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ターゲット第3段!
潰しちゃえっ!
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翌日───────
悠「ヒナ、起きろ」
雛「ふあ?なんで悠?」
悠「早めに言って準備しようって言ってた奴がなかなか出てこないから起こしにきた」
雛「みんないる?」
悠「いや、時間余裕持たせてきてるからまだいない。ほら、起きて。早く準備しな」
雛「わーごめん!ありがと!」
雛は朝ごはんは食べずに髪を櫛で梳かし制服をきて、悠と一緒に待ち合わせのいつもの公園に行った。
髪を悠にセットしてもらってると朔と翔、和音がきたため学校に行く。
AM7:00ー
亜衣「みんなーっ!」
雛「あ、亜衣!」
そしてみんなで手順を確認する。
雛「まず、朔と翔は防犯システムをONにしてきて。私がLINEしたらすぐに慣らしてね。それから和音と亜衣はこのビラを校門前と体育館にばら撒いてから体育館にスクリーンを下ろしといて。あと悠はこの鍵…放送室開けてきて。
終わったらまたここに集合。OK?」
5人「らじゃ」
その後雛は教室全ての防犯作動機の音を全最大にして回った。
その後ー
ジリリリリリリリリ
朔と翔が防犯システムを作動させた。
お次は放送室。
《えー4階校舎に異常あり!4階校舎に異常あり!》
先生たちはもちろんそっちに向かう。
雛は4階から離れて1階に降りる。
靴箱から覗くと数人の先生たちと生徒が校門前にばらまかれたビラを拾って見ていた。
あはっ…いい気味!
朝の集合場所に行くと他のみんなはもう来ていた。
雛「悠ちゃんと放送室準備してきたよね?」
悠「フツーさ開けといてだけで伝わるか?
音量最大にして、使用中のランプつけて、時間になったら自動放送されるように設定してきたよ」
雛「さっすが悠!」
亜衣「はい、しーっ!始まるよ!」
3、2、1。
《全校生徒の皆さんは至急体育館にお集まりください!!!》
馬鹿でかい放送が流れる。まじ完璧!
この音量だと校舎のどこにいてもいやでも耳に入るだろう。なんせ、私が教室全ての音量を最大にしたし、悠も悠で放送室の音量を最大にしている。
先生たちはなんだなんだという顔で体育館に集まる。
体育館内はざわざわとしていた。
「え、スクリーン下がってる!」
「なんかあんの~?」
「なんか見るんかなぁ?」
バルコニーから亜衣がリモコンで遠隔操作するとそこに移ったのは…
「あいつまじヤベェ!
ブスの癖にオシャレとかキモすぎ!」
「無駄な努力っしょwww」
「それよりこの間援交の相手したおっさんだけどさぁ」
いじめているとこ、私を蹴り殴りしてるとこ、いろいろな映像が流れた。でもここまではまだ序の口。
次の映像で彼女たちの顔は青ざめる。
「えーっ!万引き!?」
「しーっ!デカイ声出すな!
あのバッグ持って来ればいいだけの話だよ!」
気の弱そうな女の子に高値のバッグを万引きさせてるとこが出てきた。
でもさ、こんなんで終わらせると思う?
あなたの大事なバックの盾なくしてあげる!
雛「あ、広樹くん?
うん、うん、そう!いーよ!」
数分後ー
ピコンピコンピコンピコン♪
みんなのスマホのLINEニュースの音がなる。
そのニュースの内容とは…
「えっ!古城寺財閥倒産っ!?」
「古城寺ってあの?」
「えぇっ?麗羅様の会社ですよね?」
「そんな!」
そう。あの古城寺財閥倒産のニュースだった。
今日は広樹くんは来ていない。
倒産、解体のために欠席してもらったのだ。
そして、倒産というワードを聞いて黙っていないのが古城寺麗羅。
麗羅「そんなの嘘よっ!
