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第四章「カルネアデス編」
第228.5話 040「if-story タニア②」〇
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「あっ……あっ♡」
タニアの口から喘ぎ声が漏れる。
オレの目の前には両手をガムテープで縛られ、目隠しされたタニアが横たわっていた。オレの手には電動式のマッサージ器【ブルブル快楽マシン参號】が握られている。肩こりから色々な部位のピンポイントマッサージまでできる優れものである。
オレは先ほどまでマッサージ器でタニアをマッサージしてさしあげていた。それ以前に彼女の大切なところには【プルプル苺】が入っている。これは苺型のいわゆるローターでタニア曰く「乙女の必需品」なのだそうだ。
せっかくタニアに紹介してもらった商品なので、持ち主である彼女に被検体となってもらうことにした。何よりもまず試さなければ意味がない。持ち主だし大丈夫だろう。
問題なのは、彼女の経験上マッサージ器と一緒に使用したことがないということだろうか。
ヴー――ーン。
低い振動音。お股にマッサージ器を当てられ身悶えするタニア。彼女のお望みのままにお世話して申差し上げております。
「イク♡」
嗚呼、なんということでしょう。
タニアお嬢様は悦びの声を上げながらガクガクと腰を揺らして絶頂を迎えられたのでございました。
汗で貼りついた髪、荒々しい息をつきながらぐったりとタニアがベッドの上に横になっている。
「ノゾミン、ノゾミン……」
荒い息のままタニアがオレの方に顔を向けた。
なんだ。まだ何かあるのか。
オレはもう十分にご奉仕いたしましたが――というか、マジイキしているタニアの前でオレはずっと我慢しっぱなしなんだが。
「ここに縛られて発情しちゃった美少女がいます」
自分で美少女とか言ってるタニア嬢。
彼女は現在発情中。
「ねえ、どうする?」
たたかう
まもる
▶おそう
アイテム
にげる
タニア――マジ最高!
オレは気持ちをマナーモードからバーサクモードに切り替えることにした。
――スイッチ、オン!
「タニア、どんなに叫んだって助けは来ねえぜ!」
「ああ、ノゾミン信じていたのに!」
「ゲヘヘ、覚悟しな! まずはその可愛いお口でご奉仕してもらおうか」
「い、いや……そんなモノ近づけないで!」
抵抗するタニアを無理矢理押さえつけ彼女の口に聖剣を突っ込んだ。タニアの舌が聖剣に絡む。タニアの頭を押さえつけたまま腰をゆっくりと前後させる。タニアは見悶えたがオレは腰の動きを止めない。
じゅぶじゅぶとタニアのお口から淫靡な音が漏れた。
タニアのお口にご奉仕させながら彼女の胸に実った果実を堪能する。
「なんだ、しっかり感じているじゃないか」
彼女のピンク色のさくらんぼはつんと固くなってきている。
「ここもこんなに濡らして」
タニアの秘密の花園は密であふれかえっていた。指でいじるまでもなく既に準備万端だ。オレは聖剣のピッチを上げ一気に発射した。
オレのホワイトソースがタニアのお口と顔を汚してしまう。
「しっかりお掃除するんだぞ」
「ふぁい」
お口でしゃぶりながらタニアが返事をした。
お掃除が終わったと同時にオレはタニアにお尻を突き出させる。
「ノゾミンはバックが好きなの?」
問いかけるタニアに答えないままオレはバックからタニアの中に聖剣を突き入れた。
「ああん♡」
タニアはガムテープで縛られたままの手で壁にしなだれかかりオレの攻めに身を震わせた。
――やばい。気持ちよすぎる。
タニアの中はとろとろになっている。粘質のスライムに包まれているような感覚だ。
「ノゾミンの好きな時に、好きなだけ出していいからね♡」
「タニア――今そんなこと言われると――ダメだ」
