27 / 42
ちゃんと気付いて ☆
しおりを挟む
あれれ…!?
なぜこうなってるでしょうか…?
薄暗い部屋で両手は扉に着き、性急に太腿をまさぐられる…腰を強く抱きしめられ逃げる事も出来ず、むず痒さとくすぐったさで身を捩るが大きな手は淫らに厭らしく私の太腿を撫で回す…
「いやぁ…待って…まてぇぇ…」
「こんな雄を誘う服装で、何を今さら恥じらう必要がある…脱がさぬとも触り放題ではないか」
意地悪く笑う声が耳元で呟かれ、内腿をツッツッと指で撫でられジワジワと身体の奥が興奮し慌てて足を閉じるけど、太腿の間に膝を入れられ閉じられない。私が焦ってるのを感じとり不意に太腿を強くツネラレれ痛みでビックリと身体が跳ねた
「いたぁぁい…」
「感じたのか…?」
低く冷たい声で呟かれ…慌てて後ろを振り向けばとても窶れ果てた彼がいた。私の知ってる彼の姿は肌は艶々と健康的に頬に赤みが指し健康的で若々しく、真紅の瞳は艶々と輝きいつも太陽の様に微笑み『ユイカたん♪』と嬉しいそうに呼んでくれた。なのに今は…なんてくすんだ瞳をして大きな隈をつくりまるで死神のようだ…
「りっちゃん…こんな窶れてしまって…どうしたの?」
今すぐ抱き締めて労ってあげたい…頬を優しく撫でてあげたいのに、腰を抱く腕は強く自由がきかない
「ユイカ…たん…?いや…違う……この雌はユイカたんなんかじゃない…」
男は怒りで声を詰まらせ、女の秘部に強引に長き指を挿入させた。まだ僅かな湿りの秘部は拒否するかの様に痛みがはしり女は痛みで「クッ…」と身体に力が入った。
「い…いたい…」
「何を言う娼婦が、痛みもまた快感にするのがお前達の仕事だろうが…!!」
問答無用で指を奥深くへと男は女の秘部に指を進める、拒否し頭を横に振るって苦痛をうったえる。女の意思など構わず指の数を増やし激しく上下に動かした。女の身体は生理現象で潤滑油が少しづつ沸きだし男の指の動きをスムーズにさせた
「拒否しながら結局は濡らしておるのでないか、只の娼婦ごときがユイカの口調を真似とは穢らわしい…」
「りっちゃん…待ってぇ…まだ痛いの…お願い…」
「我をその名で呼ぶのはユイカだけ、臭いまでユイカの香りを漂わせ…憎らしい…幻覚魔法か…それとも姿形を変えられるサキュバスなのか…」
「違うぅ…アッ…そんな…ダメェ…アッ‥」
下半身の長い布を通し前後に垂らしただけの衣装を捲られたと感じ時に、フワリと腰が浮き腰を大きく持ち上げられ大きく熱い杭が身体奥深くに撃ち込まられた。
強引にズブズブと奥へ奥へと熱い杭は進み、苦痛で身体に力が入る
「ギァァァァァ……」
痛みと苦痛で頭が真っ白になる…
りっちゃんに犯されているんだ…
「なんだ痛いか…お前の目的だったんだろ?こうやって我を喰わえ込み、奥深くに精子が欲しいのだろう…?まんまと興奮させられ勃起させられたぞ…満足だろ…」
「アッ‥アッ…まだそんなに激しく動かないでぇ、いたいにょ…りっちゃん…待ってぇ…」
痛みで頬に涙がつたう…
クチャクチャと潤滑油の愛液と…
パンパンと激しく熱き杭が出入りし、ピストン運動は益々激しさを増すばかり…
「りっちゃん…りっちゃん…こんなのヤダ…アッ…ハァハァ…やっと…やっと会えたのに…」
「黙れ!!この行為に集中しろ…ハァハァ…誰の命令か解らぬが……我を堕落させられず残念だったな…逆に鳴かされる始末…情けないな売女よ…」
必死に倒れないないように扉に全身を預け扉におっぱいが潰れてる、腰は抱えられたまま何度も何度も熱き杭は打ち込まれる…
痛かったはずなのに、どんどん快楽が襲ってきて膣がキュウキュウ気持ち良いよ~と鳴きはじめた…痛い…気持ちいぃ…もっと突っついて…奥深くに…このまま流されそう…
でも顔がみたい……
目を合わせたい…
りっちゃんの唇に口付けたい…
「りっちゃんせめて…顔がみたいにょ……」
「あぁぁ!!随分と我儘な奴だなぁぁ…締め付けるな、ほら此方を向け…」
渋々ながらやっとりっちゃんがお願いを聞いてくれた。ブルリ厭らしい液を纏った杭が膣から抜け出し…力の入らない身体でヨタヨタと振り返る、やっと正面からりっちゃんが見れる必死に顎を上げ見上げる…あれ?おかしいな…よく見えない…涙でちゃんと顔が見えないよ…
「りっちゃん会いたかったよぉ……」
泣きながらりっちゃんに抱き付き口付ける…
りっちゃんの身体がビックリと震え、大きな瞳が開かれた?まるで幻をみる様に私をみてるけど、そんなの構わず私は何度も何度もバードキスをする。やっとゆっくり動きだしたりっちゃんは先程までの強引さが嘘のように優しく私の身体を包みこんでくれた…
「えっ…えっ…ぷっぎゃ…ユイカたん…本物?」
「りっちゃん本当だよぉ…」
倒れつく私の身体をりっちゃんが支えてくれた。
「りっちゃん…やっとわかってくれたぁ…嬉しい…」
ん?優しく右太腿を持ち上げられる…
「ユイカたんごめんぷっぎゃ~寝不足と疲労で認知能力が低下してたぷっぎゃ…あともうちょっとだから…いい子にしてぷっぎゃぁ~♪」
「ハっ…はぅぅぅ…」
