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7話 だって、暇だったから!*
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「暇だ……」
俺はベッドに転がったまま呟いた。
昼食を食べた後、運動もせずにゴロゴロしていたら、また太ってしまう。
中年に差し掛かってきて、太りやすいオトシゴロなんだよ、俺は。
このままでは駄目だ。
だけど、外を歩き回るには護衛の騎士についてきてもらわないといけない。
いや、騎士だけならまだいい。
散歩しようとすると、何故かクリスもついてくるのだ。
言い訳はその時々で違うのだが「ちょうど休憩をしたかった」だの「一人で城内を歩かせるのは心配だ」だの「少しの時間でも、離れているのは寂しい」だの……
俺としては「あれこれと理由をつけて、政務をサボるのはいけません!」とでも言ってやりたいところなのだが。とくにすることもなく、ただぼんやり過ごしているだけの俺が言うことではない気がする。
といっても、ここ数年のゴタゴタで内政は混乱している上に、色々な調査もあって忙しいクリスをいたずらに拘束するわけにもいかず、仕方がなく俺は部屋に引きこもっているわけなんだけど……
「そうだ! することが何もないんだったら、今、アレをすればいいじゃない!」
そしたら俺の自己開発も捗るし、いい運動にもなって一石二鳥では?
逸る気持ちを押さえつつ、クローゼットの中にしまってあるカバンから俺はいそいそとエネマグラとローションを取り出した。ちなみに、このローションは、商店街の雑貨屋で普通に売っていた。何でも売ってる商店街って素晴らしい! 俺は、大好きだよ!
下半身の服を脱ぐと、俺はベッドの上で仰向けになった。
膝裏を抱えて尻を上げ、穴に洗浄魔法を掛ける。
ほわんと尻の中が温かくなった気がしたので、俺はエネマグラにローションをぶっかけた。
シーツにぼちゃっと零しちゃったけれど、あとで洗浄魔法を掛ければいいだけだと思えば、そんな細かいことは気にならない。洗浄魔法って、本っ当、便利!
きれいになったアナルに、滑らかな素材でできた先端をツプンと飲み込ませた。
トントン。
「カイト、ちょっといいかな?」
「ぁふんっ!?」
ノックが聞こえるのとほぼ同時にドアが開く音がした。
驚いたせいで、お尻に変な風に力が入ってしまい、にゅぽんっといきなり全部が俺の中まで入り込んでくる。
「……カイト?」
「んんんっ……!」
俺のイイトコロをエグマグラが押してくる。
今、この状況をどうにかしないと……!
そう思いはするものの、今は喘ぎ声を押さえるだけで精一杯だ。
「いったい、何を……?」
ちょうど、ドアのほうに足を向けていたので、今、部屋に入ってきたばかりのクリスには、俺の恥ずかしいところがばっちりと見えてしまっていることだろう。
「あっ……くっ、ふぁ……んっ……み、見ちゃダメぇ……」
まさか自分が、こんなエロゲみたいな台詞を言う日が来るとは思わなかった。
なんとかクリスの視界から、この恥ずかしい状態を隠そうと身体を捩るのだが、どんな体勢をとればいいのかがかわらない。
それ以上に、見られていることを意識すればするほど、腹とか尻とかに変な力が入ってしまって、そのせいでエネマグラがグイグイと俺のイイトコロを刺激してくる。
「あっ……んっ、く……」
快感を耐えようと歯を食いしばってみるけれど、身体に力が入れば入るほど、刺激が強まって逆効果な気がする。
と、とりあえず、エネマグラを抜くか……?
俺はベッドに転がったまま呟いた。
昼食を食べた後、運動もせずにゴロゴロしていたら、また太ってしまう。
中年に差し掛かってきて、太りやすいオトシゴロなんだよ、俺は。
このままでは駄目だ。
だけど、外を歩き回るには護衛の騎士についてきてもらわないといけない。
いや、騎士だけならまだいい。
散歩しようとすると、何故かクリスもついてくるのだ。
言い訳はその時々で違うのだが「ちょうど休憩をしたかった」だの「一人で城内を歩かせるのは心配だ」だの「少しの時間でも、離れているのは寂しい」だの……
俺としては「あれこれと理由をつけて、政務をサボるのはいけません!」とでも言ってやりたいところなのだが。とくにすることもなく、ただぼんやり過ごしているだけの俺が言うことではない気がする。
といっても、ここ数年のゴタゴタで内政は混乱している上に、色々な調査もあって忙しいクリスをいたずらに拘束するわけにもいかず、仕方がなく俺は部屋に引きこもっているわけなんだけど……
「そうだ! することが何もないんだったら、今、アレをすればいいじゃない!」
そしたら俺の自己開発も捗るし、いい運動にもなって一石二鳥では?
逸る気持ちを押さえつつ、クローゼットの中にしまってあるカバンから俺はいそいそとエネマグラとローションを取り出した。ちなみに、このローションは、商店街の雑貨屋で普通に売っていた。何でも売ってる商店街って素晴らしい! 俺は、大好きだよ!
下半身の服を脱ぐと、俺はベッドの上で仰向けになった。
膝裏を抱えて尻を上げ、穴に洗浄魔法を掛ける。
ほわんと尻の中が温かくなった気がしたので、俺はエネマグラにローションをぶっかけた。
シーツにぼちゃっと零しちゃったけれど、あとで洗浄魔法を掛ければいいだけだと思えば、そんな細かいことは気にならない。洗浄魔法って、本っ当、便利!
きれいになったアナルに、滑らかな素材でできた先端をツプンと飲み込ませた。
トントン。
「カイト、ちょっといいかな?」
「ぁふんっ!?」
ノックが聞こえるのとほぼ同時にドアが開く音がした。
驚いたせいで、お尻に変な風に力が入ってしまい、にゅぽんっといきなり全部が俺の中まで入り込んでくる。
「……カイト?」
「んんんっ……!」
俺のイイトコロをエグマグラが押してくる。
今、この状況をどうにかしないと……!
そう思いはするものの、今は喘ぎ声を押さえるだけで精一杯だ。
「いったい、何を……?」
ちょうど、ドアのほうに足を向けていたので、今、部屋に入ってきたばかりのクリスには、俺の恥ずかしいところがばっちりと見えてしまっていることだろう。
「あっ……くっ、ふぁ……んっ……み、見ちゃダメぇ……」
まさか自分が、こんなエロゲみたいな台詞を言う日が来るとは思わなかった。
なんとかクリスの視界から、この恥ずかしい状態を隠そうと身体を捩るのだが、どんな体勢をとればいいのかがかわらない。
それ以上に、見られていることを意識すればするほど、腹とか尻とかに変な力が入ってしまって、そのせいでエネマグラがグイグイと俺のイイトコロを刺激してくる。
「あっ……んっ、く……」
快感を耐えようと歯を食いしばってみるけれど、身体に力が入れば入るほど、刺激が強まって逆効果な気がする。
と、とりあえず、エネマグラを抜くか……?
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