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簡単に襲えると思ったら大間違い!!
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ローブを捲し上げ太腿をまさぐられ、彼の顔面は私のお胸谷間で左右に首を振りプルプルを堪能している。ニッパァと幸せそうな笑みを浮かべ何度も何度もお胸プルプルを繰り返す、おいおいさっきまで私を脅していた怒りと威圧感は何処に行ったのよ?
私はと言うと、背急な彼の行動に恐怖を抱きプルプル震えか弱き抵抗していた…
いや違う…怒りでプルプル身体が震えていた。両手を拘束されているならば、他の手段でわからせてやろうじゃないか。雷で怖いと震えていたか弱き女と思っているなら大間違いだ確かに雷は嫌いだ怖い、しかし今は雷は鎮まったそして現在息子が間違った行動をしている、ならば全力で叱咤するのが親のつとめ…いや母親とか恋人とか全部すっ飛ばして怒りと勢いで女性を犯そうとしてるこの行為に腹が立つ!!
膝を上げて抵抗すれば易々とパンツのクロッチまで奴の指が這い上がってきた、厭らしく指先で敏感な部分を弄び始めた
「ハァッ…」
おもわず声が漏れ腰が浮遊してしまった。
私の胸から顔を上げて一瞬ニヤリと微笑みを浮かべ私の表情を伺う奴…
私は首を動かして口付けをせがむように、奴の顔へと必死にもがき唇をパクパク動かす
「りっちゃん…」
「なに…その気になってきた…?口付けしたいの?」
相変わらず腕は奴に拘束されたままだが、ノソノソと奴の顔が私の顔へと登ってきた。
もっとおいでぇ~
私の顔まで貴方のお顔を近付けておいでぇ~
私の真上までやっとたどり着き奴と見つめ合う、うっとりとした真紅の瞳が本当に綺麗で魅力される
でもね…
でもね…
奴が私の唇へと顔が落ちてくる瞬間に、浮かしていた首をベッドへと沈ませ、あとは凄い勢いで奴の顔へと顔面を突進させる!!
バゴーーーーン!!
「ぷきゃぁぁぁぁぁーーーーー!!」
見事私の頭突きは奴の顔にヒットした、奴の鼻にクリーンヒットしたらしく奴は鼻を押さえて痛がっている。ちなみに私もメチャクチャ痛い絶対額にたん瘤出来てます、でもお陰で腕を拘束する奴の手がほどかれた。
「な…なに…なにするぷぎゃぁぁぁぁ!!」
「こっちのセリフだぁぁぁ!このアフォちんがぁぁぁぁ!!」
ビックと奴の身体が怯えるように浮いた…
スクリと起き上がる私の勢いに押されて、奴は後ろへとコテリと尻餅をつく
「りっちゃんこれは完全なる犯罪行為です!私を凌辱するつもりだったの、そんな子に育てた覚えはありません そんな悪い子とは絶縁だよ 二度顔を見せないで親子の縁も切るんだからねぇぇぇ!」
「うぅぅ…!!」
真紅の瞳に涙を溢れさせ、悔しいそうに唇を噛むお馬鹿さん。
でもりっちゃんの泣き顔に一番弱いのも私だったりする、ちゃんと話さなければ感情だけで叱りつけても解決できない。お馬鹿さんなりに一杯一杯になりがら何かを考え行動したんだろうし…こんなに窶れて疲れ果てるまで必死に行動すをしてるだからきっと理由わけがあるのね…
「ほら鼻血でちゃったね。お痛をするから自分に返ってくるんだよ…りっちゃんに何も告げずに帰ろうとしたのは私が悪かったごめんね」
「ぷぎゃぁぁ~ぷぎゃぁぁ~」
「ほら泣かないの…よっしよっし~」
「ユイカたんが置いて行くからぁぁぁ~ぷぎゃぁぁぁぁぁ~」
りっちゃんは子供のように大泣きを始めた。竜人国でみた威厳に溢れた立ち振舞いなど微塵も感じない、まさに小さな子供が火がついた様に大泣きするようにビービー泣き始めた。ヨシヨシと背中を撫でてあげれば、甘えるように鼻をクンクンさせて私の肩に顔を埋めた。
「ごめんねりっちゃん…寂しいかったね痛かったね…ごめんね泣かないの男の子でしょ…」
