103 / 105
第五章
103:単純なる答え
しおりを挟む
夜明けの光が射す森の入り口で、錬はジエットの前にひざまずいた。
時限爆弾というからには、爆発するまでに猶予があるはずだ。ならその間に外してしまえばいい。
「見せてみろ」
「う、うん……」
ジエットの胸元に付けられた魔法具を錬は観察する。
半球状の中央に大粒の魔石がはめ込まれ、その周りをほのかに光る小粒の魔光石が花びらのように取り囲んでいる。
魔光石は三十個あり、そのうち一個が暗い。どうやら十秒ほど経つごとに光が一つずつ消えていくようだ。
「十秒くらいで光が一つ消えるって事は、三百秒……約五分だな。それがタイムリミットか」
これまで納期の短い案件ばかり山ほど持ってきてはデスマーチを繰り返していたが、まさか締め切りが五分とは過去最短記録を更新だ。
(くそっ、社長め……最後の最後にとんでもない置き土産をしやがって……!)
苦虫を噛む思いで調べていると、ジエットが表情を曇らせた。
「これ……本当に爆発するのかな?」
「……わからん。でも構造を見る限りでは充分ありえる」
ハーヴィンの話が事実かはわからない。もしかしたら盛大なハッタリで、死ぬ間際に嫌がらせをしただけかもしれない。
だがそれでも実際に爆発してジエットが死ぬ可能性がある以上、絶対に放置するわけにはいかない。
「とにかくこいつを外そう。服にくっついてるなら脱げば取れないか?」
「ん……」
ジエットが上着を脱ごうと引っ張る。しかしまるで接着剤を付けたかのように微動だにしない。
「無理みたい。見えない何かで固定されてる」
「見えない何か……って事は最低でも風属性が使われてるな」
魔光石の光は一つ、また一つと消えていく。
『ケラットラットの鍵』なる魔法具の構造は、おそらく錬の作ったタイマー式魔石銃と似たようなものだろう。
発振器とカウンタ回路のような動作をする仕掛けがあれば、時間差で魔法を発動させる事は可能である。
(問題は、仕掛けがわかっても外し方がわからない事だな……)
何しろ外装に継ぎ目がなく、つるりとしている。魔石を外せないかとも思ったが、これも見えない障壁のせいで触る事ができないのだ。
(外せないなら破壊するしかないか……)
ジエットに当たらないよう、錬は魔法具の表層をかすめる角度で三属性魔石銃を撃ってみる。
トリガーをゆっくり引くとまばゆく輝く魔力の塊が射出され――けれど障壁とぶつかって消滅した。
錬の放った三属性魔法だけが消滅したのだ。
「おい嘘だろ!? まさかこいつも四属性の魔法具って事なのか……!?」
恐るべき事実に戦慄する。
ここに来て水の属性石を内包する新たな魔法具が見つかるとはさすがに予想できなかった。ハーヴィンも恐らくこの事には気付いていなかっただろう。
しかしここにはファラガの笛がある。四属性同士ならば打ち消し合うが、魔石を消耗させられる。それならば機能停止に追い込む事もできるかもしれない。
ハーヴィンの亡骸を探り、ファラガの笛を拾う。だが一見してそれとわかるようなスイッチやレバーの類いはどこにもなかった。滑らかな曲線を描く三角錐の棒で、どうやって動かすのか見当も付かない。
「ジエット、ファラガの笛の使い方は知らないのか?」
「わからないよ」
「本当に? 忘れてるとかじゃなく?」
「本当に知らないの。ランドールお兄様から教わったのは、アラマタールの杖の使い方だけだよ」
「……ならテラミス王女だ。同じ王族なら知ってるかもしれない」
急いでトランシーバーを取り出すが、けれど聞こえてくるのはホワイトノイズだけだった。さすがに魔樹の森は遠すぎて通信圏外のようだ。
(どうする……!?)
