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選択肢④を選んだのは一番夢オチになる可能性が高い気がしたからだ。
シリアスな場面にパンツを脱がせてと言ってくる妹。その展開はコントのように思えた。そんなコント的展開なら夢オチになる気がした。
さらに妹がパンツを脱がせてと言ったのは夢の中の出来事だった。だとしたらもしその夢と同じようにパンツを脱がせてと妹が言ってきたら夢オチになる可能性が高い気がしたのだ。
以上の理由で選択肢④を選んだ。
世界が動き出す。
ドアが開き、妹が入ってきた。なぜか制服を着ている。短いスカートを履いている。
「お兄ちゃん、パンツ脱がせて」
「何言ってるの?希美」
母が驚いて言う。
「お兄ちゃんは他人なんでしょ。私の本当のお兄ちゃんじゃないんでしょ。だったらパンツ脱がしてもらってもいいでしょ。他人なんだから問題ないでしょ」
「問題あるわよ。兄妹よりも兄妹じゃない関係でパンツを脱がしてもらうほうが問題よ」
「私はお兄ちゃんが好きなの。好きなお兄ちゃんにこのパンツを脱がしてほしいの」
妹はスカートを捲り、パンツを露出させながら言う。
「スカートを下ろしなさい」
「嫌よ。私はお兄ちゃんにパンツを脱がしてもらうの」
「ダメよ」
「ダメじゃない」
「パンツを脱がしてもらうのは私よ」
母がスカートを捲り上げて、パンツを露出させる。
僕は唖然とする。何やってるんだ?この母娘は。母娘でパンツを露出して。
ちなみに妹のパンツは純白。母のパンツはベージュ。
若くて美人と評判の母のパンツ。思わず息子が反応してしまう。
その瞬間、僕は本当に母との血の繋がりがないのかもしれないと思ってしまう。本当の息子なら母のパンツを見て、興奮するわけないと思ってしまう。
いやいや、これは夢かもしれないんだ。夢の中だから妹や母のパンツを見て興奮してしまっているのかもしれない。
「光。私のパンツを脱がして」
母が僕を見て言う。
「お兄ちゃん、私のパンツを脱がして」
妹が僕を見て言う。
2人ともスカートを捲り、パンツを露出したままだ。なんてシュールな光景なんだろう。
僕はどう答えるべきなんだろう?
再び選択肢が現れた。
『①妹のパンツを脱がす』
『②母のパンツを脱がす』
『③母・妹のパンツを脱がす』
『④自分のパンツを2人に脱せる』
『⑤夢精したことを告白する』
なんだこの選択肢は?どれも無茶振りみたいな選択肢じゃないか。
妹のパンツを脱がしても母のパンツを脱がしても夢オチにならない気がする。どちらかを傷つけてしまう気がする。だからといって母・妹のパンツを脱がすのも間違っている気がする。
自分のパンツを脱がせるのも嫌だ。僕はさっき夢精したばかりなのだ。たとえこれが夢だとしても精液の付着したパンツを2人に脱がされたくない。
もちろん、夢精したことを告白するのも嫌だ。でもこの選択肢が一番妥当な気がした。
だから選択肢⑤を選んだ。
世界が動き出す。
僕の口も勝手に動き出す。「実は僕、夢精したんだ」と強制的に言わされる。「幻滅しただろう。こんな僕にパンツなんて脱がされたくないだろう」
「そんなことない。私はどんなお兄ちゃんでもパンツ脱がされたいよ」
妹は言った。
「私もよ。光がどんな男の子でも私もパンツを脱がされたわ」
母も言った。
「私は脱がされたいだけじゃなくて、お兄ちゃんのパンツも脱がせたいわ」
妹は母に対抗するように言う。
「私も光のパンツを脱がしたいわ。脱がして洗濯してあげたいわ」
母も妹に対抗するように言う。
「私は脱がして、洗って、そのパンツの匂いを嗅ぎたいわ」
「私は脱ぎたてのパンツの匂いを嗅げるわ」
「私だってそれくらいできるわ」
「本当にできるかしら?精液ってすごい匂いがするのよ」
「嗅げるわよ。すぐに証明してあげるわ。お兄ちゃん。パンツ脱いで匂いを嗅がせて」
「お兄ちゃん、希美にパンツの匂いを嗅がせてあげて」
「・・・嫌だよ」
僕は正直に言う。
「どうして?お兄ちゃん、私のこと嫌いなの?」
妹がショックを受けたような表情で言う。
「好きだけど、パンツの匂いを嗅がせるのは嫌だよ」
「私はお兄ちゃんにパンツの匂い嗅がせることできるよ。嗅がせてあげよっか?」
「妹のパンツの匂いを嗅いだら変態だよ」
僕は正論を言う。
「私達は他人だよ。他人の女の子のパンツの匂いを嗅ぐのは普通でしょ?」
「いや、普通ではないと思う」
「うそ。健全な男の子はみんなパンツの匂い嗅ぐって友達が言ってたよ」
「それは嘘だ。健全な男の子はパンツの匂いを嗅がない」
「嘘。そんなの信じない。私のパンツの匂いを嗅ぎたくないからそんな嘘を言ってるんだ。酷いよ。お兄ちゃん」
妹が泣きそうな顔になる。
「私は絶対匂いを嗅いでもらうわ」
母がパンツを脱ぎ始める。スカートの中に手を入れて、パンツを下ろす。
そして脱いだパンツを僕の鼻に押し付ける。うぐぐっ。苦しい。
「ずるい。お母さん」
妹もパンツを脱ぐ。
そして脱ぎたてのパンツを僕の鼻に押し付ける。うぐぐぐっ。窒息する。
母妹は僕にパンツを押し付け続ける。意識が遠のいていく。
