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8 思い出作り(3)
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純(柿太郎)「誰かいるのか⁉︎」
松田(鶏)「柿太郎様!私を仲間に入れてくれコケ!」
純(柿太郎)「何?仲間になりたいのか?」
松田(鶏)「はいコケ!そのきび団子が食べたいから仲間になるコケ!」
純(柿太郎)「分かった!ならばお前にきび団子を…はっ危ない!7人の小人に渡すきび団子が無くなるところだった!すまぬがきび団子は諦めてくれ!」
松田(鶏)「7人の小人は姫を守るために姫のところへ向かわれましたコケ!代わりに私がお役に立ちましょうコケ!」
純(柿太郎)「そぉか!なら心配ない!はい、きび団子!」
松田(鶏)「ありがとうございますコケ!」
純(柿太郎)「着いたか!よしお化け退治と行こう!」
松田(鶏)「ん?あのぉ…」
純(柿太郎)「どぉした?」
松田(鶏)「犬と猿がおりませぬコケ。」
純(柿太郎)「犬と猿はいないぞ!」
松田(鶏)「犬と猿を仲間にはしないのですかコケ?」
純(柿太郎)「いないものは仕方なかろう!さぁいざ尋常に勝負!」
松田(鶏)「えぇぇぇ⁉︎」
ふしゅぁぁぁあ
梅田(お化け)「ぎゃぁぁぁぁあ!」
松田(鶏)「ホントに倒したコケ!」
純(柿太郎)「後は悪い魔女だけだ!どこにいる!」
彩月(お婆さん)「よくもお化けを倒したね!」
純(柿太郎)「あっあなたは!私を拾ったお婆さん!何故ここに⁉︎」
彩月(お婆さん)「私が悪い魔女だからだよ!」
純(柿太郎)「なっ!なんだってぇ!」
松田(鶏)「柿太郎様!早く悪い魔女を倒すコケ!」
純(柿太郎)「うむ!分かった!たぁぁぁあ!」
凛(お爺さん)「そぉはさせぬ!」
純(柿太郎)「むむ⁉︎あなたはお爺さん!あなたも悪い魔女の仲間だったのですか⁉︎」
凛(お爺さん)「だって奥さんだからねぇ…奥さんには逆らえないからねぇ…」
純(柿太郎)「お婆さん!もぉこんな事はやめましょう!何故こんな事をするのです⁉︎」
彩月(お婆さん)「私より美しい姫は要らないんだよ!」
ナレーション「突然の事に柿太郎は戸惑いました。しかし楽屋姫を助けるため、お爺さんとお婆さんに立ち向かいました。」
純(柿太郎)「御免!」
ぶしゅわぁぁぁあ
彩月(お婆さん)「ぎゃぁぁぁあ人殺しぃぃい!ガクッ」
凛(お爺さん)「よくも婆さまを!くらえぇぇ!」
酒田(犬)「待てワン!」
凛(お爺さん)「何やつ⁉︎」
酒田(犬)「私は真実を知っているワン!」
純(柿太郎)「真実とはなんですか?」
酒田(犬)「お婆さんは悪い魔女に操られているワン」
純(柿太郎)「それは本当か⁉︎」
酒田(犬)「お婆さんはまだ生きております!早くきび団子を食べさせるのです!」
純(柿太郎)「分かった!」
彩月(お婆さん)「ごくん。ここは?」
凛(お爺さん)「婆さま!良かった!」
ナレーション「きび団子を食べたお婆さんは傷も癒えて操られる呪いが解けました。」
純(柿太郎)「姫さまが危ない!早く帰らなければ!」
凛(お爺さん)「よし!ならばこれに乗るが良い!」
純(柿太郎)「これは⁉︎ドラゴン⁉︎」
凛(お爺さん)「さぁ乗れ!ぼぉやぁ良い子だねんねんさい!」
ナレーション「ドラゴンに乗り姫さまのところに戻ると悪い魔女がそこに待ち構えていた。」
委員長(悪い魔女)「なぜこんなに早く帰ってきた!お化けはどぉしたのじゃ!」
純(柿太郎)「お化けは倒した!後はお前だけだ!たぁ!」
ぶしゅ!
