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24 それぞれの目的
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オラリス城防衛戦も終わり、傷の療養中にドックルからクロスへ何やら話があった。
「オラリス王からお話がある様です」
「王様から?」
不思議に思いながらクロスは王の元へ行った、どうやら聖剣虎斬りと首飾りについての話の様だった。
「クロス殿この度は守っていただき感謝します、お話とは聖剣とその首飾りなんですが」
「えっ・・あっ・・はい」
少し戸惑いながらクロスは話を聞いた、首飾りは獣王の牙と言うのが正式名称らしい、クロスは何処で買ったのかを話し、オラリスは少し驚いていた。
「そうであったか」
クロスは今回の依頼の報酬として現金と聖剣を受け取った。
「何処でクロス殿達はこれからどちらへ行かれますか?」
「俺たちはこれから2班に分かれてそれぞれの目的の為に移動します」
王室を出たクロスはカナ達に王様からの話とこれからについて話し合った。
「しかし、あそこで買った首飾りがレアアイテムだったなんてね」
「悩んで買ってよかったよ」
「そ・・・そうね」
「それじゃあ、これから俺とカゲトラは忍びの里へ、カナ達はクリスタ方面に戻るんだよな」
「鞭が切れたから、家に戻って刀を取ってくるわ」
「そういえば、ルルはどうするの?」
ルルは一旦、カーミラの所へ戻ると言い、今回事を報告するようだった、オラリス国の出口近くで、ルルは少し悩みながらクロス達に自分の目的と、これから起きるかもしれない事を話し出した。
「クロスさんは旅の経験は?」
「あ~、クロスでいいよ、カナ以外は はじめての冒険にかるかな」
「そうっスか」
「どうしたの?」
「じつは、自分の目的は黒の教団を潰す事っス、餓狼一族は手下になるっス、あと最後の雷光は黒の教団幹部『雷帝』の技で自分の仇っス」
ルルの話は、今回のクエストで餓狼一族を倒したクロス達は黒の教団に狙われる可能性があるとの事だった、それを聞いたクロスの顔は今まで見た事のないほど引きつっていた。
「それじゃあ、集合場所はオラリス国の隣、カブリスね」
「おっ・・・おう・・」
「行きましょうクロスさん・・・どうしたんですか?」
「黒の教団って何?冒険辞めて帰りたい」
★黒の教団
「グリエルさまぁ~~♪雷帝が来ましたよ♪」
「おぉ~ご苦労だった、それでオラリスの聖剣は?」
「餓狼一族にやらせましたが獣王の牙を付けた少年とその仲間に邪魔され失敗しました」
「なんと・・・獣王の牙か・・・」
「追いかけて潰しますか?」
「いや待て、アリスよ他の幹部達を呼んでくれ」
「了解で~す♪」
「それとアリス、お前にはクリスタ国に行ってもらう、あそこにはアレがある、奪ってこい」
「あははは~~♪了解で~~す♪」
動き出した黒の教団、クロス達は狙われている事に気づいていなかった。
「オラリス王からお話がある様です」
「王様から?」
不思議に思いながらクロスは王の元へ行った、どうやら聖剣虎斬りと首飾りについての話の様だった。
「クロス殿この度は守っていただき感謝します、お話とは聖剣とその首飾りなんですが」
「えっ・・あっ・・はい」
少し戸惑いながらクロスは話を聞いた、首飾りは獣王の牙と言うのが正式名称らしい、クロスは何処で買ったのかを話し、オラリスは少し驚いていた。
「そうであったか」
クロスは今回の依頼の報酬として現金と聖剣を受け取った。
「何処でクロス殿達はこれからどちらへ行かれますか?」
「俺たちはこれから2班に分かれてそれぞれの目的の為に移動します」
王室を出たクロスはカナ達に王様からの話とこれからについて話し合った。
「しかし、あそこで買った首飾りがレアアイテムだったなんてね」
「悩んで買ってよかったよ」
「そ・・・そうね」
「それじゃあ、これから俺とカゲトラは忍びの里へ、カナ達はクリスタ方面に戻るんだよな」
「鞭が切れたから、家に戻って刀を取ってくるわ」
「そういえば、ルルはどうするの?」
ルルは一旦、カーミラの所へ戻ると言い、今回事を報告するようだった、オラリス国の出口近くで、ルルは少し悩みながらクロス達に自分の目的と、これから起きるかもしれない事を話し出した。
「クロスさんは旅の経験は?」
「あ~、クロスでいいよ、カナ以外は はじめての冒険にかるかな」
「そうっスか」
「どうしたの?」
「じつは、自分の目的は黒の教団を潰す事っス、餓狼一族は手下になるっス、あと最後の雷光は黒の教団幹部『雷帝』の技で自分の仇っス」
ルルの話は、今回のクエストで餓狼一族を倒したクロス達は黒の教団に狙われる可能性があるとの事だった、それを聞いたクロスの顔は今まで見た事のないほど引きつっていた。
「それじゃあ、集合場所はオラリス国の隣、カブリスね」
「おっ・・・おう・・」
「行きましょうクロスさん・・・どうしたんですか?」
「黒の教団って何?冒険辞めて帰りたい」
★黒の教団
「グリエルさまぁ~~♪雷帝が来ましたよ♪」
「おぉ~ご苦労だった、それでオラリスの聖剣は?」
「餓狼一族にやらせましたが獣王の牙を付けた少年とその仲間に邪魔され失敗しました」
「なんと・・・獣王の牙か・・・」
「追いかけて潰しますか?」
「いや待て、アリスよ他の幹部達を呼んでくれ」
「了解で~す♪」
「それとアリス、お前にはクリスタ国に行ってもらう、あそこにはアレがある、奪ってこい」
「あははは~~♪了解で~~す♪」
動き出した黒の教団、クロス達は狙われている事に気づいていなかった。
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