そして僕はパンツを押し付けられたまま気を失った。
シリアスな場面にパンツを脱がせてと言ってくる妹。その展開はコントのように思えた。そんなコント的展開なら夢オチになる気がした。
さらに妹がパンツを脱がせてと言ったのは夢の中の出来事だった。だとしたらもしその夢と同じようにパンツを脱がせてと妹が言ってきたら夢オチになる可能性が高い気がしたのだ。
以上の理由で選択肢④を選んだ。
世界が動き出す。
ドアが開き、妹が入ってきた。なぜか制服を着ている。短いスカートを履いている。
「お兄ちゃん、パンツ脱がせて」
「何言ってるの?希美」
母が驚いて言う。
「お兄ちゃんは他人なんでしょ。私の本当のお兄ちゃんじゃないんでしょ。だったらパンツ脱がしてもらってもいいでしょ。他人なんだから問題ないでしょ」
「問題あるわよ。兄妹よりも兄妹じゃない関係でパンツを脱がしてもらうほうが問題よ」
「私はお兄ちゃんが好きなの。好きなお兄ちゃんにこのパンツを脱がしてほしいの」
妹はスカートを捲り、パンツを露出させながら言う。
「スカートを下ろしなさい」
「嫌よ。私はお兄ちゃんにパンツを脱がしてもらうの」
「ダメよ」
「ダメじゃない」
「パンツを脱がしてもらうのは私よ」
母がスカートを捲り上げて、パンツを露出させる。
僕は唖然とする。何やってるんだ?この母娘は。母娘でパンツを露出して。
ちなみに妹のパンツは純白。母のパンツはベージュ。
若くて美人と評判の母のパンツ。思わず息子が反応してしまう。
その瞬間、僕は本当に母との血の繋がりがないのかもしれないと思ってしまう。本当の息子なら母のパンツを見て、興奮するわけないと思ってしまう。
いやいや、これは夢かもしれないんだ。夢の中だから妹や母のパンツを見て興奮してしまっているのかもしれない。
「光。私のパンツを脱がして」
母が僕を見て言う。
「お兄ちゃん、私のパンツを脱がして」
妹が僕を見て言う。
2人ともスカートを捲り、パンツを露出したままだ。なんてシュールな光景なんだろう。
僕はどう答えるべきなんだろう?
再び選択肢が現れた。
『①妹のパンツを脱がす』
『②母のパンツを脱がす』
『③母・妹のパンツを脱がす』
『④自分のパンツを2人に脱せる』
『⑤夢精したことを告白する』
なんだこの選択肢は?どれも無茶振りみたいな選択肢じゃないか。
妹のパンツを脱がしても母のパンツを脱がしても夢オチにならない気がする。どちらかを傷つけてしまう気がする。だからといって母・妹のパンツを脱がすのも間違っている気がする。
自分のパンツを脱がせるのも嫌だ。僕はさっき夢精したばかりなのだ。たとえこれが夢だとしても精液の付着したパンツを2人に脱がされたくない。
もちろん、夢精したことを告白するのも嫌だ。でもこの選択肢が一番妥当な気がした。
だから選択肢⑤を選んだ。
世界が動き出す。
僕の口も勝手に動き出す。「実は僕、夢精したんだ」と強制的に言わされる。「幻滅しただろう。こんな僕にパンツなんて脱がされたくないだろう」
「そんなことない。私はどんなお兄ちゃんでもパンツ脱がされたいよ」
妹は言った。
「私もよ。光がどんな男の子でも私もパンツを脱がされたわ」
母も言った。
「私は脱がされたいだけじゃなくて、お兄ちゃんのパンツも脱がせたいわ」
妹は母に対抗するように言う。
「私も光のパンツを脱がしたいわ。脱がして洗濯してあげたいわ」
母も妹に対抗するように言う。
「私は脱がして、洗って、そのパンツの匂いを嗅ぎたいわ」
「私は脱ぎたてのパンツの匂いを嗅げるわ」
「私だってそれくらいできるわ」
「本当にできるかしら?精液ってすごい匂いがするのよ」
「嗅げるわよ。すぐに証明してあげるわ。お兄ちゃん。パンツ脱いで匂いを嗅がせて」
「お兄ちゃん、希美にパンツの匂いを嗅がせてあげて」
「・・・嫌だよ」
僕は正直に言う。
「どうして?お兄ちゃん、私のこと嫌いなの?」
妹がショックを受けたような表情で言う。
「好きだけど、パンツの匂いを嗅がせるのは嫌だよ」
「私はお兄ちゃんにパンツの匂い嗅がせることできるよ。嗅がせてあげよっか?」
「妹のパンツの匂いを嗅いだら変態だよ」
僕は正論を言う。
「私達は他人だよ。他人の女の子のパンツの匂いを嗅ぐのは普通でしょ?」
「いや、普通ではないと思う」
「うそ。健全な男の子はみんなパンツの匂い嗅ぐって友達が言ってたよ」
「それは嘘だ。健全な男の子はパンツの匂いを嗅がない」
「嘘。そんなの信じない。私のパンツの匂いを嗅ぎたくないからそんな嘘を言ってるんだ。酷いよ。お兄ちゃん」
妹が泣きそうな顔になる。
「私は絶対匂いを嗅いでもらうわ」
母がパンツを脱ぎ始める。スカートの中に手を入れて、パンツを下ろす。
そして脱いだパンツを僕の鼻に押し付ける。うぐぐっ。苦しい。
「ずるい。お母さん」
妹もパンツを脱ぐ。
そして脱ぎたてのパンツを僕の鼻に押し付ける。うぐぐぐっ。窒息する。
母妹は僕にパンツを押し付け続ける。意識が遠のいていく。
そして僕はパンツを押し付けられたまま気を失った。
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