「僕はユイカたんが言ったから頑張ったのに…ユイカたんが…ユイカたんが…『私の大好きで愛する雄は身内の危機に身を呈して救いに行く人』て言うから宰相とアイツの陰謀の証拠集めや、愚息の再教育…竜王への復活アシスト…」
「そっか~そっか~頑張ったね、偉いね~」
「愚息の暗殺を阻止している間にユイカたん居なくなっちゃうしぃぃ~」
「陰謀に暗殺ってすごい事になっていたのね…」
「ぷぎゃぁぁ~頑張ったのにぃ~すっごく頑張ったのにぃぃぃ~一番大切にしたい人がするりと消えていっちゃうぅぅ~うぁぁぁん~」
エッグエッグ言って癇癪を起こしてる、ほらほらそんなに感情高ぶらせるとひきつけを起こすから、背中を優しくトントンして宥めると小さな頃のりっちゃんを思い出してしまう。
ごめんね~悔しかったね~悲しかったね~そんなに泣いちゃって赤ちゃんみたいなのに、可愛くて可哀想で私の胸までキューと締め付けられて泣きそうになる。
二人して子供みたいに抱き合いエグエグ泣いてお互い感情に任せて10分ぐらい号泣してしまった。
「ユイカたんごめんぷぎゃ~やっと落ち着いた…」
一生懸命瞼をこすりりっちゃんは涙をぬぐった。
「あのね詳細は後で話すから、その前一つだけ教えて何で…何で僕から離れたの…?ユイカたん僕いらなくなっちゃった?」
目を赤く染めてウルウルさせ、コテリと首を傾け寂しいそうな顔をされれば、私の良心がキリキリ痛む…うちの息子があざといぐらい可愛くて辛い…
そんなの…
失恋したからだ…
私の目の前で魂の片割れ 運命の番さんと熱い包容をされいた貴方がそれを聞くのか!?
その事を私の口から聞きたいの…
でもしょうがないね…ちゃんと私の想いを口にしなければ
「ごめんねりっちゃん…私も一匹の雌だったんだよ…りっちゃんが可愛くて大好きで愛してた…」
「なっ…なっ…なんで過去系にするぷぎゃぁぁ?」
「だってだって…竜人にとって魂の片割れ運命の番は唯一無二なんでしょ…理性では押さえられない本能が番を求めるって…竜人とは番絶対主義…私の付け入る隙なんて微塵も無くて…」
自分で言って悲しくなってきた、我慢しようと思ったのにこの恋心を幻だと思い込もうとしたのになぜ思い出させるのよ…
「ユイカたんも勘違いしてたか…でも誤解させる様な僕の行動もよくなかった…アイツは魅力魔法に長けてるから、動揺した隙をつかれて魔法に捕らわれたその点は僕の落ち度ぷぎゃ…ごめんなさい…」
勘違い…?
落ち度…?
これはゆっくり話を聞く必要がありそうだ、でもこうやって久しぶりに目を合わせ二人で話せる事に喜びと幸せを感じる。私はチョロチョロ牛娘だな…
私はと言うと、背急な彼の行動に恐怖を抱きプルプル震えか弱き抵抗していた…
いや違う…怒りでプルプル身体が震えていた。両手を拘束されているならば、他の手段でわからせてやろうじゃないか。雷で怖いと震えていたか弱き女と思っているなら大間違いだ確かに雷は嫌いだ怖い、しかし今は雷は鎮まったそして現在息子が間違った行動をしている、ならば全力で叱咤するのが親のつとめ…いや母親とか恋人とか全部すっ飛ばして怒りと勢いで女性を犯そうとしてるこの行為に腹が立つ!!
膝を上げて抵抗すれば易々とパンツのクロッチまで奴の指が這い上がってきた、厭らしく指先で敏感な部分を弄び始めた
「ハァッ…」
おもわず声が漏れ腰が浮遊してしまった。
私の胸から顔を上げて一瞬ニヤリと微笑みを浮かべ私の表情を伺う奴…
私は首を動かして口付けをせがむように、奴の顔へと必死にもがき唇をパクパク動かす
「りっちゃん…」
「なに…その気になってきた…?口付けしたいの?」
相変わらず腕は奴に拘束されたままだが、ノソノソと奴の顔が私の顔へと登ってきた。
もっとおいでぇ~
私の顔まで貴方のお顔を近付けておいでぇ~
私の真上までやっとたどり着き奴と見つめ合う、うっとりとした真紅の瞳が本当に綺麗で魅力される
でもね…
でもね…
奴が私の唇へと顔が落ちてくる瞬間に、浮かしていた首をベッドへと沈ませ、あとは凄い勢いで奴の顔へと顔面を突進させる!!
バゴーーーーン!!
「ぷきゃぁぁぁぁぁーーーーー!!」
見事私の頭突きは奴の顔にヒットした、奴の鼻にクリーンヒットしたらしく奴は鼻を押さえて痛がっている。ちなみに私もメチャクチャ痛い絶対額にたん瘤出来てます、でもお陰で腕を拘束する奴の手がほどかれた。
「な…なに…なにするぷぎゃぁぁぁぁ!!」
「こっちのセリフだぁぁぁ!このアフォちんがぁぁぁぁ!!」
ビックと奴の身体が怯えるように浮いた…
スクリと起き上がる私の勢いに押されて、奴は後ろへとコテリと尻餅をつく
「りっちゃんこれは完全なる犯罪行為です!私を凌辱するつもりだったの、そんな子に育てた覚えはありません そんな悪い子とは絶縁だよ 二度顔を見せないで親子の縁も切るんだからねぇぇぇ!」
「うぅぅ…!!」
真紅の瞳に涙を溢れさせ、悔しいそうに唇を噛むお馬鹿さん。
でもりっちゃんの泣き顔に一番弱いのも私だったりする、ちゃんと話さなければ感情だけで叱りつけても解決できない。お馬鹿さんなりに一杯一杯になりがら何かを考え行動したんだろうし…こんなに窶れて疲れ果てるまで必死に行動すをしてるだからきっと理由わけがあるのね…
「ほら鼻血でちゃったね。お痛をするから自分に返ってくるんだよ…りっちゃんに何も告げずに帰ろうとしたのは私が悪かったごめんね」
「ぷぎゃぁぁ~ぷぎゃぁぁ~」
「ほら泣かないの…よっしよっし~」
「ユイカたんが置いて行くからぁぁぁ~ぷぎゃぁぁぁぁぁ~」
りっちゃんは子供のように大泣きを始めた。竜人国でみた威厳に溢れた立ち振舞いなど微塵も感じない、まさに小さな子供が火がついた様に大泣きするようにビービー泣き始めた。ヨシヨシと背中を撫でてあげれば、甘えるように鼻をクンクンさせて私の肩に顔を埋めた。
「ごめんねりっちゃん…寂しいかったね痛かったね…ごめんね泣かないの男の子でしょ…」
「僕はユイカたんが言ったから頑張ったのに…ユイカたんが…ユイカたんが…『私の大好きで愛する雄は身内の危機に身を呈して救いに行く人』て言うから宰相とアイツの陰謀の証拠集めや、愚息の再教育…竜王への復活アシスト…」
「そっか~そっか~頑張ったね、偉いね~」
「愚息の暗殺を阻止している間にユイカたん居なくなっちゃうしぃぃ~」
「陰謀に暗殺ってすごい事になっていたのね…」
「ぷぎゃぁぁ~頑張ったのにぃ~すっごく頑張ったのにぃぃぃ~一番大切にしたい人がするりと消えていっちゃうぅぅ~うぁぁぁん~」
エッグエッグ言って癇癪を起こしてる、ほらほらそんなに感情高ぶらせるとひきつけを起こすから、背中を優しくトントンして宥めると小さな頃のりっちゃんを思い出してしまう。
ごめんね~悔しかったね~悲しかったね~そんなに泣いちゃって赤ちゃんみたいなのに、可愛くて可哀想で私の胸までキューと締め付けられて泣きそうになる。
二人して子供みたいに抱き合いエグエグ泣いてお互い感情に任せて10分ぐらい号泣してしまった。
「ユイカたんごめんぷぎゃ~やっと落ち着いた…」
一生懸命瞼をこすりりっちゃんは涙をぬぐった。
「あのね詳細は後で話すから、その前一つだけ教えて何で…何で僕から離れたの…?ユイカたん僕いらなくなっちゃった?」
目を赤く染めてウルウルさせ、コテリと首を傾け寂しいそうな顔をされれば、私の良心がキリキリ痛む…うちの息子があざといぐらい可愛くて辛い…
そんなの…
失恋したからだ…
私の目の前で魂の片割れ 運命の番さんと熱い包容をされいた貴方がそれを聞くのか!?
その事を私の口から聞きたいの…
でもしょうがないね…ちゃんと私の想いを口にしなければ
「ごめんねりっちゃん…私も一匹の雌だったんだよ…りっちゃんが可愛くて大好きで愛してた…」
「なっ…なっ…なんで過去系にするぷぎゃぁぁ?」
「だってだって…竜人にとって魂の片割れ運命の番は唯一無二なんでしょ…理性では押さえられない本能が番を求めるって…竜人とは番絶対主義…私の付け入る隙なんて微塵も無くて…」
自分で言って悲しくなってきた、我慢しようと思ったのにこの恋心を幻だと思い込もうとしたのになぜ思い出させるのよ…
「ユイカたんも勘違いしてたか…でも誤解させる様な僕の行動もよくなかった…アイツは魅力魔法に長けてるから、動揺した隙をつかれて魔法に捕らわれたその点は僕の落ち度ぷぎゃ…ごめんなさい…」
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