ランブルビースト ~獣が強くて人類滅亡の危機なのでビッチがセックスで戦います~【東京編】

扶桑のイーグル

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大洗港奪還作戦

106体目 大洗港奪還戦8

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「くっ……一度に三人か。良いだろう、相手をしてやる」

 霧、あらためエアロゾルは自らの陰茎を顕現させ、先程自分の足首を掴んだ三人を討つ姿勢。

 対する三人は、それぞれに菜々が右半身、緑が左半身、鈴谷が正面に立った。

「私に喧嘩を売ったこと、後悔させてあげますわ」

 鈴谷が勝気に口の端を上げ、つい十分前までアクメ姿を晒していた人物とは思えぬ眉目秀麗な顔でエアロゾルに詰め寄る。

「ま、その位置はすぐに私が変わるだろうがな」

「あんた、正面譲ったんだからちゃんとイカせなさいよ」

「私を誰だと思って? ……すぐに倒して見せますわ」

 三人とも自信満々な様子を見たエアロゾルは腹を立てた様子で、自分から一歩前に踏み出し挑発的に胸の先を当てた。

「聞いていればナメた口を……来い」

 エアロゾルは鈴谷を手で引き寄せると、強引に陰茎をねじ込む。当てていた胸の形がムニュリと形を変え、唯一硬い先端が薄柔らかい皮膚を押し込んだ。

 本来であれば痛みに呻くような挿入だが、霧でできた水チンポは形を変え抵抗なく入る。

 エアロゾルは陰茎の密度を変えているのか、まるで個体状のローションがこんにゃくを思わせる弾力感を持って膣奥を叩いた。

「いっ! った……くない?」

「くふふ……まだ濡れてない膣に挿入れられる感触はどう? ほら!」

 水ペニスは鈴谷の締まった肉ヒダに絡みつき、抽挿されると一枚一枚が強い刺激を与えてくる。
 引き抜かれる度に水濡れた膣肉へと吸い付き、快楽の滝に撃たれているような衝撃が背を走り抜けた。

 何度も突き入れられ、空気が混ざって白濁する陰茎。
 バシャバシャと淫靡な水音を立て、まだ固い雌穴を柔らかく蹂躙していく。

 太ももを手で抱え込まれ、背中を抑えられ逃げ場の無くなった足の先が腰の振りに合わせて揺れた。

「!? ぃっ……んっ! あんっ!」

(な、な、なんですの!? いつもと違う……これ初めてぇ、初めてですのっ!)

 気持ちいいか、と言われれば決してそうではないのかもしれない。

 濡れるまで感じさせられ、ふやけた秘部に突っ込まれる方が快感は感じやすい。

「ひぃいいいん……やっ! ダメっ! これっ、ダメですわ!」

 だが、まだ蕩けておらず固いままの膣内は前後運動する肉棒の形をくっきりと捉えてしまっており、慣れない感覚も相まって鈴谷を悶えさせていた。

 温水が肉壺の熱を上げていく。表面はふやけ、大いに感じ始めている。だが膣癖の外側は筋肉による締まりを維持し、より大きくなった水陰茎の衝撃を受けていた。

 表面だけ溶けたアイスクリームに高温のガムシロップを何度も注ぎ込む。ねっとりとした甘さが脳神経に絡みつき、秘肉が溶けていく。

 いつもより多数の要素が複雑に絡み合う性感に、鈴谷は一瞬で陥落する。

「いっ! うっ……あっ! あああ゛っ! ひっ! い、イク……イクっ! イクっ! イ……ぁああああああああああっっっっっっ!」

「んく……気持ち良さそうだな? もう一回行くぞ!」

「ひいやああああああ! イったばかりですのにぃいいい!」

 鈴谷を連続でイカせようとエアロゾルが再度腰を振りだした時である。

「ちょっと、私達も忘れないでくれる?」

「横への警戒がなおざりになっているぞ」

 菜々と緑が頃合いを見計らってエアロゾルの両腕に抱きつき、それぞれにアナルとマンコを指で責め立てる。更に攻め手は両胸にも伸ばされた。

 温まっていた身体に突然押し寄せる刺激はエアロゾルの動きを止める。

「なっ! 貴様ら……ぐひいいいんっ!?」

「ほらほら、ケツ穴気持ちいいんでしょ! 思いっきり出していいわよ!」

「私の指技に耐えられるか? 盛大にイってしまえ!」

 エアロゾルは口を半開きにして腰をくねらせ、喘ぐ。視界に瞬く星に意識を持っていかれ、口の端から涎を垂らしてよがることしかできない。

 流体のような胸をすくい上げるように愛撫され、ゼリーのように凝り固まった陰核を指の腹で押し潰され、腸をこねくり回される。

 熱が霧の身体を犯す。水の中を快楽でかき回すように、何本もの指が妖霧ようむの肢体を溶かしていく。
 激しく動く霧の中を、無数の生暖かい蒸気が駆け抜ける。

 全身から与えられる快感に、抵抗する暇もなく絶頂へと至った。

「おほっ! おおおっ! 出るっ! 出るうううぅっ!」

「はあああぁぁぁぁぁぁぁんっっっ! 熱いのが来てますのぉぉぉ!」

 潮と精液を同時に噴出させ、四天王の二人の攻撃に腰を震わせる。

 水の精液は鈴谷の奥に叩きつけられ、今度は熱と水分でグチャグチャに柔らかくなってしまった子宮口が強撃に震えた。

 エアロゾルが絶頂した後も間は菜々と緑が愛撫を続けてペースを握るも、快進撃は数十秒で止められる。

「くっ……あっ! ……調子に乗らないでほしいものだな!」

「あっ!? ……んっ! ……ふっ! ……止めろ……んんんっ!」

「うあっ!? ……んんっ! この……止めなさ……ああっ!」

 エアロゾルは正面の鈴谷よりも横の二人の方が脅威と判断し、手で二人の秘部を擦り始めた。

 大粒の快感が押し寄せ、二人の責めを緩ませる。悦楽の豪雨が神経を散々に叩き、嬌声を上げさせた。
 肉のレースを濡らしながら侵入する指を拒む術は無く、下半身から性感の濃霧が立ち込めていく。

 背中を撫でるかすみに、二人は思わず首を振って身体を震わせた。
 同時にパタパタと愛液が地面に落ちる。

「くぅ……あっ! 片手だけで……優位を取り返せるなどと……んあああっ!?」

「ひぅん! ……片手で何ができるって……ぁはあんっ!」

「貴様らなど片手だけで……うぅんっ! ……十分だ!」

 エアロゾルの方が半ば意地になって責め始める。腰も大きく振り、鈴谷を仕留めんとしていた。

 完全にふやけた雌肉がゴムのような霧チンポに押し広げられ、浅いところから最奥まで全体がうねる。

 結合部から淫液が噴出する。ビクンと太ももが震え、トロけた顔で舌を出し喘ぐ。
 腹の筋肉が強烈に締め上げるも、膣内を余すことなく満たすジェルの引き抜き感をより一層感じる羽目になった。

 快感の波が押し寄せる。もやのかかる意識に絶頂の稲妻が走る。

「あああっ! いやっ! 激しい! 激しいですわっ! くうぅ~……あっ! ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!」

「あっ! くああっ! す、鈴谷お前……もっと締めつけろ! ああああっ!」

「ああんっ! んっ! あっ! んぅ……あ、あんたもうちょっと耐えなさいよ!」

「くっ! ……ふ、ははは! この程度か人間!」

 まだ有利である。有利であるが、次第に余裕が無くなっていく。

 高位の荒獣、エアロゾルを責めきれず悔しさに顔を歪ませる三人。

 特に、鈴谷は体力を奪われており、次の絶頂で離脱する事になった。
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