みんななにそんなデマに騙されてんの!?」
その後彼女が取り乱して平常心を失い暴れ始めたため授業は中止。学校は午前中で終わりとなった。
あはっ!古城寺麗羅のあの顔…ブッサイクでウケるww
悠「ヒナ、起きろ」
雛「ふあ?なんで悠?」
悠「早めに言って準備しようって言ってた奴がなかなか出てこないから起こしにきた」
雛「みんないる?」
悠「いや、時間余裕持たせてきてるからまだいない。ほら、起きて。早く準備しな」
雛「わーごめん!ありがと!」
雛は朝ごはんは食べずに髪を櫛で梳かし制服をきて、悠と一緒に待ち合わせのいつもの公園に行った。
髪を悠にセットしてもらってると朔と翔、和音がきたため学校に行く。
AM7:00ー
亜衣「みんなーっ!」
雛「あ、亜衣!」
そしてみんなで手順を確認する。
雛「まず、朔と翔は防犯システムをONにしてきて。私がLINEしたらすぐに慣らしてね。それから和音と亜衣はこのビラを校門前と体育館にばら撒いてから体育館にスクリーンを下ろしといて。あと悠はこの鍵…放送室開けてきて。
終わったらまたここに集合。OK?」
5人「らじゃ」
その後雛は教室全ての防犯作動機の音を全最大にして回った。
その後ー
ジリリリリリリリリ
朔と翔が防犯システムを作動させた。
お次は放送室。
《えー4階校舎に異常あり!4階校舎に異常あり!》
先生たちはもちろんそっちに向かう。
雛は4階から離れて1階に降りる。
靴箱から覗くと数人の先生たちと生徒が校門前にばらまかれたビラを拾って見ていた。
あはっ…いい気味!
朝の集合場所に行くと他のみんなはもう来ていた。
雛「悠ちゃんと放送室準備してきたよね?」
悠「フツーさ開けといてだけで伝わるか?
音量最大にして、使用中のランプつけて、時間になったら自動放送されるように設定してきたよ」
雛「さっすが悠!」
亜衣「はい、しーっ!始まるよ!」
3、2、1。
《全校生徒の皆さんは至急体育館にお集まりください!!!》
馬鹿でかい放送が流れる。まじ完璧!
この音量だと校舎のどこにいてもいやでも耳に入るだろう。なんせ、私が教室全ての音量を最大にしたし、悠も悠で放送室の音量を最大にしている。
先生たちはなんだなんだという顔で体育館に集まる。
体育館内はざわざわとしていた。
「え、スクリーン下がってる!」
「なんかあんの~?」
「なんか見るんかなぁ?」
バルコニーから亜衣がリモコンで遠隔操作するとそこに移ったのは…
「あいつまじヤベェ!
ブスの癖にオシャレとかキモすぎ!」
「無駄な努力っしょwww」
「それよりこの間援交の相手したおっさんだけどさぁ」
いじめているとこ、私を蹴り殴りしてるとこ、いろいろな映像が流れた。でもここまではまだ序の口。
次の映像で彼女たちの顔は青ざめる。
「えーっ!万引き!?」
「しーっ!デカイ声出すな!
あのバッグ持って来ればいいだけの話だよ!」
気の弱そうな女の子に高値のバッグを万引きさせてるとこが出てきた。
でもさ、こんなんで終わらせると思う?
あなたの大事なバックの盾なくしてあげる!
雛「あ、広樹くん?
うん、うん、そう!いーよ!」
数分後ー
ピコンピコンピコンピコン♪
みんなのスマホのLINEニュースの音がなる。
そのニュースの内容とは…
「えっ!古城寺財閥倒産っ!?」
「古城寺ってあの?」
「えぇっ?麗羅様の会社ですよね?」
「そんな!」
そう。あの古城寺財閥倒産のニュースだった。
今日は広樹くんは来ていない。
倒産、解体のために欠席してもらったのだ。
そして、倒産というワードを聞いて黙っていないのが古城寺麗羅。
麗羅「そんなの嘘よっ!
みんななにそんなデマに騙されてんの!?」
その後彼女が取り乱して平常心を失い暴れ始めたため授業は中止。学校は午前中で終わりとなった。
あはっ!古城寺麗羅のあの顔…ブッサイクでウケるww
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