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『①パンツが見えてるよと言う』
『②自分もパンツを露出する』
『③自分はチ◯ポを露出する』
『④杉浦さんのパンツをスマホで撮影する』
『⑤杉浦さんとパンツについて語る』
確実に警察に捕まる選択肢が3つもある。この3つは駄目だ。
⑤のパンツについて語るってなんだ?パンツの哲学的考察みたいことを語り合うのか?わからない。それに危険な匂いもする。これも駄目な気がする。
というわけで残ったのは①。これを選択することにした。
世界が動き始める。
「杉浦さん」
「何?」
杉浦さんが振り向く。
「パンツ見えてるよ」
と、僕は強制的に言わされる。
「えっ?あっ!」
杉浦さんが自分の失態に気づく。
慌てて、スカートを引っ張り出し、パンツを隠す。顔を真赤にしている。相当恥ずかしいようだ。赤い顔で僕を見る。涙目になっている。その視線が下がり、僕の股間に注がれる。
「鮎川くん。チャック開いてるよ」
僕は社会の窓を見る。開いてる。前回に開いている。羞恥心で顔が熱くなる。慌ててチャックを閉める。
僕は杉浦さんの顔を見る。笑顔を浮かべていた。
「鮎川くんってドジだね」
杉浦さんが笑って言う。
「杉浦さんだって」
「うん。実は私、すごくドジなの」
「そうは見えないよ」
「よく言われる。でもね、本当の私はドジなの。だから私がまたドジしていたら遠慮なく言ってね。私も鮎川くんがドジしていたら言うから」
「わかったよ」
「約束だよ」
「うん」
「じゃあ、私、行くね」
「うん」
杉浦さんは行ってしまった。思わぬ形で杉浦さんと仲良くなれてしまった。何が幸いするかわからないものだな。
それにしても朝から杉浦さんのパンツを見られるなんて・・・杉浦さんのパンツを思い出す。純白のパンツだった。清楚な感じの杉浦さんにお似合いの色だと思う。
それにしても杉浦さんがドジッ娘だったなんて。意外だ。本当に意外だ。
これからも杉浦さんのドジを見ることができるかもしれない。そう思うとワクワクした。今度はどんなドジを見せてくれるのだろう?
いかんいかん。好きな女の子のドジを期待するなんて良くないことだ。でも期待してしまう。またパンツを見れるのではないかと思ってしまう。
ああ、僕はなんて不純な男なのだろうか?自己嫌悪。
そして再び杉浦さんのパンツを思い出して、興奮する。自己嫌悪を感じながらもエロいことを考えて興奮できる自分に嫌悪する。
でも杉浦さんのパンツはしばらくの間、僕の脳裏に自動的に浮かんで僕の息子を楽しませてくれた。
無事学校に到着することができた。校舎の玄関で靴を脱ぐ。
その靴を入れるために靴箱を開ける。中には上履きしか入ってないはずだった。なのに今回は上履き以外の物も入っていた。透明な袋だ。その中に白いものが入っている。
ハンカチかと思った。でも直感的にそれはハンカチではないと気づく。この場でその白いものを袋から取り出して見るのは危険だと思った。だから僕は別棟のトイレに向かった。
生徒があまりこない別棟のトイレに入り、個室に入り、蓋の締まった便器の上に座る。
そして袋を開け、中身を取り出す。その中身を広げる。パンツだった。純白のパンツ。
杉浦さんのパンツを思い出す。今、僕の目の前にあるパンツは杉浦さんのパンツのように思えた。
いやいや、このパンツが杉浦さんのパンツのわけないだろう。じゃあ、誰のパンツだ?わからない。
杉浦さんがドジってパンツを僕の靴箱の中に入れてしまったのか?アホか。そんなドジするわけないだろう。
じゃあ、誰がこのパンツを僕の靴箱の中に入れたんだ?目的は?わからない。全然わからないよ。ああ、もう。どうして次から次へと問題が生じるんだ。もう!
そのとき選択肢が現れた。
『②自分もパンツを露出する』
『③自分はチ◯ポを露出する』
『④杉浦さんのパンツをスマホで撮影する』
『⑤杉浦さんとパンツについて語る』
確実に警察に捕まる選択肢が3つもある。この3つは駄目だ。
⑤のパンツについて語るってなんだ?パンツの哲学的考察みたいことを語り合うのか?わからない。それに危険な匂いもする。これも駄目な気がする。
というわけで残ったのは①。これを選択することにした。
世界が動き始める。
「杉浦さん」
「何?」
杉浦さんが振り向く。
「パンツ見えてるよ」
と、僕は強制的に言わされる。
「えっ?あっ!」
杉浦さんが自分の失態に気づく。
慌てて、スカートを引っ張り出し、パンツを隠す。顔を真赤にしている。相当恥ずかしいようだ。赤い顔で僕を見る。涙目になっている。その視線が下がり、僕の股間に注がれる。
「鮎川くん。チャック開いてるよ」
僕は社会の窓を見る。開いてる。前回に開いている。羞恥心で顔が熱くなる。慌ててチャックを閉める。
僕は杉浦さんの顔を見る。笑顔を浮かべていた。
「鮎川くんってドジだね」
杉浦さんが笑って言う。
「杉浦さんだって」
「うん。実は私、すごくドジなの」
「そうは見えないよ」
「よく言われる。でもね、本当の私はドジなの。だから私がまたドジしていたら遠慮なく言ってね。私も鮎川くんがドジしていたら言うから」
「わかったよ」
「約束だよ」
「うん」
「じゃあ、私、行くね」
「うん」
杉浦さんは行ってしまった。思わぬ形で杉浦さんと仲良くなれてしまった。何が幸いするかわからないものだな。
それにしても朝から杉浦さんのパンツを見られるなんて・・・杉浦さんのパンツを思い出す。純白のパンツだった。清楚な感じの杉浦さんにお似合いの色だと思う。
それにしても杉浦さんがドジッ娘だったなんて。意外だ。本当に意外だ。
これからも杉浦さんのドジを見ることができるかもしれない。そう思うとワクワクした。今度はどんなドジを見せてくれるのだろう?
いかんいかん。好きな女の子のドジを期待するなんて良くないことだ。でも期待してしまう。またパンツを見れるのではないかと思ってしまう。
ああ、僕はなんて不純な男なのだろうか?自己嫌悪。
そして再び杉浦さんのパンツを思い出して、興奮する。自己嫌悪を感じながらもエロいことを考えて興奮できる自分に嫌悪する。
でも杉浦さんのパンツはしばらくの間、僕の脳裏に自動的に浮かんで僕の息子を楽しませてくれた。
無事学校に到着することができた。校舎の玄関で靴を脱ぐ。
その靴を入れるために靴箱を開ける。中には上履きしか入ってないはずだった。なのに今回は上履き以外の物も入っていた。透明な袋だ。その中に白いものが入っている。
ハンカチかと思った。でも直感的にそれはハンカチではないと気づく。この場でその白いものを袋から取り出して見るのは危険だと思った。だから僕は別棟のトイレに向かった。
生徒があまりこない別棟のトイレに入り、個室に入り、蓋の締まった便器の上に座る。
そして袋を開け、中身を取り出す。その中身を広げる。パンツだった。純白のパンツ。
杉浦さんのパンツを思い出す。今、僕の目の前にあるパンツは杉浦さんのパンツのように思えた。
いやいや、このパンツが杉浦さんのパンツのわけないだろう。じゃあ、誰のパンツだ?わからない。
杉浦さんがドジってパンツを僕の靴箱の中に入れてしまったのか?アホか。そんなドジするわけないだろう。
じゃあ、誰がこのパンツを僕の靴箱の中に入れたんだ?目的は?わからない。全然わからないよ。ああ、もう。どうして次から次へと問題が生じるんだ。もう!
そのとき選択肢が現れた。
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