委員長(悪い魔女)「ぎゃぁぁぁあ」
ナレーション「柿太郎は悪い魔女を見事倒しました!ですが楽屋姫は目を覚ましません。そこに魔法使いが現れました。」
梅田(魔法使い)「1人二役の魔法使いです!私の魔法で姫を目覚めさせましょう!さぁ王子様のキスで目覚めるのです!」
凛(お爺さん)「柿太郎は王子なのかい?」
純(柿太郎)「私は柿の国の王子です!」
彩月(お婆さん)「ならば楽屋姫に目覚めのキスを!」
純(柿太郎)「分かりました!」
ぶちゅぅぅぅう
菜奈(楽屋姫)「ここは?」
ナレーション「なんということでしょう!王子様のキスで楽屋姫が目覚めたではありませんか!」
菜奈(楽屋姫)「柿太郎!ありがとうございます!」
ナレーション「そして柿太郎と楽屋姫とお爺さんとお婆さんと鶏と犬は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。」
ナレーション(猿)「ウキっ…」
カァーカァーカァー
松田(鶏)「柿太郎様!私を仲間に入れてくれコケ!」
純(柿太郎)「何?仲間になりたいのか?」
松田(鶏)「はいコケ!そのきび団子が食べたいから仲間になるコケ!」
純(柿太郎)「分かった!ならばお前にきび団子を…はっ危ない!7人の小人に渡すきび団子が無くなるところだった!すまぬがきび団子は諦めてくれ!」
松田(鶏)「7人の小人は姫を守るために姫のところへ向かわれましたコケ!代わりに私がお役に立ちましょうコケ!」
純(柿太郎)「そぉか!なら心配ない!はい、きび団子!」
松田(鶏)「ありがとうございますコケ!」
純(柿太郎)「着いたか!よしお化け退治と行こう!」
松田(鶏)「ん?あのぉ…」
純(柿太郎)「どぉした?」
松田(鶏)「犬と猿がおりませぬコケ。」
純(柿太郎)「犬と猿はいないぞ!」
松田(鶏)「犬と猿を仲間にはしないのですかコケ?」
純(柿太郎)「いないものは仕方なかろう!さぁいざ尋常に勝負!」
松田(鶏)「えぇぇぇ⁉︎」
ふしゅぁぁぁあ
梅田(お化け)「ぎゃぁぁぁぁあ!」
松田(鶏)「ホントに倒したコケ!」
純(柿太郎)「後は悪い魔女だけだ!どこにいる!」
彩月(お婆さん)「よくもお化けを倒したね!」
純(柿太郎)「あっあなたは!私を拾ったお婆さん!何故ここに⁉︎」
彩月(お婆さん)「私が悪い魔女だからだよ!」
純(柿太郎)「なっ!なんだってぇ!」
松田(鶏)「柿太郎様!早く悪い魔女を倒すコケ!」
純(柿太郎)「うむ!分かった!たぁぁぁあ!」
凛(お爺さん)「そぉはさせぬ!」
純(柿太郎)「むむ⁉︎あなたはお爺さん!あなたも悪い魔女の仲間だったのですか⁉︎」
凛(お爺さん)「だって奥さんだからねぇ…奥さんには逆らえないからねぇ…」
純(柿太郎)「お婆さん!もぉこんな事はやめましょう!何故こんな事をするのです⁉︎」
彩月(お婆さん)「私より美しい姫は要らないんだよ!」
ナレーション「突然の事に柿太郎は戸惑いました。しかし楽屋姫を助けるため、お爺さんとお婆さんに立ち向かいました。」
純(柿太郎)「御免!」
ぶしゅわぁぁぁあ
彩月(お婆さん)「ぎゃぁぁぁあ人殺しぃぃい!ガクッ」
凛(お爺さん)「よくも婆さまを!くらえぇぇ!」
酒田(犬)「待てワン!」
凛(お爺さん)「何やつ⁉︎」
酒田(犬)「私は真実を知っているワン!」
純(柿太郎)「真実とはなんですか?」
酒田(犬)「お婆さんは悪い魔女に操られているワン」
純(柿太郎)「それは本当か⁉︎」
酒田(犬)「お婆さんはまだ生きております!早くきび団子を食べさせるのです!」
純(柿太郎)「分かった!」
彩月(お婆さん)「ごくん。ここは?」
凛(お爺さん)「婆さま!良かった!」
ナレーション「きび団子を食べたお婆さんは傷も癒えて操られる呪いが解けました。」
純(柿太郎)「姫さまが危ない!早く帰らなければ!」
凛(お爺さん)「よし!ならばこれに乗るが良い!」
純(柿太郎)「これは⁉︎ドラゴン⁉︎」
凛(お爺さん)「さぁ乗れ!ぼぉやぁ良い子だねんねんさい!」
ナレーション「ドラゴンに乗り姫さまのところに戻ると悪い魔女がそこに待ち構えていた。」
委員長(悪い魔女)「なぜこんなに早く帰ってきた!お化けはどぉしたのじゃ!」
純(柿太郎)「お化けは倒した!後はお前だけだ!たぁ!」
ぶしゅ!
委員長(悪い魔女)「ぎゃぁぁぁあ」
ナレーション「柿太郎は悪い魔女を見事倒しました!ですが楽屋姫は目を覚ましません。そこに魔法使いが現れました。」
梅田(魔法使い)「1人二役の魔法使いです!私の魔法で姫を目覚めさせましょう!さぁ王子様のキスで目覚めるのです!」
凛(お爺さん)「柿太郎は王子なのかい?」
純(柿太郎)「私は柿の国の王子です!」
彩月(お婆さん)「ならば楽屋姫に目覚めのキスを!」
純(柿太郎)「分かりました!」
ぶちゅぅぅぅう
菜奈(楽屋姫)「ここは?」
ナレーション「なんということでしょう!王子様のキスで楽屋姫が目覚めたではありませんか!」
菜奈(楽屋姫)「柿太郎!ありがとうございます!」
ナレーション「そして柿太郎と楽屋姫とお爺さんとお婆さんと鶏と犬は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。」
ナレーション(猿)「ウキっ…」
カァーカァーカァー
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