グサリと再度大きな杭を私の身体に挿入され、奥深くでピクピクされてる。熱い熱い液体が私の膣深くに注ぎこまれ、快楽で私も喘ぎ声を漏らしてしまう…
意識朦朧とする女の腰と太腿を抱き倒れないように抱える、器用に口で女の胸当てを強引に上に捲し上げクッパァ~と大きな口でおっぱいに吸い付きながら、下半身の杭をピクピク震わせ白濁液を大量に注ぎ込みまくる…
「ぷっはぁ~このおっぱいはユイカたんぷっぎゃ~♪本物ぷっぎゃ~♪気持ちいぃ~ぷっぎゃね♪」
「アァァ~」
「気持ち良すぎて…やっと寝れそうぷっぎゃ~ユイカたんねんねしようね♪おっきしたらまた一杯注いであげるぷっぎゃ~♪」
「アッ…熱いの…もぉ…逝っちゃう…抜いて…」
トコトコ ズンズン音をさせまったく疲労を感じさせないエロ蜥蜴は、女を串刺したまま嬉しいそうに寝室まで運び、抜いて欲しいと懇願する女の要求を却下し女の大きな乳房の間で崩れ落ちる様に眠りに堕ちていった……
なぜこうなってるでしょうか…?
薄暗い部屋で両手は扉に着き、性急に太腿をまさぐられる…腰を強く抱きしめられ逃げる事も出来ず、むず痒さとくすぐったさで身を捩るが大きな手は淫らに厭らしく私の太腿を撫で回す…
「いやぁ…待って…まてぇぇ…」
「こんな雄を誘う服装で、何を今さら恥じらう必要がある…脱がさぬとも触り放題ではないか」
意地悪く笑う声が耳元で呟かれ、内腿をツッツッと指で撫でられジワジワと身体の奥が興奮し慌てて足を閉じるけど、太腿の間に膝を入れられ閉じられない。私が焦ってるのを感じとり不意に太腿を強くツネラレれ痛みでビックリと身体が跳ねた
「いたぁぁい…」
「感じたのか…?」
低く冷たい声で呟かれ…慌てて後ろを振り向けばとても窶れ果てた彼がいた。私の知ってる彼の姿は肌は艶々と健康的に頬に赤みが指し健康的で若々しく、真紅の瞳は艶々と輝きいつも太陽の様に微笑み『ユイカたん♪』と嬉しいそうに呼んでくれた。なのに今は…なんてくすんだ瞳をして大きな隈をつくりまるで死神のようだ…
「りっちゃん…こんな窶れてしまって…どうしたの?」
今すぐ抱き締めて労ってあげたい…頬を優しく撫でてあげたいのに、腰を抱く腕は強く自由がきかない
「ユイカ…たん…?いや…違う……この雌はユイカたんなんかじゃない…」
男は怒りで声を詰まらせ、女の秘部に強引に長き指を挿入させた。まだ僅かな湿りの秘部は拒否するかの様に痛みがはしり女は痛みで「クッ…」と身体に力が入った。
「い…いたい…」
「何を言う娼婦が、痛みもまた快感にするのがお前達の仕事だろうが…!!」
問答無用で指を奥深くへと男は女の秘部に指を進める、拒否し頭を横に振るって苦痛をうったえる。女の意思など構わず指の数を増やし激しく上下に動かした。女の身体は生理現象で潤滑油が少しづつ沸きだし男の指の動きをスムーズにさせた
「拒否しながら結局は濡らしておるのでないか、只の娼婦ごときがユイカの口調を真似とは穢らわしい…」
「りっちゃん…待ってぇ…まだ痛いの…お願い…」
「我をその名で呼ぶのはユイカだけ、臭いまでユイカの香りを漂わせ…憎らしい…幻覚魔法か…それとも姿形を変えられるサキュバスなのか…」
「違うぅ…アッ…そんな…ダメェ…アッ‥」
下半身の長い布を通し前後に垂らしただけの衣装を捲られたと感じ時に、フワリと腰が浮き腰を大きく持ち上げられ大きく熱い杭が身体奥深くに撃ち込まられた。
強引にズブズブと奥へ奥へと熱い杭は進み、苦痛で身体に力が入る
「ギァァァァァ……」
痛みと苦痛で頭が真っ白になる…
りっちゃんに犯されているんだ…
「なんだ痛いか…お前の目的だったんだろ?こうやって我を喰わえ込み、奥深くに精子が欲しいのだろう…?まんまと興奮させられ勃起させられたぞ…満足だろ…」
「アッ‥アッ…まだそんなに激しく動かないでぇ、いたいにょ…りっちゃん…待ってぇ…」
痛みで頬に涙がつたう…
クチャクチャと潤滑油の愛液と…
パンパンと激しく熱き杭が出入りし、ピストン運動は益々激しさを増すばかり…
「りっちゃん…りっちゃん…こんなのヤダ…アッ…ハァハァ…やっと…やっと会えたのに…」
「黙れ!!この行為に集中しろ…ハァハァ…誰の命令か解らぬが……我を堕落させられず残念だったな…逆に鳴かされる始末…情けないな売女よ…」
必死に倒れないないように扉に全身を預け扉におっぱいが潰れてる、腰は抱えられたまま何度も何度も熱き杭は打ち込まれる…
痛かったはずなのに、どんどん快楽が襲ってきて膣がキュウキュウ気持ち良いよ~と鳴きはじめた…痛い…気持ちいぃ…もっと突っついて…奥深くに…このまま流されそう…
でも顔がみたい……
目を合わせたい…
りっちゃんの唇に口付けたい…
「りっちゃんせめて…顔がみたいにょ……」
「あぁぁ!!随分と我儘な奴だなぁぁ…締め付けるな、ほら此方を向け…」
渋々ながらやっとりっちゃんがお願いを聞いてくれた。ブルリ厭らしい液を纏った杭が膣から抜け出し…力の入らない身体でヨタヨタと振り返る、やっと正面からりっちゃんが見れる必死に顎を上げ見上げる…あれ?おかしいな…よく見えない…涙でちゃんと顔が見えないよ…
