転生しました。(異世界転生はいいが、自重しろ)

如月優

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転生しました。~幼少期~

本日の教訓『一難去ってまた一難』

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「ユウジンを傷つける奴は、許さない。」

目の前に現れた美しい男は、ナイフを振り下ろそうとした男の手首を握りしめながら言った。

いや、まじで、お前は誰だ?空気を壊すようで悪いけど、気になって仕方がない。誰だこのイケメンは?俺にこんな知り合いいたか?身に覚えがないぞ??そんなこと、考えている間に、さらにぎりぎりと強く握りしめていく。

「わ、わかったわかった!!!だから離してくれ!!!」
「安心しろ。命までは取らん。」

男は、美しい男の言葉を聞いてほっとした顔をしたが、美しい男の顔を見てすぐに真っ青になった。

「だか、お前等を許すつもりは、さらさらない。警察とユウジンの家族を呼んでおいた。命は取らない。だが、死にたいと思うほどの地獄を見せてやるから覚悟しておけ。」

外が何やら騒がしいと思ってたけどなるほど、だからか。
男は、青かった顔をさらに青くしてその場に崩れ落ちた。
    


そうして、誘拐事件は、幕を閉じた。
だけどさ?俺の隣にいる青い顔してるやつはいったい誰だ?さっきのイケメンっぷりはどこいったのさ??

「あのー………?」
「………なんだ?」
「イヤ。おれ、あなたと………」

あ、待て。これ、聞いていいのかな?もしダメだったらどうしよう。
そのまま、少し沈黙が続いた。なんか、タイミングなくしたっぽいな。というか、君は、喋らないのね?あぁーもう!!焦れったいなー!!

「あのさ?俺と、あんたって知り合いだったっけ?俺に覚えはないんだけど…?」

そうゆうと、男は、軽く「なんだそんな事か。」なんて言ってまたさらにさらっと言った。なんだ、普通に聞いてよかったのか。

「俺は知ってるが、お前は知らなくても無理はない。」
「なんで?」
「それは………っ!?」

驚いた顔をした男は、青かった顔をさらに青くして言った。

「これからすぐ分かることになる。嫌でもな。」



凄く含みのある言い方をされ、嫌な予感がした。
何か、やばい…。
そう直感した時には、もう遅かった。俺と男の間から、魔法陣が現れ、俺たちを取り囲んだ。




、、、またここか。
あの魔法陣は、どうやら転送系の魔法陣だったらし。目の前には、三年前に見た景色がひろがている。そうあの、俺の人生の終わりであり、始まりでもあるあの日の景色が。


…………ということは。この犯人は、あの神様たち?!

マジすか……。



『一難去ってまた一難』

そんな言葉が頭に浮かんだ、俺であった。

__________________________________________________________

こんにちは(*´ω`*)ノ))
優です!!
遅くなってすみませんm(_ _)m
言い訳ですけど、
宿題終わんなかったんです...(lll-ω-)チーン

これからは、なるべく、一週間に一話は出していきたいと思います!!

これからもよろしくお願いします!
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