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おっぱい星人
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りっちゃんと生活始めて8ヶ月、りっちゃんはすくすく健康に成長を遂げている、私が洗濯物を干してる間に近くで蝶々を追い回し森の中を駆けずり回っている、後ろ姿はすっかりヤンチャ坊主。
二足歩行も慣れたもので駆け足だってお手のもの、しかし調子に乗りすぎるとあぶないですよぉ~
ムッギューと自分の大きな尻尾を踏みつけて、バターンと盛大に転ぶ音がする。ほらやっぱり~りっちゃんは相変わらず自分の尻尾を踏んで転倒する、その後は盛大な泣き声が・・・・
「ぴっぎぁ~んぴっぎぁ~ん ユイキャ~ぴぎゃう~」
「はいはい我が家の王子様はまた盛大に転倒したのね、あらあらオデコまで擦り付けて折角の男前の蜥蜴顔が台無しじゃないの~」
転んで泣き叫ぶりっちゃんの土で汚れた額と膝を優しく払い、よっこいしょっと抱っこする。随分重くなった7歳児ぐらいかな小学一年生ぐらいの体格を持ち上げるにはなかなかの力仕事だ、でもりっちゃんは私に抱っこされるのが大好きな様でさっきまで号泣してたのに、今は私の胸に顔を押し付けて胸の谷間でプルプル首を振り私の胸を堪能すれば落ち着きを取り戻す。
「りっちゃん男の子なんだから転んだぐらいですぐ泣かないの、男の子は少しぐらい我慢強い方が魅力的ですよ。」
「ぷぅ~ぴぎゃう~」
ふて腐った様子で頬っぺたを膨らますりっちゃん。でも私のお胸からは離れないですね?不満そうなジト目で私を見上げながらも、膨らませた頬っぺたをお胸に擦り付けてるもんね。随分甘えん坊に育ててしまった、それもお胸大好きおっぱい星人どんなに号泣しててもおっぱいに包まれていれば大人しくなるもんね。未来のりっちゃんのお嫁さん成人して大きくなったりっちゃんは相も変わらずおっぱい星人だと想像できます心苦しいですが頑張って下さい、幼少期の間におっぱい離れをさせなければダメかしら?
世間一般のママさん達は何歳ぐらいから、おっぱい離れをさせるんだろう?そもそも母乳をあげてるわけではないので、なぜここまでおっぱい星人になってしまったのか・・・・でもりっちゃんは見た目は7歳児だけど生後8ヶ月だし早すぎるかしら?可哀想かしら?すっかり子煩悩になってる私
「ふわふわ~ぴっきゃっ~❤️」
私の悩みを余所にりっちゃんはまだ私のお胸さんに埋まってご機嫌そうだ、さっきまで号泣してたくせに困った王子様だこと。
・
・
・
・
・
カイザーさんの宣言通り、りっちゃんのご家族から食材が一週間に一回届くようになった。沢山の野菜に高級お肉お魚けっして私では買えそうにない食材の数々に困惑する私、カイザーさんいわく食べ物に罪は無いから素直に受け取っておけとの事。切迫した家計にはありがたい限りなのだが、やはりりっちゃんは同じ種族の裕福なご親族の方々と生活した方が幸せなのではと不安が頭をよぎる。いつお迎えが来ても良いように心の準備をするが、一週間しても1ヶ月たっても食材は届くが、りっちゃんのお迎えにそのご家族が現れる事がなかった、やはり私が育てる事をご家族は了承し納得してる事なのかしら?
こんな可愛いりっちゃんを育てたくないなんて酷いとは思うが、裕福な方々には私も予想もつかないきっと複雑な事情があるのかもしれない
クイクイ
タオル片手に持ちりっちゃんが、そろそろお風呂の時間ですよと私の手を引っ張る。投げ縄を回すようにタオルを頭の上でブンブン回し、見事に縄に捕獲された私はお風呂場へと連行される。
夕飯前に二人で入浴するのが我が家の生活リズムになっていた、掌サイズりっちゃんの時は桶にお湯をはり入浴させていたが、すっかり大きく成長したりっちゃんと最近は一緒に入浴する様になった。綺麗好きらしくりっちゃんはこの入浴タイムがお気に入り、毎日りっちゃんは嬉しい時のピローローンと長い舌を出し楽しそうだ。
「おふりょ~モコモコぴっきゃっ~ぴっきゃ~」
バスチェアに腰掛けているりっちゃんの背後から沢山のボディソープで沢山の泡をたて優しく頭から洗っていく、鱗に覆われた全身は手触りが良く泡がよくたつ。気持ち良さそうにりっちゃんはゴロゴロ喉を鳴らせている、そんな時だった
メリ
メリメリ
洗ったりっちゃんの脳天が、パカーンと割れたのだ。りっちゃんの頭をかち割る程の力で洗ったつもりはない・・・・
ペリペリ メリメリ りっちゃんが真っ二つに割れていく、恐怖で恐れおののく私は後ろに転げ腰を抜かしてしまった。まさか異世界転移のチート機能がこんな所で発動してしまったのか?最愛の我が子を真っ二つにかち割って殺害してしまうとは、そんな事認めない嘘だ
「いやぁぁぁぁぁぁ!りっちゃ~~~ん」
混乱する頭で泣き叫びながら、必死に割れてしまったりっちゃんの身体に触れる
「ぴっぎゃ~ペリペリ~おっきくなるぴっきゃ~きゃ~」
えっ!?りっちゃんが話してる生きている?
真っ二つに割れた身体?皮から新たな身体がにょっきり現れ、鱗に覆われてた身体が人間のようなモチモチとした白い肌になり、頭部には金髪の長い髪がフサーと出現した。
しかし相変わらずお顔は蜥蜴さんの顔のままで、髪も身体も人型なのにお顔は蜥蜴さん・・・・
はっ!!
あれか脱皮だ、蜥蜴や爬虫類は成長する為に何度も脱皮すると聞いた事がある。つまりりっちゃんはまさに今このお風呂場で脱皮したのだ、まさかこんな綺麗に真っ二つに割れて脱皮するとは予想外でその知識を忘れて居た
「ユイカたん・・ぼきゅ・・・・りったんぴっきゃ~」
後ろに倒れた私をりっちゃんは慌てて起こそうと、手を差しのべてくれた。脱皮しても私の記憶が残ってることに安心し、りっちゃんが死んでなかった事に安堵する、ゆるゆると身体の力が抜けポロポロと涙が溢れてくる
全裸のままでりっちゃんに抱きつきギューと抱き締める
「りっちゃん殺しちゃったのかと思ったぁぁぁ~ビックリしたよぉぉぉ~」
蜥蜴の顔にはよく育った大きな乳房がムギューとくっつき弾力のある乳房はすごい弾力で、リザードンマンことりっちゃんは真っ赤になって慌てふためく、柔らかくてプニョプニョのユイカのお胸はりっちゃんの大好物だが、今のユイカママは余裕の無さそうにプルプル震え泣いている。
一生懸命覚えた言葉をつむぐ
「ユイカにゃかにゃいで・・ぷっぎゃ・・リザ大きくにゃったぷっぎゃ~言葉ぷっぎゃ~話しぇるようにぷっぎゃ~なった」
「りっちゃん大人に近づいたのね、ママ嬉しいけど驚いちゃって・・・・よかったよぉ~りっちゃんが生きててよかったよぉ~」
そりゃ~卵だった貴方をゆで卵にして食べようとしました。でも8ヶ月も共に生活して居れば愛情も愛着もある。二度と貴方を食べようなんて考えません、駄目なママだけどあと10年ぐらいは貴方を育ててみたいの、腰を抜かしてしまった身体を火事場の馬鹿力でりっちゃんに抱きついたが、安心と共にゆるゆる力が抜けて動けない。
「りっちゃんごめんママ力抜けちゃって動けない・・・・」
「ぴっぎぁぁぁぁぁ!!」
りっちゃんは驚き慌て始め、あわあわせわしなく動揺している。私の腰を抱き抱え、私のお胸でプルプルお顔を振っている、ゴクリと生唾飲むのが聞こえるのですが、りっちゃん何をしてるのかな?ママは動けなくて貴方のお膝に乗る形で全裸なんですよ、誰かに助けを呼ぶとかしてくれませんかね?片手で私の腰をかかえお顔は、おっぱいに挟まれ片手で脇乳を揉むのを止めなさい!どれだけおっぱい星人なんですか!!