「りっちゃん会いたかったよぉ……」
泣きながらりっちゃんに抱き付き口付ける…
りっちゃんの身体がビックリと震え、大きな瞳が開かれた?まるで幻をみる様に私をみてるけど、そんなの構わず私は何度も何度もバードキスをする。やっとゆっくり動きだしたりっちゃんは先程までの強引さが嘘のように優しく私の身体を包みこんでくれた…
「えっ…えっ…ぷっぎゃ…ユイカたん…本物?」
「りっちゃん本当だよぉ…」
倒れつく私の身体をりっちゃんが支えてくれた。
「りっちゃん…やっとわかってくれたぁ…嬉しい…」
ん?優しく右太腿を持ち上げられる…
「ユイカたんごめんぷっぎゃ~寝不足と疲労で認知能力が低下してたぷっぎゃ…あともうちょっとだから…いい子にしてぷっぎゃぁ~♪」
「ハっ…はぅぅぅ…」
グサリと再度大きな杭を私の身体に挿入され、奥深くでピクピクされてる。熱い熱い液体が私の膣深くに注ぎこまれ、快楽で私も喘ぎ声を漏らしてしまう…
意識朦朧とする女の腰と太腿を抱き倒れないように抱える、器用に口で女の胸当てを強引に上に捲し上げクッパァ~と大きな口でおっぱいに吸い付きながら、下半身の杭をピクピク震わせ白濁液を大量に注ぎ込みまくる…
「ぷっはぁ~このおっぱいはユイカたんぷっぎゃ~♪本物ぷっぎゃ~♪気持ちいぃ~ぷっぎゃね♪」
「アァァ~」
「気持ち良すぎて…やっと寝れそうぷっぎゃ~ユイカたんねんねしようね♪おっきしたらまた一杯注いであげるぷっぎゃ~♪」
「アッ…熱いの…もぉ…逝っちゃう…抜いて…」
トコトコ ズンズン音をさせまったく疲労を感じさせないエロ蜥蜴は、女を串刺したまま嬉しいそうに寝室まで運び、抜いて欲しいと懇願する女の要求を却下し女の大きな乳房の間で崩れ落ちる様に眠りに堕ちていった……
0
あなたにおすすめの小説
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
兄みたいな騎士団長の愛が実は重すぎでした
鳥花風星
恋愛
代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。
☆他投稿サイトにも掲載しています。
☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
王宮に薬を届けに行ったなら
佐倉ミズキ
恋愛
王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。
カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。
この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。
慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。
弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。
「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」
驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。
「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」
※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
異世界に行った、そのあとで。
神宮寺あおい@1/23先視の王女の謀発売
恋愛
新海なつめ三十五歳。
ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。
当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。
おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。
いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。
『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』
そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。
そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
【完結】2番目の番とどうぞお幸せに〜聖女は竜人に溺愛される〜
雨香
恋愛
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
真麻一花
恋愛
私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる