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竜人国で起きていた事
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始まりは竜王クロード失態により一時的な権力の剥奪と謹慎
竜王の失態内容は、婚約者ある身の宰相の令嬢に夜這いをかけた事だった。しかし実は宰相による罠で事実無根。竜王には決まった王妃や婚約者がおらず女遊びが盛んだったせいであらぬ疑いがかけられ、宰相の令嬢も『竜王様に無理強いされた』証言し夜這いをかけた当日に竜王自ら宰相令嬢の部屋に居た事で決定だになった。クロードの王への素質について裁判が開かれ…見事謹慎になった
「うっわぁ~最低じゃん竜王…」
「まぁ~罠に嵌められたんだけどね、それでね竜王が謹慎中 国の権力を持っているのが奴になるわけだ…」
「奴…?」
「元竜王の王妃エリエールだよ、奴の目的は僕を竜人国に戻すこと」
「やっぱり番のりっちゃんに会いたかったのね?」
「まぁ~それは後で話すね、宰相と手を組んでまで実の息子を罠にかけるなんてどうかしてる…でもまんまと僕は戻ってしまうだけどね…」
「王妃様の目的はわかったけど宰相は何がしたかったの?」
「宰相は同盟国同士に仲違いさせ私腹を肥やす為戦争を起こそうとしたんだよ…戦争とは沢山の武器や装備品を必要とするからね。最終的にはその同盟国すら竜人国の植民地する計画を立てていた、昔僕が犯した罪、黒歴史を再び起こそうとね…」
「あ~なんか沢山の種族の傭兵を募集してるって熊さんが言ってた!!」
「ん?熊さんて誰…また浮気ぷぎゃぁぁ~」
「いいからいいから話を続けて~」
「なんにもよくないけど続けるね…宰相は王妃エリエールを操り軍部の指揮とり始めた。宰相の誤算は僕が本当に戻ってきて愚息の無実を早々に証明してしまった事。そして同盟国に火の粉を撒いてる宰相の行動を見抜いてしまった…その証拠集めが大変で、ユイカたんと3ヶ月も会えなくなっちゃったんだけど…」
村に戻らない間りっちゃんは頑張っていたんだな
「前にも言ったけどユイカたんを、此処に呼ぶつもりで従者に指示してたんだよ。さてさてその指示を無効に出来るのは誰かな…?腐っても僕元竜王だからね…」
「今の流れで言えば宰相様…?」
「いや違う…宰相にしてみればユイカたんは僕の弱点で弱味なる人物だからね。邪魔な僕を失脚させたい奴はそんな事をしない…」
「二択しかないから王妃エリエール様か、確かに番のりっちゃんにちょっかいかける義理母なんて呼びたくないよね…」
「まぁ~そうだね…そもそも極論を言えば、僕はエリエールの番ではないんだよ。あくまでも彼女の番は前世の僕リザス・ティック・バーンだった。彼女はリザス・ティック・バーンが亡くなってから初めて魂の片割れ運命の番だったと認識するんだけどわかったと同時に、番の僕は亡くなっているんだよね…」
「でもりっちゃんは生まれ変わってまたリザス・ティック・バーンの記憶も能力も受け継いでいるよね。ならエリエール様の番じゃないの?」
「記憶は確かに受け継いだ魔女の呪いでね、ただ能力は確実に衰えて…そして竜人ですら無くなってる可能性があるんだよ…もぉ~本来の姿竜になる事が出来ない、この人型でしか居られないしこの羽で飛ぶのも無理なんだ…」
りっちゃん背中に隠れていた蝙蝠の用な羽が大きく広がり羽ばたこうとするが飛ぶことは出来なかった
「寿命も100年も無いかもしれない…能力も低く飛ぶことすら出来ない、こんな曖昧な存在が竜人?元竜王と言えるだろうか…?」
りっちゃんが悲しそうに笑う…
「りっちゃんはりっちゃんだよ…竜人とか人間とか魔力も魔法だって無くたって、りっちゃんはりっちゃんで…もぉぉ何が言いたいかと言うと、貴方は私の可愛い息子で、この異世界で私に生きる希望をくれた大切な存在なの…だから何だっていいと言いますか…ただ生きて元気に育ってくれれば私は幸せで…!!」
「ぷぎゃぁぁユイカありがとうぅぅ~」
ヒシリと抱き締められる私…
「話を戻すとね竜人じゃない僕はエリエールと番なのかもわからない。きっとエリエールも今の僕を番と認識してるのかも怪しい所なんだ、彼女に何度も夜這いをかけられても反応しないんだよ身体が…」
「反応しない…?」
「ぶっちゃけると勃起しない逆に萎えるぐらいビックリするぐらい縮こまってしまう。あはは~」
いやいや笑い事では…
「前世の記憶があって、どんなに恋うてもつれなく袖にされてきた。だから僕が国に戻り180度態度を変えたエリエールに不信感すら沸く…本能が叫ぶと言われている番に全くもって愛情がもてない…嫌悪感がわくぐらいでね…」
「でもでも舞踏会で『愛しいエリエール』と呟いて、私の前で口付けをかわしていたじゃない…」
「舞踏会で奴は実の息子を暗殺する計画を宰相と立てていたんだ。あの場ではあくまでもエリエールの番で元竜王という立場で奴を安心させ為の行動しながら証拠を集めていたんだ。ユイカたんをけっして裏切るつもりもなかったごめんぷぎゃ…」
「お芝居だったの…?それよりなんで竜王クロード様を暗殺なんて…」
「宰相は戦争を起こしたいが為権力を愚息に戻したくなかった、エリエールはね…これは国家機密になるぐらいの極秘事項なんだけど…」
ゴクリと息を飲み込む…
「エリエールはね自分の不貞を隠すため証拠となる息子を消したかった…」
「不貞の証拠…!!!」
「そう竜王ことクロードは僕の血が繋がった子ではない…彼女の幼馴染で彼女の護衛騎士となっている彼と彼女の不貞の子…」
「りっちゃんは知っていたの…?」
「正確には僕というか、リザス・ティック・バーンは知っていた。でも愛する番の子を愛する努力をした、そしていつしか本当に愚息を愛した。だから王位継承もしたし今でも本当の息子だと思ってる…」
あまりにも衝撃告白に驚いて頭の整理が追い付かない
「自分の保身の為に奴は愚息を暗殺しようとした、そして改めて僕と子を成そうしたんだよ…わざわざ魅力魔法まで僕にかけてね、僕には効果が薄いんだけど、ユイカたんの目の前で口付けしたのも奴の魅力魔法が一瞬かかってしまったから…」
「だからあの時りっちゃんフラフラして行動と言動が変だったのね…」
「ユイカたんと別れてからエクリサーに解呪して貰ったんだけど、その後の王妃と宰相の断罪イベントも見ずにユイカたんは失踪するし…クロから報告は受けていたけど気が気じゃなかった…ユイカたんわかってる、君は僕が唯一勃起する雌なんだって自覚ある???」
「断罪イベントとか壮大すぎて頭が追い付かないけど…りっちゃんにとって私は勃起する雌って…なんかヤダすごく卑猥で淫らな女みたいじゃない!!!」
「僕の唯一で愛する人は君なの、身体も心も君にしか僕は満たされない。君が居ない世界なら生きて居たくない…だからわかって…母親だって僕にバリアを貼らないで…」
色々衝撃事実を聞かされて情報が処理出来てなくて…
私に少し時間が欲しいのです…
竜王の失態内容は、婚約者ある身の宰相の令嬢に夜這いをかけた事だった。しかし実は宰相による罠で事実無根。竜王には決まった王妃や婚約者がおらず女遊びが盛んだったせいであらぬ疑いがかけられ、宰相の令嬢も『竜王様に無理強いされた』証言し夜這いをかけた当日に竜王自ら宰相令嬢の部屋に居た事で決定だになった。クロードの王への素質について裁判が開かれ…見事謹慎になった
「うっわぁ~最低じゃん竜王…」
「まぁ~罠に嵌められたんだけどね、それでね竜王が謹慎中 国の権力を持っているのが奴になるわけだ…」
「奴…?」
「元竜王の王妃エリエールだよ、奴の目的は僕を竜人国に戻すこと」
「やっぱり番のりっちゃんに会いたかったのね?」
「まぁ~それは後で話すね、宰相と手を組んでまで実の息子を罠にかけるなんてどうかしてる…でもまんまと僕は戻ってしまうだけどね…」
「王妃様の目的はわかったけど宰相は何がしたかったの?」
「宰相は同盟国同士に仲違いさせ私腹を肥やす為戦争を起こそうとしたんだよ…戦争とは沢山の武器や装備品を必要とするからね。最終的にはその同盟国すら竜人国の植民地する計画を立てていた、昔僕が犯した罪、黒歴史を再び起こそうとね…」
「あ~なんか沢山の種族の傭兵を募集してるって熊さんが言ってた!!」
「ん?熊さんて誰…また浮気ぷぎゃぁぁ~」
「いいからいいから話を続けて~」
「なんにもよくないけど続けるね…宰相は王妃エリエールを操り軍部の指揮とり始めた。宰相の誤算は僕が本当に戻ってきて愚息の無実を早々に証明してしまった事。そして同盟国に火の粉を撒いてる宰相の行動を見抜いてしまった…その証拠集めが大変で、ユイカたんと3ヶ月も会えなくなっちゃったんだけど…」
村に戻らない間りっちゃんは頑張っていたんだな
「前にも言ったけどユイカたんを、此処に呼ぶつもりで従者に指示してたんだよ。さてさてその指示を無効に出来るのは誰かな…?腐っても僕元竜王だからね…」
「今の流れで言えば宰相様…?」
「いや違う…宰相にしてみればユイカたんは僕の弱点で弱味なる人物だからね。邪魔な僕を失脚させたい奴はそんな事をしない…」
「二択しかないから王妃エリエール様か、確かに番のりっちゃんにちょっかいかける義理母なんて呼びたくないよね…」
「まぁ~そうだね…そもそも極論を言えば、僕はエリエールの番ではないんだよ。あくまでも彼女の番は前世の僕リザス・ティック・バーンだった。彼女はリザス・ティック・バーンが亡くなってから初めて魂の片割れ運命の番だったと認識するんだけどわかったと同時に、番の僕は亡くなっているんだよね…」
「でもりっちゃんは生まれ変わってまたリザス・ティック・バーンの記憶も能力も受け継いでいるよね。ならエリエール様の番じゃないの?」
「記憶は確かに受け継いだ魔女の呪いでね、ただ能力は確実に衰えて…そして竜人ですら無くなってる可能性があるんだよ…もぉ~本来の姿竜になる事が出来ない、この人型でしか居られないしこの羽で飛ぶのも無理なんだ…」
りっちゃん背中に隠れていた蝙蝠の用な羽が大きく広がり羽ばたこうとするが飛ぶことは出来なかった
「寿命も100年も無いかもしれない…能力も低く飛ぶことすら出来ない、こんな曖昧な存在が竜人?元竜王と言えるだろうか…?」
りっちゃんが悲しそうに笑う…
「りっちゃんはりっちゃんだよ…竜人とか人間とか魔力も魔法だって無くたって、りっちゃんはりっちゃんで…もぉぉ何が言いたいかと言うと、貴方は私の可愛い息子で、この異世界で私に生きる希望をくれた大切な存在なの…だから何だっていいと言いますか…ただ生きて元気に育ってくれれば私は幸せで…!!」
「ぷぎゃぁぁユイカありがとうぅぅ~」
ヒシリと抱き締められる私…
「話を戻すとね竜人じゃない僕はエリエールと番なのかもわからない。きっとエリエールも今の僕を番と認識してるのかも怪しい所なんだ、彼女に何度も夜這いをかけられても反応しないんだよ身体が…」
「反応しない…?」
「ぶっちゃけると勃起しない逆に萎えるぐらいビックリするぐらい縮こまってしまう。あはは~」
いやいや笑い事では…
「前世の記憶があって、どんなに恋うてもつれなく袖にされてきた。だから僕が国に戻り180度態度を変えたエリエールに不信感すら沸く…本能が叫ぶと言われている番に全くもって愛情がもてない…嫌悪感がわくぐらいでね…」
「でもでも舞踏会で『愛しいエリエール』と呟いて、私の前で口付けをかわしていたじゃない…」
「舞踏会で奴は実の息子を暗殺する計画を宰相と立てていたんだ。あの場ではあくまでもエリエールの番で元竜王という立場で奴を安心させ為の行動しながら証拠を集めていたんだ。ユイカたんをけっして裏切るつもりもなかったごめんぷぎゃ…」
「お芝居だったの…?それよりなんで竜王クロード様を暗殺なんて…」
「宰相は戦争を起こしたいが為権力を愚息に戻したくなかった、エリエールはね…これは国家機密になるぐらいの極秘事項なんだけど…」
ゴクリと息を飲み込む…
「エリエールはね自分の不貞を隠すため証拠となる息子を消したかった…」
「不貞の証拠…!!!」
「そう竜王ことクロードは僕の血が繋がった子ではない…彼女の幼馴染で彼女の護衛騎士となっている彼と彼女の不貞の子…」
「りっちゃんは知っていたの…?」
「正確には僕というか、リザス・ティック・バーンは知っていた。でも愛する番の子を愛する努力をした、そしていつしか本当に愚息を愛した。だから王位継承もしたし今でも本当の息子だと思ってる…」
あまりにも衝撃告白に驚いて頭の整理が追い付かない
「自分の保身の為に奴は愚息を暗殺しようとした、そして改めて僕と子を成そうしたんだよ…わざわざ魅力魔法まで僕にかけてね、僕には効果が薄いんだけど、ユイカたんの目の前で口付けしたのも奴の魅力魔法が一瞬かかってしまったから…」
「だからあの時りっちゃんフラフラして行動と言動が変だったのね…」
「ユイカたんと別れてからエクリサーに解呪して貰ったんだけど、その後の王妃と宰相の断罪イベントも見ずにユイカたんは失踪するし…クロから報告は受けていたけど気が気じゃなかった…ユイカたんわかってる、君は僕が唯一勃起する雌なんだって自覚ある???」
「断罪イベントとか壮大すぎて頭が追い付かないけど…りっちゃんにとって私は勃起する雌って…なんかヤダすごく卑猥で淫らな女みたいじゃない!!!」
「僕の唯一で愛する人は君なの、身体も心も君にしか僕は満たされない。君が居ない世界なら生きて居たくない…だからわかって…母親だって僕にバリアを貼らないで…」
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