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プロローグ
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残酷描写ありです!注意!苦手な方はターンなのです!
─────────────────────────────
「助けなんて来るわけないわ。捨てられたの。アッハハ」
いやだ見せないでもう終わったことだもの。もう何千と見たからだからもうやめて。
「あなたは生きてね。愛してるわ。」
「もっといじめたいわ。貴女の顔をぐっしゃぐしゃにして、泣き声はきっと綺麗な声でしょうね。」
「お前の感情は『あのお方』の力になる。」
「お母様?お母さま…おかあさま?」
「おい!まだ○すなよ!まだ使えるんだから!」
「ほら、お前のお母様だぞー。ほらありがとうございますは。プッアハハ」
おかあさまの虚ろな目が私の目の前に、いや、あの頃の私じゃないんたもう終わったんの。終わって……
「あーあ、おまえがいるせいでおまえのおかあさまはしんだんだぜ。」
私のせいなの、いや、ちがう…ちがう…ちがう……ちがう、ちがうちがうちがうちがうちがう‼
「お ま え が ○ し た ん だ よ 」
嘘だ…嘘だ…うそだ…うそだ…うそだ…うそだうそだうそだ
まだ、私はこの地獄から抜け出せずにいる。
助けて、誰か
もしくは誰かわたしを
こ ろ し て
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「助けなんて来るわけないわ。捨てられたの。アッハハ」
いやだ見せないでもう終わったことだもの。もう何千と見たからだからもうやめて。
「あなたは生きてね。愛してるわ。」
「もっといじめたいわ。貴女の顔をぐっしゃぐしゃにして、泣き声はきっと綺麗な声でしょうね。」
「お前の感情は『あのお方』の力になる。」
「お母様?お母さま…おかあさま?」
「おい!まだ○すなよ!まだ使えるんだから!」
「ほら、お前のお母様だぞー。ほらありがとうございますは。プッアハハ」
おかあさまの虚ろな目が私の目の前に、いや、あの頃の私じゃないんたもう終わったんの。終わって……
「あーあ、おまえがいるせいでおまえのおかあさまはしんだんだぜ。」
私のせいなの、いや、ちがう…ちがう…ちがう……ちがう、ちがうちがうちがうちがうちがう‼
「お ま え が ○ し た ん だ よ 」
嘘だ…嘘だ…うそだ…うそだ…うそだ…うそだうそだうそだ
まだ、私はこの地獄から抜け出せずにいる。
助けて、誰か
もしくは誰かわたしを
こ ろ し て
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