ぎゅっとタニアの締めつけ。
「ねえ、イクの? ノゾミン私の中で行っちゃうの?」
自ら腰を振り刺激を与えてくるタニア。
いや、まだだ。このままじゃオレは追われない。
タニアは腰を激しく振り出した。
ぐちゅぐちゅと接合点からいやらしい音が響く。
「ちょっと待て、オレはまだやれるんだ……」
「へへん。無駄だよ。ノゾミンの弱いところはボクは全部知っているんだからね」
いつの間にかタニアは目隠しを外し、手を縛っていたガムテープすら外していた。
そして、いつの間にかオレに手を縛り付けている。
「な、なんだこれは?」
「ふふふん、たまには襲われる気分も味わってみなよ」
オレは縛られたまま押し倒された。
ビンビンに張り詰めた聖剣が天を指す。
「さ~て、どうしちゃおっかな~」
タニアの指先が聖剣の先端部をつんつんとつつく。
やめろ。オレのエクスカリパーで遊ぶな。
エクスカリパーは聖なる剣。生半可な刺激を与えると爆発する危険性があった。
「素人さんが手ェ出すと火傷するぜ……って、ちょっと待って! 息だけで刺激するのやめて!」
ふーふーとタニアがにやけた顔で聖剣を弄ぶ。
「ノゾミンには私を気持ちよくしてもらおうかな」
タニアがオレの顔の上に跨る。オレの顔の前にタニアの愛液滴る秘密の花園が現れた。
「しっかりと舐めてくれたまえ」
タニアはオレの聖剣を……エクスカリパーを手で弄ぶ。
やめろぉ! やめてくれぇ!
「ほら、しっかり舐めないとボクがお手手でイカせちゃうよ」
おのれタニア! お前は悪魔かぁ!
どぴゅ!
「おうっ!!」
オレはタニアの手であっさりと果ててしまった。
◆ ◆ ◆ ◆
「はぁ~、えがったえがった!」
ズズズーっとホクホク顔でお茶をすするタニア。
部屋の隅っこでオレはショックのあまり膝を抱えて座り込んでいた。
――弄ばれてしまった……もう、お婿に行けない!
なんだか、立場が逆のような気もしないでもないが……気のせいだろう。
タニアの口から喘ぎ声が漏れる。
オレの目の前には両手をガムテープで縛られ、目隠しされたタニアが横たわっていた。オレの手には電動式のマッサージ器【ブルブル快楽マシン参號】が握られている。肩こりから色々な部位のピンポイントマッサージまでできる優れものである。
オレは先ほどまでマッサージ器でタニアをマッサージしてさしあげていた。それ以前に彼女の大切なところには【プルプル苺】が入っている。これは苺型のいわゆるローターでタニア曰く「乙女の必需品」なのだそうだ。
せっかくタニアに紹介してもらった商品なので、持ち主である彼女に被検体となってもらうことにした。何よりもまず試さなければ意味がない。持ち主だし大丈夫だろう。
問題なのは、彼女の経験上マッサージ器と一緒に使用したことがないということだろうか。
ヴー――ーン。
低い振動音。お股にマッサージ器を当てられ身悶えするタニア。彼女のお望みのままにお世話して申差し上げております。
「イク♡」
嗚呼、なんということでしょう。
タニアお嬢様は悦びの声を上げながらガクガクと腰を揺らして絶頂を迎えられたのでございました。
汗で貼りついた髪、荒々しい息をつきながらぐったりとタニアがベッドの上に横になっている。
「ノゾミン、ノゾミン……」
荒い息のままタニアがオレの方に顔を向けた。
なんだ。まだ何かあるのか。
オレはもう十分にご奉仕いたしましたが――というか、マジイキしているタニアの前でオレはずっと我慢しっぱなしなんだが。
「ここに縛られて発情しちゃった美少女がいます」
自分で美少女とか言ってるタニア嬢。
彼女は現在発情中。
「ねえ、どうする?」
たたかう
まもる
▶おそう
アイテム
にげる
タニア――マジ最高!
オレは気持ちをマナーモードからバーサクモードに切り替えることにした。
――スイッチ、オン!
「タニア、どんなに叫んだって助けは来ねえぜ!」
「ああ、ノゾミン信じていたのに!」
「ゲヘヘ、覚悟しな! まずはその可愛いお口でご奉仕してもらおうか」
「い、いや……そんなモノ近づけないで!」
抵抗するタニアを無理矢理押さえつけ彼女の口に聖剣を突っ込んだ。タニアの舌が聖剣に絡む。タニアの頭を押さえつけたまま腰をゆっくりと前後させる。タニアは見悶えたがオレは腰の動きを止めない。
じゅぶじゅぶとタニアのお口から淫靡な音が漏れた。
タニアのお口にご奉仕させながら彼女の胸に実った果実を堪能する。
「なんだ、しっかり感じているじゃないか」
彼女のピンク色のさくらんぼはつんと固くなってきている。
「ここもこんなに濡らして」
タニアの秘密の花園は密であふれかえっていた。指でいじるまでもなく既に準備万端だ。オレは聖剣のピッチを上げ一気に発射した。
オレのホワイトソースがタニアのお口と顔を汚してしまう。
「しっかりお掃除するんだぞ」
「ふぁい」
お口でしゃぶりながらタニアが返事をした。
お掃除が終わったと同時にオレはタニアにお尻を突き出させる。
「ノゾミンはバックが好きなの?」
問いかけるタニアに答えないままオレはバックからタニアの中に聖剣を突き入れた。
「ああん♡」
タニアはガムテープで縛られたままの手で壁にしなだれかかりオレの攻めに身を震わせた。
――やばい。気持ちよすぎる。
タニアの中はとろとろになっている。粘質のスライムに包まれているような感覚だ。
「ノゾミンの好きな時に、好きなだけ出していいからね♡」
「タニア――今そんなこと言われると――ダメだ」
ぎゅっとタニアの締めつけ。
「ねえ、イクの? ノゾミン私の中で行っちゃうの?」
自ら腰を振り刺激を与えてくるタニア。
いや、まだだ。このままじゃオレは追われない。
タニアは腰を激しく振り出した。
ぐちゅぐちゅと接合点からいやらしい音が響く。
「ちょっと待て、オレはまだやれるんだ……」
「へへん。無駄だよ。ノゾミンの弱いところはボクは全部知っているんだからね」
いつの間にかタニアは目隠しを外し、手を縛っていたガムテープすら外していた。
そして、いつの間にかオレに手を縛り付けている。
「な、なんだこれは?」
「ふふふん、たまには襲われる気分も味わってみなよ」
オレは縛られたまま押し倒された。
ビンビンに張り詰めた聖剣が天を指す。
「さ~て、どうしちゃおっかな~」
タニアの指先が聖剣の先端部をつんつんとつつく。
やめろ。オレのエクスカリパーで遊ぶな。
エクスカリパーは聖なる剣。生半可な刺激を与えると爆発する危険性があった。
「素人さんが手ェ出すと火傷するぜ……って、ちょっと待って! 息だけで刺激するのやめて!」
ふーふーとタニアがにやけた顔で聖剣を弄ぶ。
「ノゾミンには私を気持ちよくしてもらおうかな」
タニアがオレの顔の上に跨る。オレの顔の前にタニアの愛液滴る秘密の花園が現れた。
「しっかりと舐めてくれたまえ」
タニアはオレの聖剣を……エクスカリパーを手で弄ぶ。
やめろぉ! やめてくれぇ!
「ほら、しっかり舐めないとボクがお手手でイカせちゃうよ」
おのれタニア! お前は悪魔かぁ!
どぴゅ!
「おうっ!!」
オレはタニアの手であっさりと果ててしまった。
◆ ◆ ◆ ◆
「はぁ~、えがったえがった!」
ズズズーっとホクホク顔でお茶をすするタニア。
部屋の隅っこでオレはショックのあまり膝を抱えて座り込んでいた。
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なんだか、立場が逆のような気もしないでもないが……気のせいだろう。
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