焦燥に包まれながらも錬は思考を巡らせる。
ジエットは顔面蒼白になりながら、声を震わせた。
「な、何とかなりそう……?」
「……」
もはや返事をする余裕もない。こめかみを伝う汗も拭わず、錬はひたすら外す方法を探す。
時間は刻一刻と過ぎ、光る魔光石は半分になった。それでも解決策が見えてこない。
そんな黙り込む錬を目にし、ジエットはうつむいた。
「もう……いいよ。レンは離れて」
「何言ってんだ。まだ外せてないんだぞ?」
「だって、このままじゃレンまで巻き込まれちゃうよ……!」
「今逃げたとして、それでどうする? 君がいなくちゃ始まらないんだ」
「奴隷制度の廃止の事なら、テラミスお姉様がいれば大丈夫だよ。私がいなくたって……私一人いなくたって、何とかなるよ!」
「ジエット……」
「本当はね、わかってた。私なんかより、お姉様の方がレンに相応しいって……。王族の気品も、教養も、人脈も、政治力も、何もかも私には足りてない。私は王の器じゃない! レンはお姉様と一緒にいるべきなの! だからお願い、早く逃げてよ……っ!」
息も絶え絶えになりながらぽろぽろと涙を流し、ジエットは必死に言葉を紡ぐ。まるで押し潰されそうな心を奮い立たせるように。
たしかにジエットの言う通り、今のテラミスなら奴隷制度の廃止に協力してくれるだろう。
テラミスが味方にいて、ハーヴィンという最大の障害がなくなった今、ジエットの存在は必ずしもなくてはならないものではなくなっている。
(なら……俺はどうして逃げないんだ?)
錬は自問自答する。
(ジエットに対する恩義のせいか? 共に戦うと誓ったからか? それとも死を前にした彼女への同情心か?)
どれも合っていそうで、しかしどれも違う気がする。
結局のところ、答えは単純なのだ。
(俺はたぶん……ジエットの事が好きなんだろうな)
表彰式でハーヴィンに勧誘された時も、地下牢でメリナに手を差し伸べられた時も、錬の心は動かなかった。決して悪い条件ではなかったが、ジエットの笑顔を曇らせたくなかったのだ。
ならば今まさに曇っている彼女の表情を晴らせてやらねばならない。
(……ないなら作れ! わからないならわかるものに変えろ! 俺はエンジニアだろッ!)
錬はファラガの笛を振り被り、手近な岩に叩き付けた。
頑丈な作りのようで、一度や二度では壊れない。ならばと魔石銃で外装を無理矢理破壊し、内部構造をあらわにする。
その中から、青くきらめく透き通った石をつまみ上げた。
幾度も探しては徒労を重ね、終ぞ見つからなかった最後の一つ――水の属性石だ。
「どうして……どうして逃げてくれないの……?」
涙ながらに懇願するジエットへ、錬は優しく諭すように言った。
「俺は以前誓ったはずだ。君の死に場所を戦場にはしないと。全力で支える約束だってある。俺を嘘吐き野郎にしてくれるな」
「だ、だって……時間がもう、ないのに……」
光る魔光石は残り五つになっている。どうやら一分を切ってしまったようだ。もはや魔石の魔力切れを狙う時間もない。
「……だったらこうだ」
錬は停止させていた三属性魔光石シールドに、水の属性石を組み込んだ。ハーヴィンが持っていた大粒の魔石も拝借し、シールドのものと交換する。
そして三属性魔石銃を撃ってみると、魔弾が放たれる事なく銃口で弾けて粒子を散らした。
「これで四属性魔光石シールドになった。今君を守ってるのは世界最強の盾だぞ?」
ニッと笑いかけ、錬はジエットをそっと抱き寄せた。
白銀の髪が頬をくすぐり、細身の体が彼女の温もりを伝えてくる。こぼれた涙が袖を濡らし、そこだけが少し冷たかった。
「君を置いて逃げる必要はない。なんたって俺は、この世の深淵を見通すらしい大賢者様なんだからな」
次の瞬間、胸元の魔法具が最後の光を失い――
時限爆弾というからには、爆発するまでに猶予があるはずだ。ならその間に外してしまえばいい。
「見せてみろ」
「う、うん……」
ジエットの胸元に付けられた魔法具を錬は観察する。
半球状の中央に大粒の魔石がはめ込まれ、その周りをほのかに光る小粒の魔光石が花びらのように取り囲んでいる。
魔光石は三十個あり、そのうち一個が暗い。どうやら十秒ほど経つごとに光が一つずつ消えていくようだ。
「十秒くらいで光が一つ消えるって事は、三百秒……約五分だな。それがタイムリミットか」
これまで納期の短い案件ばかり山ほど持ってきてはデスマーチを繰り返していたが、まさか締め切りが五分とは過去最短記録を更新だ。
(くそっ、社長め……最後の最後にとんでもない置き土産をしやがって……!)
