8 / 18
一章
倉庫でひとり
しおりを挟む
灰色の壁に日の光が当たっている。焦点の合わない目で斎姫はぼんやりと倉庫の壁を眺めていた。ゆらりと手が動いてスカートを持ち上げる。斎姫の下着には愛液がしっとりと染み込んでいた。
今日も斎姫は授業中に欲情してしまった。隣の優一郎を気にするだけで、身体に疼きが生まれる。初めて優一郎の名を呼んで達してしまった日以来、斎姫は強く優一郎を意識するようになってしまった。
斎姫は恐る恐るブラウスに包まれた胸に手を伸ばした。震える指でブラウスのボタンを開け、ブラジャーの中に指先を入れる。斎姫は涙に潤んだ目で、自分の胸元を見下ろした。
「やっぱり、吉良くんに反応してる……クリトリスだけじゃなく、乳首まで」
優一郎のことを意識すると余計に身体が疼くのだ。斎姫は優一郎と会話をした時のことを思い出して、そっと乳首を指で撫でた。すると痺れるような快感が背中を這い登った。斎姫は小さく声を漏らし、優一郎のことを思いながら乳首をこねまわした。
「わたし……。吉良くんのことが、好きなんだわ」
涙を浮かべて斎姫はそう呟いた。スカートをつかんでいた手を動かし、下着に触れる。下着の底は愛液でぐっしょりと濡れていた。指先に湿りを感じながら、斎姫は小さく指を動かした。
「恋愛感情が性欲に直結してるのね……。いやになるくらい、身体は素直……んっ!」
優一郎のことを考えながらクリトリスを撫でると、軽い絶頂が訪れた。斎姫は大きく息をつき、目を細めた。陰唇の間から滲んだ愛液が、下着の脇から漏れてくる。
「吉良くんに、こんなことしてるの知られたら……」
だが斎姫がそう名前を呟くと、身体の疼きはさらに激しくなった。もっと刺激が欲しくてたまらない。斎姫は涙を浮かべて荒い息をついた。優一郎のことを考えながら斎姫は濡れた下着を指でこねた。片手は乳首を弄っている。
「駄目……でも、止まらない! ああんっ!」
心の中で優一郎を呼び、斎姫は激しい快楽に身を任せた。
脳裏に思い描いた優一郎が斎姫の乳首を弄る。優一郎が激しくクリトリスを弄る。それを想像しながら斎姫は声を上げて果てた。だがまだ満たされない。
斎姫は目を固く瞑り、下着の脇に指を滑り込ませた。優一郎がしているのだ、と想像しながら陰唇の中に指先を入れる。斎姫はびくりと身体を震わせ、膣の奥に指を突っ込んだ。何度も膣を突く。指を出し入れしながら斎姫は快感の涙を流した。
「吉良くん! あうんっ……うふっ! 吉良くん!!」
優一郎の名を呼びながら、斎姫は指で膣を攻めた。優一郎に突き入れられていることを想像しながら、激しい快楽を味わう。膣の中をかき回しながら、斎姫はあられもなく悶えた。
「んふっ! なんで? こんなに……感じちゃうの? なんでっ! ああん!! 吉良くん!!」
斎姫は足を大きく開いて激しく膣を突いた。溢れてきた愛液が斎姫の指の動きに卑猥な音を立てる。
「あふっ、あっうふぅんっ! いく! いっちゃう!! 吉良くん! 好き! 好きなの!!」
激しい快楽が訪れる。斎姫は切ない声で鳴きながら一気に達した。
今日も斎姫は授業中に欲情してしまった。隣の優一郎を気にするだけで、身体に疼きが生まれる。初めて優一郎の名を呼んで達してしまった日以来、斎姫は強く優一郎を意識するようになってしまった。
斎姫は恐る恐るブラウスに包まれた胸に手を伸ばした。震える指でブラウスのボタンを開け、ブラジャーの中に指先を入れる。斎姫は涙に潤んだ目で、自分の胸元を見下ろした。
「やっぱり、吉良くんに反応してる……クリトリスだけじゃなく、乳首まで」
優一郎のことを意識すると余計に身体が疼くのだ。斎姫は優一郎と会話をした時のことを思い出して、そっと乳首を指で撫でた。すると痺れるような快感が背中を這い登った。斎姫は小さく声を漏らし、優一郎のことを思いながら乳首をこねまわした。
「わたし……。吉良くんのことが、好きなんだわ」
涙を浮かべて斎姫はそう呟いた。スカートをつかんでいた手を動かし、下着に触れる。下着の底は愛液でぐっしょりと濡れていた。指先に湿りを感じながら、斎姫は小さく指を動かした。
「恋愛感情が性欲に直結してるのね……。いやになるくらい、身体は素直……んっ!」
優一郎のことを考えながらクリトリスを撫でると、軽い絶頂が訪れた。斎姫は大きく息をつき、目を細めた。陰唇の間から滲んだ愛液が、下着の脇から漏れてくる。
「吉良くんに、こんなことしてるの知られたら……」
だが斎姫がそう名前を呟くと、身体の疼きはさらに激しくなった。もっと刺激が欲しくてたまらない。斎姫は涙を浮かべて荒い息をついた。優一郎のことを考えながら斎姫は濡れた下着を指でこねた。片手は乳首を弄っている。
「駄目……でも、止まらない! ああんっ!」
心の中で優一郎を呼び、斎姫は激しい快楽に身を任せた。
脳裏に思い描いた優一郎が斎姫の乳首を弄る。優一郎が激しくクリトリスを弄る。それを想像しながら斎姫は声を上げて果てた。だがまだ満たされない。
斎姫は目を固く瞑り、下着の脇に指を滑り込ませた。優一郎がしているのだ、と想像しながら陰唇の中に指先を入れる。斎姫はびくりと身体を震わせ、膣の奥に指を突っ込んだ。何度も膣を突く。指を出し入れしながら斎姫は快感の涙を流した。
「吉良くん! あうんっ……うふっ! 吉良くん!!」
優一郎の名を呼びながら、斎姫は指で膣を攻めた。優一郎に突き入れられていることを想像しながら、激しい快楽を味わう。膣の中をかき回しながら、斎姫はあられもなく悶えた。
「んふっ! なんで? こんなに……感じちゃうの? なんでっ! ああん!! 吉良くん!!」
斎姫は足を大きく開いて激しく膣を突いた。溢れてきた愛液が斎姫の指の動きに卑猥な音を立てる。
「あふっ、あっうふぅんっ! いく! いっちゃう!! 吉良くん! 好き! 好きなの!!」
激しい快楽が訪れる。斎姫は切ない声で鳴きながら一気に達した。
0
あなたにおすすめの小説
氷結の夜明けの果て (R16)
ウルフィー-UG6
ファンタジー
Edge of the Frozen Dawn(エッジ・オブ・ザ・フローズン・ドーン)
よくある異世界転生?
使い古されたテンプレート?
――そうかもしれない。
だが、これはダークファンタジーだ。
恐怖とは、姿を見せた瞬間よりも――
まだ見えぬまま、静かに忍び寄るもの。
穏やかな始まり。ほのかな優しさ。
だが、石の下には、眠る獣がいるかもしれない。
その時が来れば、闇は牙を剥く。
あらすじ
失われた魂――影に見つめられながら。
だが、英雄とは……本当に常に“光”のために戦う者なのか?
異国の大地で、記憶のないまま、見知らぬ身体で目を覚ます。
生き延びようとする本能だけが、彼を前へと突き動かす。
――英雄か、災厄か。それを分けるのは、ただ一つの選択。
冷たく、謎めいた女戦士アリニアと共に、
彼は武器を鍛え、輝く都市を訪れ、古の森を抜け、忘れられた遺跡へと踏み込んでいく。
だが、栄光へと近づく一歩ごとに、
痛みが、迷いが、そして見えない傷が刻まれていく。
光の道を歩んでいるかのように見えて――
その背後で、影は静かに育ち続けていた。
――これは、力と希望、そして自ら築き上げる運命の物語。
🔹 広大で容赦のない世界が、挑む者を待ち受ける。
🔹 試練と沈黙の中で絆を深めていく、二人の仲間。
🔹 「居場所」を探す旅路の果てに待つものとは――。
ヴェイルは進む。
その選択はやがて、一つの伝説を生み出すだろう。
それが光か、闇か。――決めるのは、あなた自身だ。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
【完結】私が愛されるのを見ていなさい
芹澤紗凪
恋愛
虐げられた少女の、最も残酷で最も華麗な復讐劇。(全6話の予定)
公爵家で、天使の仮面を被った義理の妹、ララフィーナに全てを奪われたディディアラ。
絶望の淵で、彼女は一族に伝わる「血縁者の姿と入れ替わる」という特殊能力に目覚める。
ディディアラは、憎き義妹と入れ替わることを決意。
完璧な令嬢として振る舞いながら、自分を陥れた者たちを内側から崩壊させていく。
立場と顔が入れ替わった二人の少女が織りなす、壮絶なダークファンタジー。
愚者による愚行と愚策の結果……《完結》
アーエル
ファンタジー
その愚者は無知だった。
それが転落の始まり……ではなかった。
本当の愚者は誰だったのか。
誰を相手にしていたのか。
後悔は……してもし足りない。
全13話
☆他社でも公開します
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
200万年後 軽トラで未来にやってきた勇者たち
半道海豚
SF
本稿は、生きていくために、文明の痕跡さえない200万年後の未来に旅立ったヒトたちの奮闘を描いています。
最近は温暖化による環境の悪化が話題になっています。温暖化が進行すれば、多くの生物種が絶滅するでしょう。実際、新生代第四紀完新世(現在の地質年代)は生物の大量絶滅の真っ最中だとされています。生物の大量絶滅は地球史上何度も起きていますが、特に大規模なものが“ビッグファイブ”と呼ばれています。5番目が皆さんよくご存じの恐竜絶滅です。そして、現在が6番目で絶賛進行中。しかも理由はヒトの存在。それも産業革命以後とかではなく、何万年も前から。
本稿は、2015年に書き始めましたが、温暖化よりはスーパープルームのほうが衝撃的だろうと考えて北米でのマントル噴出を破局的環境破壊の惹起としました。
第1章と第2章は未来での生き残りをかけた挑戦、第3章以降は競争排除則(ガウゼの法則)がテーマに加わります。第6章以降は大量絶滅は収束したのかがテーマになっています。
どうぞ、お楽しみください。
砂の揺籠
哀川アルマ
ファンタジー
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる