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最終章
楽しかった♪
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雛「あははははははははははははははっ!
あーぁ…面白かったぁ~」
亜衣「伊崎もうけたけど、柏原の顔はほんとすごかったね!見てて笑いこらえるのに必死だった」
悠「久々のチェックメイトお疲れさん!」
雛「ありがと!
みんなもありがとね!」
和音「柏原の家が暴力団ってのにはびびったけど…」
翔「それ!
あれどーやってわかったんだよ?」
朔「あー…それね、柏原をつけてったの。
尾行したらさ、なんか普通じゃなさそうな建物に入ってって…かすかに『お嬢』って聞こえてさ…そーゆーの大抵やばいやつじゃん?
暴力団調べたら柏原の名前も上がってた」
雛「指定暴力団だったってこと?」
朔「そ」
雛「なんでそのこと言ってくれなかったの!」
朔「え?」
雛「ただの暴力団じゃなくて指定暴力団だったってこと!」
朔「ごめん」
亜衣「てか、あたし翔が伊崎に迫られたことがあるのが意外だったんだけど…」
和音「あ、それ俺も思った」
翔「あれはね…迫られたっつーか、俺は避けてたんだけどなんかつけられてたみたいでさ、ある日いきなり話しかけられて逃げらんなかった…みたいな?」
雛「それ翔がまじ青ざめた顔で言ってきたからびびったよwwww」
悠「俺とヒナにすごい勢いで言ってきたから最初は何事かと思った」
翔「まじで早くどうにかして欲しかった。
俺にはあんな性癖はない」
雛「wwwwwwwwwwww
悠も最初はすっごい絡まれてたよね~」
悠「あんなめんどくさい女初めてだった。
でもさ、ヒナが潰してくれて俺らみんなスッキリしたよ」
悠は雛の頭をふっと笑って優しく撫でると、すぐに顔を曇らせた。
悠「でもさ、ヒナが…」
雛「…私?」
ふと5人を見るとみんななぜか心配そうな顔をしていた。
雛「みんな?」
悠「拉致られたり、ライトの破片刺さったり…ヒナばっか被害あってたのに、そんなのはじめから何かしらあるってわかりきってたことなのに…何一つ守れなくて…ごめん」
和音「悠だけじゃない。
俺たちみんな必ずヒナのそばにいたのに何も気づけなくて…」
翔「今回1番怖かったのヒナだろ?」
朔「ヒナのこと拉致ったら奴らなんか俺と翔がそばにいればすぐに倒せたのに…」
亜衣「あたしだって…ステージの時真ん中のライトぐらついてたの気づいてたのに…まさか意図的に落とされるとは思ってなくて…」
5人「ほんとにごめん」
雛「…そんなの…気にしないで?
大丈夫だよ、確かに危なかったし怖かったけど、でも今現に私はこうして生きてる。
みんながいなかったら…多分どっかでしくじってた。こうしていられるのもみんながいるからなんだよ?
だからそんな深刻な顔しないでよ」
雛がケラケラ笑って言うとみんなは、はぁ…とため息をついて、そうだな、と笑った。
ははっ…予想通り。
あの2人は期待を裏切らなかった。
私が1番見たかった顔をして堕ちてくれた。
やっぱりあの2人をターゲットにしてよかった。
あーぁ…面白かったぁ~」
亜衣「伊崎もうけたけど、柏原の顔はほんとすごかったね!見てて笑いこらえるのに必死だった」
悠「久々のチェックメイトお疲れさん!」
雛「ありがと!
みんなもありがとね!」
和音「柏原の家が暴力団ってのにはびびったけど…」
翔「それ!
あれどーやってわかったんだよ?」
朔「あー…それね、柏原をつけてったの。
尾行したらさ、なんか普通じゃなさそうな建物に入ってって…かすかに『お嬢』って聞こえてさ…そーゆーの大抵やばいやつじゃん?
暴力団調べたら柏原の名前も上がってた」
雛「指定暴力団だったってこと?」
朔「そ」
雛「なんでそのこと言ってくれなかったの!」
朔「え?」
雛「ただの暴力団じゃなくて指定暴力団だったってこと!」
朔「ごめん」
亜衣「てか、あたし翔が伊崎に迫られたことがあるのが意外だったんだけど…」
和音「あ、それ俺も思った」
翔「あれはね…迫られたっつーか、俺は避けてたんだけどなんかつけられてたみたいでさ、ある日いきなり話しかけられて逃げらんなかった…みたいな?」
雛「それ翔がまじ青ざめた顔で言ってきたからびびったよwwww」
悠「俺とヒナにすごい勢いで言ってきたから最初は何事かと思った」
翔「まじで早くどうにかして欲しかった。
俺にはあんな性癖はない」
雛「wwwwwwwwwwww
悠も最初はすっごい絡まれてたよね~」
悠「あんなめんどくさい女初めてだった。
でもさ、ヒナが潰してくれて俺らみんなスッキリしたよ」
悠は雛の頭をふっと笑って優しく撫でると、すぐに顔を曇らせた。
悠「でもさ、ヒナが…」
雛「…私?」
ふと5人を見るとみんななぜか心配そうな顔をしていた。
雛「みんな?」
悠「拉致られたり、ライトの破片刺さったり…ヒナばっか被害あってたのに、そんなのはじめから何かしらあるってわかりきってたことなのに…何一つ守れなくて…ごめん」
和音「悠だけじゃない。
俺たちみんな必ずヒナのそばにいたのに何も気づけなくて…」
翔「今回1番怖かったのヒナだろ?」
朔「ヒナのこと拉致ったら奴らなんか俺と翔がそばにいればすぐに倒せたのに…」
亜衣「あたしだって…ステージの時真ん中のライトぐらついてたの気づいてたのに…まさか意図的に落とされるとは思ってなくて…」
5人「ほんとにごめん」
雛「…そんなの…気にしないで?
大丈夫だよ、確かに危なかったし怖かったけど、でも今現に私はこうして生きてる。
みんながいなかったら…多分どっかでしくじってた。こうしていられるのもみんながいるからなんだよ?
だからそんな深刻な顔しないでよ」
雛がケラケラ笑って言うとみんなは、はぁ…とため息をついて、そうだな、と笑った。
ははっ…予想通り。
あの2人は期待を裏切らなかった。
私が1番見たかった顔をして堕ちてくれた。
やっぱりあの2人をターゲットにしてよかった。
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