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【9-1】制服
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「ねえ、これ着てみてよ」
そう言って手渡されたものは制服。奏多が出掛ける前に準備しといてって言って出掛けたから何かあると思ってたけど…
「奏多これ…」
「この間祐輝言ってたでしょ?制服着て僕とデートしたかったなって。外でデートは難しいけどお家デートなら、ね」
「っ……!奏多!」
俺は嬉しさのあまり奏多に抱きつく。俺の事考えてくれたんだな…そう思いながしばらく抱きついたままでいると俺の頭の上から奏多の声がする。
「僕の分もあるから…とりあえず着替えようか」
「うん!」
俺は大きく頷いた。
奏多は
「ちゃんと着替え終わってからしっかりみたいな…なんか一緒に着替えてたら途中で脱がしちゃいそうだしね」
と笑いながらそう言って別の部屋で着替えることになり着替えてリビングで待っていると
「祐輝~着替え終わった?」
リビングのドアの向こうから声が聞こえる。
「うん、終わったよー」
俺は思わず立ち上がるとドアが開いて奏多が部屋に入ってくる。
「祐輝…すごく似合ってるよ」
「奏多も似合って、ぅん……」
奏多は近寄ってきてそのまま俺にキスをする。家デートって言ってたけどやっぱりこのままセックスしちゃうんだな…と思っていたのに唇は離れ
「じゃあお家デートしようか」
奏多は俺に微笑む。
「あ…うん、そうしようぜ」
すっかり期待してしまっていた俺は残念がっていることを悟られないようにふるまう。
「祐輝と同じ学校に行ってたら毎日制服姿みられたのかな?」
「同じ学校だったとしも奏多は俺よりも1年先輩になっちゃうから毎日は無理じゃない?」
「無理じゃないよ、絶対見に行くから。そうしたら僕のこと先輩って呼んでくれてたのかな、後輩くん?」
「そうかもな、奏多先輩」
そんな会話をしながら2人でセッティングをする。奏多が飲み物を用意してくれ、映画を再生する。
2人で並んでソファーに座り映画をみる。
俺は慣れないか奏多の制服姿と横に並んでいる奏多の体温に欲情してしまい下腹部に熱が集まってくる。
そしてとうとう我慢ができなくなり映画をみてる最中に
「奏多……俺、もう……」
奏多の肩に寄りかかり上目遣いに呟くと奏多が笑みを浮かべた後、俺の股間に手を移動させてぎゅっと握られる。
「あぁっ…やめ…んんっ!」
俺はそれだけで情けない声をあげてイってしまいズボンに染みを作ってしまう。
「せっかく祐輝の為に用意したのにもう汚しちゃったね…これはおしおきしないと、ね?」
おしおきと聞くだけで俺のアナルがキュンと締まりこれから起こることを想像してしまう。
「祐輝ってばそんなに欲しそうな顔して…お望み通りシてあげるからね?」
「ん…」
奏多が俺の顎に手を添えて顔をクイッと持ち上げる。俺はとろんとした顔のまま奏多を見上げると
「そんな顔してるってことは肯定と捉えるからね、エッチな後輩くん」
そう言って手渡されたものは制服。奏多が出掛ける前に準備しといてって言って出掛けたから何かあると思ってたけど…
「奏多これ…」
「この間祐輝言ってたでしょ?制服着て僕とデートしたかったなって。外でデートは難しいけどお家デートなら、ね」
「っ……!奏多!」
俺は嬉しさのあまり奏多に抱きつく。俺の事考えてくれたんだな…そう思いながしばらく抱きついたままでいると俺の頭の上から奏多の声がする。
「僕の分もあるから…とりあえず着替えようか」
「うん!」
俺は大きく頷いた。
奏多は
「ちゃんと着替え終わってからしっかりみたいな…なんか一緒に着替えてたら途中で脱がしちゃいそうだしね」
と笑いながらそう言って別の部屋で着替えることになり着替えてリビングで待っていると
「祐輝~着替え終わった?」
リビングのドアの向こうから声が聞こえる。
「うん、終わったよー」
俺は思わず立ち上がるとドアが開いて奏多が部屋に入ってくる。
「祐輝…すごく似合ってるよ」
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奏多は近寄ってきてそのまま俺にキスをする。家デートって言ってたけどやっぱりこのままセックスしちゃうんだな…と思っていたのに唇は離れ
「じゃあお家デートしようか」
奏多は俺に微笑む。
「あ…うん、そうしようぜ」
すっかり期待してしまっていた俺は残念がっていることを悟られないようにふるまう。
「祐輝と同じ学校に行ってたら毎日制服姿みられたのかな?」
「同じ学校だったとしも奏多は俺よりも1年先輩になっちゃうから毎日は無理じゃない?」
「無理じゃないよ、絶対見に行くから。そうしたら僕のこと先輩って呼んでくれてたのかな、後輩くん?」
「そうかもな、奏多先輩」
そんな会話をしながら2人でセッティングをする。奏多が飲み物を用意してくれ、映画を再生する。
2人で並んでソファーに座り映画をみる。
俺は慣れないか奏多の制服姿と横に並んでいる奏多の体温に欲情してしまい下腹部に熱が集まってくる。
そしてとうとう我慢ができなくなり映画をみてる最中に
「奏多……俺、もう……」
奏多の肩に寄りかかり上目遣いに呟くと奏多が笑みを浮かべた後、俺の股間に手を移動させてぎゅっと握られる。
「あぁっ…やめ…んんっ!」
俺はそれだけで情けない声をあげてイってしまいズボンに染みを作ってしまう。
「せっかく祐輝の為に用意したのにもう汚しちゃったね…これはおしおきしないと、ね?」
おしおきと聞くだけで俺のアナルがキュンと締まりこれから起こることを想像してしまう。
「祐輝ってばそんなに欲しそうな顔して…お望み通りシてあげるからね?」
「ん…」
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