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僕は朝食を食べ、学校に向かう。
その途中で選択肢が現れる。
『①パンチラ見放題!』
『②チンチラ見放題!』
『③女露出狂に出会う!』
『④妹のパンツを脱がす』
また妹のパンツを脱がすって選択肢あるし・・・この夢は僕のカルマを溜めさせるための夢なのかもしれないという疑念が強まる。
妹はそばにいない。
選択肢④を選んだら妹が唐突に現れるのだろうか?瞬間移動で現れて僕にパンツを脱がせてと言うのだろうか?夢の中ならそういうことも有り得ると思った。
夢の中とはいえ、こんなところで妹のパンツを脱がしたくないと思った。
なので僕は選択肢①パンチラ見放題を選んだ。
再び世界が動き出す。
少し前を女子校生が歩いている。ふいにその女子高生が立ち止まり、僕のほうを見た。そしてスカートをちらりと捲り上げた。
ピンク色のパンツが見えた。
女子高生は何度もスカートを捲り上げる。そのたびにパンツが見えた。他にも歩行者がいる。それなのに誰も彼女の破廉恥行為に見向きもしない。
女子高生Bが現れた。女子高生Bも立ち止まり、スカートを捲り始める。何度も捲る。そのたびに青色のパンツが見えた。
女子高生Cが現れた。スカートを何度も捲る。何度も黄色のパンツが見えた。
3人の女子高生が僕のほうを向いて、スカートを捲り、パンツを見せている。ピンク色のパンツ。青色のパンツ。黄色のパンツ。
確かにパンチラ見放題だ。すごい。興奮する。こんな現実有り得ない。やはり僕はずっと夢を見続けているようだ。
僕は女子高生に近づいてみる。女子校生は全員パンチラ行為を止めない。ずっと続けている。恥ずかしそうな表情で。
選択肢が現れた。
『①そんなことをしてはいけないと言う』
『②ストリップを見る』
『③妹のパンツを脱がす』
また妹のパンツを脱がすあるし・・・思わず笑ってしまう。
②のストリップに食指が動く。
この女子高生たちのストリップが見れるのだろうか?
想像しただけでムラムラする。
でも、これ以上ムラムラすると夢精をしてしまう気がする。
僕は夢精が嫌いだった。精液で汚れたパンツを洗うあの虚しさと自己嫌悪が嫌いな理由だ。あんな嫌な思いしたくない。
でも・・・僕の本能はストリップを求めていた。その欲望に僕は負けた。
選択肢②を選ぶ。
再び世界が動き出す。
女子高生たちが動き出す。そして・・・女子高生は歩き出し、姿を消した。
あれ?女子高生たちは脱がないんだ。
がっかりする。
「ちょっとだけよ」という声が背後から聞こえてきた。
見ると40歳中年男性がいた。
中年男性はすでにズボンを脱いでいた。白のブリーフを露出していた。股間が膨らんでいる。
僕は愕然とする。ストリップって中年男性のストリップなのか?
中年男性がパンツに手をかける。
「お兄さんも好きね」そう言ってゆっくりとパンツを脱いでいく。
僕は走り出す。全力で走り続ける。僕は男のストリップに興味はない。
目の前に中年男性が現れた。すでにパンツ一丁だ。さっそくパンツを脱ごうとしている。
ぎゃああああああ。心の中で悲鳴を上げる僕。
脇道に逃げ込む。走る。走り続ける。
「お兄さん、待ってよ」パンツ一丁の中年が追いかけてくる。「私の大事なところ見てよ」
そんなの見たくない。見たくない。見たくない。
僕は必死で走る。走り続ける。
はあはあはあはあ。呼吸が苦しい。
でも走り続ける。
後ろからも荒い息遣いが聞こえてくる。はあはあはあ。でもその息遣いには性的なニュアンスも含まれている気がした。そのせいでその呼吸を聞いているだけでゾワゾワする。貞操の危機さえ感じる。
だから僕は生まれて初めて必死で走り続けた。
誰か・・・助けてくれ・・・
そこで選択肢が現れた。
その途中で選択肢が現れる。
『①パンチラ見放題!』
『②チンチラ見放題!』
『③女露出狂に出会う!』
『④妹のパンツを脱がす』
また妹のパンツを脱がすって選択肢あるし・・・この夢は僕のカルマを溜めさせるための夢なのかもしれないという疑念が強まる。
妹はそばにいない。
選択肢④を選んだら妹が唐突に現れるのだろうか?瞬間移動で現れて僕にパンツを脱がせてと言うのだろうか?夢の中ならそういうことも有り得ると思った。
夢の中とはいえ、こんなところで妹のパンツを脱がしたくないと思った。
なので僕は選択肢①パンチラ見放題を選んだ。
再び世界が動き出す。
少し前を女子校生が歩いている。ふいにその女子高生が立ち止まり、僕のほうを見た。そしてスカートをちらりと捲り上げた。
ピンク色のパンツが見えた。
女子高生は何度もスカートを捲り上げる。そのたびにパンツが見えた。他にも歩行者がいる。それなのに誰も彼女の破廉恥行為に見向きもしない。
女子高生Bが現れた。女子高生Bも立ち止まり、スカートを捲り始める。何度も捲る。そのたびに青色のパンツが見えた。
女子高生Cが現れた。スカートを何度も捲る。何度も黄色のパンツが見えた。
3人の女子高生が僕のほうを向いて、スカートを捲り、パンツを見せている。ピンク色のパンツ。青色のパンツ。黄色のパンツ。
確かにパンチラ見放題だ。すごい。興奮する。こんな現実有り得ない。やはり僕はずっと夢を見続けているようだ。
僕は女子高生に近づいてみる。女子校生は全員パンチラ行為を止めない。ずっと続けている。恥ずかしそうな表情で。
選択肢が現れた。
『①そんなことをしてはいけないと言う』
『②ストリップを見る』
『③妹のパンツを脱がす』
また妹のパンツを脱がすあるし・・・思わず笑ってしまう。
②のストリップに食指が動く。
この女子高生たちのストリップが見れるのだろうか?
想像しただけでムラムラする。
でも、これ以上ムラムラすると夢精をしてしまう気がする。
僕は夢精が嫌いだった。精液で汚れたパンツを洗うあの虚しさと自己嫌悪が嫌いな理由だ。あんな嫌な思いしたくない。
でも・・・僕の本能はストリップを求めていた。その欲望に僕は負けた。
選択肢②を選ぶ。
再び世界が動き出す。
女子高生たちが動き出す。そして・・・女子高生は歩き出し、姿を消した。
あれ?女子高生たちは脱がないんだ。
がっかりする。
「ちょっとだけよ」という声が背後から聞こえてきた。
見ると40歳中年男性がいた。
中年男性はすでにズボンを脱いでいた。白のブリーフを露出していた。股間が膨らんでいる。
僕は愕然とする。ストリップって中年男性のストリップなのか?
中年男性がパンツに手をかける。
「お兄さんも好きね」そう言ってゆっくりとパンツを脱いでいく。
僕は走り出す。全力で走り続ける。僕は男のストリップに興味はない。
目の前に中年男性が現れた。すでにパンツ一丁だ。さっそくパンツを脱ごうとしている。
ぎゃああああああ。心の中で悲鳴を上げる僕。
脇道に逃げ込む。走る。走り続ける。
「お兄さん、待ってよ」パンツ一丁の中年が追いかけてくる。「私の大事なところ見てよ」
そんなの見たくない。見たくない。見たくない。
僕は必死で走る。走り続ける。
はあはあはあはあ。呼吸が苦しい。
でも走り続ける。
後ろからも荒い息遣いが聞こえてくる。はあはあはあ。でもその息遣いには性的なニュアンスも含まれている気がした。そのせいでその呼吸を聞いているだけでゾワゾワする。貞操の危機さえ感じる。
だから僕は生まれて初めて必死で走り続けた。
誰か・・・助けてくれ・・・
そこで選択肢が現れた。
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