泊まってみたいなぁって思って!あはは…」
凛「?…そっか。分かった!じゃあもぉちょっと待ってて。」
凛「お疲れ様です!」
マスター「はい、お疲れ様!」
凛「お待たせ!」
彩月「大丈夫よお疲れ様。」
純「お疲れ!」
菜奈「お疲れ様!」
凛「それで家で何するの?特に何もないけど。」
菜奈「普通にお話ししたり、トランプとか?」
凛「…そっか。」
(家じゃなくてもまた菜奈の家でもできそうだけど…)
凛「どぉぞぉ!」
彩月「お邪魔します。」
菜奈「お邪魔しまぁす!」
純「お邪魔ぁ~!」
菜奈「・・・⁉︎ホントに何もない⁉︎」
凛「うん。別に家じゃなくても良かったんじゃない?」
菜奈「ううん!シンプルイズベスト!だよ!」
純「それに何もない分思ってたより広いじゃん!」
彩月「とりあえずご飯の支度しましょうか?」
凛「えっ早くない?」
菜奈「いいのいいの!凛ちゃんはそこで純ちゃんの相手してて!」
凛「?分かった。」
純「凛!」
ちょっとちょっとと呼ばれた。
凛「何?」
肩に手を回してヒソヒソと話し出した。
純「そのなんだ…」
凛「?何?」
純「彩月とはどこまでいったんだ?」
凛「ブフッ⁉︎ななっ何急に言ってんの⁉︎」
純「しぃー声でけぇよ!」
キッチンの2人をチラッと見ると料理をしているようだった。
凛「なんで急にそんな事聞くんだよ⁉︎」
純「だって男女ならまだしも女同士ってどぉなのか気になってさぁ!」
凛「純のエッチ!」
とジト目で見る。
純「いやそぉじゃなくって!いやそぉだけど…どんな感じなのかなぁって思って…」
凛「ふーん」
純「なんだよ?」
凛「聞いてどぉすんのさ?」
純「いや…どぉもしないけど…」
と顔を少し赤くする。
凛「彩月はあげないよ。」
純「彩月じゃねぇよ!」
彩月「呼んだかしら?」
と顔を覗かしてきた。
凛「ううん!なんでもないよ!」
純「あぁなんでもない!」
凛「純…」
純「何…?」
凛「彩月じゃないってことは、菜奈か?」
純の顔が赤くなる。
凛「マジか…⁉︎」
純「いや…なんとも思ってなかったんだよ…でも…」
凛「でも?」
純「実はさ、文化祭の日の事なんだけど…」
純は文化祭の日の屋上での事を話した。
凛「……そっか…菜奈が私の事…」
純「あぁ…それから菜奈の事目で追うようになってさ…可愛い…って思うようになったんだ…」
凛「好きになったって事?」
純「……多分。凛には昔、彩月がオレに好きって言ってからあまり話さなくなったって話したよな…」
凛「うん。」
純「その時は女同士ってよく分からなかった。でも文化祭の後、菜奈の事が気になるようになって思ったんだ。彩月をどれだけ傷つけたか…今まで否定してきたのに今更気づいたよ…」
凛「そっか…」
純「彩月にもちゃんと謝りたいんだ…」
凛「うん、謝ったら?」
純「えっ?」
凛「えっ?」
凛・純「?」
純「かっ簡単に言うよな!」
凛「だってさ彩月ももぉ大丈夫だと思うし、お互いスッキリした方がもっと仲良く過ごせるんじゃないの?」
純「ん~そんな上手く行くかぁ?」
凛「彩月は前へ進もうとしてるからきっと大丈夫だよ。」
純「そっか…今度ちゃんと謝るよ。」
凛「うん…それで?」
純「ん?」
凛「菜奈のこと、どぉするの?」
純「……彩月に謝ったら…機会をみて…言おうと思う。」
凛「そっか。でもね純、それは必ずしも上手くいくとは限らないよ?友達として付き合いが長い分恋愛対象として見てもらうのは難しいかもしれないからね。」
純「あぁ、それは分かってる。でもやれるだけやりたいんだよ。」
凛「うん…わかった。なら私も応援するし上手くいっても、もしダメでも私は純と今まで通り友達だよ!」
純「ありがとう!」
凛「でも、純がエッチなこと考えるなんてやらしぃ!」
純「何言ってるんだよ!」
凛「いらっしゃいませ。何名さまですか?こちらへどうぞ。」
カラン
凛「いらっしゃいませ。 純!菜奈に彩月も。どぉしたの?」
純「いやちょっとな!バイト5時(17時)までだっけ?」
凛「うん。もぉ少しで上がりだけど。」
彩月「凛は明日予定ある?」
凛「?ないけど!」
菜奈「じゃあコーヒー飲みながら待ってるから終わったら凛ちゃんの家に泊まりに行ってもいい?」
