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④2人の事について
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普段、何して暮らしているの?
【楓】そもそも仕事と言う仕事が思い当たらない。
存在と霊力でだいたいの事は治められてしまうので
労働に特にはとらわれない。
昔でいう所の、まつりごとや治世・鎮守を務めてると言う表現が
一番しっくりくる。
世俗にあまり興味がなく、自らの世界に深く入り込んで
精神面を磨くなど、ほぼ時間の感覚が薄いせいか
世の流れに疎くなってきている。
【杏】1千年ほどの付き合いになるので、楓と同じ感覚を持っている。
ただ、近代に入ってからは奉公に出たりしている為
人並みには労働意欲がある。
金銭感覚は楓よりかは、かなりしっかりしている。
楓のもとを離れる際に、色々と能力を失いかけたりもしたが
今では自活も出来ている為、生活力がついてきた。
地元のイベント企画やお祭りによく参加している。
【陰と陽】
基本的には、全く違うもの同士で惹かれ合うという
2人組を書いているので極端かもしれません。
しかも陰と陽を表すのであれば、本来は異性でなければ
成り立たない話ですが…(この先は女体化も書く可能性が)
元々、女体化自体は書いて来ていたので
なんら抵抗は無いです。
【初めて書いた擬人化がそもそも女体化】
周期的に女体化してしまう主人公を書いていましたね。
むしろ、すごくこの設定が馴染む様な主人公だったので
(※上司=葵さまです)
これからも、ぽつぽつと書くかもしれません。
【でも実は】
1千年くらい生きている、きつねとたぬきコンビなので
自分の中では女体化もきっとあっただろうし、
概念的な子供も生まれていたかと思っています。
(自然の精霊として還っていくイメージです)
【そもそも楓の霊力が異常値なので】
杏の肉体・器にはキャパオーバーでしかないので
(しかも別居中だし)
杏に子供を産ませる事ぐらいは、ワケないと思います。
ただ、杏の精神的に葛藤があるかもしれないので
一応それなりの配慮して、今のお付き合いのカタチに
落ち着いている気もします。
【この現実をいくらでも変化させられる事を知る】
杏は世俗に生きる事で、今までの楓との世界があまりにも
美しくて、桃源郷の中を自分は生きていた事を知り
もっともっと、人間の作り出した世界の中を見ていたくなるのでしょう。
その気になれば、楓の霊力によって杏の見ている世界は
いとも簡単に塗り替えられてしまう。
この危うさの狭間を行き来している杏の、精神的成長は
なるべくして、と言ったところでしょう。
【楓と杏の関係性】
今更な気もしますが、楓が気まぐれに拾った乳飲み子が
杏であった。と言う事になります。
出生に関してはかなり古い記憶になるので、杏も成長してからは
楓にもたずねる事は無くなりました。
楓曰く、子供の頃から悋気(りんき)※嫉妬
する様な面があり、妾の存在にも気を揉む様な複雑な
心を持っていたと言う。
【星座のイメージ】
楓は、山羊座のイメージを持って書いています。
杏は、牡羊座のイメージを持って書いています。
2人共活動宮ではあるものの楓は落ち着き払っており
時に野心に満ちていて、粗暴さも持ち合わせる部分が
イメージ通りかと思います。
杏は生まれたての赤ん坊のイメージ、生命力そのもの。
かまって欲しがりでもあり、楓を無意識に駆り立てるのが上手く
意外と情熱的な心を秘めている。
と言ったところです。
もう10年くらい、擬人化のお話を書いてはいますが
この2人のお話もこれからずっと書いていきます。
(私が生きている限りです)
この2人は、特に四季や変わりゆく季節・時流のテーマがとても似合うので
季節が変わるごとに、何かしら書きたくなります。
今頃、どんな気持ちで暮らしているのか。
楓は山奥の自分の空間に暮らし、杏は繁華街のアパートの1室で
それぞれにあらゆる想い想いで生きているのかと思うと
想像が深まります。
これからも、きつねとたぬきコンビを
どうぞ、よろしくお願いいたします。
最後に
お互いの所感を言うだけ】
【杏から楓】
・ちょっとした不審人物
(職質されるので=帯刀が原因)
・里帰りしようとすると、だいたい参道のお地蔵さんの前ではち逢う
(ストーカーでは無く気を感じている為)
・声が深くて、優し気。
・あんまり冗談を言わない
・根が真面目
・実は結構妄想してそう
・信頼を得るのに時間が掛かる
・この世で一番敵に回したくない人
・金銭感覚がかなりずれている
。意外と独占欲も支配欲も強い
【楓から杏】
・声が甘えてる(様に聞こえる)
・危なっかしくてとても不完全
・黙っていれば魅力が増す
・説明が感覚的で分かりにくい
・嫉妬深い
・惚れた腫れたの話が案外好き
・まっすぐ過ぎて見ていて不安
・甘えるのが下手だけど可愛げがあってそこが良い
・半獣になってもむしろ完全にたぬきの姿でもイケる
(それもどうかと思われるが)
【楓】そもそも仕事と言う仕事が思い当たらない。
存在と霊力でだいたいの事は治められてしまうので
労働に特にはとらわれない。
昔でいう所の、まつりごとや治世・鎮守を務めてると言う表現が
一番しっくりくる。
世俗にあまり興味がなく、自らの世界に深く入り込んで
精神面を磨くなど、ほぼ時間の感覚が薄いせいか
世の流れに疎くなってきている。
【杏】1千年ほどの付き合いになるので、楓と同じ感覚を持っている。
ただ、近代に入ってからは奉公に出たりしている為
人並みには労働意欲がある。
金銭感覚は楓よりかは、かなりしっかりしている。
楓のもとを離れる際に、色々と能力を失いかけたりもしたが
今では自活も出来ている為、生活力がついてきた。
地元のイベント企画やお祭りによく参加している。
【陰と陽】
基本的には、全く違うもの同士で惹かれ合うという
2人組を書いているので極端かもしれません。
しかも陰と陽を表すのであれば、本来は異性でなければ
成り立たない話ですが…(この先は女体化も書く可能性が)
元々、女体化自体は書いて来ていたので
なんら抵抗は無いです。
【初めて書いた擬人化がそもそも女体化】
周期的に女体化してしまう主人公を書いていましたね。
むしろ、すごくこの設定が馴染む様な主人公だったので
(※上司=葵さまです)
これからも、ぽつぽつと書くかもしれません。
【でも実は】
1千年くらい生きている、きつねとたぬきコンビなので
自分の中では女体化もきっとあっただろうし、
概念的な子供も生まれていたかと思っています。
(自然の精霊として還っていくイメージです)
【そもそも楓の霊力が異常値なので】
杏の肉体・器にはキャパオーバーでしかないので
(しかも別居中だし)
杏に子供を産ませる事ぐらいは、ワケないと思います。
ただ、杏の精神的に葛藤があるかもしれないので
一応それなりの配慮して、今のお付き合いのカタチに
落ち着いている気もします。
【この現実をいくらでも変化させられる事を知る】
杏は世俗に生きる事で、今までの楓との世界があまりにも
美しくて、桃源郷の中を自分は生きていた事を知り
もっともっと、人間の作り出した世界の中を見ていたくなるのでしょう。
その気になれば、楓の霊力によって杏の見ている世界は
いとも簡単に塗り替えられてしまう。
この危うさの狭間を行き来している杏の、精神的成長は
なるべくして、と言ったところでしょう。
【楓と杏の関係性】
今更な気もしますが、楓が気まぐれに拾った乳飲み子が
杏であった。と言う事になります。
出生に関してはかなり古い記憶になるので、杏も成長してからは
楓にもたずねる事は無くなりました。
楓曰く、子供の頃から悋気(りんき)※嫉妬
する様な面があり、妾の存在にも気を揉む様な複雑な
心を持っていたと言う。
【星座のイメージ】
楓は、山羊座のイメージを持って書いています。
杏は、牡羊座のイメージを持って書いています。
2人共活動宮ではあるものの楓は落ち着き払っており
時に野心に満ちていて、粗暴さも持ち合わせる部分が
イメージ通りかと思います。
杏は生まれたての赤ん坊のイメージ、生命力そのもの。
かまって欲しがりでもあり、楓を無意識に駆り立てるのが上手く
意外と情熱的な心を秘めている。
と言ったところです。
もう10年くらい、擬人化のお話を書いてはいますが
この2人のお話もこれからずっと書いていきます。
(私が生きている限りです)
この2人は、特に四季や変わりゆく季節・時流のテーマがとても似合うので
季節が変わるごとに、何かしら書きたくなります。
今頃、どんな気持ちで暮らしているのか。
楓は山奥の自分の空間に暮らし、杏は繁華街のアパートの1室で
それぞれにあらゆる想い想いで生きているのかと思うと
想像が深まります。
これからも、きつねとたぬきコンビを
どうぞ、よろしくお願いいたします。
最後に
お互いの所感を言うだけ】
【杏から楓】
・ちょっとした不審人物
(職質されるので=帯刀が原因)
・里帰りしようとすると、だいたい参道のお地蔵さんの前ではち逢う
(ストーカーでは無く気を感じている為)
・声が深くて、優し気。
・あんまり冗談を言わない
・根が真面目
・実は結構妄想してそう
・信頼を得るのに時間が掛かる
・この世で一番敵に回したくない人
・金銭感覚がかなりずれている
。意外と独占欲も支配欲も強い
【楓から杏】
・声が甘えてる(様に聞こえる)
・危なっかしくてとても不完全
・黙っていれば魅力が増す
・説明が感覚的で分かりにくい
・嫉妬深い
・惚れた腫れたの話が案外好き
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(それもどうかと思われるが)
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