58 / 110
57♡
しおりを挟む
バックから突きまくる。その穴は使えば使うほどに汁を吹き出し馴染んでいく。
硬直する肉棒が何度もなんども池原の膣内を行き来する。後ろからの一切の遠慮のないピストンと、しがみつけない平坦なガラス戸の間に押し潰された池原は、煽る口数も少なくなる。もはや獣のような喘ぎ声しかだしておらず。
若い雄の体に後ろから押し潰される。魔方の糸のイタズラで自分のちんぽを縛ったその女を犯す。喘ぐ女の集中の糸が焼き切れるまで、犯すことしか考えていなかった。
吐き出したい。吐き出したい。堰き止められたモノ全てをその目の前の雌穴の膣内に全部。
ピネスは一切打ち付けるその腰の動きを緩めない。尻肉を掴んでいた手は女の腰をがっちりと掴み直す。絶対に逃がさない、覆い被さりハメ倒す。
どんどん熱くなる。いくら擦っても突いても満たされない。自分だけ喘ぎ気持ちよくなりつづける女に、必死に硬直の萎えないペニスを打ち込みつづける。
溜まったちんぽのイライラを全部この雌にぶつけることしか考えない。
ピストンスピードは衰えない。増しつづける若い雄の勢いに、ついに──
肉棒の根本に結んでいた魔法の糸が、溶かされ焼き切れる。膣内で縛る糸が解けると同時に迸った雄の劣情の全てが、放出された。『どきゅどきゅ……』注がれつづける白濁が熱く熱く重く重く、池原の膣内を満たしていく。
今まで溜めに溜めたイライラを全て、雌尻の中へとぶち撒ける。長い長い射精が、貫いた女体の奥で脈打ちながらとめどなく────。
やがて、突き刺していたその棒を目の前の穴の中きら引き抜いていく。
ごっぽりと溢れていく白濁の汁。吹き出した愛液が、前方にある曇るガラスの戸を勢いよく濡らした跡が見える。
女は両手をガラス戸に着きそのまま尻を向けたまま、開いた膣穴から重い重いザーメンを滴らせ、両足を震わせている。しかし女武闘家としての意地か、その場には倒れない。
すると、表情の見えずにいた女が荒い息を整えながら振り向いた。
「ハァっ……ハァ……じゅんび運動で──終わっちゃう?」
池原叉鬼はそう呟いた。舌を出しながら溶け切った雌の表情で、後ろに突っ立つピネスのことを見た。
それは挑発なのか、誘惑なのか、許可なのか。どちらにせよ、いつもは見せない池原の振り向き見せた雌顔に、また雄の劣情が湧き上がっていく。
男はまたもまんまとその女の誘いに乗ってしまう。唾液を帯びた舌を揺らして誘うその魅力的な提案に、ピネスも近づき己の舌を重ね合わせた。
キスをした瞬間に、射精後の萎えていたちんぽが復活する。さっきのような独りよがりでない、もっと気持ちよくなれる別の方法がある。
池原が教えるキスの味を絡めていく。もっと深く深く、2人で黙りながらお互いの口内をねぶり唾液を交換していく。
「♡♡じゅちゅぅっ…………はぁはぁ……ふふっクソ勃起、シてんね?♡あっこら、あんッ♡! じゃぁーあ、このままキスしながら無限パコパコさいか~い♡」
今度は後ろからではなく、前からキスをする。そして抱きかかえながら、また始める。
恋人よりも深く遠慮なく師弟でキスをしながら、ガラス戸に押し付けた雌の尻肉を持ち上げていく。
躊躇なく挿入した亀頭の先が、池原の一番深くへと何度もキスをする。
もっと夢中になる。まだシ足りない。こうした方が際限なく気持ちよくなれることを池原もピネスも知っている。
絡みつき、上も下も体も口も重ね合いながら、シャワールームでのセックスは終わらない。
『ざーざー』と流れる雑音に紛れて、滅茶苦茶に、分泌する粘液と高める互いの魔力を混ぜ合わせ、流していった──────。
硬直する肉棒が何度もなんども池原の膣内を行き来する。後ろからの一切の遠慮のないピストンと、しがみつけない平坦なガラス戸の間に押し潰された池原は、煽る口数も少なくなる。もはや獣のような喘ぎ声しかだしておらず。