「ユイカたん・・・・やっこいねぇ~ぷっぎゃ~」
「お胸の感想を聞いてません、動けないの誰かに助けを呼んで来てください」
「ママのおっぱいは、りったんのぷっぎゃ~」
「お胸の話はしてません、ママ大変なのこのまんまじゃ風邪ひいちゃうでしょ~」
「ぷっぎゃ~!お風邪!!何それ美味しい?やっこいプルプルぷっぎゃ?」
「いいからお胸の話から離れて・・助けて欲しいからカイザーお兄さん呼んできて・・・・」
りっちゃんを共に育てる事を了承してくれたカイザーとは何時でも連絡を取れるように魔法具を貰っている。糸電話みたいに会話する事が可能な便利アイテムだ
「むぅぅぅ~ぷきゃぁぁぁぁ!!」
「何を怒っているの?ママがいつまでもりっちゃんのお膝に居たら、りっちゃんも重いでしょ?お胸の谷間でプルプルするのをいい加減止めなさい!」
「ぷきゃぁぁぁぁ~ママあと少ししたら治してあげりゅから、プルプルまだしゅるぷっぎゃ~」
「治すって!?りっちゃんには無理でしょ、こらお口にお胸を咥えるのを止めなさい、母乳は出ません りっちゃんこれじゃ赤ちゃんみたいですよ!」
「ハァ~ぷっぎゃ~やっこいねぇ~赤たんでいいやぷっぎゃ~」
動く両手で必死にりっちゃんから離れようとするのに、りっちゃんは離してくれないせっかく脱皮して成長したはずなのに、まさかの赤ちゃん返りとは、チュパチュパと何度も私のお胸に吸い付いてモミモミ デロデロ チュパチュパ なんだか厭らしい気分になってくる、お腹の中がウズウズし始めてきた・・・・
ゴツーーーン!!
「りっちゃんいい加減にしなさぁぁぁぁぁい!」
「ぴっぎぁぁぁぁぁーーーーー!!」
りっちゃんの頭上に私の雷が落ちるゴツンと拳骨が落ちたのだ。目を見開きおっぱい星人も我に返り、慌てて両手で私の腰に両手を添えて不思議な呪文を唱えた。小さな光ともに気付けば腰は軽くなり動けるようになった。
慌てて冷えた身体を温める為、浴槽に飛び込めばりっちゃんはおどおど怯えた表情で真紅の瞳をうるうるさせこちらを伺っている
「ユイカたん・・・・しゃい・・・・ぷぅ~」
ジト目でりっちゃんを見れば、挙動不審になり真紅の瞳を合わせようとしない、モジモジも申し訳なさそうにしてる姿が母性本能をつつき、ついつい口元が緩んでしまう。
「りっちゃんも風邪ひくから、浴槽に浸かりなさい・・・・でもとうぶんおっぱいに触れるのは禁止です・・・・!!」
「ぷっぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!」
悲痛な叫びをあげて項垂れるりっちゃん、おずおずと浴槽に浸かり私の足と足の間に収まり体育座りをしている。まだ小さな身体なのにこの子は私が膝に乗ってて大丈夫だったのかしら?優しく金髪の髪をすいてあげればゴロゴロと嬉しそうに喉が鳴っている
「りっちゃん腰治してくれてありがとうね、あれは魔法か何か?」
「ぷっぎゃ~」
ウンウンと頷いてるいる、この子いつ間に治療魔法なんて習得してたんだろ?我が子は天才蜥蜴獣人だったらしい私の鼻も高くなる、この子の将来は有望だ・・・・やはり多くの知識を身につける為にも学校に通わせたい。
「りっちゃんは魔法が使えるのねぇ~凄いわね」
「ぷっぎゃぁ~」
