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冷たくてねばねばするもの
67体目 会敵したらスライムだった件3
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女体化した状態では素早く動けないのか、空挺三人を追い詰めた時のような速度は無い。アスファルトに水を落としながらゆらゆらと近づいてくる。
歩く度に揺れる胸がその大きさと柔らかさを強調し、ガラスのように透き通った身体は中で光を反射してダイヤモンドのように輝いていた。
飴細工のような艶姿は、さながら水の精と言ったところ。
「うっ……くっ……」
淫靡なウンディーネは全員を一瞥し、最初の目標をガクガクと足を震わせ中腰になりながら何とか耐えている菜々に決めた。
意地の悪そうな顔で歩み寄り抱き抱(かか)えると、菜々よりも高身長である事を利用して上から舌を流し込むようにキスを浴びせる。
いや、実際に流し込んでいるのだ。それ自体には何の効果もないが、胃の中へ流れ込むせいで一層の息苦しさと圧迫感が襲ってくる。
舌全体を粘液が包み込み、ヌルヌルとなぞりながら喉の奥へ落ちていく。頭の中が蕩けていく。
「ふぐっ!? んーっ! んんっ! んんんっ!」
息のできない苦しさから逃げようとスライムの身体を押すが、まるでのれんに腕押しで意味がない。
更に、スライム本体が股に取り付いていたスライムと結合し、責めが一層激しさを増した。
性感を強く揺さぶる小刻みな刺激に膣肉が収縮を繰り返す。自分の身体まで液体になってしまったかのような感覚が下半身の力を奪っていく。
僅かにこそばゆい快感も加わって、感度を上げられた身体は艶やかにくねて悶える。
「んー!? んーっ! ん、あ……んんんんんんんんーーーーーーーーーっっっっっ!」
我慢も許されず、呆気なくイッてしまう。スライムは膣内に張り付いていたスライムで愛液を飲み干すと、満足げな笑顔を浮かべて菜々を解放した。
「かはっ……はーっ! はーっ! はーっ!」
力無く地面に横たわる菜々。グロッキー状態になっており身体が動かない。まだ残る快感の波を抑えて起き上がろうとするが、上半身を起こす力さえ腕に込められなかった。
さてスライムの次の標的は鈴谷らしい。さっき鈴谷がいた場所に視線をやり……次いで居ないことに動揺を隠せず不安な表情になる。
「はあっ……はあっ! 遅いですわよ」
彼女はスライムが菜々を犯すことに夢中になっている隙を突き、後ろに回り込んだのだった。
姿形が自由自在のスライムと言えど、女体化していれば乳首も女性器も顕現している。つまり、やる事さえやれば感じるという事だ。
鈴谷はスライムに飛びつき、キスと手マンの応酬にて攻撃する。だがスライムは菜々を犯したように、鈴谷の股間についた分身と結合すると、振動とピストンを合わせた性技で対応した。
熱をはらんで柔らかく熟れた柔肉に、強烈な振動が突き刺さる。ぶわりと染み出した愛液は全てスライムに吸収され、更なる攻撃を呼んでしまう。
不意に意識を空へと持ち上げられる感覚。無数の花火が全身に飛び散る。
予想だにしていなかった刺激を防御する術はなかった。
「くうううぅぅぅっっ! はあぁんっ! ああっ! も、もう……~~~っ!」
元々限界だった身体は責めが激しくなると一瞬で高みへと登り詰めてしまう。
声にならない嬌声を上げ、身体を反らし顎を上げて悶える鈴谷。地面に倒れかけながらもなんとか体勢を立て直し、再度攻撃を仕掛ける。
頬は紅潮し涙が伝っていたが、むしろやる気は増していた。
「低能な荒獣が……ナメてんじゃねえですわっ!」
彼女は今、怒りに身を任せるバーサーカーと化した。
「ハンター、既に新型荒獣のスライムと交戦中!」
「装甲車からの連絡は、スライムが中に入り込んできたことを伝えた後に途切れています。制圧された模様」
「レモン二等陸士、完全に動きを封じられています。紅奈陸曹、倒れました。起き上がれないようです」
「なぜだ……なぜ、事前にヤツの動きを捉えられなかったのだ……」
大型の液晶画面を見ている兵士の報告を聞きながら陸佐は怒りと恐怖に身体を震わせていた。
「そ、それは……無人機が故障し引き継ぎを行っている最中に逃げられ……」
「再補足するのが遅いっ! ふざけるなよ! ……あそこには私の娘もいるんだ……もしこれで……し……し……」
いつもは怒鳴ることの無い陸佐だが、愛娘の事を思うといてもたってもいられないらしい。冷静さを欠き唾を飛ばす。
「……っ! 一ノ瀬陸曹にダメージ!」
「…………!」
鈴谷の絶頂を知らせる報告に、彼は思わず椅子から飛び上がる。その際に突き飛ばされた椅子が後ろの壁に激突して大きな金属音を立てた。
「も、持ち直した模様……驚異的な耐久力だ……。紅奈陸曹立ち上がります。スライムの動きが緩くなった……? 紅奈陸曹、再攻撃に移行。サンドイッチ開始」
陸佐はバクバクと音を立てる心臓を落ち着かせるため、もう一度椅子に座る。一度ではやられないと分かっていても、愛娘の生死が関わっているのだから緊張せざるを得ない。
「お願いだ、鈴谷……紅奈くん、君たちが頼りだ……」
祈るように両手を顔の前で合わせ、更なる報告を聞くのだった。
「あっ! んんっ! ……ふーっ! ふーっ! 潰す……絶対にっ……ああぁっ!」
「んぶっ! んぶっ! んぶっ! ……んく……ん、ん、ぷはっ! ……二回目ね。このまま連続でイかせるわよ」
先の状況とは打って変わり、鈴谷は相変わらず振動責めを受けているもののそれ以上に激しい責めをぶつけ、菜々は口で顕現したふたなり陰茎を咥えこんでいた。
シュルシュルと潤滑の良い皮膚を細指がなぞり、尖った双丘の先端を何度も摘まむ。亀頭を頬肉に当て、舌の先でむき出しの海綿体を弄ぶ。
二人の猛攻に耐えられず、硬直を増した水棒から多量の液体が口内に解き放たれる。
精液よりもさらりとしたそれは、先ほど菜々を苦しめた体液とは違い喉を何の突っかかりもなく通り過ぎて行った。
スライムは今にも泣きそうな顔で舌と精液を出している。声帯があれば喘ぎ声も出ていただろう。
(それにしても鈴谷……めっちゃ怖くなってない?)
自分が荒獣にイかされたという事実を受け止めきれず、キレた鈴谷の責めは熾烈になっていた。顔も怒りで歪み、菜々の感じる通りいつもの凛とした様子は消え去っていた。
(ま、最近の「教育」を受けたルーキーってこうなるらしいから、そんな深く考えることもないか)
民間放送に流されるプロパガンダと、戦技教育での刷り込み。その二つが合わさって、荒獣は悪であり荒獣に負けることは恥ですらあると思い込む人間が増えてきている。
そういったものを流すことを許可する立場の人間に、荒獣に肉親を殺され恨んでいるものが増えてきたという事は少なからず影響しているだろう。
そのため、いざ荒獣と対峙すると戦技教育で教わったことができず過剰に我慢してしまい、少数回の絶頂で気絶へと追い込まれてしまう……という事態が多発している。
鹵獲した荒獣とでも戦わせればいいのだが、生憎そんなことができるほどの余裕はない。
(これ捕まえられれば……ってちょっと無理あるわね)
そんなことを考えながら、スライムが責めてこないのをいい事に余裕を持って責める。ネリネリと舌を押し付けると、固いゼリーのような逸物が僅かに形を変えた。
(ていうか、こいつ他の液体は利用できるのに自分から出した液体は利用できないのね)
鈴谷や菜々の愛液は利用したのに、出した精液や愛液は地面に零れたままだ。どういう原理かは分からないが、一度出してしまったものは再利用できないらしい。
(その方が好都合だけどね)
菜々は勝利を確信し、もう一度陰茎を咥えこんだ。スライムは快楽に苦悶の表情を浮かべる。
「く……ううぅぅぅっ! ああはあぁぁぁぁぁああぁあぁぁっっっっっ!」
だが辛そうなのはスライムだけでは無かった。鈴谷もギリギリで耐えてはいるものの、責め手は弱まり立っているのがやっとである。
何せ、肉のヒダ一枚一枚にまで入り込んだ生体バイブレーションが振動しているのだ。膣全体を責められ排泄感にも似た気持ちよさが性感帯を刺激して止まない。
連続した性感が背筋をなぞり上げ、我慢の限界に達した鈴谷の理性を緩やかに押し割ろうとしている。
ジンとした甘さに涙を流し首を何度も横に振った。
「んちゅ……んぐ……ふう。辛いなら一回イッときなさい」
「い、嫌ですわっ! いやあああぁぁぁっ!」
「我儘言ってんじゃないわよ。イくイかないより、体力が持つかどうかで考えなさい」
「……っ! ……~っ!」
鈴谷は、菜々の言葉を受け入れようとせずフルフルと首を横に動かし続ける。
「あのね……野蛮な荒獣にイかされるのは恥だ! とか思ってるなら考えを改めた方がいいわよ。どうせこの先何十回何百回って感じさせられて、イくんだから……」
それどころか手も足も出ないやつさえいるんだから、などと大分前に会ったきりで続報のない「女王」を思い出しながら言いそうになる。
その事は自分の頭の中にしまい込み、言う事を聞く気になったのか単に限界を迎えただけなのか激しく仰け反る鈴谷を見て呆れたように鼻を鳴らした。
歩く度に揺れる胸がその大きさと柔らかさを強調し、ガラスのように透き通った身体は中で光を反射してダイヤモンドのように輝いていた。
飴細工のような艶姿は、さながら水の精と言ったところ。
「うっ……くっ……」
淫靡なウンディーネは全員を一瞥し、最初の目標をガクガクと足を震わせ中腰になりながら何とか耐えている菜々に決めた。
意地の悪そうな顔で歩み寄り抱き抱(かか)えると、菜々よりも高身長である事を利用して上から舌を流し込むようにキスを浴びせる。
いや、実際に流し込んでいるのだ。それ自体には何の効果もないが、胃の中へ流れ込むせいで一層の息苦しさと圧迫感が襲ってくる。
舌全体を粘液が包み込み、ヌルヌルとなぞりながら喉の奥へ落ちていく。頭の中が蕩けていく。
「ふぐっ!? んーっ! んんっ! んんんっ!」
息のできない苦しさから逃げようとスライムの身体を押すが、まるでのれんに腕押しで意味がない。
更に、スライム本体が股に取り付いていたスライムと結合し、責めが一層激しさを増した。
性感を強く揺さぶる小刻みな刺激に膣肉が収縮を繰り返す。自分の身体まで液体になってしまったかのような感覚が下半身の力を奪っていく。
僅かにこそばゆい快感も加わって、感度を上げられた身体は艶やかにくねて悶える。
「んー!? んーっ! ん、あ……んんんんんんんんーーーーーーーーーっっっっっ!」
我慢も許されず、呆気なくイッてしまう。スライムは膣内に張り付いていたスライムで愛液を飲み干すと、満足げな笑顔を浮かべて菜々を解放した。
「かはっ……はーっ! はーっ! はーっ!」
力無く地面に横たわる菜々。グロッキー状態になっており身体が動かない。まだ残る快感の波を抑えて起き上がろうとするが、上半身を起こす力さえ腕に込められなかった。
さてスライムの次の標的は鈴谷らしい。さっき鈴谷がいた場所に視線をやり……次いで居ないことに動揺を隠せず不安な表情になる。
「はあっ……はあっ! 遅いですわよ」
彼女はスライムが菜々を犯すことに夢中になっている隙を突き、後ろに回り込んだのだった。
姿形が自由自在のスライムと言えど、女体化していれば乳首も女性器も顕現している。つまり、やる事さえやれば感じるという事だ。
鈴谷はスライムに飛びつき、キスと手マンの応酬にて攻撃する。だがスライムは菜々を犯したように、鈴谷の股間についた分身と結合すると、振動とピストンを合わせた性技で対応した。
熱をはらんで柔らかく熟れた柔肉に、強烈な振動が突き刺さる。ぶわりと染み出した愛液は全てスライムに吸収され、更なる攻撃を呼んでしまう。
不意に意識を空へと持ち上げられる感覚。無数の花火が全身に飛び散る。
予想だにしていなかった刺激を防御する術はなかった。
「くうううぅぅぅっっ! はあぁんっ! ああっ! も、もう……~~~っ!」
元々限界だった身体は責めが激しくなると一瞬で高みへと登り詰めてしまう。
声にならない嬌声を上げ、身体を反らし顎を上げて悶える鈴谷。地面に倒れかけながらもなんとか体勢を立て直し、再度攻撃を仕掛ける。
頬は紅潮し涙が伝っていたが、むしろやる気は増していた。
「低能な荒獣が……ナメてんじゃねえですわっ!」
彼女は今、怒りに身を任せるバーサーカーと化した。
「ハンター、既に新型荒獣のスライムと交戦中!」
「装甲車からの連絡は、スライムが中に入り込んできたことを伝えた後に途切れています。制圧された模様」
「レモン二等陸士、完全に動きを封じられています。紅奈陸曹、倒れました。起き上がれないようです」
「なぜだ……なぜ、事前にヤツの動きを捉えられなかったのだ……」
大型の液晶画面を見ている兵士の報告を聞きながら陸佐は怒りと恐怖に身体を震わせていた。
「そ、それは……無人機が故障し引き継ぎを行っている最中に逃げられ……」
「再補足するのが遅いっ! ふざけるなよ! ……あそこには私の娘もいるんだ……もしこれで……し……し……」
いつもは怒鳴ることの無い陸佐だが、愛娘の事を思うといてもたってもいられないらしい。冷静さを欠き唾を飛ばす。
「……っ! 一ノ瀬陸曹にダメージ!」
「…………!」
鈴谷の絶頂を知らせる報告に、彼は思わず椅子から飛び上がる。その際に突き飛ばされた椅子が後ろの壁に激突して大きな金属音を立てた。
「も、持ち直した模様……驚異的な耐久力だ……。紅奈陸曹立ち上がります。スライムの動きが緩くなった……? 紅奈陸曹、再攻撃に移行。サンドイッチ開始」
陸佐はバクバクと音を立てる心臓を落ち着かせるため、もう一度椅子に座る。一度ではやられないと分かっていても、愛娘の生死が関わっているのだから緊張せざるを得ない。
「お願いだ、鈴谷……紅奈くん、君たちが頼りだ……」
祈るように両手を顔の前で合わせ、更なる報告を聞くのだった。
「あっ! んんっ! ……ふーっ! ふーっ! 潰す……絶対にっ……ああぁっ!」
「んぶっ! んぶっ! んぶっ! ……んく……ん、ん、ぷはっ! ……二回目ね。このまま連続でイかせるわよ」
先の状況とは打って変わり、鈴谷は相変わらず振動責めを受けているもののそれ以上に激しい責めをぶつけ、菜々は口で顕現したふたなり陰茎を咥えこんでいた。
シュルシュルと潤滑の良い皮膚を細指がなぞり、尖った双丘の先端を何度も摘まむ。亀頭を頬肉に当て、舌の先でむき出しの海綿体を弄ぶ。
二人の猛攻に耐えられず、硬直を増した水棒から多量の液体が口内に解き放たれる。
精液よりもさらりとしたそれは、先ほど菜々を苦しめた体液とは違い喉を何の突っかかりもなく通り過ぎて行った。
スライムは今にも泣きそうな顔で舌と精液を出している。声帯があれば喘ぎ声も出ていただろう。
(それにしても鈴谷……めっちゃ怖くなってない?)
自分が荒獣にイかされたという事実を受け止めきれず、キレた鈴谷の責めは熾烈になっていた。顔も怒りで歪み、菜々の感じる通りいつもの凛とした様子は消え去っていた。
(ま、最近の「教育」を受けたルーキーってこうなるらしいから、そんな深く考えることもないか)
民間放送に流されるプロパガンダと、戦技教育での刷り込み。その二つが合わさって、荒獣は悪であり荒獣に負けることは恥ですらあると思い込む人間が増えてきている。
そういったものを流すことを許可する立場の人間に、荒獣に肉親を殺され恨んでいるものが増えてきたという事は少なからず影響しているだろう。
そのため、いざ荒獣と対峙すると戦技教育で教わったことができず過剰に我慢してしまい、少数回の絶頂で気絶へと追い込まれてしまう……という事態が多発している。
鹵獲した荒獣とでも戦わせればいいのだが、生憎そんなことができるほどの余裕はない。
(これ捕まえられれば……ってちょっと無理あるわね)
そんなことを考えながら、スライムが責めてこないのをいい事に余裕を持って責める。ネリネリと舌を押し付けると、固いゼリーのような逸物が僅かに形を変えた。
(ていうか、こいつ他の液体は利用できるのに自分から出した液体は利用できないのね)
鈴谷や菜々の愛液は利用したのに、出した精液や愛液は地面に零れたままだ。どういう原理かは分からないが、一度出してしまったものは再利用できないらしい。
(その方が好都合だけどね)
菜々は勝利を確信し、もう一度陰茎を咥えこんだ。スライムは快楽に苦悶の表情を浮かべる。
「く……ううぅぅぅっ! ああはあぁぁぁぁぁああぁあぁぁっっっっっ!」
だが辛そうなのはスライムだけでは無かった。鈴谷もギリギリで耐えてはいるものの、責め手は弱まり立っているのがやっとである。
何せ、肉のヒダ一枚一枚にまで入り込んだ生体バイブレーションが振動しているのだ。膣全体を責められ排泄感にも似た気持ちよさが性感帯を刺激して止まない。
連続した性感が背筋をなぞり上げ、我慢の限界に達した鈴谷の理性を緩やかに押し割ろうとしている。
ジンとした甘さに涙を流し首を何度も横に振った。
「んちゅ……んぐ……ふう。辛いなら一回イッときなさい」
「い、嫌ですわっ! いやあああぁぁぁっ!」
「我儘言ってんじゃないわよ。イくイかないより、体力が持つかどうかで考えなさい」
「……っ! ……~っ!」
鈴谷は、菜々の言葉を受け入れようとせずフルフルと首を横に動かし続ける。
「あのね……野蛮な荒獣にイかされるのは恥だ! とか思ってるなら考えを改めた方がいいわよ。どうせこの先何十回何百回って感じさせられて、イくんだから……」
それどころか手も足も出ないやつさえいるんだから、などと大分前に会ったきりで続報のない「女王」を思い出しながら言いそうになる。
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