若い雄の体に後ろから押し潰される。魔方の糸のイタズラで自分のちんぽを縛ったその女を犯す。喘ぐ女の集中の糸が焼き切れるまで、犯すことしか考えていなかった。
吐き出したい。吐き出したい。堰き止められたモノ全てをその目の前の雌穴の膣内に全部。
ピネスは一切打ち付けるその腰の動きを緩めない。尻肉を掴んでいた手は女の腰をがっちりと掴み直す。絶対に逃がさない、覆い被さりハメ倒す。
どんどん熱くなる。いくら擦っても突いても満たされない。自分だけ喘ぎ気持ちよくなりつづける女に、必死に硬直の萎えないペニスを打ち込みつづける。
溜まったちんぽのイライラを全部この雌にぶつけることしか考えない。
ピストンスピードは衰えない。増しつづける若い雄の勢いに、ついに──
肉棒の根本に結んでいた魔法の糸が、溶かされ焼き切れる。膣内で縛る糸が解けると同時に迸った雄の劣情の全てが、放出された。『どきゅどきゅ……』注がれつづける白濁が熱く熱く重く重く、池原の膣内を満たしていく。
今まで溜めに溜めたイライラを全て、雌尻の中へとぶち撒ける。長い長い射精が、貫いた女体の奥で脈打ちながらとめどなく────。
やがて、突き刺していたその棒を目の前の穴の中きら引き抜いていく。
ごっぽりと溢れていく白濁の汁。吹き出した愛液が、前方にある曇るガラスの戸を勢いよく濡らした跡が見える。
女は両手をガラス戸に着きそのまま尻を向けたまま、開いた膣穴から重い重いザーメンを滴らせ、両足を震わせている。しかし女武闘家としての意地か、その場には倒れない。
すると、表情の見えずにいた女が荒い息を整えながら振り向いた。
「ハァっ……ハァ……じゅんび運動で──終わっちゃう?」
池原叉鬼はそう呟いた。舌を出しながら溶け切った雌の表情で、後ろに突っ立つピネスのことを見た。
それは挑発なのか、誘惑なのか、許可なのか。どちらにせよ、いつもは見せない池原の振り向き見せた雌顔に、また雄の劣情が湧き上がっていく。
男はまたもまんまとその女の誘いに乗ってしまう。唾液を帯びた舌を揺らして誘うその魅力的な提案に、ピネスも近づき己の舌を重ね合わせた。
キスをした瞬間に、射精後の萎えていたちんぽが復活する。さっきのような独りよがりでない、もっと気持ちよくなれる別の方法がある。
池原が教えるキスの味を絡めていく。もっと深く深く、2人で黙りながらお互いの口内をねぶり唾液を交換していく。
「♡♡じゅちゅぅっ…………はぁはぁ……ふふっクソ勃起、シてんね?♡あっこら、あんッ♡! じゃぁーあ、このままキスしながら無限パコパコさいか~い♡」
今度は後ろからではなく、前からキスをする。そして抱きかかえながら、また始める。
恋人よりも深く遠慮なく師弟でキスをしながら、ガラス戸に押し付けた雌の尻肉を持ち上げていく。
躊躇なく挿入した亀頭の先が、池原の一番深くへと何度もキスをする。
もっと夢中になる。まだシ足りない。こうした方が際限なく気持ちよくなれることを池原もピネスも知っている。
絡みつき、上も下も体も口も重ね合いながら、シャワールームでのセックスは終わらない。
『ざーざー』と流れる雑音に紛れて、滅茶苦茶に、分泌する粘液と高める互いの魔力を混ぜ合わせ、流していった──────。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
憧れのお姉さんは淫らな家庭教師
馬衣蜜柑
恋愛
友達の恋バナに胸を躍らせる教え子・萌音。そんな彼女を、美咲は優しく「大人の身体」へと作り替えていく。「ねえ萌音ちゃん、お友達よりも……気持ちよくしてあげる」眼鏡の家庭教師が教えるのは、教科書には載っていない「女同士」の極上の溶け合い方。
女性向け百合(レズビアン)R18小説。男性は出てきません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる