5 / 15
1章
5
しおりを挟む
「「えっ!?」」
と二人の驚く声が聞こえた瞬間、私はなぜだか知らないがゼルビア様に抱えられどこかの部屋へと転移させられ……
冒頭に戻る……
「貴方が悪いですよ…こんな国家を揺るがす嘘を貴女が隠しているから……」
いやいや国王様もだいたい知ってるので国家揺るがないから、、
「貴方が…否……貴女が男性だと信じていたから諦めていたのに、まさかまさか女性だったとは!!普段は粗暴で人の言う事なんて聞かないくせに、いざっという時には自らの身を呈して味方を守る…私は……私は守ってくれと頼んだ覚えも無いのに貴女は私の心を盗んでいった……」
つつつつつつまり……
魔王戦で勇者に庇って貰って惚れてしまった、だけど勇者が大の女好きの性別の男だから、気持ちを押さえつけて我慢していたと!でも勇者が女とわかればこっちのもん思いの丈をぶつけて身体も奪ってしまおうと……
ひぇぇぇぇぇーー!!
現在も貴方は私の身体を穿ったまま……
「痛い…痛い……アッ痛いです……」
「まさか勇者リューイが純潔とは、沢山の女性を侍らしてその純潔も女性達と共に散らしたとばかり思っていたが……」
あっ……また勘違いしてる、勇者が女性までは把握したが勇者の趣向が百合だと思われてる。
「待って待って…ください抜いてぇぇ……」
「ハァ…そんなに締め付けないで下さい。貴女の奥で私の種子が吐てしまう……」
そんな事言いながら美貌を輝かせ、息を荒げながら恍惚の表情で激しく抽挿する。
「アッアッ…か……勘違い…なんです……」
「ここまで貴女を組敷き、穿ってしまうぐらい私を熱く暴走させる想いを、まだ疑われるのですか……愛してます貴女を心の底からお慕いしております。」
ツンデレからヤンデレになってるぅぅぅ
ゼルビア様がヤンデレになってしまったぁぁ
「ちっ……違うの…アッアッ…」
パッンパッンと音を立てて抽挿は繰り返される。
「ぅ、っ、は、んっ」
私は息をするので精一杯で喘ぎ声すら出せない。痛かったはずなのにどんどん違う感触に塗り代わり、その感触にどんどん引き込まれ思考が真っ白になる。
私が真っ白になった後、ゼルビア様は動きを止めて熱く吐息を吐きだした。
ナカに広がるものを感じる。
中出しされた……中出しされたぁぁぁぁ!
だめだ、限界だ。まぶたが重い。
「責任は取る……」
いえ結構です、と答えられずそのまま意識は落ちていった……
と二人の驚く声が聞こえた瞬間、私はなぜだか知らないがゼルビア様に抱えられどこかの部屋へと転移させられ……
冒頭に戻る……
「貴方が悪いですよ…こんな国家を揺るがす嘘を貴女が隠しているから……」
いやいや国王様もだいたい知ってるので国家揺るがないから、、
「貴方が…否……貴女が男性だと信じていたから諦めていたのに、まさかまさか女性だったとは!!普段は粗暴で人の言う事なんて聞かないくせに、いざっという時には自らの身を呈して味方を守る…私は……私は守ってくれと頼んだ覚えも無いのに貴女は私の心を盗んでいった……」
つつつつつつまり……
魔王戦で勇者に庇って貰って惚れてしまった、だけど勇者が大の女好きの性別の男だから、気持ちを押さえつけて我慢していたと!でも勇者が女とわかればこっちのもん思いの丈をぶつけて身体も奪ってしまおうと……
ひぇぇぇぇぇーー!!
現在も貴方は私の身体を穿ったまま……
「痛い…痛い……アッ痛いです……」
「まさか勇者リューイが純潔とは、沢山の女性を侍らしてその純潔も女性達と共に散らしたとばかり思っていたが……」
あっ……また勘違いしてる、勇者が女性までは把握したが勇者の趣向が百合だと思われてる。
「待って待って…ください抜いてぇぇ……」
「ハァ…そんなに締め付けないで下さい。貴女の奥で私の種子が吐てしまう……」
そんな事言いながら美貌を輝かせ、息を荒げながら恍惚の表情で激しく抽挿する。
「アッアッ…か……勘違い…なんです……」
「ここまで貴女を組敷き、穿ってしまうぐらい私を熱く暴走させる想いを、まだ疑われるのですか……愛してます貴女を心の底からお慕いしております。」
ツンデレからヤンデレになってるぅぅぅ
ゼルビア様がヤンデレになってしまったぁぁ
「ちっ……違うの…アッアッ…」
パッンパッンと音を立てて抽挿は繰り返される。
「ぅ、っ、は、んっ」
私は息をするので精一杯で喘ぎ声すら出せない。痛かったはずなのにどんどん違う感触に塗り代わり、その感触にどんどん引き込まれ思考が真っ白になる。
私が真っ白になった後、ゼルビア様は動きを止めて熱く吐息を吐きだした。
ナカに広がるものを感じる。
中出しされた……中出しされたぁぁぁぁ!
だめだ、限界だ。まぶたが重い。
「責任は取る……」
いえ結構です、と答えられずそのまま意識は落ちていった……
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしのヤンデレ吸引力が強すぎる件
こいなだ陽日
恋愛
病んだ男を引き寄せる凶相を持って生まれてしまったメーシャ。ある日、暴漢に襲われた彼女はアルと名乗る祭司の青年に助けられる。この事件と彼の言葉をきっかけにメーシャは祭司を目指した。そうして二年後、試験に合格した彼女は実家を離れ研修生活をはじめる。しかし、そこでも彼女はやはり病んだ麗しい青年たちに淫らに愛され、二人の恋人を持つことに……。しかも、そんな中でかつての恩人アルとも予想だにせぬ再会を果たして――!?
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない
みずがめ
恋愛
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
男嫌いな王女と、帰ってきた筆頭魔術師様の『執着的指導』 ~魔道具は大人の玩具じゃありません~
花虎
恋愛
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる