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初めまして!シックスターです!
役決め
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翌日ー
九条「よーし!んじゃあ、約決めてくか。
劇のテーマはラブコメだ!まず、メイン役者は2人!
ちなみに他のクラスからも数人エキストラで出てもらうことになったからな!」
そう言いながら九条先生はホワイトボードに役名を書いていく。
九条「よし!
ならあとはクラス委員の田畑、中島。頼んだ」
田畑「はっ!?」
中島「ちょ…せんせっ…」
田畑「いっちゃったよ…
はぁ…なら…主人公やりたいひとー…
はい。いるわけないね。
なら推薦…誰か推薦して」
和音「はーい!
ヒーローは悠がいいと思いまーす!」
悠「はぁ?」
和音(小声)「いいじゃん。ラブコメだよ?
ヒナとのキスシーンあるかもしんねぇじゃん?
なくてもさ、ヒナとラブできるんだよ?悠しねぇなら俺するけど…?」
悠(小声)「でもヒロインが誰かもわかんねぇのに」
和音(小声)「委員長は推薦で決めていいっつってる…つまり、相手役は俺らが決めてもいいってこと。
ならさ、悠がヒーローなる代わりにヒロインにヒナを指名すればいい。ヒナが相手なら嫌じゃないだろ?」
悠(小声)「…わかった…」
和音「委員長!悠やるって!」
委員長「まじ?榛名まじでいいのかよ!」
悠「ん…まぁ…」
委員長「なら…次ヒロインやりたいひとー!」
委員長がそういった瞬間…
「はぁい!私やりたーい!」
「えーずる~い!
私もやりたーい!」
「えぇっ!絶対私!」
悠が相手とわかった瞬間他の女子次から次へとがヒロインに立候補してきた。判断に困った委員長は悠に話を振った。すると…その他から1人すっと手を挙げた。
「悠くんのことだから双葉さん推薦すると思うわ。でもさ、双葉さんには無理があるんじゃない?
所詮12歳でしょ?悠くんとは不釣り合いよ。
だったら、ヒロインは私がやるわ!」
雛「下川さん…」
雛のクラスのリーダー格の女子、下川 愛来(shimokawa aira)だった。
愛来「ね?双葉さんもそう思わない?
自分じゃシックスターの榛名悠とは不釣り合いだって…せっかくだから素晴らしい劇にしたいじゃない。
だったら演劇部で主役に抜擢されるくらいの私がヒロインになった方がうまくいくと思わない?」
彼女はそう言いながら悠へと近づいていった。
愛来「ねぇ、悠くんもそう思うでしょ?」
悠「……」
雛「…やだ…
私だってやりたい!悠と演技したいもん!
私がやる!」
愛来「双葉さん…あなたにはまだわからないかもしれないけど、世の中身の程わきまえなきゃいけない時があるのよ?
この場合、悠くんとラブシーンやって釣り合うのはあなたじゃない。私なの。
双葉さん。あなたはヒロインになる資格はないわ」
雛「…(泣)」
愛来「泣いてもダメよ。
これは決められた運命なんだから」
悠「…あのさ…下川…」
愛来「悠くん…なぁに?」
悠「俺…ヒナ泣かすようなヤツとラブシーンなんかしたくないんだよね。委員長…ヒロイン俺が決めるよ?」
委員長「え?あぁいいよ」
悠「下川…俺はお前は全面拒否な。
ヒナ…俺の相手役してくれないかな?」
雛「え…」
愛来「ちょ…悠くん…」
悠「俺はヒナがいいな。
ヒナが俺のお姫様演じてくれるなら俺は嬉しい。
ヒナ…だめ?」
雛「私…で…いいの?」
悠「うん。てか、俺はヒナがいいって言ったじゃん」
雛「悠…」
悠「委員長(田畑)!俺とヒナの名前書いて!」
委員長「え…あ!
えっと、双葉!いい?」
雛「え…あ…うん…」
委員長「よし!決まり!
なら下川早く座れ!残りちゃっちゃか決めてくよ~」
30分後ー
委員長「よし!全部決まったな!なら休み時間!
挨拶いいから自由に休憩していーよー!解散!」
悠「なんとか決まったな」
和音「一時危なかったね」
悠「本当だよ。
あそこでヒナが拒否ったら俺危うく下川とキスするとこだった…下川あいつまじイヤだわ~…」
和音「下川…絶対悠狙いだよな」
雛「てか、和音はしれっと悠の友人役に入ってるしw」
悠「本当だよ。
なんでお前と演劇の中でも仲良しこよししなきゃなんないの?なにこれ、なんかの拷問?」
和音「ひどいな、悠…」
下川 愛来Said─────
このは「愛来、残念だったね」
愛来「ほんとよ…ったく…」
私は下川愛来。
2組のリーダー格の存在でシックスターには劣るけど誰も私には逆らわない。今は休み時間で私はさっきの劇の役決めの時のことを親友のこのはに愚痴っていた。
双葉雛のヤツ…
まんまと悠くんの相手役奪って…
しかも悠くんから推薦されちゃって…大して可愛くないくせにムカつく!ほんと!
どーせあのど天然も演技のくせに…
最年少だから許されるって調子のってる態度を間違いだって思い知らせてやろうと思ってたのに…
愛来「このは…放課後…双葉さんを体育館裏に連れてきて…」
このは「え?わかった」
九条「よーし!んじゃあ、約決めてくか。
劇のテーマはラブコメだ!まず、メイン役者は2人!
ちなみに他のクラスからも数人エキストラで出てもらうことになったからな!」
そう言いながら九条先生はホワイトボードに役名を書いていく。
九条「よし!
ならあとはクラス委員の田畑、中島。頼んだ」
田畑「はっ!?」
中島「ちょ…せんせっ…」
田畑「いっちゃったよ…
はぁ…なら…主人公やりたいひとー…
はい。いるわけないね。
なら推薦…誰か推薦して」
和音「はーい!
ヒーローは悠がいいと思いまーす!」
悠「はぁ?」
和音(小声)「いいじゃん。ラブコメだよ?
ヒナとのキスシーンあるかもしんねぇじゃん?
なくてもさ、ヒナとラブできるんだよ?悠しねぇなら俺するけど…?」
悠(小声)「でもヒロインが誰かもわかんねぇのに」
和音(小声)「委員長は推薦で決めていいっつってる…つまり、相手役は俺らが決めてもいいってこと。
ならさ、悠がヒーローなる代わりにヒロインにヒナを指名すればいい。ヒナが相手なら嫌じゃないだろ?」
悠(小声)「…わかった…」
和音「委員長!悠やるって!」
委員長「まじ?榛名まじでいいのかよ!」
悠「ん…まぁ…」
委員長「なら…次ヒロインやりたいひとー!」
委員長がそういった瞬間…
「はぁい!私やりたーい!」
「えーずる~い!
私もやりたーい!」
「えぇっ!絶対私!」
悠が相手とわかった瞬間他の女子次から次へとがヒロインに立候補してきた。判断に困った委員長は悠に話を振った。すると…その他から1人すっと手を挙げた。
「悠くんのことだから双葉さん推薦すると思うわ。でもさ、双葉さんには無理があるんじゃない?
所詮12歳でしょ?悠くんとは不釣り合いよ。
だったら、ヒロインは私がやるわ!」
雛「下川さん…」
雛のクラスのリーダー格の女子、下川 愛来(shimokawa aira)だった。
愛来「ね?双葉さんもそう思わない?
自分じゃシックスターの榛名悠とは不釣り合いだって…せっかくだから素晴らしい劇にしたいじゃない。
だったら演劇部で主役に抜擢されるくらいの私がヒロインになった方がうまくいくと思わない?」
彼女はそう言いながら悠へと近づいていった。
愛来「ねぇ、悠くんもそう思うでしょ?」
悠「……」
雛「…やだ…
私だってやりたい!悠と演技したいもん!
私がやる!」
愛来「双葉さん…あなたにはまだわからないかもしれないけど、世の中身の程わきまえなきゃいけない時があるのよ?
この場合、悠くんとラブシーンやって釣り合うのはあなたじゃない。私なの。
双葉さん。あなたはヒロインになる資格はないわ」
雛「…(泣)」
愛来「泣いてもダメよ。
これは決められた運命なんだから」
悠「…あのさ…下川…」
愛来「悠くん…なぁに?」
悠「俺…ヒナ泣かすようなヤツとラブシーンなんかしたくないんだよね。委員長…ヒロイン俺が決めるよ?」
委員長「え?あぁいいよ」
悠「下川…俺はお前は全面拒否な。
ヒナ…俺の相手役してくれないかな?」
雛「え…」
愛来「ちょ…悠くん…」
悠「俺はヒナがいいな。
ヒナが俺のお姫様演じてくれるなら俺は嬉しい。
ヒナ…だめ?」
雛「私…で…いいの?」
悠「うん。てか、俺はヒナがいいって言ったじゃん」
雛「悠…」
悠「委員長(田畑)!俺とヒナの名前書いて!」
委員長「え…あ!
えっと、双葉!いい?」
雛「え…あ…うん…」
委員長「よし!決まり!
なら下川早く座れ!残りちゃっちゃか決めてくよ~」
30分後ー
委員長「よし!全部決まったな!なら休み時間!
挨拶いいから自由に休憩していーよー!解散!」
悠「なんとか決まったな」
和音「一時危なかったね」
悠「本当だよ。
あそこでヒナが拒否ったら俺危うく下川とキスするとこだった…下川あいつまじイヤだわ~…」
和音「下川…絶対悠狙いだよな」
雛「てか、和音はしれっと悠の友人役に入ってるしw」
悠「本当だよ。
なんでお前と演劇の中でも仲良しこよししなきゃなんないの?なにこれ、なんかの拷問?」
和音「ひどいな、悠…」
下川 愛来Said─────
このは「愛来、残念だったね」
愛来「ほんとよ…ったく…」
私は下川愛来。
2組のリーダー格の存在でシックスターには劣るけど誰も私には逆らわない。今は休み時間で私はさっきの劇の役決めの時のことを親友のこのはに愚痴っていた。
双葉雛のヤツ…
まんまと悠くんの相手役奪って…
しかも悠くんから推薦されちゃって…大して可愛くないくせにムカつく!ほんと!
どーせあのど天然も演技のくせに…
最年少だから許されるって調子のってる態度を間違いだって思い知らせてやろうと思ってたのに…
愛来「このは…放課後…双葉さんを体育館裏に連れてきて…」
このは「え?わかった」
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