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放課後
屋上
菜奈「純ちゃん話し…って?」
純「菜奈…オレ…菜奈の事」
菜奈「ちょっちょっと待って!」
純「えっ?」
菜奈「スゥーハァースゥーハァー。ょし、はい!どうぞ!」
純「ぷっあははは!」
菜奈「なんで笑うの⁉︎」
純「いや、ごめん!オレより菜奈の方が緊張してるみたいだから!」
菜奈「だっだって屋上に呼び出しってなんか…」
純「あぁそぉだよな…多分気付いてると思うんだけど…オレ…菜奈が好きだ!」
菜奈「ーーーー⁉︎」
純「文化祭の日から菜奈がすげぇ可愛いって思うようになってさ…」
菜奈「ーーー⁉︎ちょっ恥ずかしいから!」
純「オレだって恥ずかしいよ。」
菜奈「その…一時の気の迷いとかじゃ…ないんだよね…?」
純「あぁ…ずっと一緒にいて菜奈の素直なところも優しいところも全部好きだって思った!」
菜奈「………えっとその、ごめんなさい!」
純「……やっぱ…」
菜奈「文化祭の日から純ちゃんおかしいなって思って、もしかしてって思った時もあって、もしそぉならって考えたんだけど…まだ分からなくて…その…今は友達としてしか純ちゃんの事見れなくて……ごめん…」
純「………いいよ。」
菜奈「っ⁉︎」
菜奈は顔を上げ純を見ると
純「分かってたから。」
と笑っていた。
菜奈(やだ…なんか…泣きそう…)
純が近づいて頭を撫でる。
純「大丈夫。今はって事はまだチャンスあるって事だろ?オレの諦めの悪さも知ってるよな!」
菜奈「ーーー‼︎」
純「頑張って菜奈を振り向かせるよ!だから泣くなよ。」
菜奈「……うん。」
帰り道
凛「あぁ負けた負けた!次は勝つ!」
彩月「そぉね。」
凛「なんだよぉ!」
彩月「なんでもないわ。」
(最後わざと負けたくせに。)
最終コーナーを曲がりラスト直線
ゴール手前
凛「行け純!」
(勝って想いを伝えてこい!)
純「⁉︎あぁ‼︎」
パァン
純「次はガチ勝負な!」
凛「分かってるよ!」
彩月「甘いんだから。」
と微笑んだ。
屋上
菜奈「純ちゃん話し…って?」
純「菜奈…オレ…菜奈の事」
菜奈「ちょっちょっと待って!」
純「えっ?」
菜奈「スゥーハァースゥーハァー。ょし、はい!どうぞ!」
純「ぷっあははは!」
菜奈「なんで笑うの⁉︎」
純「いや、ごめん!オレより菜奈の方が緊張してるみたいだから!」
菜奈「だっだって屋上に呼び出しってなんか…」
純「あぁそぉだよな…多分気付いてると思うんだけど…オレ…菜奈が好きだ!」
菜奈「ーーーー⁉︎」
純「文化祭の日から菜奈がすげぇ可愛いって思うようになってさ…」
菜奈「ーーー⁉︎ちょっ恥ずかしいから!」
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純「あぁ…ずっと一緒にいて菜奈の素直なところも優しいところも全部好きだって思った!」
菜奈「………えっとその、ごめんなさい!」
純「……やっぱ…」
菜奈「文化祭の日から純ちゃんおかしいなって思って、もしかしてって思った時もあって、もしそぉならって考えたんだけど…まだ分からなくて…その…今は友達としてしか純ちゃんの事見れなくて……ごめん…」
純「………いいよ。」
菜奈「っ⁉︎」
菜奈は顔を上げ純を見ると
純「分かってたから。」
と笑っていた。
菜奈(やだ…なんか…泣きそう…)
純が近づいて頭を撫でる。
純「大丈夫。今はって事はまだチャンスあるって事だろ?オレの諦めの悪さも知ってるよな!」
菜奈「ーーー‼︎」
純「頑張って菜奈を振り向かせるよ!だから泣くなよ。」
菜奈「……うん。」
帰り道
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彩月「そぉね。」
凛「なんだよぉ!」
彩月「なんでもないわ。」
(最後わざと負けたくせに。)
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