お腹痛いって勇者(お兄ちゃん)が言うから代わりに凱旋パレードに参加しただけなんです

おんちゃん

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1章

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「「えっ!?」」



と二人の驚く声が聞こえた瞬間、私はなぜだか知らないがゼルビア様に抱えられどこかの部屋へと転移させられ……

冒頭に戻る……



「貴方が悪いですよ…こんな国家を揺るがす嘘を貴女が隠しているから……」



いやいや国王様もだいたい知ってるので国家揺るがないから、、



「貴方が…否……貴女が男性だと信じていたから諦めていたのに、まさかまさか女性だったとは!!普段は粗暴で人の言う事なんて聞かないくせに、いざっという時には自らの身を呈して味方を守る…私は……私は守ってくれと頼んだ覚えも無いのに貴女は私の心を盗んでいった……」



つつつつつつまり……

魔王戦で勇者に庇って貰って惚れてしまった、だけど勇者が大の女好きの性別の男だから、気持ちを押さえつけて我慢していたと!でも勇者が女とわかればこっちのもん思いの丈をぶつけて身体も奪ってしまおうと……



ひぇぇぇぇぇーー!!



現在も貴方は私の身体を穿ったまま……



「痛い…痛い……アッ痛いです……」


「まさか勇者リューイが純潔とは、沢山の女性を侍らしてその純潔も女性達と共に散らしたとばかり思っていたが……」



あっ……また勘違いしてる、勇者が女性までは把握したが勇者の趣向が百合だと思われてる。



「待って待って…ください抜いてぇぇ……」


「ハァ…そんなに締め付けないで下さい。貴女の奥で私の種子が吐てしまう……」



そんな事言いながら美貌を輝かせ、息を荒げながら恍惚の表情で激しく抽挿する。



「アッアッ…か……勘違い…なんです……」


「ここまで貴女を組敷き、穿ってしまうぐらい私を熱く暴走させる想いを、まだ疑われるのですか……愛してます貴女を心の底からお慕いしております。」



ツンデレからヤンデレになってるぅぅぅ

ゼルビア様がヤンデレになってしまったぁぁ



「ちっ……違うの…アッアッ…」


パッンパッンと音を立てて抽挿は繰り返される。


「ぅ、っ、は、んっ」


 私は息をするので精一杯で喘ぎ声すら出せない。痛かったはずなのにどんどん違う感触に塗り代わり、その感触にどんどん引き込まれ思考が真っ白になる。

 私が真っ白になった後、ゼルビア様は動きを止めて熱く吐息を吐きだした。


 ナカに広がるものを感じる。


 中出しされた……中出しされたぁぁぁぁ!


だめだ、限界だ。まぶたが重い。


「責任は取る……」



いえ結構です、と答えられずそのまま意識は落ちていった……



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