凛「それは別にいいけど4人だと狭いよ…?」
菜奈「大丈夫だよ!」
凛「そっか。でも急にどぉしたの?」
純「どぉしたって今日はむぐっ⁉︎」
菜奈「なんでもないよ!ただ泊まってみたいなぁって思って!あはは…」
凛「?…そっか。分かった!じゃあもぉちょっと待ってて。」
凛「お疲れ様です!」
マスター「はい、お疲れ様!」
凛「お待たせ!」
彩月「大丈夫よお疲れ様。」
純「お疲れ!」
菜奈「お疲れ様!」
凛「それで家で何するの?特に何もないけど。」
菜奈「普通にお話ししたり、トランプとか?」
凛「…そっか。」
(家じゃなくてもまた菜奈の家でもできそうだけど…)
凛「どぉぞぉ!」
彩月「お邪魔します。」
菜奈「お邪魔しまぁす!」
純「お邪魔ぁ~!」
菜奈「・・・⁉︎ホントに何もない⁉︎」
凛「うん。別に家じゃなくても良かったんじゃない?」
菜奈「ううん!シンプルイズベスト!だよ!」
純「それに何もない分思ってたより広いじゃん!」
彩月「とりあえずご飯の支度しましょうか?」
凛「えっ早くない?」
菜奈「いいのいいの!凛ちゃんはそこで純ちゃんの相手してて!」
凛「?分かった。」
純「凛!」
ちょっとちょっとと呼ばれた。
凛「何?」
肩に手を回してヒソヒソと話し出した。
純「そのなんだ…」
凛「?何?」
純「彩月とはどこまでいったんだ?」
凛「ブフッ⁉︎ななっ何急に言ってんの⁉︎」
純「しぃー声でけぇよ!」
キッチンの2人をチラッと見ると料理をしているようだった。
凛「なんで急にそんな事聞くんだよ⁉︎」
純「だって男女ならまだしも女同士ってどぉなのか気になってさぁ!」
凛「純のエッチ!」
とジト目で見る。
純「いやそぉじゃなくって!いやそぉだけど…どんな感じなのかなぁって思って…」
凛「ふーん」
純「なんだよ?」
凛「聞いてどぉすんのさ?」
純「いや…どぉもしないけど…」
と顔を少し赤くする。
凛「彩月はあげないよ。」
純「彩月じゃねぇよ!」
彩月「呼んだかしら?」
と顔を覗かしてきた。
凛「ううん!なんでもないよ!」
純「あぁなんでもない!」
凛「純…」
純「何…?」
凛「彩月じゃないってことは、菜奈か?」
純の顔が赤くなる。
凛「マジか…⁉︎」
純「いや…なんとも思ってなかったんだよ…でも…」
凛「でも?」
純「実はさ、文化祭の日の事なんだけど…」
純は文化祭の日の屋上での事を話した。
凛「……そっか…菜奈が私の事…」
純「あぁ…それから菜奈の事目で追うようになってさ…可愛い…って思うようになったんだ…」
凛「好きになったって事?」
純「……多分。凛には昔、彩月がオレに好きって言ってからあまり話さなくなったって話したよな…」
凛「うん。」
純「その時は女同士ってよく分からなかった。でも文化祭の後、菜奈の事が気になるようになって思ったんだ。彩月をどれだけ傷つけたか…今まで否定してきたのに今更気づいたよ…」
凛「そっか…」
純「彩月にもちゃんと謝りたいんだ…」
凛「うん、謝ったら?」
純「えっ?」
凛「えっ?」
凛・純「?」
純「かっ簡単に言うよな!」
凛「だってさ彩月ももぉ大丈夫だと思うし、お互いスッキリした方がもっと仲良く過ごせるんじゃないの?」
純「ん~そんな上手く行くかぁ?」
凛「彩月は前へ進もうとしてるからきっと大丈夫だよ。」
純「そっか…今度ちゃんと謝るよ。」
凛「うん…それで?」
純「ん?」
凛「菜奈のこと、どぉするの?」
純「……彩月に謝ったら…機会をみて…言おうと思う。」
凛「そっか。でもね純、それは必ずしも上手くいくとは限らないよ?友達として付き合いが長い分恋愛対象として見てもらうのは難しいかもしれないからね。」
純「あぁ、それは分かってる。でもやれるだけやりたいんだよ。」
凛「うん…わかった。なら私も応援するし上手くいっても、もしダメでも私は純と今まで通り友達だよ!」
純「ありがとう!」
凛「でも、純がエッチなこと考えるなんてやらしぃ!」
純「何言ってるんだよ!」
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