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1章
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「貴方が悪いですよ…こんな国家を揺るがす嘘を貴女が隠しているから……」
私に悪態を吐きながら、苦痛の表情を浮かべ貴方は激しく腰を動かす。普段は冷静沈着無口と評判な貴方が、今はうるさいぐらい私に語りかけてきた。そもそもなんなの男性なのに女性と見違えるほどの美貌を持ち合わせ、長い金髪が腰を動かす度に美しく揺れこっちがあまりの妖艶さに唾を飲み興奮するほどだ…
「貴方が…否……貴女が男性だと信じていたから諦めていたのに、まさかまさか女性だったとは!!普段は粗暴で人の言う事なんて聞かないくせに、いざっという時には自らの身を呈して味方を守る…私は……私は守ってくれと頼んだ覚えも無いのに貴女は私の心を盗んでいった……」
すみません
私も頼まれた覚えも、助けた覚えもましてはこんな美女いや美青年の心を盗んでなんかいません……
誤解なんです話し合いましょうと、この体勢になる前に必死に訴えたのに、貴方は問答無用で私を組敷き今や貴方の大きな雄が私の身体を貫き刺さっています。
私処女だったんです、なのにこんな強引に処女を失うなんて誰が予想した事でしょう。
「本当すみません…すみません……黒魔導師ゼルビア様抜いてぇぇ……痛い…痛いの……アッアッ…」
私に悪態を吐きながら、苦痛の表情を浮かべ貴方は激しく腰を動かす。普段は冷静沈着無口と評判な貴方が、今はうるさいぐらい私に語りかけてきた。そもそもなんなの男性なのに女性と見違えるほどの美貌を持ち合わせ、長い金髪が腰を動かす度に美しく揺れこっちがあまりの妖艶さに唾を飲み興奮するほどだ…
「貴方が…否……貴女が男性だと信じていたから諦めていたのに、まさかまさか女性だったとは!!普段は粗暴で人の言う事なんて聞かないくせに、いざっという時には自らの身を呈して味方を守る…私は……私は守ってくれと頼んだ覚えも無いのに貴女は私の心を盗んでいった……」
すみません
私も頼まれた覚えも、助けた覚えもましてはこんな美女いや美青年の心を盗んでなんかいません……
誤解なんです話し合いましょうと、この体勢になる前に必死に訴えたのに、貴方は問答無用で私を組敷き今や貴方の大きな雄が私の身体を貫き刺さっています。
私処女だったんです、なのにこんな強引に処女を失うなんて誰が予想した事でしょう。
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