鼻の穴を拡げてドヤ顔してるよ・・・・そんな顔さえ可愛いと思ってしまう私は完全に親馬鹿だ、キラキラさせたお目目でモジモジしながら甘えて抱きついてくるりっちゃんの顎を押さえつけ
「でもおっぱいは当分禁止です!!」
「ぷっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
お風呂中で蜥蜴の絶叫が鳴り響く、そんなほのぼのした息子との1日でした・・
二足歩行も慣れたもので駆け足だってお手のもの、しかし調子に乗りすぎるとあぶないですよぉ~
ムッギューと自分の大きな尻尾を踏みつけて、バターンと盛大に転ぶ音がする。ほらやっぱり~りっちゃんは相変わらず自分の尻尾を踏んで転倒する、その後は盛大な泣き声が・・・・
「ぴっぎぁ~んぴっぎぁ~ん ユイキャ~ぴぎゃう~」
「はいはい我が家の王子様はまた盛大に転倒したのね、あらあらオデコまで擦り付けて折角の男前の蜥蜴顔が台無しじゃないの~」
転んで泣き叫ぶりっちゃんの土で汚れた額と膝を優しく払い、よっこいしょっと抱っこする。随分重くなった7歳児ぐらいかな小学一年生ぐらいの体格を持ち上げるにはなかなかの力仕事だ、でもりっちゃんは私に抱っこされるのが大好きな様でさっきまで号泣してたのに、今は私の胸に顔を押し付けて胸の谷間でプルプル首を振り私の胸を堪能すれば落ち着きを取り戻す。
「りっちゃん男の子なんだから転んだぐらいですぐ泣かないの、男の子は少しぐらい我慢強い方が魅力的ですよ。」
「ぷぅ~ぴぎゃう~」
ふて腐った様子で頬っぺたを膨らますりっちゃん。でも私のお胸からは離れないですね?不満そうなジト目で私を見上げながらも、膨らませた頬っぺたをお胸に擦り付けてるもんね。随分甘えん坊に育ててしまった、それもお胸大好きおっぱい星人どんなに号泣しててもおっぱいに包まれていれば大人しくなるもんね。未来のりっちゃんのお嫁さん成人して大きくなったりっちゃんは相も変わらずおっぱい星人だと想像できます心苦しいですが頑張って下さい、幼少期の間におっぱい離れをさせなければダメかしら?
世間一般のママさん達は何歳ぐらいから、おっぱい離れをさせるんだろう?そもそも母乳をあげてるわけではないので、なぜここまでおっぱい星人になってしまったのか・・・・でもりっちゃんは見た目は7歳児だけど生後8ヶ月だし早すぎるかしら?可哀想かしら?すっかり子煩悩になってる私
「ふわふわ~ぴっきゃっ~❤️」
私の悩みを余所にりっちゃんはまだ私のお胸さんに埋まってご機嫌そうだ、さっきまで号泣してたくせに困った王子様だこと。
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カイザーさんの宣言通り、りっちゃんのご家族から食材が一週間に一回届くようになった。沢山の野菜に高級お肉お魚けっして私では買えそうにない食材の数々に困惑する私、カイザーさんいわく食べ物に罪は無いから素直に受け取っておけとの事。切迫した家計にはありがたい限りなのだが、やはりりっちゃんは同じ種族の裕福なご親族の方々と生活した方が幸せなのではと不安が頭をよぎる。いつお迎えが来ても良いように心の準備をするが、一週間しても1ヶ月たっても食材は届くが、りっちゃんのお迎えにそのご家族が現れる事がなかった、やはり私が育てる事をご家族は了承し納得してる事なのかしら?
こんな可愛いりっちゃんを育てたくないなんて酷いとは思うが、裕福な方々には私も予想もつかないきっと複雑な事情があるのかもしれない
クイクイ
タオル片手に持ちりっちゃんが、そろそろお風呂の時間ですよと私の手を引っ張る。投げ縄を回すようにタオルを頭の上でブンブン回し、見事に縄に捕獲された私はお風呂場へと連行される。
夕飯前に二人で入浴するのが我が家の生活リズムになっていた、掌サイズりっちゃんの時は桶にお湯をはり入浴させていたが、すっかり大きく成長したりっちゃんと最近は一緒に入浴する様になった。綺麗好きらしくりっちゃんはこの入浴タイムがお気に入り、毎日りっちゃんは嬉しい時のピローローンと長い舌を出し楽しそうだ。
「おふりょ~モコモコぴっきゃっ~ぴっきゃ~」
バスチェアに腰掛けているりっちゃんの背後から沢山のボディソープで沢山の泡をたて優しく頭から洗っていく、鱗に覆われた全身は手触りが良く泡がよくたつ。気持ち良さそうにりっちゃんはゴロゴロ喉を鳴らせている、そんな時だった
メリ
メリメリ
洗ったりっちゃんの脳天が、パカーンと割れたのだ。りっちゃんの頭をかち割る程の力で洗ったつもりはない・・・・
ペリペリ メリメリ りっちゃんが真っ二つに割れていく、恐怖で恐れおののく私は後ろに転げ腰を抜かしてしまった。まさか異世界転移のチート機能がこんな所で発動してしまったのか?最愛の我が子を真っ二つにかち割って殺害してしまうとは、そんな事認めない嘘だ
「いやぁぁぁぁぁぁ!りっちゃ~~~ん」
混乱する頭で泣き叫びながら、必死に割れてしまったりっちゃんの身体に触れる
「ぴっぎゃ~ペリペリ~おっきくなるぴっきゃ~きゃ~」
えっ!?りっちゃんが話してる生きている?
真っ二つに割れた身体?皮から新たな身体がにょっきり現れ、鱗に覆われてた身体が人間のようなモチモチとした白い肌になり、頭部には金髪の長い髪がフサーと出現した。
しかし相変わらずお顔は蜥蜴さんの顔のままで、髪も身体も人型なのにお顔は蜥蜴さん・・・・
はっ!!
あれか脱皮だ、蜥蜴や爬虫類は成長する為に何度も脱皮すると聞いた事がある。つまりりっちゃんはまさに今このお風呂場で脱皮したのだ、まさかこんな綺麗に真っ二つに割れて脱皮するとは予想外でその知識を忘れて居た
「ユイカたん・・ぼきゅ・・・・りったんぴっきゃ~」
後ろに倒れた私をりっちゃんは慌てて起こそうと、手を差しのべてくれた。脱皮しても私の記憶が残ってることに安心し、りっちゃんが死んでなかった事に安堵する、ゆるゆると身体の力が抜けポロポロと涙が溢れてくる
全裸のままでりっちゃんに抱きつきギューと抱き締める
「りっちゃん殺しちゃったのかと思ったぁぁぁ~ビックリしたよぉぉぉ~」
蜥蜴の顔にはよく育った大きな乳房がムギューとくっつき弾力のある乳房はすごい弾力で、リザードンマンことりっちゃんは真っ赤になって慌てふためく、柔らかくてプニョプニョのユイカのお胸はりっちゃんの大好物だが、今のユイカママは余裕の無さそうにプルプル震え泣いている。
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「ユイカにゃかにゃいで・・ぷっぎゃ・・リザ大きくにゃったぷっぎゃ~言葉ぷっぎゃ~話しぇるようにぷっぎゃ~なった」
「りっちゃん大人に近づいたのね、ママ嬉しいけど驚いちゃって・・・・よかったよぉ~りっちゃんが生きててよかったよぉ~」
そりゃ~卵だった貴方をゆで卵にして食べようとしました。でも8ヶ月も共に生活して居れば愛情も愛着もある。二度と貴方を食べようなんて考えません、駄目なママだけどあと10年ぐらいは貴方を育ててみたいの、腰を抜かしてしまった身体を火事場の馬鹿力でりっちゃんに抱きついたが、安心と共にゆるゆる力が抜けて動けない。
「りっちゃんごめんママ力抜けちゃって動けない・・・・」
「ぴっぎぁぁぁぁぁ!!」
りっちゃんは驚き慌て始め、あわあわせわしなく動揺している。私の腰を抱き抱え、私のお胸でプルプルお顔を振っている、ゴクリと生唾飲むのが聞こえるのですが、りっちゃん何をしてるのかな?ママは動けなくて貴方のお膝に乗る形で全裸なんですよ、誰かに助けを呼ぶとかしてくれませんかね?片手で私の腰をかかえお顔は、おっぱいに挟まれ片手で脇乳を揉むのを止めなさい!どれだけおっぱい星人なんですか!!
