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昼休み。
僕は教室を出る。
階段を上り、鉄のドアを開けて、屋上に出る。
快晴の空の下にある屋上。そこに里菜先輩はいた。金網の前に立っている。もちろん制服姿で。
「来てくれて嬉しいわ。光くん」
「何をするつもりですか?」
「ふふん。何すると思う?」
「わかりません」
「パンツ持ってきた?」
「はい」
「見せて」
僕はブレザーのポケットから袋の中に入っているパンツを取り出す。
「袋から取り出して」
袋の中からパンツを取り出す。
「履かせて」
「?」
「私にそのパンツを履かせて」
「何言ってるんですか?」
「私のパンツを脱がすの。そしてそのパンツを私に履かせるの」
「そんなことできません」
「やるのよ。これは命令よ。パンツを持っていることを言いふらされたくなかったら私の言うことを聞きなさい」
「・・・」
「私がそのパンツを履けば、そのパンツの持ち主が誰なのかわかるかもしれないわよ」
「どうして?」
「それは企業秘密よ。どうする?私にそのパンツを履かせれば、そのパンツの持ち主がわかるかもしれないわよ。悪い話ではないと思うのだけど」里菜先輩は楽しそうに笑う。「それともパンツを持っていること言いふらされたい?」
「・・・わかりました。履かせます」
「いい子ね。さあ、まずは私のパンツを脱がせなさい」
・・・これも夢オチなのか?妹のときと同じように。まあ、普通に考えたら靴箱の中にパンツが置かれているのは夢のような設定だよな。ああっ、杉浦さんと仲良くなれたイベントも夢なのか・・・やだな。あれが夢だったなんてオチ。でも、この状況はあまりに夢っぽいしな。現実に学校の屋上で後輩にパンツを脱がして、パンツを履かせる先輩なんているわけないし。ああ、やっぱりこれは夢か・・・がっかりだな。
「さっさと脱がしなさい」
「はい」
僕は里菜先輩のスカートの中に両手を入れる。そしてパンツの両端を掴む。
「ああ、後輩にパンツ脱がされようとしている。すごい背徳感を感じるわ。光くん。私のパンツに触れた感想は?」
「悪いことをしている気分です」
「興奮する?」
「興奮はしてませんね」
「本当に?」
「はい」
本当に興奮していない。僕はロリコンではないのだ。だから小学生のような先輩のパンツを脱がしていても興奮しない。
よかった。ロリコンじゃなくて。これで興奮していたら完全に変態だ。
「そっか。まだ興奮してないんだ。でも、パンツを完全に脱がしたらどうかしらね?」里菜先輩は笑う。「さあ、パンツを脱がしなさい」
「はい」
僕はパンツを下ろしていく。秘密の花園が見えそうになる。見ても興奮しないだろうが、一応目を閉じながら、パンツを下ろす。
「ちょっと待って。どうして目を閉じるの?」
「いや、見るのは里菜先輩に失礼かなと思いまして」
「別に失礼じゃないわよ。遠慮なく見ても構わないわ。見たいんでしょ?」
「いえ、別に」
「どうして?見たことないんでしょ。女の子の大事なところ」
「いえ、見たことあります」
「誰の?」
「妹のです」
「妹いるの?」
「います」
「何歳?」
「14歳です」
「14歳・・・でも見たのは子供の頃でしょ?」
「まあ、そうですね」
「じゃあ、その頃の妹よりも今の私のほうが大人よね?」
「そうですね」
「じゃあ、興奮するはずでしょ?」
「すいません。しないです」
「・・・嘘よ。興奮するはずよ。ちゃんと見なさい」
「いや、先輩の大事なところ見るのは倫理的にアウトです」
「私が見ろって言ってるの。見なさい。見ないとパンツ持っていること言いふらすわよ」
「わかりましたよ。見ますよ」
「早く見なさい」
僕は里菜先輩の秘密の花園を見る。割れ目が見えた。小学生の頃の妹のような割れ目が。僕は興奮しない。ロリコンではないから無反応だ。
「興奮した?」
「しないです」
「どうしてよ。私、17歳だよ。光くんは17歳の女の子の大事なところ見てるんだよ」
「すいません」
「・・・酷い。酷いよ。こんなの酷い」
里菜先輩の顔がゆがむ。その目に涙が溢れる。
「里菜先輩」
「酷いよ。光くん、酷いよ。私、勇気を振り絞って光くんにエッチなことさせてあげたのに。それなのに興奮しないなんて。酷いよ」
里菜先輩は泣き続ける。子供のように。パンツを太腿まで下ろした状態で。
この状況は非常にリスキーな気がする。もし、こんな状況を誰かに見られたら、少女にイタズラして泣かせた変態だと思われてしまう。
やばいよ。やばいよ。なんとか里菜先輩を落ち着かせなくちゃ。
そのとき選択肢が現れた。
