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9未来へ(1)
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9未来へ
あれから5年が過ぎた。
菜奈は大学に通いながら東京へ純に会いに行っていたらしく、純とは仲良くやってるらしい、そしてやはり料理が好きなのでレストランで働く事になった。
純は専門学校を卒業して、そのまま東京の美容室で働いていた。久々に電話をしたらもぉ少し働いたらこっちに戻ると言っていた。
彩月はショッピングモールのアパレルで働き今では私と一緒に暮らしている。
私は教育実習を終えて母校でみっちゃんと…山本先生と教師をしている。
凛「山本先生、抜き打ちテストとかってどのタイミングでしましょうか?」
山本先生「好きなタイミングで良いんじゃないか?」
凛「そっか…そろそろ期末も近いしやっとこぉかなぁ…」
山本先生「そぉだな。」
凛「早く終わらせよ!」
山本先生「なんだ?今日は急いでるな。」
凛「もぉすぐ夏休みだからね!」
山本先生「夏休みだからって学校はあるからな!」
凛「へぇい!」
山本先生「はいだろ!」
凛「はい!笑」
山本先生「たく…」
まだ学ぶことは沢山あるけど楽しくやっている。
凛「お疲れ様てす!」
先生「お疲れ様。」
凛「ふー今日も疲れたなぁ。この時間なら彩月も終わってるかな?」
バス停に向かうとちょうどバスから彩月が降りて来た。
凛「彩月だ!」
私は横断歩道で彩月を待っていると彩月もこっちに気づき手を振る。
そして大きな音と共に宙を舞う。
凛「……え?」
病院
柚月「凛!彩月は⁉︎」
凛「……まだ…」
柚月は手術中のランプを見る。
柚月「………」
その場に座り込み私を見た。
凛「頼むよ…」
柚月「……」
柚月は私を抱きしめ一緒に祈った。
凛「なんでだよ…」
柚月「凛ちゃん…?」
凛「灯子だけじゃなく彩月まで奪うのかよ…」
柚月「どぉいうこと?」
凛「灯子も23で逝っちまった…」
柚月「ーー⁉︎」
凛「頼むよ…灯子……彩月を…彩月を守ってくれ…」
柚月「……」
彩月(ここはどこ?)
( メよ。)
彩月(誰…?)
(ダメよ。)
彩月(何がダメなの?)
(こっちに来るのは早いわ。)
彩月(こっちって?あなたは誰?)
(2度もあの人を悲しませないで。)
彩月(あの人って?)
(こっちよ。着いて来て。)
彩月(どこに行くの?)
(あの人の元に帰るの。)
彩月(あの人…?)
あれから5年が過ぎた。
菜奈は大学に通いながら東京へ純に会いに行っていたらしく、純とは仲良くやってるらしい、そしてやはり料理が好きなのでレストランで働く事になった。
純は専門学校を卒業して、そのまま東京の美容室で働いていた。久々に電話をしたらもぉ少し働いたらこっちに戻ると言っていた。
彩月はショッピングモールのアパレルで働き今では私と一緒に暮らしている。
私は教育実習を終えて母校でみっちゃんと…山本先生と教師をしている。
凛「山本先生、抜き打ちテストとかってどのタイミングでしましょうか?」
山本先生「好きなタイミングで良いんじゃないか?」
凛「そっか…そろそろ期末も近いしやっとこぉかなぁ…」
山本先生「そぉだな。」
凛「早く終わらせよ!」
山本先生「なんだ?今日は急いでるな。」
凛「もぉすぐ夏休みだからね!」
山本先生「夏休みだからって学校はあるからな!」
凛「へぇい!」
山本先生「はいだろ!」
凛「はい!笑」
山本先生「たく…」
まだ学ぶことは沢山あるけど楽しくやっている。
凛「お疲れ様てす!」
先生「お疲れ様。」
凛「ふー今日も疲れたなぁ。この時間なら彩月も終わってるかな?」
バス停に向かうとちょうどバスから彩月が降りて来た。
凛「彩月だ!」
私は横断歩道で彩月を待っていると彩月もこっちに気づき手を振る。
そして大きな音と共に宙を舞う。
凛「……え?」
病院
柚月「凛!彩月は⁉︎」
凛「……まだ…」
柚月は手術中のランプを見る。
柚月「………」
その場に座り込み私を見た。
凛「頼むよ…」
柚月「……」
柚月は私を抱きしめ一緒に祈った。
凛「なんでだよ…」
柚月「凛ちゃん…?」
凛「灯子だけじゃなく彩月まで奪うのかよ…」
柚月「どぉいうこと?」
凛「灯子も23で逝っちまった…」
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凛「頼むよ…灯子……彩月を…彩月を守ってくれ…」
柚月「……」
彩月(ここはどこ?)
( メよ。)
彩月(誰…?)
(ダメよ。)
彩月(何がダメなの?)
(こっちに来るのは早いわ。)
彩月(こっちって?あなたは誰?)
(2度もあの人を悲しませないで。)
彩月(あの人って?)
(こっちよ。着いて来て。)
彩月(どこに行くの?)
(あの人の元に帰るの。)
彩月(あの人…?)
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