「ユイカたん・・・・やっこいねぇ~ぷっぎゃ~」
「お胸の感想を聞いてません、動けないの誰かに助けを呼んで来てください」
「ママのおっぱいは、りったんのぷっぎゃ~」
「お胸の話はしてません、ママ大変なのこのまんまじゃ風邪ひいちゃうでしょ~」
「ぷっぎゃ~!お風邪!!何それ美味しい?やっこいプルプルぷっぎゃ?」
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りっちゃんを共に育てる事を了承してくれたカイザーとは何時でも連絡を取れるように魔法具を貰っている。糸電話みたいに会話する事が可能な便利アイテムだ
「むぅぅぅ~ぷきゃぁぁぁぁ!!」
「何を怒っているの?ママがいつまでもりっちゃんのお膝に居たら、りっちゃんも重いでしょ?お胸の谷間でプルプルするのをいい加減止めなさい!」
「ぷきゃぁぁぁぁ~ママあと少ししたら治してあげりゅから、プルプルまだしゅるぷっぎゃ~」
「治すって!?りっちゃんには無理でしょ、こらお口にお胸を咥えるのを止めなさい、母乳は出ません りっちゃんこれじゃ赤ちゃんみたいですよ!」
「ハァ~ぷっぎゃ~やっこいねぇ~赤たんでいいやぷっぎゃ~」
動く両手で必死にりっちゃんから離れようとするのに、りっちゃんは離してくれないせっかく脱皮して成長したはずなのに、まさかの赤ちゃん返りとは、チュパチュパと何度も私のお胸に吸い付いてモミモミ デロデロ チュパチュパ なんだか厭らしい気分になってくる、お腹の中がウズウズし始めてきた・・・・
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りっちゃんの頭上に私の雷が落ちるゴツンと拳骨が落ちたのだ。目を見開きおっぱい星人も我に返り、慌てて両手で私の腰に両手を添えて不思議な呪文を唱えた。小さな光ともに気付けば腰は軽くなり動けるようになった。
慌てて冷えた身体を温める為、浴槽に飛び込めばりっちゃんはおどおど怯えた表情で真紅の瞳をうるうるさせこちらを伺っている
「ユイカたん・・・・しゃい・・・・ぷぅ~」
ジト目でりっちゃんを見れば、挙動不審になり真紅の瞳を合わせようとしない、モジモジも申し訳なさそうにしてる姿が母性本能をつつき、ついつい口元が緩んでしまう。
「りっちゃんも風邪ひくから、浴槽に浸かりなさい・・・・でもとうぶんおっぱいに触れるのは禁止です・・・・!!」
「ぷっぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!」
悲痛な叫びをあげて項垂れるりっちゃん、おずおずと浴槽に浸かり私の足と足の間に収まり体育座りをしている。まだ小さな身体なのにこの子は私が膝に乗ってて大丈夫だったのかしら?優しく金髪の髪をすいてあげればゴロゴロと嬉しそうに喉が鳴っている
「りっちゃん腰治してくれてありがとうね、あれは魔法か何か?」
「ぷっぎゃ~」
ウンウンと頷いてるいる、この子いつ間に治療魔法なんて習得してたんだろ?我が子は天才蜥蜴獣人だったらしい私の鼻も高くなる、この子の将来は有望だ・・・・やはり多くの知識を身につける為にも学校に通わせたい。
「りっちゃんは魔法が使えるのねぇ~凄いわね」
「ぷっぎゃぁ~」
鼻の穴を拡げてドヤ顔してるよ・・・・そんな顔さえ可愛いと思ってしまう私は完全に親馬鹿だ、キラキラさせたお目目でモジモジしながら甘えて抱きついてくるりっちゃんの顎を押さえつけ
「でもおっぱいは当分禁止です!!」
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