僕は教室を出る。
階段を上り、鉄のドアを開けて、屋上に出る。
快晴の空の下にある屋上。そこに里菜先輩はいた。金網の前に立っている。もちろん制服姿で。
「来てくれて嬉しいわ。光くん」
「何をするつもりですか?」
「ふふん。何すると思う?」
「わかりません」
「パンツ持ってきた?」
「はい」
「見せて」
僕はブレザーのポケットから袋の中に入っているパンツを取り出す。
「袋から取り出して」
袋の中からパンツを取り出す。
「履かせて」
「?」
「私にそのパンツを履かせて」
「何言ってるんですか?」
「私のパンツを脱がすの。そしてそのパンツを私に履かせるの」
「そんなことできません」
「やるのよ。これは命令よ。パンツを持っていることを言いふらされたくなかったら私の言うことを聞きなさい」
「・・・」
「私がそのパンツを履けば、そのパンツの持ち主が誰なのかわかるかもしれないわよ」
「どうして?」
「それは企業秘密よ。どうする?私にそのパンツを履かせれば、そのパンツの持ち主がわかるかもしれないわよ。悪い話ではないと思うのだけど」里菜先輩は楽しそうに笑う。「それともパンツを持っていること言いふらされたい?」
「・・・わかりました。履かせます」
「いい子ね。さあ、まずは私のパンツを脱がせなさい」
・・・これも夢オチなのか?妹のときと同じように。まあ、普通に考えたら靴箱の中にパンツが置かれているのは夢のような設定だよな。ああっ、杉浦さんと仲良くなれたイベントも夢なのか・・・やだな。あれが夢だったなんてオチ。でも、この状況はあまりに夢っぽいしな。現実に学校の屋上で後輩にパンツを脱がして、パンツを履かせる先輩なんているわけないし。ああ、やっぱりこれは夢か・・・がっかりだな。
「さっさと脱がしなさい」
「はい」
僕は里菜先輩のスカートの中に両手を入れる。そしてパンツの両端を掴む。
「ああ、後輩にパンツ脱がされようとしている。すごい背徳感を感じるわ。光くん。私のパンツに触れた感想は?」
「悪いことをしている気分です」
「興奮する?」
「興奮はしてませんね」
「本当に?」
「はい」
本当に興奮していない。僕はロリコンではないのだ。だから小学生のような先輩のパンツを脱がしていても興奮しない。
よかった。ロリコンじゃなくて。これで興奮していたら完全に変態だ。
「そっか。まだ興奮してないんだ。でも、パンツを完全に脱がしたらどうかしらね?」里菜先輩は笑う。「さあ、パンツを脱がしなさい」
「はい」
僕はパンツを下ろしていく。秘密の花園が見えそうになる。見ても興奮しないだろうが、一応目を閉じながら、パンツを下ろす。
「ちょっと待って。どうして目を閉じるの?」
「いや、見るのは里菜先輩に失礼かなと思いまして」
「別に失礼じゃないわよ。遠慮なく見ても構わないわ。見たいんでしょ?」
「いえ、別に」
「どうして?見たことないんでしょ。女の子の大事なところ」
「いえ、見たことあります」
「誰の?」
「妹のです」
「妹いるの?」
「います」
「何歳?」
「14歳です」
「14歳・・・でも見たのは子供の頃でしょ?」
「まあ、そうですね」
「じゃあ、その頃の妹よりも今の私のほうが大人よね?」
「そうですね」
「じゃあ、興奮するはずでしょ?」
「すいません。しないです」
「・・・嘘よ。興奮するはずよ。ちゃんと見なさい」
「いや、先輩の大事なところ見るのは倫理的にアウトです」
「私が見ろって言ってるの。見なさい。見ないとパンツ持っていること言いふらすわよ」
「わかりましたよ。見ますよ」
「早く見なさい」
僕は里菜先輩の秘密の花園を見る。割れ目が見えた。小学生の頃の妹のような割れ目が。僕は興奮しない。ロリコンではないから無反応だ。
「興奮した?」
「しないです」
「どうしてよ。私、17歳だよ。光くんは17歳の女の子の大事なところ見てるんだよ」
「すいません」
「・・・酷い。酷いよ。こんなの酷い」
里菜先輩の顔がゆがむ。その目に涙が溢れる。
「里菜先輩」
「酷いよ。光くん、酷いよ。私、勇気を振り絞って光くんにエッチなことさせてあげたのに。それなのに興奮しないなんて。酷いよ」
里菜先輩は泣き続ける。子供のように。パンツを太腿まで下ろした状態で。
この状況は非常にリスキーな気がする。もし、こんな状況を誰かに見られたら、少女にイタズラして泣かせた変態だと思われてしまう。
やばいよ。やばいよ。なんとか里菜先輩を落ち着かせなくちゃ。
そのとき選択肢が現れた。
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