苦虫を噛む思いで調べていると、ジエットが表情を曇らせた。
「これ……本当に爆発するのかな?」
「……わからん。でも構造を見る限りでは充分ありえる」
ハーヴィンの話が事実かはわからない。もしかしたら盛大なハッタリで、死ぬ間際に嫌がらせをしただけかもしれない。
だがそれでも実際に爆発してジエットが死ぬ可能性がある以上、絶対に放置するわけにはいかない。
「とにかくこいつを外そう。服にくっついてるなら脱げば取れないか?」
「ん……」
ジエットが上着を脱ごうと引っ張る。しかしまるで接着剤を付けたかのように微動だにしない。
「無理みたい。見えない何かで固定されてる」
「見えない何か……って事は最低でも風属性が使われてるな」
魔光石の光は一つ、また一つと消えていく。
『ケラットラットの鍵』なる魔法具の構造は、おそらく錬の作ったタイマー式魔石銃と似たようなものだろう。
発振器とカウンタ回路のような動作をする仕掛けがあれば、時間差で魔法を発動させる事は可能である。
(問題は、仕掛けがわかっても外し方がわからない事だな……)
何しろ外装に継ぎ目がなく、つるりとしている。魔石を外せないかとも思ったが、これも見えない障壁のせいで触る事ができないのだ。
(外せないなら破壊するしかないか……)
ジエットに当たらないよう、錬は魔法具の表層をかすめる角度で三属性魔石銃を撃ってみる。
トリガーをゆっくり引くとまばゆく輝く魔力の塊が射出され――けれど障壁とぶつかって消滅した。
錬の放った三属性魔法だけが消滅したのだ。
「おい嘘だろ!? まさかこいつも四属性の魔法具って事なのか……!?」
恐るべき事実に戦慄する。
ここに来て水の属性石を内包する新たな魔法具が見つかるとはさすがに予想できなかった。ハーヴィンも恐らくこの事には気付いていなかっただろう。
しかしここにはファラガの笛がある。四属性同士ならば打ち消し合うが、魔石を消耗させられる。それならば機能停止に追い込む事もできるかもしれない。
ハーヴィンの亡骸を探り、ファラガの笛を拾う。だが一見してそれとわかるようなスイッチやレバーの類いはどこにもなかった。滑らかな曲線を描く三角錐の棒で、どうやって動かすのか見当も付かない。
「ジエット、ファラガの笛の使い方は知らないのか?」
「わからないよ」
「本当に? 忘れてるとかじゃなく?」
「本当に知らないの。ランドールお兄様から教わったのは、アラマタールの杖の使い方だけだよ」
「……ならテラミス王女だ。同じ王族なら知ってるかもしれない」
急いでトランシーバーを取り出すが、けれど聞こえてくるのはホワイトノイズだけだった。さすがに魔樹の森は遠すぎて通信圏外のようだ。
(どうする……!?)
焦燥に包まれながらも錬は思考を巡らせる。
ジエットは顔面蒼白になりながら、声を震わせた。
「な、何とかなりそう……?」
「……」
もはや返事をする余裕もない。こめかみを伝う汗も拭わず、錬はひたすら外す方法を探す。
時間は刻一刻と過ぎ、光る魔光石は半分になった。それでも解決策が見えてこない。
そんな黙り込む錬を目にし、ジエットはうつむいた。
「もう……いいよ。レンは離れて」
「何言ってんだ。まだ外せてないんだぞ?」
「だって、このままじゃレンまで巻き込まれちゃうよ……!」
「今逃げたとして、それでどうする? 君がいなくちゃ始まらないんだ」
「奴隷制度の廃止の事なら、テラミスお姉様がいれば大丈夫だよ。私がいなくたって……私一人いなくたって、何とかなるよ!」
「ジエット……」
「本当はね、わかってた。私なんかより、お姉様の方がレンに相応しいって……。王族の気品も、教養も、人脈も、政治力も、何もかも私には足りてない。私は王の器じゃない! レンはお姉様と一緒にいるべきなの! だからお願い、早く逃げてよ……っ!」
息も絶え絶えになりながらぽろぽろと涙を流し、ジエットは必死に言葉を紡ぐ。まるで押し潰されそうな心を奮い立たせるように。
たしかにジエットの言う通り、今のテラミスなら奴隷制度の廃止に協力してくれるだろう。
テラミスが味方にいて、ハーヴィンという最大の障害がなくなった今、ジエットの存在は必ずしもなくてはならないものではなくなっている。
(なら……俺はどうして逃げないんだ?)
錬は自問自答する。
(ジエットに対する恩義のせいか? 共に戦うと誓ったからか? それとも死を前にした彼女への同情心か?)
どれも合っていそうで、しかしどれも違う気がする。
結局のところ、答えは単純なのだ。
(俺はたぶん……ジエットの事が好きなんだろうな)
表彰式でハーヴィンに勧誘された時も、地下牢でメリナに手を差し伸べられた時も、錬の心は動かなかった。決して悪い条件ではなかったが、ジエットの笑顔を曇らせたくなかったのだ。
ならば今まさに曇っている彼女の表情を晴らせてやらねばならない。
(……ないなら作れ! わからないならわかるものに変えろ! 俺はエンジニアだろッ!)
錬はファラガの笛を振り被り、手近な岩に叩き付けた。
頑丈な作りのようで、一度や二度では壊れない。ならばと魔石銃で外装を無理矢理破壊し、内部構造をあらわにする。
その中から、青くきらめく透き通った石をつまみ上げた。
幾度も探しては徒労を重ね、終ぞ見つからなかった最後の一つ――水の属性石だ。
「どうして……どうして逃げてくれないの……?」
涙ながらに懇願するジエットへ、錬は優しく諭すように言った。
「俺は以前誓ったはずだ。君の死に場所を戦場にはしないと。全力で支える約束だってある。俺を嘘吐き野郎にしてくれるな」
「だ、だって……時間がもう、ないのに……」
光る魔光石は残り五つになっている。どうやら一分を切ってしまったようだ。もはや魔石の魔力切れを狙う時間もない。
「……だったらこうだ」
錬は停止させていた三属性魔光石シールドに、水の属性石を組み込んだ。ハーヴィンが持っていた大粒の魔石も拝借し、シールドのものと交換する。
そして三属性魔石銃を撃ってみると、魔弾が放たれる事なく銃口で弾けて粒子を散らした。
「これで四属性魔光石シールドになった。今君を守ってるのは世界最強の盾だぞ?」
ニッと笑いかけ、錬はジエットをそっと抱き寄せた。
白銀の髪が頬をくすぐり、細身の体が彼女の温もりを伝えてくる。こぼれた涙が袖を濡らし、そこだけが少し冷たかった。
「君を置いて逃げる必要はない。なんたって俺は、この世の深淵を見通すらしい大賢者様なんだからな」
次の瞬間、胸元の魔法具が最後の光を失い――
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
SSSレア・スライムに転生した魚屋さん ~戦うつもりはないけど、どんどん強くなる~
草笛あたる(乱暴)
ファンタジー
転生したらスライムの突然変異だった。
レアらしくて、成長が異常に早いよ。
せっかくだから、自分の特技を活かして、日本の魚屋技術を異世界に広めたいな。
出刃包丁がない世界だったので、スライムの体内で作ったら、名刀に仕上がっちゃった。
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる