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長い隔絶だったと思う。でも、決して嫌いになどならないから
安心して欲しかった。
ホストを辞めると言い出して、すぐには難しい事。
今の兄はかなり店の売り上げにも貢献しているから
その穴を埋めるのは厳しいと言われたらしい。
感情的になって、迷惑を掛けていた事を兄は
反省していた。
よくよく考えてみると、元凶はもしかしたら
俺じゃないのか?と気づいた頃には少し遅かった。
あの日以来、兄は結構早くに家に帰ってくるようにも
なったみたい。
さすがに俺も、ずっと起きている事は止めて
自分の部屋で眠りにつく事にしたから。
時々、俺の部屋に酔った状態の兄がやって来て
『可愛い~、寝てるのか…ちょ、写真撮ろっと』
って、人が寝てるのに邪魔をしてきてめんどくさかったり。
翌日には、ケロッとして
『マジで…?俺、そんな事した?』
と聞いて来るのだから。
「もう!最近しょっちゅうじゃん。目覚めちゃうから…やめて?」
ただでさえ、切なくて眠れない夜さえもあるってのに。
『分かった…気を付けるから。怒らないで、星明。』
しおらしい兄には弱くて、ついつい甘くなってしまう。
俺が高校から帰ると、兄は書庫で真剣に読書をしている。
学校の成績も良い方だったから、今でも勉強を教えてくれたりする。
頼りにはなるんだけど…ね?
俺は着替えもせずにそのまま書庫で、本の世界に没入している
兄の横顔を見つめていた。
カッコいい、ってよりは綺麗だ。
ドキドキする。
眼鏡の奥の碧い瞳が、本当に綺麗なんだ。
『…そんなトコで何してるの?星明』
「あ、ただいま。」
『お帰り…。今日は早かったな。』
「部活が休みだったから。…何読んでるの?」
兄は、顔を上げて俺を見ると淡い笑みを浮かべる。
『占星術の本。これからは占いでやってくつもり。』
意外な事に、かなり驚いた。
「ぇ、すごい…何それ。じゃ、俺の事も占ってよ兄貴。」
俺はまだ、この時知らなかった。兄が両親から受け継いだ
稼業がある事を。
『良いよ…。えーっと、星明は七夕生まれだから、蟹座だな。』
「もうちょっとで17歳。」
『いいなぁ、人生の青春真っ只中って…。』
「兄貴も成人してすぐなんだから、そんな大差ないと思うけど。」
俺は、兄の読んでいる分厚い本を覗き込んで
内容を見てみた。
もの凄いびっしりの文章と、挿絵なんかもとてもシンプルで
見てるだけで疲れそうな雰囲気があった。
「難しそう…勉強だね、これ。」
『面白いけどな、読み応えもあるし。本読むのは苦じゃないから。』
はぁ、これで結構なインテリだから。
兄の弱点ってほとんど無い。
「ね、これから買い出しに行くんだけど。今日は何食べたい?」
『…可愛いなぁ、んー?俺は星明が作るものなら何でも。』
「可愛いは、関係ないし。はぁ、でもさ新婚さんみたいなやり取りだよね、コレ。」
自分で言って、自分で赤面してしまった。
そんな俺を見て、やっぱり兄は穏やかに笑う。
『だからさ、そういう所だって。』
ジッと見つめられれば、動けなくなる程に俺は兄の視線が
苦手と言うより、心を見られる気がして逃れたかった。
「今の無し…!」
そんなこんなの、とりとめの無いやり取りを続けて二年くらい。
兄は本当にホストを辞めてしまい。今の本業は占い師になっている。
顔だけでやってるのでは無くて、
よく当たる占いとして注目されている。
ただ、紹介制で一日に観れる人数にも限りがある。
『あー、そういえばさ。今、加賀に彼女いるんだよ。多分だけど。』
夕食後に、兄がお風呂上りに髪をタオルで拭きながら居間に来た。
突然、何の話かと思えば。
「占いで、観たの?」
『いや、これは直観と言うか…』
「未来視の方か、」
『いや、デートしてるのを見た。』
「どっちでもいいけど、何でそれを俺に言うの?」
俺は、兄の衣服の繕いをしながら目を伏せた。
『いや、昔から星明は加賀に甘えてたからな。』
「そんな事ないよ?」
『俺よりも、加賀によく懐いてたし。』
言いたい事が、見えてこなくて困ってると
『…俺のポジション取られずに済むかなぁって。ついでに、結婚すれば安泰だしさ。』
なるほどね、兄は兄なりに意外と独占欲が強くて笑いそうになる。
「幸せに、なって貰いたいよ。俺も、お世話になってる人だから。」
『ほんと…。』
「兄貴もさ、もうそろそろ落ち着いたらいいのに。」
『俺は、しばらくは無理。目標もあるし。今の生活を大きく変えたくは無いから。』
こりゃ、何言っても響かないんだろうな。
糸の始末を終えて、糸切狭で切って生地を裏返しにして
縫い目の確認をした。
「おしまーい。」
『なぁ、あの…来月の七夕、空けといてくれたら嬉しいんだけど。』
「んー…、七夕?…あ、うん。大丈夫だけど。」
『本当に?』
兄は嬉しそうに笑って、俺の頭を撫でた。
「そういえば、商店街の七夕祭りだよね。兄貴、委員会に入ってなかったっけ?」
『今年は、外れたから。』
高校の頃の友達と去年は、出掛けたのを気にしてるのかな?
まさかとは思うけど。
「じゃ、今年は七夕一緒に見に行こっか。」
『いや、七夕観には行かない。その…家で過ごしたい。』
珍しい事言うんだなぁ、と俺は少し嬉しくなって
晴れてたら、縁側で一緒に花火見るのもいいね。
「あー、楽しみ。だって、兄貴はいつも七夕には居なかったし…」
急に、過去の事を思い出すと気が重くなりかけたけど。
『たまには、ちゃんと星明の誕生日祝いたい。20歳になるんだし。』
「ちょっと…、嬉しくなるから…」
俺は、すっかり気分が良くなって。
その夜、兄の長い髪を乾かすのを手伝った。
大好きな人の、綺麗な髪に触れられるだけで心が満たされていく。
安心して欲しかった。
ホストを辞めると言い出して、すぐには難しい事。
今の兄はかなり店の売り上げにも貢献しているから
その穴を埋めるのは厳しいと言われたらしい。
感情的になって、迷惑を掛けていた事を兄は
反省していた。
よくよく考えてみると、元凶はもしかしたら
俺じゃないのか?と気づいた頃には少し遅かった。
あの日以来、兄は結構早くに家に帰ってくるようにも
なったみたい。
さすがに俺も、ずっと起きている事は止めて
自分の部屋で眠りにつく事にしたから。
時々、俺の部屋に酔った状態の兄がやって来て
『可愛い~、寝てるのか…ちょ、写真撮ろっと』
って、人が寝てるのに邪魔をしてきてめんどくさかったり。
翌日には、ケロッとして
『マジで…?俺、そんな事した?』
と聞いて来るのだから。
「もう!最近しょっちゅうじゃん。目覚めちゃうから…やめて?」
ただでさえ、切なくて眠れない夜さえもあるってのに。
『分かった…気を付けるから。怒らないで、星明。』
しおらしい兄には弱くて、ついつい甘くなってしまう。
俺が高校から帰ると、兄は書庫で真剣に読書をしている。
学校の成績も良い方だったから、今でも勉強を教えてくれたりする。
頼りにはなるんだけど…ね?
俺は着替えもせずにそのまま書庫で、本の世界に没入している
兄の横顔を見つめていた。
カッコいい、ってよりは綺麗だ。
ドキドキする。
眼鏡の奥の碧い瞳が、本当に綺麗なんだ。
『…そんなトコで何してるの?星明』
「あ、ただいま。」
『お帰り…。今日は早かったな。』
「部活が休みだったから。…何読んでるの?」
兄は、顔を上げて俺を見ると淡い笑みを浮かべる。
『占星術の本。これからは占いでやってくつもり。』
意外な事に、かなり驚いた。
「ぇ、すごい…何それ。じゃ、俺の事も占ってよ兄貴。」
俺はまだ、この時知らなかった。兄が両親から受け継いだ
稼業がある事を。
『良いよ…。えーっと、星明は七夕生まれだから、蟹座だな。』
「もうちょっとで17歳。」
『いいなぁ、人生の青春真っ只中って…。』
「兄貴も成人してすぐなんだから、そんな大差ないと思うけど。」
俺は、兄の読んでいる分厚い本を覗き込んで
内容を見てみた。
もの凄いびっしりの文章と、挿絵なんかもとてもシンプルで
見てるだけで疲れそうな雰囲気があった。
「難しそう…勉強だね、これ。」
『面白いけどな、読み応えもあるし。本読むのは苦じゃないから。』
はぁ、これで結構なインテリだから。
兄の弱点ってほとんど無い。
「ね、これから買い出しに行くんだけど。今日は何食べたい?」
『…可愛いなぁ、んー?俺は星明が作るものなら何でも。』
「可愛いは、関係ないし。はぁ、でもさ新婚さんみたいなやり取りだよね、コレ。」
自分で言って、自分で赤面してしまった。
そんな俺を見て、やっぱり兄は穏やかに笑う。
『だからさ、そういう所だって。』
ジッと見つめられれば、動けなくなる程に俺は兄の視線が
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「今の無し…!」
そんなこんなの、とりとめの無いやり取りを続けて二年くらい。
兄は本当にホストを辞めてしまい。今の本業は占い師になっている。
顔だけでやってるのでは無くて、
よく当たる占いとして注目されている。
ただ、紹介制で一日に観れる人数にも限りがある。
『あー、そういえばさ。今、加賀に彼女いるんだよ。多分だけど。』
夕食後に、兄がお風呂上りに髪をタオルで拭きながら居間に来た。
突然、何の話かと思えば。
「占いで、観たの?」
『いや、これは直観と言うか…』
「未来視の方か、」
『いや、デートしてるのを見た。』
「どっちでもいいけど、何でそれを俺に言うの?」
俺は、兄の衣服の繕いをしながら目を伏せた。
『いや、昔から星明は加賀に甘えてたからな。』
「そんな事ないよ?」
『俺よりも、加賀によく懐いてたし。』
言いたい事が、見えてこなくて困ってると
『…俺のポジション取られずに済むかなぁって。ついでに、結婚すれば安泰だしさ。』
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こりゃ、何言っても響かないんだろうな。
糸の始末を終えて、糸切狭で切って生地を裏返しにして
縫い目の確認をした。
「おしまーい。」
『なぁ、あの…来月の七夕、空けといてくれたら嬉しいんだけど。』
「んー…、七夕?…あ、うん。大丈夫だけど。」
『本当に?』
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『今年は、外れたから。』
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まさかとは思うけど。
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『いや、七夕観には行かない。その…家で過ごしたい。』
珍しい事言うんだなぁ、と俺は少し嬉しくなって
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「あー、楽しみ。だって、兄貴はいつも七夕には居なかったし…」
急に、過去の事を思い出すと気が重くなりかけたけど。
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