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教えてクッキー先生!
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「あ~あ~見事な臭い付けされちゃってるわねぇ~♪それにストールを巻いて隠してるみたいだけど顎あたりまで印つけられちゃって、うふふふ~溺愛されて昨日あたりは疲労困憊でベッドとお友達だったのかしら?」
まだ私が一言も発しない前に、私の状況を見て全て理解した様だ。エクリサー先生しかりクッキーにも私の情事が筒抜けという状況に困惑と羞恥心で穴があったら入りたい衝動にかられる。獣人さんの嗅覚の鋭さに感嘆とするが、道を歩くだけで見知らぬ人にもバレてしまうこの臭いを早く消したい。いち早く消臭する為の技法と、この世界の避妊方法を教わりに来た。
急の来訪に猫獣人のクッキーさんは嬉しそうに微笑みを浮かべ、椅子に腰をかけるように促してくれた。
「そう・・・・消臭かぁ・・・・臭い付けって愛情表現の一部だからなぁ~あの蜥蜴坊や怒るだろうな~うふふふ」
「そこまで解るんですか・・・・」
「うふふふ~ユイカちゃんは人間だからわからないわよね。臭い付けってね縄張りを現す行為なのよ、臭い付けされた物や者は、その獣人の大切な所有物とも言えるし、他の雄への牽制・雌への執着を現す愛情表現とも呼べるわね♪それを消すって事は、ユイカちゃんはまだ誰の者でも無いフリーな雌なんだって雄が認識しちゃうのよね~」
「そんなわざわざ他の人に公表する様な事しなくても、私の立場だってありますし・・・・なにより恥ずかしいですし・・・・」
「蜥蜴坊やは独占欲が強いみたいね、そこは二人で良く話し合って。消臭効果のある薬草ならユイカちゃんが良く卸してくれるミントとかお茶にしてもお風呂に浸しても効果あるわよ。」
「そっかぁ~ハーブか!?うっかりしてました。ミントとか食べても美味しいし今度酒場にも売りに行ってみようかな・・・・」
「あと避妊については・・・・ユイカちゃんにちょっと物申したい所ね。そんな覚悟もなく事前に知識をつけずその様な行為に及んだ事に、蜥蜴坊やと共にお説教しなきゃかしら?」
「クッキーさんがおっしゃりたい事は解ります。成人した大人として恥ずかしい限りです、でもこんな状況で孕んでしまったらりっちゃんの将来に影響してしまうかも・・・・」
「ふ~ん、ユイカちゃんは欲しく無いわけでは無いと、あくまでもあの坊やの将来の妨げになりたくないって事かしら?」
「今では無い気が・・・・」
ペチーン!!
おでこをおもいっきりデコピンされ額がヒリヒリする。
「ユイカちゃん!!自分をもっと大切にしなさい!覚悟も自覚も無いくせに絆され流されるなんて、雌の方が孕んだ時の身体の負担は相当なのよ想像出来るでしょ!!」
クッキーさんが本気で怒ってる、それも私の為を思って怒ってくれてる。クッキーさんの言う通り良い大人が何やってるのか、流され絆され我ながら情けない、事前に知識もなくその様な行為に及んでおきながら今さらリスクに慌てるなんて・・
「クッキーさんごめんなさい、怒ってくれてありがとうございます。」
「苦労するのはユイカちゃんなのよ!!ま・・・あの蜥蜴いえ・・竜人は孕ましたいのかもしれないけどね・・・・」
「えっ・・えっ・・・・竜人だってご存知だったんですか?」
「ハァ~人間て種族は本当に能力が低いのね。久しぶりに見た人型のりっちゃんを見てわかったわ・・・・それにあの真紅の瞳、賢王と有名な竜王の特徴よね?その昔は残虐王だったらしいけど、現在獣人達や他の種族が平和に過ごせるのもその竜王のお蔭だって誰もが知ってるお話よ。りっちゃんはその竜王の親戚か何かのなのかしら?」
「えっと・・・・」
私から話す事は出来ない、でもクッキーさんの推理力に驚き戸惑う
「ユイカちゃん話さなくて良いわ・・竜人はね、なかなか子が成せないらしいの、竜人と人間ならもっと確率が低くなる。だから竜人と結ばれると密月といわれる期間を少なくとも1ヶ月長いと半年過ごすらしけど・・・・まぁ~竜人に限らず獣人全般にも言えるけど、番と巡り合えた獣人はそれこそ執着がすごいはず・・あら?ユイカちゃん今一人ね・・・・」
おかしいわね?って感じで、クッキーさんが首を捻る。私はわからなく一緒にコテンと首を傾ける
「密月期間の竜人は、愛する者を拘束し期間があけるまで離さないって・・・・」
パチパチパチパチ
背後から拍手する音が聞こえれば、どこから現れたのか変態蜥蜴が私の後ろに居た。
音もなくいつの間にクッキーさんの家に侵入したのか、それもその拍手正解ですとも言いたげで
「り・・・・りっちゃん・・・・!」
「クッキーさんお邪魔してます、うちのユイカがお世話になりまして申し訳ございません」
「このぉぉぉぉ!!蜥蜴坊!!!私の親友に何にも教えないでぇぇぇぇぇ!雌の上に人間なんだよ知識も体力だって、物事には順序ってものがあるんだよすべてすっ飛ばして何してくれてんだい!」
クッキーさんは激怒し、りっちゃんの頬をパチーンと叩いた。りっちゃんの突然の登場にも驚いたが、クッキーさんの剣幕にも驚き目を見開き唖然としてしまう
「クッキーさん誠に申し訳ございません、事を急いだ自覚はあります、それでもユイカが欲しかったんです。ちゃんとこれから二人で話し合い将来について決めて行きます。ご心配をお掛けして申し訳ございません」
深々と頭を下げるりっちゃんは、昨日の変態行動をした人物とは微塵も感じられず、紳士的な口調と対応に思わず見惚れてしまう。
「ふ~ん!そこで逆ギレもせずに頭を下げるって事は真剣に将来を見据えてるって事だね。逆ギレする様なら私の力と旦那の力も借りてユイカちゃんとの仲を引き裂いて終わらせるつもりだったけど・・・・」
「えっ!?えっ・・!?」
何?私だけ除け者の様にクッキーさんとりっちゃんは目線だけで会話してわかりあってる?
なぜだか一人置いてけぼりな気分になりながら、冷静に今までの会話を思い出す、全てりっちゃんの責任にさせてるのでは!?とハッと気付く
「クッキーさん・・・・重ね重ねになりますがごめんなさい反省しております。どうぞお怒りをお納め下さい、私も成人した良い大人なのに、幼稚な行動をしました。拒めば回避出来た状況だったのに、拒まなかったのは私ですこの子一人の責任では無いのです。」
「おやま・・・・この間の朝市と同じ状況かい」
「ユイカは悪く無い 僕が事を急いだから・・」
「はいはい・・・・わかったわかった~蜥蜴坊は、ユイカちゃんを迎えに来たんだろ。そんなに大切ならちゃんと話し合いをしなさい!この子がお人好良しで世間知らずな娘だってわかってるんだろ・・竜人様・・・・」
困った表現で苦笑いを浮かべるりっちゃん
「存じております・・・・僕にとって唯一な存在です・・・・」
「なら苦労させないで、泣かせたら今度こそ引き裂くからね!!」
シャーーーーと猫が威嚇するように、鋭い牙をクッキーさんが見せた。
りっちゃんは私の腰に手を回し引き寄せる、ピトリと身体を抱き寄せ再度深々と頭を下げる、私もつられるように頭を下げてクッキーさんに反省を態度で現した。
「ふぅ~私も言い過ぎたよ、頭を上げておくれ。結局こうなってみればお似合いの二人じゃない、他人が口を挟む事じゃないってわかってるよ。悪かったね・・・・」
「いえ!!クッキーさん嬉しかったです、この世界で私の為に身内の様に叱咤してくれて、これに懲りずまた相談しに来ても・・・・」
「ユイカちゃん何当たり前の事を、いつだっておいで。何なら蜥蜴坊より良い雄を紹介するからさ~うふふふ♪」
「ダ・・・・ダメです・・さすがにユイカの親友と言えどもそれだけは・・・・僕だって寛容出来ません」
「だよね・・・・さて話は済んだね、なら二人で仲良くお帰り。今度は昼御飯でも食べにおいで~♪」
うふふ~とクッキーさんは笑いながら私達を見送ってくれた。
手土産を渡すのを忘れてて慌てて戻る、森で採れたドクダミで美肌効果のあるドクダミ化粧水を作成したのだ。手土産に用意してたのにうっかりしていた、使用方法を説明し次回効果を教えて欲しいとお願いしてみるクッキーさんは快く了承してくれた。
「授業の休憩に家に戻ったら、ユイカたんが居なくて驚いたぷっぎゃ~」
「ごめんねぇ~置き手紙はしてたんだけど」
「ユイカたん・・・・不安にさせてるならごめんぷっぎゃ~」
「恥ずかしかったのだから同性の人に相談したくて・・りっちゃん二人で怒られちゃったね・・」
「そうぷっぎゃねぇ~でも有り難いご指摘だったぷっぎゃ~」
「ちゃんと話し合おう・・私無知でまだまだりっちゃんをわかってなくて・・・・」
「ユイカたんは悪く無いぷっぎゃ~僕が早くユイカたんが欲しくて独占したかったから・・僕もユイカたんの事もっと知りたいぷっぎゃ~」
お互い何度も謝罪しながら、ふっと目が合えば微笑んでしまう、手を繋いで仲良く家路に向かう。
私達は始まったばかり・・・・
いっぱい教えて欲しい貴方の事を・・・・
まだ私が一言も発しない前に、私の状況を見て全て理解した様だ。エクリサー先生しかりクッキーにも私の情事が筒抜けという状況に困惑と羞恥心で穴があったら入りたい衝動にかられる。獣人さんの嗅覚の鋭さに感嘆とするが、道を歩くだけで見知らぬ人にもバレてしまうこの臭いを早く消したい。いち早く消臭する為の技法と、この世界の避妊方法を教わりに来た。
急の来訪に猫獣人のクッキーさんは嬉しそうに微笑みを浮かべ、椅子に腰をかけるように促してくれた。
「そう・・・・消臭かぁ・・・・臭い付けって愛情表現の一部だからなぁ~あの蜥蜴坊や怒るだろうな~うふふふ」
「そこまで解るんですか・・・・」
「うふふふ~ユイカちゃんは人間だからわからないわよね。臭い付けってね縄張りを現す行為なのよ、臭い付けされた物や者は、その獣人の大切な所有物とも言えるし、他の雄への牽制・雌への執着を現す愛情表現とも呼べるわね♪それを消すって事は、ユイカちゃんはまだ誰の者でも無いフリーな雌なんだって雄が認識しちゃうのよね~」
「そんなわざわざ他の人に公表する様な事しなくても、私の立場だってありますし・・・・なにより恥ずかしいですし・・・・」
「蜥蜴坊やは独占欲が強いみたいね、そこは二人で良く話し合って。消臭効果のある薬草ならユイカちゃんが良く卸してくれるミントとかお茶にしてもお風呂に浸しても効果あるわよ。」
「そっかぁ~ハーブか!?うっかりしてました。ミントとか食べても美味しいし今度酒場にも売りに行ってみようかな・・・・」
「あと避妊については・・・・ユイカちゃんにちょっと物申したい所ね。そんな覚悟もなく事前に知識をつけずその様な行為に及んだ事に、蜥蜴坊やと共にお説教しなきゃかしら?」
「クッキーさんがおっしゃりたい事は解ります。成人した大人として恥ずかしい限りです、でもこんな状況で孕んでしまったらりっちゃんの将来に影響してしまうかも・・・・」
「ふ~ん、ユイカちゃんは欲しく無いわけでは無いと、あくまでもあの坊やの将来の妨げになりたくないって事かしら?」
「今では無い気が・・・・」
ペチーン!!
おでこをおもいっきりデコピンされ額がヒリヒリする。
「ユイカちゃん!!自分をもっと大切にしなさい!覚悟も自覚も無いくせに絆され流されるなんて、雌の方が孕んだ時の身体の負担は相当なのよ想像出来るでしょ!!」
クッキーさんが本気で怒ってる、それも私の為を思って怒ってくれてる。クッキーさんの言う通り良い大人が何やってるのか、流され絆され我ながら情けない、事前に知識もなくその様な行為に及んでおきながら今さらリスクに慌てるなんて・・
「クッキーさんごめんなさい、怒ってくれてありがとうございます。」
「苦労するのはユイカちゃんなのよ!!ま・・・あの蜥蜴いえ・・竜人は孕ましたいのかもしれないけどね・・・・」
「えっ・・えっ・・・・竜人だってご存知だったんですか?」
「ハァ~人間て種族は本当に能力が低いのね。久しぶりに見た人型のりっちゃんを見てわかったわ・・・・それにあの真紅の瞳、賢王と有名な竜王の特徴よね?その昔は残虐王だったらしいけど、現在獣人達や他の種族が平和に過ごせるのもその竜王のお蔭だって誰もが知ってるお話よ。りっちゃんはその竜王の親戚か何かのなのかしら?」
「えっと・・・・」
私から話す事は出来ない、でもクッキーさんの推理力に驚き戸惑う
「ユイカちゃん話さなくて良いわ・・竜人はね、なかなか子が成せないらしいの、竜人と人間ならもっと確率が低くなる。だから竜人と結ばれると密月といわれる期間を少なくとも1ヶ月長いと半年過ごすらしけど・・・・まぁ~竜人に限らず獣人全般にも言えるけど、番と巡り合えた獣人はそれこそ執着がすごいはず・・あら?ユイカちゃん今一人ね・・・・」
おかしいわね?って感じで、クッキーさんが首を捻る。私はわからなく一緒にコテンと首を傾ける
「密月期間の竜人は、愛する者を拘束し期間があけるまで離さないって・・・・」
パチパチパチパチ
背後から拍手する音が聞こえれば、どこから現れたのか変態蜥蜴が私の後ろに居た。
音もなくいつの間にクッキーさんの家に侵入したのか、それもその拍手正解ですとも言いたげで
「り・・・・りっちゃん・・・・!」
「クッキーさんお邪魔してます、うちのユイカがお世話になりまして申し訳ございません」
「このぉぉぉぉ!!蜥蜴坊!!!私の親友に何にも教えないでぇぇぇぇぇ!雌の上に人間なんだよ知識も体力だって、物事には順序ってものがあるんだよすべてすっ飛ばして何してくれてんだい!」
クッキーさんは激怒し、りっちゃんの頬をパチーンと叩いた。りっちゃんの突然の登場にも驚いたが、クッキーさんの剣幕にも驚き目を見開き唖然としてしまう
「クッキーさん誠に申し訳ございません、事を急いだ自覚はあります、それでもユイカが欲しかったんです。ちゃんとこれから二人で話し合い将来について決めて行きます。ご心配をお掛けして申し訳ございません」
深々と頭を下げるりっちゃんは、昨日の変態行動をした人物とは微塵も感じられず、紳士的な口調と対応に思わず見惚れてしまう。
「ふ~ん!そこで逆ギレもせずに頭を下げるって事は真剣に将来を見据えてるって事だね。逆ギレする様なら私の力と旦那の力も借りてユイカちゃんとの仲を引き裂いて終わらせるつもりだったけど・・・・」
「えっ!?えっ・・!?」
何?私だけ除け者の様にクッキーさんとりっちゃんは目線だけで会話してわかりあってる?
なぜだか一人置いてけぼりな気分になりながら、冷静に今までの会話を思い出す、全てりっちゃんの責任にさせてるのでは!?とハッと気付く
「クッキーさん・・・・重ね重ねになりますがごめんなさい反省しております。どうぞお怒りをお納め下さい、私も成人した良い大人なのに、幼稚な行動をしました。拒めば回避出来た状況だったのに、拒まなかったのは私ですこの子一人の責任では無いのです。」
「おやま・・・・この間の朝市と同じ状況かい」
「ユイカは悪く無い 僕が事を急いだから・・」
「はいはい・・・・わかったわかった~蜥蜴坊は、ユイカちゃんを迎えに来たんだろ。そんなに大切ならちゃんと話し合いをしなさい!この子がお人好良しで世間知らずな娘だってわかってるんだろ・・竜人様・・・・」
困った表現で苦笑いを浮かべるりっちゃん
「存じております・・・・僕にとって唯一な存在です・・・・」
「なら苦労させないで、泣かせたら今度こそ引き裂くからね!!」
シャーーーーと猫が威嚇するように、鋭い牙をクッキーさんが見せた。
りっちゃんは私の腰に手を回し引き寄せる、ピトリと身体を抱き寄せ再度深々と頭を下げる、私もつられるように頭を下げてクッキーさんに反省を態度で現した。
「ふぅ~私も言い過ぎたよ、頭を上げておくれ。結局こうなってみればお似合いの二人じゃない、他人が口を挟む事じゃないってわかってるよ。悪かったね・・・・」
「いえ!!クッキーさん嬉しかったです、この世界で私の為に身内の様に叱咤してくれて、これに懲りずまた相談しに来ても・・・・」
「ユイカちゃん何当たり前の事を、いつだっておいで。何なら蜥蜴坊より良い雄を紹介するからさ~うふふふ♪」
「ダ・・・・ダメです・・さすがにユイカの親友と言えどもそれだけは・・・・僕だって寛容出来ません」
「だよね・・・・さて話は済んだね、なら二人で仲良くお帰り。今度は昼御飯でも食べにおいで~♪」
うふふ~とクッキーさんは笑いながら私達を見送ってくれた。
手土産を渡すのを忘れてて慌てて戻る、森で採れたドクダミで美肌効果のあるドクダミ化粧水を作成したのだ。手土産に用意してたのにうっかりしていた、使用方法を説明し次回効果を教えて欲しいとお願いしてみるクッキーさんは快く了承してくれた。
「授業の休憩に家に戻ったら、ユイカたんが居なくて驚いたぷっぎゃ~」
「ごめんねぇ~置き手紙はしてたんだけど」
「ユイカたん・・・・不安にさせてるならごめんぷっぎゃ~」
「恥ずかしかったのだから同性の人に相談したくて・・りっちゃん二人で怒られちゃったね・・」
「そうぷっぎゃねぇ~でも有り難いご指摘だったぷっぎゃ~」
「ちゃんと話し合おう・・私無知でまだまだりっちゃんをわかってなくて・・・・」
「ユイカたんは悪く無いぷっぎゃ~僕が早くユイカたんが欲しくて独占したかったから・・僕もユイカたんの事もっと知りたいぷっぎゃ~」
お互い何度も謝罪しながら、ふっと目が合えば微笑んでしまう、手を繋いで仲良く家路に向かう。
私達は始まったばかり・・・・
いっぱい教えて欲しい貴方の事を・・・・
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